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男性の乳頭縮小後はいつから筋トレできる?運動・ジム・入浴・仕事復帰を形成外科専門医が解説

王子富登 形成外科専門医 男性乳頭縮小 監修

監修:形成外科専門医
王子富登
慶應義塾大学医学部 形成外科

目次

はじめに

乳頭縮小術は、近年非常に需要の高まっている手術です。

「男性の乳頭縮小を受けたいけれど、筋トレはいつから再開できる?」
「ジムを長期間休む必要はある?」
「仕事はいつからできますか?」
「シャワーや湯船、サウナはいつから大丈夫?」

ふだんの日常生活にいつから戻れるのか、運動習慣がある方はジムにいつから行けるのか、サウナはどう?など特に気になりますよね。

特に男性の乳頭縮小を検討されている方からよくいただくご質問です。

乳頭縮小後の生活について、詳しく御伝えしていきますので、ぜひ最後までお読みください。

手術を受けるタイミングを決める参考になればうれしいです。

乳頭は小さな組織ですが、血流が豊富な部位で出血もしやすい部位です。

手術後しばらくは縫合した部分に過度な張力や摩擦を加えないことも大切です。

今回は実際の男性乳頭縮小の症例写真も交えながら、

  • 仕事はいつからできる?
  • シャワーや入浴はいつから?
  • ウォーキングやランニングは?
  • ジムにはいつから行ける?
  • ベンチプレスなどの胸トレは?
  • サウナや温泉はいつから?

といった疑問について、形成外科専門医が詳しく解説します。

男性の乳頭縮小術とは?

男性の乳頭縮小術とは、大きい・長い・太いなどの乳頭を、胸全体とのバランスを考えながら小さく整える手術です。

男性の場合、

  • Tシャツの上から乳首が目立つ
  • 薄手の服を着ると乳頭が突出して見える
  • 温泉やプールで乳首の大きさが気になる
  • 筋トレをして胸板が厚くなったことで乳頭が目立つようになった
  • 乳頭が長く、衣類に擦れる
  • 左右で乳頭の大きさや高さが異なる

といった理由から手術を希望されることがあります。

ひとことで「乳首が大きい」といっても、実際には、3つのタイプにわかれます。

乳頭の高さがあるタイプ

横から見たときに、乳頭が前方へ長く突出しているタイプです。

乳頭の幅・直径が大きいタイプ

正面から見たときに乳頭自体が太く、大きく見えるタイプです。

高さと幅の両方が大きいタイプ

乳頭の高さと直径の両方を調整する必要があります。

手術の適応については、「自分で気になるかどうか」がひとつの基準にはなります。

それとは別に、「自分が正常範囲内か知りたい」ということであれば高さ・幅ともに5㎜以内がバランスとしてきれいな見た目といわれています。

当院では乳頭の形や患者様のご希望に応じて、手術の種類をご提案します。

男性の乳頭縮小は、単純に「できるだけ小さく切ればよい」という手術ではありません。

乳頭の血流を保ちながら、左右差、胸板や乳輪とのバランス、傷跡の位置まで考えてデザインすることが重要です。

男性乳頭縮小の症例

症例:乳頭短縮・縮小

症例は40代男性です。

乳頭の大きさ・突出が気になり乳頭縮小術を行った男性の症例です。

術前は正面から見た乳頭の幅だけでなく、横から見たときの高さも認めました。

【40代男性:術前/術後3か月 正面 ←術前 術後→】

男性乳頭縮小術の術前と術後3か月の正面症例写真

【40代男性:術前/術後3か月 側面 ←術前 術後→】

男性乳頭縮小術の術前と術後3か月の側面症例写真

傷跡も近くでみてもほとんどわからないくらいきれいになりました。

特に乳頭の高さが気になるとの訴えもあったため高さについてはご本人の希望とすり合わせたうえで丁寧にデザインさせていただきました。

大胸筋の大きさと乳頭のバランスも重要なポイントです。

症例情報

施術名男性乳頭縮小術/乳頭短縮術
施術内容余剰な乳頭組織を切除し、高さ・幅を調整したうえで縫合します。
麻酔局所麻酔
手術時間約60分(デザイン時間込み)
通院回数約2週間後に抜糸。その後、モニターの方は経過観察で1~2回ご来院。
費用モニター価格 200,000円(税抜)
主なリスク・副作用腫れ、内出血、出血、疼痛、感染、傷跡、左右差、感覚の変化、血流障害、乳頭の変形、後戻り、希望する大きさとの差など

