タグアーカイブ: 乳頭縮小

【形成外科専門医が解説】
乳頭縮小手術の完全ガイド/
症例写真あり:
乳頭の理想の大きさや
授乳について

目次

乳頭(乳首)の大きさや形に関する悩みは、友人や家族にも相談しにくいデリケートな問題です。
「生まれつき大きい」
「授乳を経て形が変わってしまった」
「温泉や着替えの時に視線が気になる」
といったコンプレックスを抱えている方はとても多いです。

本コラムでは、大宮・東京で多くの症例を手掛けるオジスキンクリニックが、最新の学術文献(エビデンス)に基づいた乳頭縮小手術の術式や、失敗しないためのクリニック選びのポイントを、形成外科専門医の視点から詳しく解説します。

 1.乳頭縮小手術とは?
医学的背景と原因

乳頭縮小術 症例写真 形成外科専門医

乳頭縮小手術(Nipple Reduction)は、肥大した乳頭を乳輪やバスト全体のサイズに合わせて、縮小する手術です。

 なぜ乳頭は肥大するのか?

医学的には、乳頭の肥大は大きく分けて以下の2つの要因に分類されます。

 1.先天的な要因(遺伝・体質)

第二次性徴期におけるホルモンバランスの影響により、乳頭組織が過剰に発達するケースです。

 2.後天的な要因(授乳・刺激)

Trøstrupら(2019)の文献でも指摘されている通り、授乳や、妊娠・出産に伴う急激なホルモン変化で乳頭は伸びてしまいます。また、アトピー性皮膚炎などが原因で乳頭を掻把してしまうことでも乳頭は肥大します。

 2.文献に基づいた
「理想的な乳頭」の黄金比

「どれくらい小さくすればいいのか?」という疑問に対し、当院では医学的な美の基準を取り入れています。
乳輪と乳頭のバランスは3.5:1程度が理想とされています。
また、乳頭の高さは直径の半分程度が最もバランスが良いとされています。
当院では、単に小さくするのではなく、この黄金比をベースに、患者様の体格や乳房のボリュームに合わせたオーダーメイドのデザインを行います。

 3.形成外科専門医が選択する
「3つの主要術式」

乳頭縮小術や乳頭短縮術には複数のアプローチがありますが、当院では患者様の「将来の授乳希望」や「現在の形状」を考慮し、最適な術式を選択します。

乳管温存法

乳管(母乳が通る管)を温存しながら、乳頭の側面の皮膚や組織を環状に切除する「Circumcision(環状切除法)」や「Lewis法」を用います。

  • メリット:授乳機能への影響が極めて少ない。
  • 適応:未婚の方や、今後出産の予定がある方。

ただし、乳頭の横幅に大きな変化は出しにくいため、希望の大きさについて細かくすり合わせる必要があります。

くさび状切除法(Wedge Resection)

乳頭をケーキのようにV字型に切り取ることで、直径(横幅)を縮小させる方法です。

  • メリット:横幅が広いタイプの乳頭に効果が高い。

ただし、除去する組織量によっては血流が悪くなる可能性があるため専門的な知識が必須となります。

コンビネーション法

ほとんどの方が、高さと横幅を同時に整える手術を希望されます。当院ではこれらを組み合わせ、3次元的な縮小(高さ・幅・厚みの同時調整)を行います。

その他、希望する乳頭の大きさによっては「コンポジットグラフト」や「くり抜き法」等さまざまな方法から理想とする大きさをすり合わせて術式を選択していきます。
男女問わずにまずはご相談ください。

 4.【症例】30代女性

乳頭縮小術 症例写真 形成外科専門医

先天性の乳頭肥大でご来院されました。
乳頭の大きさについては自然な大きさにて希望され、乳頭縮小および乳頭短縮を行っています。
術後1か月時点で傷跡もわからず美しい形態になりました。

 5.失敗しないために:
なぜ「形成外科専門医」なのか

乳頭の手術は非常に狭い術野で細かい手技が必要になります。
血流を意識し、神経や乳管を意識しながら手術を行う必要があります。

  • 知覚麻痺
    一時的な感覚鈍麻は起こりますが、感覚がなくなる場合は神経損傷の可能性。
  • 組織壊死
    血流不全により、乳頭の一部が欠損する可能性。

 オジスキンクリニックの専門性

当院では、全例を日本形成外科学会認定の専門医が担当します。

形成外科専門医は、マイクロサージャリーという顕微鏡下での縫合技術を習得しています。
極細の縫合糸を使用し、皮膚の緊張を分散させる特殊な縫合法を用いることで、「傷跡がどこにあるか分からない」レベルの仕上がりを目指します。

当院は陥没乳頭や分裂乳頭の手術も行っているため、乳頭に係る症例数が多いことも安心です。

 6.手術の流れと
ダウンタイムの現実

患者様が最も不安に感じる「痛み」と「日常生活への影響」についてお答えします。

 手術当日

  • 1. デザイン
    ミリ単位で切除範囲をマーキングします。
  • 2. 麻酔
    極細針による局所麻酔。ご希望により笑気麻酔も可能です。
  • 3. 手術:両側で1時間~1時間半程度

術後の経過(ダウンタイム)

  • 痛み
    術後2〜3日はジンジンとした違和感がありますが、処方する鎮痛剤で十分に管理可能です。
  • 抜糸:術後10日~2週間後に行います。
  • 傷跡の経過
    傷跡は最初は硬さがありますが、1か月後をピークに徐々に柔らかくなります。傷跡自体はおおよそ目立たないことがほとんどです。

 7.大宮・東京エリアでの
クリニック選び

大宮・東京エリアには多くの美容外科が存在しますが、乳頭縮小のような「機能と美しさ」の両方が求められる手術では、以下の基準で選ぶことをお勧めします。

  • 1. 形成外科専門医が執刀している
  • 2.カウンセラーではなく、「医師」がしっかりと
    カウンセリングを行っている
  • 3.アフターケアまで丁寧に行っている

オジスキンクリニックでは、患者様のプライバシーを守る完全予約制を導入しており、大宮駅からのアクセスも良好です。仕事帰りや、都内・埼玉県内からの通院にも便利な立地を整えています。

 8.よくある質問(FAQ)

 Q. 手術後、感度が落ちることはありますか?

A. 一時的に感覚が鈍くなることがありますが、文献上も、適切な神経温存術式を行えば、数ヶ月で元の感覚に戻るのが一般的です。

 Q. 傷跡がケロイドになることはありませんか?

A. 乳頭は比較的ケロイドになりにくい部位ですが、体質を考慮し、術後のケアついても専門医が指導いたします。ただし、もともとケロイド体質の方は手術をお断りすることもございます。

 Q. 他院の修正手術は可能ですか?

A. 可能です。左右差や、切りすぎて平坦になりすぎたケースなどの修正も承っております。

 9.まとめ:まずはカウンセリングに
お越しください

乳頭縮小手術は「やってよかった」と思える手術だと思います。
温泉などを気軽に楽しめるようになった、というお声もたくさんいただきます。

当院では、豊富な症例数を持つ形成外科専門医が、最新の医学的知見に基づき、あなたのコンプレックスを自信へと変えるお手伝いをいたします。

乳頭縮小について詳細はこちら

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 10.参考文献

Trøstrup H, et al. Current surgical techniques for nipple reduction: A literature review. JPRAS Open. 2019. (乳頭縮小術の包括的なレビュー)

Van Wingerden JJ, et al. The Aesthetic Ideal of the Nipple-Areola Complex. Aesthetic Surgery Journal. 2016. (乳頭・乳輪の美的黄金比に関する研究)

Sakai S, et al. Nipple Reduction Surgery. Japanese Journal of Plastic Surgery (形成外科). Vol. 66, No. 5, 2023. (日本国内における最新の術式解説)

Choi JW, et al. A novel technique for nipple reduction surgery: the tripod wedge resection method. Archives of Plastic Surgery. 2015. (授乳機能を温存する術式の有効性)

一般社団法人 日本形成外科学会 美容外科診療指針・ガイドライン

浦和駅1分の美容皮膚科・まぶたの治療【OZI SKIN CLINIC】

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乳頭縮小術のダウンタイムは
どれくらい?
【大宮・東京エリア】
術前〜3か月後まで
形成外科専門医が
症例写真で解説

乳頭縮小術を検討される方から
特に多くいただくご質問が

「ダウンタイムはどのくらいですか?」
「どれくらいで自然になりますか?」

という内容です。

乳頭は血流が豊富で繊細な組織のため、正しい経過を理解しておくことが安心につながります。
本記事では、実際の症例写真(術前・術直後・1週間後・3か月後)をもとに、乳頭縮小術のダウンタイムを形成外科専門医が詳しく解説します。

目次

 1.乳頭縮小術とは

乳頭縮小術 症例写真 形成外科専門医

乳頭縮小術は、肥大した乳頭の高さや直径を整え、乳輪とのバランスを改善する形成外科的手術です。
単純に小さくするのではなく、

  • ・血流の温存
  • ・乳管の保護
  • ・将来的な形態安定

を考慮することが重要です。

 2.術前の状態

高さと直径にボリュームがあり、下着に擦れることや見た目を気にされていました。
デザイン段階で完成イメージを共有することが、満足度に直結します。
今回は自然な大きさでの縮小をご希望されていました。

 3.術直後

術直後は軽度の腫れがあります。

■痛みについて

当日は違和感や軽い痛みが出ることがありますが、痛み止めの内服で十分コントロール可能です。
翌日以降は内服が不要な方も多いです。

■当日〜抜糸まで

抜糸まではガーゼ保護を行います。
乳頭は非常に血流が豊富な部位なので、1週間程度は多少の出血があることがありますが自然におさまることがほとんどです。
当院では形成外科専門医が執刀するため組織の血流は意識しつつ、血腫等の合併症が起こらないように手術中に丁寧に止血します。

 4.抜糸時の状態

腫れのピークは過ぎていますが、全体に浮腫みが残る時期です。

■抜糸

抜糸は通常1〜2週間で行います。
今回は1週間後に抜糸を行いました。直後は少し血が滲むことがありますが、当日で落ち着きます。
抜糸時点では見た目はかなり落ち着いていますが、まだ浮腫みがあります。 この時点のサイズが最終形ではありません。

乳頭縮小術 症例写真 形成外科専門医

 5.術後3か月でほとんど完成

乳頭縮小術 症例写真 形成外科専門医

術後3か月で浮腫みがほぼ改善し、その後6か月まではさらに浮腫みと傷跡が落ち着いていきます。

ただし、3か月時点ではおおよそ傷跡もなじみ、自然な形態へと落ち着きます。
乳頭は血流が良いため、比較的回復はスムーズです。

ダウンタイムまとめ

時期 状態
当日 痛み止めで自制内
1〜2週間 抜糸・浮腫みあり
1〜3か月 完成に近づく

 6.大宮・東京で乳頭縮小術を
ご検討の方へ

乳頭縮小術は小さな手術に見えて、非常に繊細な形成外科手技を要します。
大宮・東京エリアには多くの美容クリニックが
ありますが、

  • ・形成外科専門医が執刀するか
  • ・症例写真を公開しているか
  • ・術式を説明できるか

が医院選びの重要なポイントです。
ダウンタイムの短さや傷跡の自然さは、解剖学理解と丁寧な縫合・止血技術に大きく左右されます。
また、当院には女性の形成外科専門医が在籍しているため男性医師には相談しにくいデリケートな部位でも気軽にご相談いただけます。

Q&A

Q1. 乳頭縮小術を受けた場合、ダウンタイムは
どれくらいですか?

基本的には痛み止めでコントロール可能、1〜2週間で抜糸、およそ3か月で完成に近づきます。
浮腫みもありますが、術直後から乳頭は小さくなった実感があります。

Q2. 手術当日はどのくらい痛みがありますか?

鈍い痛みが出ることがありますが、痛み止め内服で自制内です。翌日から不要な場合もあります。

Q3. 抜糸はいつ行いますか?

通常1〜2週間後に行います。

Q4.シャワーはいつから入れますか?

手術翌日からシャワーは可能です。傷口も洗っていただいて構いません。

Q5. 傷跡は目立ちますか?

乳頭基部に沿った縫合となるため、時間とともに非常に目立ちにくくなります。

Q6. 大宮や東京からのアクセスはいかがですか。

当院は浦和駅徒歩30秒に位置するため、湘南新宿ラインや上野東京ラインで大宮から1駅、東京駅や新宿、池袋からも30分程度でアクセスが可能です。

Q7. 仕事はいつから復帰できますか?

デスクワークであれば当日から可能なことが多いです。

Q8. 入浴はいつから可能ですか?

湯船は抜糸後が目安です。

Q9. 完成までどのくらいかかりますか?

3か月でほぼ完成形に近づきます。

Q10. 医院選びのポイントは何ですか?

形成外科専門医が在籍し、症例写真を公開していることが重要です。
また、自分の希望の大きさや形態について術前によくカウンセリングをしてくれるかどうかも重要なポイントです。

 7.まとめ

乳頭縮小術のダウンタイムは、

  • ・当日は痛み止めでコントロール可能
  • ・抜糸は1〜2週間
  • ・術後3か月でほぼ完成

という経過をたどります。
術直後は腫れがありますが、時間とともに自然な形態へと落ち着きます。
大宮・東京エリアで乳頭縮小術をご検討中の方は、まずはカウンセリングにてご相談ください。
当院では形成外科専門医が診察から手術・アフターケアまで一貫して対応しております。

症例写真についてはこちらも併せてご覧ください

乳頭縮小のデザインや基礎知識についてはこちら

浦和駅1分の美容皮膚科・まぶたの治療【OZI SKIN CLINIC】

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【東京・埼玉】乳頭縮小術|
症例写真で解説|
ダウンタイム・傷跡・
授乳への影響まで
形成外科専門医が解説

目次

 1.女性の乳頭縮小術とは

乳頭縮小術は、乳頭の「高さ」「直径」「突出度」を調整し、乳房全体とのバランスを整える形成外科手術です。
乳頭が大きい、前に突き出ている、左右差があるといった状態は、下着や薄手の服を着た際に目立ちやすく、見た目のコンプレックスや日常生活でのストレスにつながることがあります。乳頭は非常に小さな組織でありながら、感覚神経や乳管、血流が集中する繊細な部位です。そのため、単純に「小さくする」だけではなく、機能と安全性を考慮した形成外科的デザインが求められます。