※治療結果には個人差があります。

症例写真で見る乳頭縮小後の経過

乳頭縮小では、術直後の見た目がそのまま完成形になるわけではありません。

術後早期には腫れがあり、乳頭がやや大きく見えたり、傷の赤みが目立ったりすることがあります。時間の経過とともに腫れが落ち着き、傷も徐々になじんでいきます。

症例写真を供覧します。

術前→1か月後→3か月後と乳頭のむくみが取れてバランスの取れたきれいな乳頭になっていくのがわかると思います。

男性乳頭縮小術の術前から術後1か月・3か月までの経過写真

術後1か月

【症例写真中央 術後1か月】

術後1か月になると、乳頭の形や大きさもかなり落ち着いてきます。

ただし、まだ傷の赤みや硬さが残る時期でもあり、腫れもあります。

傷跡は数か月かけて徐々になじんでいくため、術後1か月の時点ではまだ完成形ではありません。

術後3か月以降

【症例写真右 術後3か月】

数か月経過すると、腫れが落ち着き、乳頭の形もより自然になってきます。

傷跡の赤みも徐々に薄くなります。

ただし、傷跡が成熟するまでの期間にはおよそ半年かかるといわれています。

仕事・シャワーについて

男性の乳頭縮小後、仕事はいつからできる?

デスクワークは当日〜翌日から可能!

乳頭縮小術は局所麻酔で行います。日帰り手術なので午前中に手術を行い、午後にはデスクワークに復帰する方もいます。

ただし、手術当日は麻酔が切れたあとに軽い痛みや違和感が出ることがありますし、乳頭は血流が豊富な部位であるため血がにじむこともあります。基本的には直後に保護するガーゼで十分対応可能な程度ですが、なるべく安静に過ごしていただくことをおすすめしています。

肉体労働は仕事内容によって異なります

  • 重い荷物を持つ
  • 腕を大きく動かす
  • 胸に強く力を入れる
  • 大量に汗をかく
  • 作業着で乳頭部分が擦れる

といった仕事の場合は注意が必要です。

配送業、引っ越し、建設業、介護職、パーソナルトレーナーなど、上半身をよく使う仕事では、仕事内容によって1〜2週間程度負担を減らしていただく場合があります。

基本的に数日もすると出血もほとんどおさまってきますので、軽い肉体労働であれば出血がなくなったら開始しても問題ありません。

ただし、肩甲骨を寄せるような創部の傷口が開くような動きは1か月はさけていただきます。

シャワーはいつから?

シャワーは翌日から通常通り可能です。

傷口を清潔に保つため、清潔なお湯で洗浄することが感染予防につながります。

しみなければボディソープもつけて構いません。

ただし、強い水圧・ごしごしこする・無理に傷口をひらいて洗うなどの行為は傷口が開く可能性があるのでNGです。

シャワー後はクリニックからの指示に従って創部を保護してくださいね。

湯船はいつから入れる?

シャワーと湯船は別に考えます。

長時間お湯につかると血流が増加し、術後早期には腫れや出血につながる可能性があります。

また、抜糸前は傷口が完全に安定していないため、当院では湯船につかるのは抜糸後をひとつの目安としています。抜糸はおよそ術後2週間が目安です。

傷の状態によって再開時期は異なりますので、抜糸時の診察で確認してください。

運動・筋トレについて

乳頭縮小後はなぜすぐに筋トレしてはいけない?

乳頭縮小手術では、余分な乳頭組織を切除したあと、乳頭の形を整えて細い糸で縫合します。皮膚表面が閉じているように見えても、術後早期は傷の内部まで完全に治っているわけではありません。

この時期に強い負荷が加わると、傷口がひらき、出血したり傷の幅が広がったり等で乳頭の形に影響が出てしまいます。

特に男性では、筋トレ習慣がある方が多く、

「胸トレではなければ大丈夫ですか?」
「脚トレだけならできますか?」

と聞かれることがあります。

運動再開を考えるときには、単にトレーニング部位だけではなく、どのような運動で、皮膚に緊張がかかるのかどうかまで考える必要があります。

では、ひとつひとつみていきましょう!