 2.乳頭が大きくなる原因とお悩み

乳頭縮小術 症例写真 形成外科専門医

乳頭の大きさや形状には個人差がありますが、以下のような要因が関係します。

  • ・先天的な形態差
  • ・思春期や妊娠・授乳による変化
  • ・ホルモンバランスの影響
  • ・加齢による皮膚の変化

特に女性では、「授乳後に乳頭が伸びた」「若い頃から大きさが気になっていたが相談できなかった」といったお悩みが多く見られます。

男性の乳頭縮小についてはこちら

 3.乳頭縮小術の
代表的な術式と考え方

乳頭縮小術には複数の術式がありますが、共通して重要なのは以下の3点です。

  • ・乳頭の血流を温存すること
  • ・感覚神経・乳管への影響を最小限にすること
  • ・不自然な形や瘢痕を残さないこと

基本的には、乳頭基部に沿った切開デザインを用い、乳頭の高さや直径を調整する方法が報告されています。このような術式では、切除量を細かく調整することで、自然な丸みとバランスの取れた乳頭形態を目指します。

 4.【症例写真】乳頭縮小術の実際

乳頭縮小術 症例写真 形成外科専門医

術前/術後(1か月)

症例概要
30代女性
乳頭の高さと直径が目立つことを主訴に来院。乳房全体とのバランスを考慮し、乳頭の突出を抑えつつ自然な形態となるようデザインしました。
術後経過
術後1か月時点で乳頭の感覚も保たれ、傷跡もわからない程度にまできれいになりました。
「手術をして本当によかった」とおっしゃっていただけました。

 5.乳頭縮小術を行う際の注意点

乳頭縮小術で特に重要なのは、切除しすぎないことです。過度な切除は以下のリスクにつながります。

  • ・乳頭感覚の低下
  • ・血流障害による治癒遅延
  • ・不自然な形態や瘢痕

また、将来的に授乳を希望される方では、乳管温存を意識した術式も選択することができます。
ただし、希望する大きさが非常に小さい場合は乳管温存が難しい可能性もありますので術前にしっかりとカウンセリングさせていただきます。

 6.術後経過とダウンタイム

乳頭縮小術は比較的ダウンタイムの短い手術です。

  • ・腫れ・内出血:1〜2週間程度
  • ・抜糸:術後1~2週間
  • ・日常生活:デスクワークは当日から可能

術後は、摩擦や圧迫を避け、清潔な状態を保つことが大切です。
傷跡をきれいにするためのアフターケアについても当院より詳しくお伝えさせていただきます。

 7.乳頭縮小術は
形成外科専門医による手術が重要

当院では、形成外科専門医がカウンセリングから手術、術後フォローまで一貫して担当し、見た目の美しさと安全性の両立を重視しています。乳頭縮小術をご検討の方は、ぜひ形成外科専門医が在籍する当院にご相談ください。一人ひとりの状態に合わせた、安心で自然な治療をご提案いたします。

乳頭縮小についての詳細ページはこちら

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【東京・埼玉の男性の
乳頭肥大症への乳頭縮小手術】
シャツに浮く乳首を
自然に目立たなく
〜形成外科専門医による
症例紹介/
他院修正も対応〜

目次

男性の乳頭縮小とは?
〜服の上から目立つ悩みを
自然に改善〜


男性でも乳頭の大きさや突出感に悩む方は少なくありません。
特にTシャツやワイシャツなど、薄手の服を着ると乳首のふくらみが目立ちやすくなり、「視線が気になる」「スタイルが崩れる」といった悩みが出てきます。

乳頭縮小術は、男性にも非常に需要があり、乳頭の突出や大きさを自然に整えることが可能です。また、見た目の改善だけでなく、入浴やジムでの露出時にも自信を持てるようになります。

また、「より男性らしい」外見になることからトランスジェンダーの方にも非常に人気のある手術です。

当院では、形成外科専門医が診察から手術まで担当し、個々の体格や希望に合わせた自然で違和感のない乳頭縮小を提供しています。

 

症例紹介|40代男性
「シャツ越しに目立つ乳頭を
自然に平坦に」

今回ご紹介するのは、40代の男性患者様です。
昔から乳頭のふくらみが気になっていたとのことで、特にシャツの上からの浮きが気になるとのご相談をいただきました。

医師の診察において、乳頭の直径はそのままとして高さを低くする手術の適応と判断しました。

「自然に、目立たなく、シャツに響かない仕上がり」をご希望され、術後はフラットで違和感のない胸元に整いました。お写真ご協力ありがとうございました。

 

男性乳頭縮小の手術方法と特徴

乳頭の「高さ」と「直径」を調整する技術

乳頭縮小手術では、突出と幅をバランスよく整えることが重要です。
男性は特に高さを抑えるデザインが多く、シャツからの浮きや視線を防ぐ効果があります。

局所麻酔での日帰り手術が可能

手術は局所麻酔で60分程度で完了します。術後はガーゼとテープで保護し、日常生活には数日で復帰可能です。

自然で男性らしい胸元を実現

胸筋や皮膚の厚みを考慮しながら、自然で男性的なラインを形成します。
ご希望にもよりますが、敢えて必要以上に小さくすることなく、違和感のない仕上がりを追求しています。

 

形成外科専門医による乳頭縮小
〜当院で安心して
受けられる理由〜

男性乳頭縮小術なら形成外科専門医のいるオジスキンクリニックへ

形成外科専門医だからこそ実現できる
自然な仕上がり

当院では、日本形成外科学会認定の専門医が手術を担当します。
皮膚の構造、感覚神経、血流など、医療的知見に基づいた精密な施術を提供しています。

男性に特化した乳頭形成のデザイン

男性の体格や皮膚の質感を加味したオーダーメイドデザインを行っております。術前に丁寧な問診と診察を行い、患者様と仕上がりイメージを共有します。

プライバシーに配慮した完全個室診療

全室個室の診察室を完備。
男性特有の繊細な悩みも、安心してご相談いただける環境を整えています。

充実のアフターフォローと再診体制

術後の診察は担当医が責任を持ってフォローいたします。
経過に応じてLINEやメールでのご相談も可能です。

 

他院での乳頭縮小手術の修正も
対応しています

よくあるお悩みと当院の修正アプローチ

以下のようなお悩みに対応しています:

  • 乳頭が小さくなりすぎた
  • 左右差が気になる
  • 傷あとが目立つ
  • 形が不自然になった

形成外科医が行う再手術の重要性

再手術には高い技術と解剖学的知識が必要です。
当院では、可能な範囲で自然な形に近づける修正術をご提案しています。

 

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 男性でも乳頭縮小の手術は
受けられますか?

A. はい、当院では男性の乳頭縮小手術を数多く行っております。男性特有の体型や皮膚の厚みに合わせて、自然でフラットな胸元に整える手術が可能です。

Q2. 手術後はどのくらいで
普段の生活に戻れますか?

A. 手術は日帰りで行い、ガーゼがついた状態で帰宅していただきますが、デスクワーク等であれば当日から可能です。1週間~10日後に抜糸にいらしていただく必要があります。

Q3. どんな服を着ても
乳首が浮き出なくなりますか?

A. 術後は乳頭の突出が抑えられるため、Tシャツや薄手のシャツでも乳首が目立ちにくくなります。患者様からも「服を選ぶストレスがなくなった」とのお声を多くいただいています。

Q4. 他院で受けた手術の修正も
お願いできますか?

A. はい、当院では他院での術後修正にも対応しています。不自然な仕上がりや左右差、傷あとなどのお悩みに対して、形成外科専門医が診察のうえ適切な対応をご提案します。

Q5. 傷あとは目立ちますか?

A. 傷跡は非常に小さく、時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。形成外科的手法を用いて、縫合の美しさにもこだわっています。

 

まとめ|自然で男性らしい乳頭に
整えるために

まずは診察へ

乳頭の突出や見た目にお悩みの方は、まずは形成外科専門医とのカウンセリングでご相談ください。

LINE・オンライン予約で
お気軽にご相談ください

浦和駅1分の美容皮膚科・まぶたの治療【OZI SKIN CLINIC】

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【東京・埼玉の男性乳頭縮小】
乳首が大きい・目立つ・左右差のお悩みに|形成外科専門医が
自然に整える手術とは
【症例写真あり】

目次

男性でも乳頭の悩みは
意外と多い?
術後の満足度が高い理由

男性でも乳頭の悩みは意外と多い?術後の満足度が高い理由

近年、男性が美容医療に関心を持つことは当たり前の時代となり、乳頭の形状に悩みを抱えている男性からの相談も増えています。「乳首が大きい」「Tシャツ越しに目立つ」「左右差がある」といった見た目の悩みから、恋人やパートナーとの関係性に影響を感じる方も少なくありません。
特に夏場やジムでの着替え時、水着を着るシーンで気になるという声が多いのが現状です

先天的に乳頭が少し大きい方もいらっしゃいますが、幼少期からのアトピー性皮膚炎で痒みのために乳頭や乳頭周囲を掻把してしまうことでも乳頭は肥大してきます
こうした悩みに対して、乳頭縮小手術は非常に有効です。外見的な印象の改善だけでなく、自信や生活の質(QOL)の向上にもつながるため、術後の満足度は非常に高く、多くの方が「もっと早く相談すればよかった」と話しています。

乳頭縮小手術とは?
男性のための
形成外科的アプローチ

乳頭縮小手術とは、乳頭の「高さ」「直径」「突出度」「左右差」などを整える形成外科的手術です。女性の美容手術としては比較的知られていますが、男性にとっても適応があります。むしろ、筋肉量や脂肪量に対して乳頭が不釣り合いに大きく見える場合、見た目に大きな違和感を与えてしまうため、改善希望の声は年々増加しています
この手術は、乳頭の皮膚や構造をデザインしながら余分な組織を切除し、自然な形に再構築する高度な形成外科手術です。患者様一人ひとりの解剖学的条件や希望にあわせて術式を選択する必要があり、美的なセンスと外科的精密さの両方が求められます。

乳頭縮小が必要とされる主な理由|こんな悩みありませんか?

乳頭縮小が必要とされる主な理由|こんな悩みありませんか?

実際に乳頭縮小術を希望される男性には、
以下のような悩みがあります。

• 乳頭のサイズが大きく、衣類越しに目立つ
• 左右で大きさ・形・高さが異なる(非対称)
• 乳輪とのバランスが悪く、不自然に見える
• 他院手術後に納得がいかず、修正を希望している
• トランスジェンダーの方で乳頭を男性らしくしたい

このような悩みは、決して稀ではありません。特に美意識が高まり、身体へのこだわりを持つ男性が増えるなかで、乳頭に対する違和感を抱える方も自然と増加しています。

乳頭縮小手術の方法と特徴|
術式別に解説

乳頭縮小にはいくつかの術式があり、目的と乳頭の状態に応じて選択されます。

① 楔状切除法(wedge excision)

突出している乳頭の中心部をくさび形に切除し、残りの皮膚を縫合する方法です
高さの調整に適しており、立体感が自然に仕上がります。

② 円周切除法
(circumferential excision)

乳頭の外周に沿って円形に切除し、直径を小さくする方法です。乳頭の「幅」や「面積」を減らしたい場合に適しています。

③ ドーナツ切除法(donut excision)

高さと幅の両方を縮小したい場合に用いられる複合術式。ドーナツ状に皮膚を切除し、乳頭の全体的なサイズを整えます。

乳頭縮小手術の流れ|
カウンセリングからアフターケアまで

1. 初診・カウンセリング

医師による診察で乳頭の状態や悩みを詳しくヒアリングし、術式や仕上がりのイメージを共有します。

2. デザイン・マーキング

乳頭の高さ、幅、角度、左右差を考慮し、最終的なデザインを決定します。

3. 手術当日

局所麻酔(さらにリラックスした状態で手術を受けられる笑気麻酔をつけることも可能)で手術を実施。両側で1~1.5時間ほどです。

4. 術後経過・通院

およそ1週間後に抜糸。傷の保護やケア方法も詳しくご説明します。

5. 完成までの期間

約3〜6ヶ月で最終的な形が安定し、自然な仕上がりになります。

術後のダウンタイム・痛み・傷跡は?不安を解消するポイント

術後のダウンタイム・痛み・傷跡は?不安を解消するポイント

痛み

局所麻酔が切れたあとは数日間の軽い痛みや違和感がありますが、痛み止めで十分コントロール可能です

腫れ・内出血

術後2〜3日がピークで、1週間ほどで軽減します。

シャワー

翌日(医師の指示により当日)から可能。

運動制限

激しい運動や入浴は2週間ほど控えてください。

傷跡

乳頭の自然な境界線に沿って縫合されるため、ほとんど目立たなくなりますが、アフターケアについて傷跡のプロフェッショナルである形成外科専門医より詳しくお伝えさせていただきます

【症例写真】
実際に乳頭縮小手術を受けた
男性のビフォーアフター

症例①:40代男性

悩み:Tシャツ越しに乳頭が浮いて見えるのが
気になる
施術:円周切除法(両側)
結果:乳頭高さが自然になくなりご希望通りの乳頭に。高度な技術で血流も保たれ、傷跡は1週間時点でもほとんどわかりません。

症例写真(施術前→抜糸直後)

症例①:40代男性

お客様からの「非常に満足。やってよかった。」とのお声をいただきました。
これからさらに馴染むのが楽しみですね。

他院修正にも対応|
思ったより小さくならなかった・
左右差が気になる場合

オジスキンクリニックには、過去に他院で乳頭縮小手術を受けた方からのご相談も数多くあります。
よくあるご相談内容としては、

• 「思ったよりも乳頭が小さくならなかった」
• 「左右非対称になった」
• 「仕上がりが不自然」

乳頭は非常に繊細な部位であり、修正には高度な形成技術とデザイン力が求められます。当院では、形成外科専門医が丁寧に診察・計測を行い、左右差や形状を再調整する再手術にも対応しています。
特に修正手術では、初回手術から3~6ヶ月以上経過していれば多くの方が再手術可能です。状態を見極めたうえで、最適な術式をご提案します。失敗経験があり「再手術は不安」「相談しにくい」と感じている方も、ぜひ一度経験ある専門医が対応するオジスキンクリニックへご相談ください。

よくある質問(Q&A)|
乳頭縮小手術の疑問に
専門医が回答

Q1. 男性でも乳頭縮小をする人は多いの?

A. はい、増えています。特にジム通いや体型管理に取り組む方ほど気になるようです。

Q2. どのくらい小さくできますか?

A. ご希望に応じて30〜60%程度縮小できます。体型とのバランスを見て調整します。

Q3. 痛みはどれくらいありますか?

A. 術後2〜3日は違和感がありますが、強い痛みではありません。

Q4. 傷跡は残りますか?

A.境界線に沿って縫合するため、時間とともにほとんど目立たなくなります。

Q5. 仕事はいつから可能?

A. デスクワークであれば当日からでも可能です。重労働は1〜2週間お控えください。

Q6. 保険は適応になりますか?