ウォーキング

日常生活程度の歩行については、基本的に手術当日から可能です。

通勤や買い物など、通常の歩行であれば問題になることはほとんどありません。

ただし術後数日の出血がある時期は、

  • 長時間歩き続ける
  • 大量に汗をかく

ような運動としてのウォーキングは控えめにしましょう。

ランニング・ジョギング

ランニングは歩行と異なり、身体に上下動が加わります。

また、ガーゼのつけ方があまかったりすると創部が擦れて傷口が開く可能性があります。

また、心拍数が上がり、発汗も増えるため、手術直後から行うことはおすすめしていません。創部が擦れるような運動や行為は抜糸までは避けてください。

抜糸時に創部に問題がなければ、洋服などですれないように気を付けていただきながらジョギング等から開始していきます。

ジムにはいつから行ける?

「ジムに行く」といっても、行うトレーニングによって乳頭への負担は大きく異なります。

軽い下半身トレーニング

胸部への負荷がほとんどなく、汗を大量にかかない程度であれば、傷の状態を確認しながら比較的早い段階から再開できることが多いです。目安は出血や痛みがなくなっていることです。ただし、高重量のスクワットやデッドリフトなどは別です。

高重量トレーニングでは、全身に力を入れて強く踏ん張るため、血圧が上昇します。

血圧が変わるようなトレーニングは抜糸までは控えていただきます。

上半身のトレーニング

肩や腕のトレーニングであっても、種目によっては大胸筋や胸部の皮膚が動きます。

胸部の皮膚が動かないような上半身のトレーニングであれば、出血や痛みがおさまっていれば問題なく行うことができますよ。

ベンチプレス・腕立て伏せなどの胸トレはいつから?

男性患者様から特に多い質問です。

ベンチプレス、腕立て伏せ、ダンベルフライ、チェストプレスなどは、大胸筋を大きく収縮・伸展させます。その際に皮膚も大きく動くため、乳頭に

  • 張力
  • 摩擦
  • 圧迫

が加わる可能性があります。

当院では胸の皮膚が動くような運動は原則として約4週間控えていただいています。

当院では基本的に術後1か月検診を設けておりますので、その際に医師が創部を確認し、問題なければ再開していただいております。

普段から高重量のトレーニングをされている方は、カウンセリング時にトレーニング内容を医師へお伝えください。

筋トレ再開の目安をまとめると

術後時期運動の目安
手術当日日常生活程度の歩行
翌日〜数日軽い歩行・通勤
約1週間軽い運動を検討する時期。抜糸前は無理をしない
約2週間傷の状態が良ければ徐々に運動再開
2週間以降軽い筋トレから段階的に負荷を上げる
約1か月多くの場合、運動上の制限はかなり少なくなる

基本的には出血がある時期は運動は避け、その後しばらくは創部に擦れや緊張などの負担をかける運動を避けていただく必要があります。もちろん、傷口が治る過程は人によっても異なるため、医師の診察時にご相談いただくのが一番確実です。

汗をかく運動にも注意しましょう

術後の運動で意外に見落とされやすいのが、汗と衣類による摩擦です。

ジムで汗をかくと、

  • Tシャツが乳頭部分に密着する
  • 濡れた服が乳頭と擦れる
  • 運動後も湿った状態が続く
  • タオルで強く拭いてしまう

といったことが起こります。

特にコンプレッションウェアなど、身体に密着する服を使用している方は注意が必要です。手術直後は、見た目以上に乳頭を丁寧に扱うことが重要です。

術後3か月までは要注意です。

サウナ・温泉はいつから?