A. 基本的には自費診療となります。
モニター様も適宜募集しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

男性乳頭縮小術なら
形成外科専門医のいる
オジスキンクリニックへ

男性乳頭縮小術なら形成外科専門医のいるオジスキンクリニックへ

男性の乳頭縮小術は、外見の印象だけでなく日常生活の快適さ、自信の回復に直結する美容医療です。女性に比べて相談しづらい内容ではありますが、近年では男性専門の美容外科施術としても注目されており、実際に手術を受けた方の満足度も非常に高いです。

オジスキンクリニックでは、男性の乳頭縮小手術を専門的に対応しており、自然な仕上がりを重視した高度な施術を提供しています。
形成外科専門医による繊細な縫合法と的確なデザインで、初回手術はもちろん、他院修正にも対応しています。

東京・埼玉エリアからのご来院も多く、プライバシーに配慮した完全予約制・個室対応。
まずはカウンセリングで、お悩みをお聞かせください。

浦和駅1分の美容皮膚科・まぶたの治療【OZI SKIN CLINIC】

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形成外科医が解説!乳頭縮小術について知っておきたいこと

形成外科専門医が提案する、
あなたに最適な乳頭縮小手術とは

目次

「乳頭の悩み、あきらめないで」形成外科専門医が提案する、あなたに最適な乳頭縮小手術とは

乳頭の悩み、実はとても多い

「授乳後、乳頭が長くなって戻らない」
「左右の乳頭の大きさが違って、人に見せるのが恥ずかしい」
「アトピーで繰り返し掻いていたら、形が変わってしまった」
「下着にすれて痛みや違和感がある」

こうした乳頭に関する悩みを抱えている方は、男女問わず実は少なくありません。しかし、その一方で「恥ずかしくて相談できない」「人に見せることじゃないから」と一人で悩みを抱えてしまうケースが多いのも現実です。

乳頭は身体の小さなパーツかもしれませんが、そこに感じるコンプレックスは、自己肯定感や人間関係、性生活などに少なからず影響を与える可能性があります。

当院・オジスキンクリニックでは、形成外科専門医の資格を持つ女性医師が担当し、患者様一人ひとりに最適な乳頭縮小術を提案・実施しています。自然で美しい仕上がりと、確かな安全性の両立を目指した医療を提供しています。

医学的に見る乳頭の構造と役割

乳頭(にゅうとう)は、乳房の中央にある突起で、乳腺組織から続く乳管の開口部を含む重要な構造です。外見的には皮膚の延長ですが、内部には神経や血管、乳汁を分泌するための管が通っています。

そのため、単なる「皮膚」ではなく、感覚や機能が集まる繊細な部位であり、手術を行うには解剖学的な知識と高度な技術が必要です。

理想的な乳頭の大きさとバランスとは?

乳頭の「理想的なサイズ」は、明確な数値で決まっているわけではありませんが、医学的・審美的なバランスとして以下のような指標があります。

• 乳頭の高さ:7~10mm未満
• 乳頭の直径:10~12mm未満
• 乳輪との比率:乳輪の直径の1/3程度

もちろん、これはあくまでも目安であり、個々の乳房のサイズや体格、左右差などによって最適なバランスは変わります。当院ではあくまで「あなたにとって自然で美しいかどうか」を重視した診察を行っています。

ただし、男性ではできる限り扁平な乳頭を望む方もいらっしゃいます。理想の乳頭の高さや大きさがあればできる限りすり合わせていきます。

乳頭が肥大・変形する原因

1. 授乳による物理的変化

授乳中は、赤ちゃんが乳頭を吸う力や刺激により、乳頭の皮膚が伸ばされます。この作用が繰り返されることで、乳頭が肥大・下垂することがあります

2. アトピー性皮膚炎などによる慢性的な刺激

慢性的なかゆみや湿疹により、皮膚を掻いたりこすったりすることで乳頭に肥厚や変形が起こることがあります。特にアトピー性皮膚炎を持つ方は注意が必要です。

3. 体質・成長過程による自然な変化

遺伝やホルモンバランスの変化により、思春期以降に乳頭が大きくなっていくこともあります。

ホームケアや民間療法で小さくなるのか?

「乳頭の悩み、あきらめないで」形成外科専門医が提案する、あなたに最適な乳頭縮小手術とは

答えは「NO」です。

乳頭の大きさや形状は、皮膚だけでなく内部の組織構造に関係しています。そのため、マッサージやクリーム、エクササイズなどでは根本的な改善はできません

さらに、自己流のマッサージや市販品によって炎症や色素沈着、感覚低下を招くリスクすらあるため、注意が必要です。

医学的に安全かつ効果的に改善するには、手術(乳頭縮小術)が唯一の選択肢です。

乳頭縮小術の術式と選び方

乳頭縮小には、いくつかの術式が存在します。以下は、米国の形成外科文献(Weinfeld, 2020)に基づいた代表的な術式の分類です。

1. くさび型切除(Wedge Resection)

乳頭の一部をくさび状に切り取り、縫い合わせて縮小する方法。高さと直径の両方を調整可能で、自然な仕上がりになりやすい。

2. 周囲切除(Circumferential Excision)

乳頭の根本を一周切り取り、短くする術式。高さの改善に優れており、大きく下垂した乳頭に有効です。

3. 芯状切除(Core Excision)

乳頭内部の組織を芯状に切除し、外形は保ちながら小さくする手法。乳頭の自然な形状を保ちたい方に最適です。

そのほかにも術式はありますが、“The most suitable technique depends on the patient’s anatomy and desired outcome.”(最適な術式は患者の解剖学的構造と希望する結果によって異なる)とあるように、乳頭の状態、授乳希望の有無、美的希望などに応じて、術式を選ぶことが重要です。

当院では、その方のご希望に応じて術式を組み合わせたりすることで手術を行っております。医師が丁寧に診察いたしますのでご安心ください。

手術の流れとアフターケア

1. カウンセリング・診察

形成外科専門医が乳頭の状態やご希望を丁寧に確認します。

2. 術前シミュレーション

ご希望のサイズやバランスを確認し、術式を決定します。

3. 局所麻酔での日帰り手術(約1~2時間)

痛みは少なく、入院の必要はありません。

4. 術後ケア

抜糸は1~2週間後に行います。抜糸まではシャワー浴となりますが日常生活に影響はありません。

5. 経過観察

1週間後・1か月後にチェック。万が一のトラブルにも迅速に対応。

合併症とリスク

どんな手術にもリスクはあります。乳頭縮小手術の合併症としては以下のようなものが挙げられます。

• 傷跡の肥厚(体質による)
• 感覚の一時的低下
• 左右差の残存
• 出血・感染
• 将来的な授乳に影響を与える可能性(術式次第)

当院では、乳腺や乳管を温存する術式も可能です。将来の授乳希望がある方も、安心してご相談ください。

なぜ「形成外科専門医」が必要なのか?

乳頭縮小は、単に「切って小さくする」だけの手術ではありません。形・機能・感覚・左右差・将来的な授乳など、多くの要素を総合的に考慮する必要があります。

当院では、次のような経歴を持つ2名の形成外科専門医が手術を担当します。

山田果林 医師

• 日本形成外科学会認定専門医
• 東京女子医科大学形成外科所属
• 都内美容クリニック院長も兼任
• 乳頭再建や陥没乳頭の他院修正なども手掛ける。
• 女性ならではの視点で、丁寧なカウンセリングと自然な仕上がりを追求

中島由佳理 医師

• 日本形成外科学会認定専門医
• 慶應義塾大学形成外科所属
• 形成外科・乳房再建に精通し、機能性を重視した施術を得意とする

よくあるご質問(Q&A)

Q1:授乳はできなくなりますか?

→ 術式により乳管を温存する方法もあります。授乳希望がある方は事前にご相談ください。

Q2:仕事はいつから復帰できますか?

→日常生活にはほとんど差し支えません。

Q3:傷は目立ちますか?

→ 乳頭の溝に沿って縫合するため、数ヶ月でほとんど目立たなくなります。

Q4:保険は使えますか?

→ 基本的には自費診療となります。

最後に:悩みを一歩、前へ

「乳頭の悩み、あきらめないで」形成外科専門医が提案する、あなたに最適な乳頭縮小手術とは

乳頭の悩みは、人に相談しづらいものです。ですが、それがあなたの生活や自信に影響を与えているなら、解決のための選択肢は必ずあります

オジスキンクリニックでは、形成外科専門医があなたの悩みに丁寧に耳を傾け、最も自然で、あなたらしい乳頭を取り戻すお手伝いをしています

ご相談は無料カウンセリングから可能です。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

メール・お電話にて、
お気軽にご相談ください。

当クリニックでは、居心地よくリラックスした
お気持ちで
診療を受けていただけるように、
広い待合室や診療室をご用意しております。

院内感染予防対策も徹底して行い、
患者さん一人ひとりに
安全な治療をご提供しておりますので、安心してご来院ください。

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乳頭縮小を受ける前に
知っておくべき9選!
形成外科専門医が解説

中島先生

執筆者:形成外科専門医
中島由佳理
慶應義塾大学病院 形成外科

目次

乳頭縮小を受ける前に知っておくべき9選!

1.乳頭の手術の麻酔ってどんな麻酔?
痛いの?

乳頭形成手術では、通常日帰り麻酔で皮膚のできもの、ホクロなどを取るときに用いる局所麻酔薬(キシロカイン)を使用します。
当院ではお顔の美容施術で使う極細針を用いて注射時の痛みをできる限り少なくなるように配慮し、注射の方法も痛みが減るような工夫をしています。痛みに対する恐怖が特に強いかたには、リラックス効果のある笑気麻酔もご用意しております。

2.乳頭の手術ってどのくらい
時間がかかるの?

乳頭縮小術や短縮術、それぞれや両方を組み合わせて行う場合で手術時間は多少前後しますが、両側手術した場合は約1.5時間片方の場合は1時間程度で終わります(デザインの時間も含みます)。もちろんこれらの手術時間は目安であり、実際には十分な時間をかけてご希望の形に整えていきます。

3.手術後すぐにいつもの下着を
つけて大丈夫?

乳頭形成の術後はスポーツブラジャーのような圧迫が強い下着は避けていただきます。手術後、乳頭まわりはガーゼ、少し高さがあるスポンジで保護されて多少のボリュームがでますが、手術直後から通常の下着をつけて頂いて構いません。もちろんブラトップでも大丈夫です。夜間もナイトブラなどの着用を推奨しています。

4.手術後にうつ伏せに寝てもいいの?

乳頭形成術後はキズが治るまで時間がかかります。抜糸は通常1週間程度で行いますが、うつ伏せで寝ると乳頭が長時間圧迫される可能性があり、その血流が悪くなるリスクが生じます。そのため、基本的には2週間はうつぶせ寝は避けて頂いております。

5.乳頭の手術後の痛みってどのくらい?仕事はどのくらい休めばいいの?

乳頭形成術後は抗生物質と痛み止めをお渡しいたします。手術時に行った局所麻酔の効果は手術終了から30分くらいで効果がなくなってきます。そしてだんだんと傷口に血流が再開してくるのでじわじわ痛みがでてくる場合があります。痛みの感じ方には個人差がありますが、基本的には頓用(痛いときに飲む)薬を数回内服するくらいです。術後の痛みでお仕事に行けないことは基本的にはありません。翌日からお仕事復帰は可能ですが、例えば仕事中たくさん汗をかくような方、スポーツインストラクターの方などの場合には、手術後数日はお休みをお願いすることがあります。

6.乳頭の手術、ダウンタイムは?

乳頭形成術のダウンタイムは気になるところです。患部の腫れは2~3週間程度で、手術の影響による炎症が引いてくるにつれて腫れもなくなっていきます。腫れにより一時的に大きく見える場合もありますが、1-2か月以降で腫れはほぼ落ち着いてサイズの最終的な変化がわかってきます。キズの赤みに関しては、傷口の赤みが引くまで1-3か月かかります(元々色味が濃い部分なので赤みはそこまで目立ちません)。

汗の多い時期などは入浴に関してもよくご質問があります。シャワーは手術翌日(24時間後)から可能ですが、乳頭まで浸かるような入浴は温泉も含め抜糸後になります。プールや海も抜糸後から可能ですが、水着での過度な圧迫を避けたほうがいい手術もあります。

7.手術後は通院が何回くらい必要?

順調な経過であれば、抜糸・1カ月後の経過診察の通院です。さらに可能であれば3,6か月後の経過観察受診をお願いしております。

8.乳頭の手術、術後ケアは大変?
自分でできる?

乳頭形成手術の24時間後から患部はシャワー洗浄が可能となります。抜糸までは、シャワー後に1日1回軟膏を塗布し、過度な圧迫を避けるためにガーゼやスポンジで保護します。これらは全てご自身で行っていただけるアフターケアになります。

9.乳頭の手術、夏にはやってもいい?
冬にやってもいい?

乳頭形成術は他の手術と同様に季節は関係ありません。基本的には一年中可能です。その方のご趣味やライフスタイルに合わせて、おすすめする時期がある場合はこちらからご提案させて頂きます。

10.まとめ

いかがでしょうか。今回は乳頭形成術の実際から術後のアフターケア、気になることについてまとめました。ここに全て挙げられている訳ではないので、もしご不安なことがあればカウンセリングにてお答えいたします。当院では形成外科専門医かつ女性医師が丁寧なカウンセリングを行っており、カウンセラーなどは介入しないので安心してご相談いただけます。皆様のご来院をぜひお待ちしております。

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乳頭縮小術で失敗?
再手術はできるの?【埼玉・東京】

目次

執筆者:形成外科専門医
中島由佳理医師
慶應義塾大学病院 形成外科

東邦大学卒業後、慶應義塾大学形成外科医局へ入局。

大学病院にて臨床経験を積み、専門医を取得。現在も慶應義塾大学にて手術を継続しつつ、オジスキンクリニックにおいても手術や皮膚科外来を行う。

細かい手術を得意とし、傷跡を徹底的に考慮したアフターケアを心がけている。
フランス語、英語、日本語での対応が可能。

乳頭縮小について

乳頭形成術としても知られ、乳頭のサイズ、形状、または高さを整える目的とした美容外科手術です。

適応のある方:

乳頭の大きさや形、高さ、左右差に悩んでいる人は、手術を検討してもよいと言われています。生まれつき乳頭が大きい場合や授乳により伸びてしまった場合、またアトピー性皮膚炎など掻いてしまうことで乳頭が伸びてしまうこともあります。

手術内容:

乳頭縮小手術は通常、局所麻酔下で行われるため、日帰りでできる手術です。医師と慎重に理想の乳頭のサイズを相談したうえで、マーキングを行い、余分な組織を除去し、希望するサイズと形状になるように乳頭の形を再形成します。

術後の経過:

回復にかかる時間は人によって異なりますが、数日から 1 週間程度、軽度の不快感、腫れ、あざが生じることがあります。ほとんどの場合は数日以内に通常の活動に戻ることができますが、数週間は乳頭に負担がかからないよう過ごしていただきます。

結果:

乳頭縮小手術の効果は通常永続的ですが、体重の変動や加齢などの要因が時間の経過とともに乳頭の形がまた変わってくる可能性はあります。しかし、今までのコンプレックスが解消され、温泉やプールなどを楽しむことができるようになり、非常に満足度の高い手術のひとつです。

リスク:

他の外科手術と同様、乳頭縮小術には感染、出血、傷跡、乳頭の感覚の変化、結果への不満など、いくつかのリスクが伴います。資格のある手術経験豊富な形成外科専門医を選び、手術を受ける前に徹底的に話し合うことが重要です。

乳頭縮小術は男性や
トランスジェンダー手術時にも行います

トランスジェンダー手術時にも行います
乳頭縮小術は授乳後に変化した乳頭を整えるために女性が行うことが多い手術ですが、実は男性にも非常に人気がある手術です。

水着やTシャツの際に乳頭の大きさや形が気になりやすいため、プールや海を楽しむことができなかった、という男性が非常に多くいらっしゃいます。

また、女性から男性へのトランスジェンダー手術の際も乳頭縮小は大切です。

男性の服装は女性よりも乳頭を他人と比べる機会が多いからこそ、理想とする乳頭の大きさや形を医師と共有してから手術に挑むことが非常に大切です。オジスキンクリニックでは男性の乳頭縮小も取り扱っており、複数の形成外科専門医が在籍するため男性医師を指名することも可能です。

詳細は男性の乳頭縮小のHPをご覧ください。

男性の乳頭短縮ページはこちら

コラムにも詳しく記載しています。

コラムはこちら

乳頭縮小術をして満足いかない原因

乳頭縮小術をしても結果が理想と異なってしまう場合があり、当院でも他院の術後修正を依頼されることがあります。

乳頭縮小術をしたけど小さくならなかった

一番多いのは思ったよりも小さくならなかった、という訴えです。
乳頭の手術は乳腺外科や産婦人科では扱いません。乳がん術後に乳頭を作る際も乳がんは乳腺外科医が担当しますが、乳頭を作成するのは「形成外科医」なのです。乳頭の血流を熟知しているのは形成外科だけなのです。
「これ以上小さくしたら血流が悪くなってしまうかも…」という心配があるのは良いことですが、その塩梅がわかっていない場合は「まだまだ小さくしても問題ないのに、怖がってしまい少ししか小さくできない」という結果に至るようです。

乳頭縮小術をしたが乳頭の形が
変わってしまった、左右差が出た

これもよくある訴えのひとつですが、形成外科医は見た目を整える科だからこそ左右差や理想の形に関しても手術中によく確認することを徹底するのが基本姿勢です。術中に何度も確認し、納得がいくまで手術を行います。もちろん、肉眼での確認となるため、0.1㎜単位で調整するのは困難ですが、常識の範囲からかけ離れた左右差はないように仕上げます。
ただし、もともとの乳頭の形がいびつ(分裂乳頭など)であり術後にどうしても左右差が残る場合などは、それを予め医師患者間で共有したうえで手術を行います。
形成外科医に手術を執刀してもらうのは前提として、左右差や形について術後に気になる場合は再度修正が可能かを執刀医に相談してみてもよいかと思います。

乳頭縮小術の傷跡が目立つ

乳頭や乳輪はもともと色素がついている場所なので、実は傷跡が白く目立つことがあります。だからこそ皮膚表面だけではなく、皮下組織をぴったりと縫合することが大切になります。これは他の科では使わないような極細の糸や針を使用して皮膚を縫合したり、指先の血管を繋げる手術を日ごろから行ってきた形成外科医にしかできない手技といっても過言ではありません。
ただし、傷跡が赤く盛り上がってしまった、という場合は縫合手技の問題ではなく体質の問題となります。この場合は「肥厚性瘢痕」もしくは「ケロイド」の可能性があり、万が一、赤みが強く硬結が出てきた場合は主治医に相談してみてください。

再手術はできる?できない?

結論として、再手術は可能です。
ただし、一度手術をしている部分は「瘢痕」といって硬くなっています。手術回数が増えるほど血流も悪くなるため乳頭壊死の可能性も高くなります。乳頭が壊死してしまうと乳頭部分が平坦化する可能性があります。
その場合は乳頭再建といって、乳輪部分から乳頭を新たに作り直す必要がありますが、自然な乳頭を作成するのは形成外科専門医にとっても非常に難しい手技となります。
再手術を受ける際の注意点を必ず読んでください。

乳頭縮小術の再手術を受ける前に気を付けること

乳頭縮小術の再手術を受ける前に気を付けること

手術直後は再手術ができない

手術により、腫れや内出血が出ているときはもちろんですが、術後1か月後に傷跡はもっとも硬くなり、その後3か月程度でなじむといわれています。この期間は再手術はせず、傷の治りを待ちましょう。また、傷跡が白く浮き出てくるのも2~3か月後からになります。

術後のダウンタイムをしっかりとる

通常、乳頭の手術は日常生活への復帰は当日からでも問題ありません。
ただし、再手術の場合は乳頭へ負担がかからないように初回手術よりも気を付けなければなりません。体を洗う際に乳頭が引っ張られたり、下着で乳頭が強くつぶされたりすることで、傷跡が開く可能性があります。
術後のケアについてはクリニックによく確認をしてください。

術感染のリスクが高くなる

再手術は血流が悪くなるため、傷口の感染リスクが高くなります。傷口にばい菌がつくと、傷がきれいに治りにくいうえに、最悪の場合は乳頭が壊死する可能性があります。術後はしっかりシャワーを浴びることができるような日程で手術を予約してください。

形成外科専門医を探す

医師の中にも「専門医」が存在します。臨床において乳頭の手術を経験しているのは「形成外科専門医」のみです。乳頭をどこまで小さくしてもよいのか、血流を考慮して手術をすることができるうえ、ご希望に合わせて数通りの手術方式から最適なものを提案することができるはずです。

再手術は「専門医」を
頼らざるを得ない理由

再手術となると、傷口は硬くなり、縫合にも技術が必要になるため手術の難易度は高くなります。

  • 血流を考慮した手術をする
  • 傷跡を目立ちにくくする
  • 理想の乳頭に近づけるため、複数の術式を知っている医師に執刀してもらう

これらを考えると、形成外科専門医に執刀してもらうことがまずは大前提になります。
そして、カウンセリングにて手術のお話を実際に聞き、美的感覚が合う医師を見つけることが大切です。
形成外科専門医は下記ページから探すことができます。

こちらから

まとめ

まとめ
乳頭手術は非常に需要が高い手術であり、乳頭の大きさや形がきれいになることで温泉やプールを心から楽しめるようになる素晴らしい手術です。
乳頭縮小の再手術は可能ですが、執刀医は慎重に選んでください。
オジスキンクリニックは慶應義塾大学形成外科と提携し、乳頭縮小術を行っています。
また、酒井成身先生(日本の乳頭手術技術を世界に発信し、乳頭の手術の世界的パイオニア)の直接指導を受けた形成外科専門医が複数在籍しています。男性の乳頭縮小に関しては、必要に応じて男性医師を指名することも可能です。
再手術はリスクも伴いますが、理想の乳頭を形成するお手伝いができればと思っております。

参考文献

Marshall K.A., Wolfort F.G., Cochran T.C. Surgical correction of nipple hypertrophy in male gynecomastia: case report. Plast Reconstr Surg. 1977 Aug;60(2):277–279.

van Wingerden J.J. Nummular nipple hypertrophy and repair as part of an aesthetic nipple-areola unit. Aesthetic Plast Surg. 1997 Nov-Dec;21(6):408–411.