筋トレとあわせて男性患者様から質問が多いのがサウナです。

サウナは高温によって血管が拡張し、血流が増加します。

さらに大量に汗をかくため、少なくとも抜糸までは避けてください。

温泉についても、抜糸前など傷口が完全に安定していない状態では入れません。

基本的に創部に問題なければ抜糸翌日からサウナや温泉は可能となります。

形成外科専門医による手術・術後管理が重要な理由

乳頭縮小は手術範囲が小さいため、一見すると簡単な手術に感じられるかもしれません。

しかし、乳頭という小さな組織の中にはたくさんの血管や神経が走っています。

また、整容面を整えることが目的なので、もちろん左右差なども意識しなければならない部位です。

  • どこを切除するか
  • どの組織を残すか
  • 血流をどのように保つか
  • 傷跡をどこに配置するか
  • どの程度の張力で縫合するか
  • 左右差をどのように調整するか

を考えて手術する必要があります。

形成外科は、傷をきれいに治すこと、組織の血流を考えること、変形した組織を形成・再建することを専門とする診療科です。

オジスキンクリニックでは、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が男性乳頭縮小術を担当しています。

術前には「何mmにする」と数字だけで決めるのではなく、

  • 乳頭の高さ
  • 乳頭の幅
  • 乳輪とのバランス
  • 胸板とのバランス
  • 左右差

などを確認し、自然に見える形を検討します。

また術後の診察では、傷の閉じ方、血流、腫れ、傷跡などを確認し、運動再開の時期についても患者様ごとに判断します。

筋トレを日常的に行っている方は、手術前にトレーニング内容や頻度をお伝えください。

男性乳頭縮小後のよくある質問

Q1. 乳頭縮小の翌日から仕事に行けますか?

デスクワークであれば、翌日から仕事をしていただけることがほとんどです。

ただし肉体労働の場合は、仕事の内容によって休養期間を調整する必要があります。

Q2. 乳頭縮小後、翌日から歩いても大丈夫ですか?

通勤や買い物などの日常生活程度の歩行は可能です。

運動目的の長時間ウォーキングは、術後数日は控えめにしてください。

Q3. ジムは1週間後から行けますか?

軽い運動であれば傷の状態によって可能な場合がありますが、抜糸前は無理な筋トレはおすすめしていません。

Q4. ベンチプレスは2週間後からできますか?

いいえ、ベンチプレスは傷口が広がる可能性のある動きです。傷の状態に問題がなければ、術後4週間以降に軽い負荷から徐々に再開できる場合があります。

ただし、高重量のトレーニングについては個別に判断します。

Q5. シャワーはいつからできますか?

基本的には翌日から可能です。

傷を強く擦らず、やさしく洗ってください。

Q6. 湯船にはいつから入れますか?

抜糸後がひとつの目安です。

Q7. サウナはいつから入れますか?

少なくとも手術直後や抜糸前は避けてください。

傷がしっかり閉じ、腫れや赤みに問題がないことを医師が確認してから再開してください。

Q8. 筋トレをすると傷跡が目立ちやすくなりますか?

術後早期に傷へ強い張力や摩擦が加わると、傷跡の幅などに影響する可能性があります。

最終的な仕上がりのためにも、術後早期は無理をせず段階的に運動を再開することが重要です。特に胸部の皮膚が伸ばされるような動きは避けてください。

Q9. 乳頭縮小後にプロテインを飲んでも大丈夫ですか?

通常の食品として摂取しているプロテインであれば、基本的に乳頭縮小後だから中止する必要はありません。

ただし、そのほか普段服用しているサプリメントや薬がある場合は、手術前に必ず医師へお伝えください。

男性の乳頭縮小を検討している方へ

乳頭縮小術は日帰りで行うことができ、デスクワークであれば仕事を長期間休む必要のないケースが多い手術です。

一方、筋トレやランニングなどの運動については、少し注意が必要です。

特に普段からジムに通っている男性の場合、「仕事に戻れる時期」と「本格的な筋トレに戻れる時期」は同じではありません。

傷をきれいに治し、乳頭の形を安定させるためには、術後早期に乳頭への摩擦、圧迫、強い張力を避けることが重要です。

当院では、激しい運動は原則として約2週間控えていただき、傷の状態を確認しながら徐々に運動を再開していただいています。

高重量のベンチプレスや胸部に大きな負荷をかけるトレーニングを日常的に行っている方については、運動内容や手術方法に合わせて個別に再開時期をご案内します。

オジスキンクリニックでは、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が男性の乳頭縮小術を担当しています。