Kim Y.S., Hwang K. Easy method for reduction of nipple height. Aesthetic Plast Surg. 2010 Dec;34(6):769–772.

Sperli A.E. Cosmetic reduction of the nipple with functional preservation. Br J Plast Surg. 1974;27:42–43

Shulman O, Badani E, Wolf Y, et al. Appropriate location of the nipple-areola complex in males. Plast Reconstr Surg 2001;108:348-51. 10.1097/00006534-200108000-00010

Lai YL, Weng CJ, Samuel Noordhoft M. Areolar reduction with inner doughnut incision. Plast Reconstr Surg. 1998 May;:1695–9.

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男性の乳頭縮小術を
専門医が徹底解説
―失敗したくない方必読!【埼玉・東京でお悩みなら】

目次

執筆者:形成外科専門医
中島由佳理医師
慶應義塾大学病院 形成外科

東邦大学卒業後、慶應義塾大学形成外科医局へ入局。

大学病院にて臨床経験を積み、専門医を取得。現在も慶應義塾大学にて手術を継続しつつ、オジスキンクリニックにおいても手術や皮膚科外来を行う。

細かい手術を得意とし、傷跡を徹底的に考慮したアフターケアを心がけている。
フランス語、英語、日本語での対応が可能。

乳頭縮小とは

シミってなに?

乳頭縮小手術について

乳頭縮小手術は、乳頭縮小形成術または乳頭形成術とも呼ばれ、乳頭のサイズ、形状、または長さを変更することを目的とした美容外科手術です。乳首の大きさ、形、突起が気になる方であれば、乳頭縮小手術を検討することができます。

手術と聞くと入院などを想定する方もいらっしゃいますが、基本的に手術は局所麻酔で日帰りで可能です。
ただし、手術には高度な技術が必要です。

手術を受ける前に知っておきたいことをこちらのコラムにまとめています。
ぜひご一読ください。

女性の乳頭縮小術との違い

乳管温存法

女性の乳頭を縮小する際には将来的な授乳を考慮し手術を行います。これを一般的に「乳管温存法」といいます。組織を切除しすぎてしまうと乳管に傷がついたり、閉塞してしまう可能性があるため、むやみに切除することは出来ません。

しかし、男性の場合は授乳を考慮する必要はないため、理想とする乳頭の大きさにある程度近づけることが可能です。自分が求める乳頭の大きさに適した術式をぜひ主治医と相談してみてください。

乳頭縮小術が向いている人

男性の乳首のサイズは、女性と同じように大きく異なります。乳首の大きさは、遺伝、ホルモンバランス、個人の体組成などの要因の影響を受けます。乳首のサイズと外観は個人差も大きく、サイズが大きいからと異常ではなく正常であることを覚えておいてください。

ただし、一般的に、男性の乳首は女性の乳首に比べて小さく、目立たない傾向があり、幅4~5mm程度です。見た目として、乳首の大きさ、形、突起が気になる方は、乳頭縮小手術を検討することができます。また、見た目の問題以外に下着で擦れて痛みが出る方やTシャツなど着た際に目立つ方も適応となります。

乳頭縮小の手術方法

男性の乳頭縮小の手順は、女性の場合と同様です。通常は外来で局所麻酔下で行われます。手術は1時間ほどで終わり、日帰りで可能です。

手術では乳頭の周りを慎重に切開し、余分な組織を取り除き、希望のサイズと形状に整えます。切開部は極細の縫合糸で縫い、術後はガーゼで保護した状態になります。男性において、乳頭を理想の形へ近づけるため大幅に縮小する必要がある場合は乳管も一緒に切除する方法も選択肢となります。

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乳頭縮小の名医とは

乳頭縮小はこだわりをもって行うと非常に高度な技術を要します。
乳頭はメラニン色素が多い部位であるため、切開部分の傷跡が白く目立ちやすい部位でもあります。乳頭縮小手術では、他の外科的処置と同様に、出血、瘢痕化、乳頭の一時的な感覚の変化など、いくつかのリスクが伴います。資格のある経験豊富な形成外科医を選び、手術を受ける前に、目標とする結果やリスクについて徹底的に担当医と話し合うことをお勧めします。

当院では美と傷跡に特化した形成外科にて研修を積んだ形成外科専門医が手術を担当します。手術に用いる糸、針はもちろん、縫合の位置や数にもこだわり、傷跡が目立たないようアフターケアも徹底しています。

乳頭縮小術を受ける前に
しておくこと

自分の乳頭をどのくらいの大きさに変えたいのか、具体的なイメージを持っておくことをお勧めします。手術により小さくなりすぎてしまった場合、大きくするのにはさらに高度な技術が必要となります。また、理想とする乳頭に近づけるために術式が変わる可能性もあります。担当医と詳しく話し合うことがとても大切です。

また、術前に乳頭に炎症が起きている場合は手術できない可能性もあります。下着や洋服などで擦れが続くと皮膚炎を起こしていることがあり、術後に傷跡が目立ってしまいます。手術前に肌状態を整えておきましょう。

手術後の注意点

術後は出血や腫れ、感染症のリスクが伴うため、手術を受けるクリニックの指示に従って安静に過ごしましょう。手術当日の飲酒や運動は出血や腫れの原因となるので避けましょう。
また、術後1週間は乳頭に糸がついた状態です。抜糸までは感染症のリスクを下げるために入浴は避け、シャワーのみとすることが多いです。

万が一、手術後にほてり、痛み、赤みが強くなってくるようであれば感染の可能性があるため早めに手術をしたクリニックへ連絡しましょう。
また、喫煙は傷の治りを悪くします。できる限り禁煙として、ビタミン類など栄養をたっぷり摂取しましょう。

温泉やサウナについて

まとめ

温泉やサウナはいつから行ける?

基本的に抜糸をすれば入浴自体は可能ですが、温泉によっては細菌感染の可能性があるため、万が一、抜糸後に血が滲んだり、浸出液があるようであれば控えるべきです。

また、抜糸時はまだ傷は完成していないため赤みが強い時期でしょう。見た目として傷跡が落ち着いてくるのには半年程度みる必要があります。もし、傷跡の赤みが気になる場合は、傷跡が落ち着いてから温泉やサウナなどを楽しんでください。

乳頭縮小が向いていない方

乳頭縮小を控えたほうが良いのは下記の通りです

  • 傷跡が目立ちやすい方(ケロイド体質など)
  • 免疫抑制剤内服中
  • 糖尿病など傷の治りが悪い方
  • 乳頭がすでに小さく、手術により不自然になる方
  • 局所麻酔アレルギーのある方

まとめ

まとめ

ぜひこの機会に形成外科専門医に相談ください

男性の乳頭縮小手術の一度受ければ通常永久的です。
施術後は見た目が気にならなくなり、自信が高まると言われています。
乳頭の大きさが気になって水着を楽しめなかった方や服に浮いてしまう乳頭がコンプレックスだった方はぜひこの機会に形成外科専門医に相談してみてください。

オジスキンクリニックは慶應義塾大学形成外科の関連施設です。形成外科専門医が知識と経験に基づき手術をご提供いたします。

 

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