男性の乳頭の大きさ、長さ、左右差、Tシャツから乳首が目立つといったお悩みがある方はご相談ください。

埼玉県さいたま市・浦和駅前にあり、大宮をはじめ埼玉県内、東京都内、群馬県などからもご相談いただいています。

筋トレはなるべく休みたくないという方も、普段のトレーニング内容や生活スケジュールを踏まえて手術時期をご相談いただけます。

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男性の乳頭縮小術の方法・ダウンタイムを詳しく見る

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監修・執筆

王子 富登
日本形成外科学会認定 形成外科専門医
オジスキンクリニック

男性乳頭縮小では、乳頭の高さ・幅、乳輪や胸板とのバランス、傷跡の位置を考慮し、自然な仕上がりを目指して治療を行っています。

浦和駅1分の美容皮膚科・まぶたの治療【OZI SKIN CLINIC】

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男性の乳頭縮小とは?Tシャツで目立つ乳首を自然に整える手術|大宮・埼玉・群馬

目次

男性の乳頭縮小とは?

男性でも乳頭縮小を
受ける方は少なくありません

男性でも乳頭縮小を受ける方は少なくありません。
男性乳頭縮小でよくあるご相談が、
「Tシャツを着ると乳首のふくらみが目立つ」
「ワイシャツ越しに乳頭が浮いてしまう」
「ジムや温泉で上半身を見られるのが気になる」
「男性でも乳頭縮小を受けてよいのか不安」
という内容です。
男性はできる限り目立ちにくくしたいという要望のある方が多いです。
乳頭の大きさや高さは、生まれつきの体質、体格、皮膚の厚み、乳輪とのバランスなどによってとても個人差がある部位です。乳頭が大きい、前に突出している、左右差があるといった状態は見た目のコンプレックスや日常生活でのストレスにつながることがあります。

オジスキンクリニックでは、形成外科専門医が男性の乳頭縮小にも対応しています。
単に乳頭を小さくするのではなく、胸元全体とのバランス、傷跡の目立ちにくさ、自然な仕上がりを重視し、
一人ひとりに合わせたデザインを行います。

大宮・さいたま市・埼玉県内はもちろん、群馬方面からもご相談いただいております。
お気軽にお問い合わせくださいね。

女性の乳頭縮小との違い

男性が乳頭縮小を検討する主な理由

男性乳頭縮小で多いお悩みは、女性とは少し異なります。
女性の場合は、授乳後の変化や乳房全体とのバランス、乳頭の長さや大きさなどを総合的に整えたいというご相談が多くあります。
一方、男性の場合は、服を着たときの見え方や、裸になったときの印象に関するお悩みが中心です。

特に多いのは、薄手の服を着たときに乳頭が目立つこと。
薄手のトップスを着ると乳首のふくらみが浮き出てしまい、人目が気になるという方がいらっしゃいます。
また、ジムやプール、温泉、サウナなどで上半身を見せる場面に抵抗を感じる方もいます。
体を鍛えていても、乳頭の突出感が気になり、胸元に自信が持てないという方もいらっしゃいました。

男性の乳頭縮小では、ご希望の大きさやゴールを一緒にすり合わせていきながら手術を行います。
「小さくしすぎて不自然にならないか」
「傷跡が目立たないか」
「男性でも相談してよいのか」

このような不安をお持ちの方も、まずは診察で現在の状態とご希望を確認し、適応や仕上がりの方向性を一緒に考えていきましょう。
当院は男性医師も在籍するため、男性指名をすることもできます。

女性の乳頭縮小・術式の詳細はこちら

この治療が気になった方は
ぜひお問い合わせください。

Tシャツやワイシャツで乳頭の突出感が気になる方、男性の乳頭縮小を大宮・埼玉県・群馬エリアでご検討の方は、形成外科専門医が在籍するOZI SKIN CLINICへご相談ください。

男性の乳頭縮小で
整えられるポイント


男性乳頭縮小術では、主に以下のようなポイントを調整します。

1. 乳頭の高さ

男性の乳頭縮小で特に重要なのが、乳頭の高さです。高さをどれくらい残したいのかをすり合わせてから手術を行います。
術後ほとんど平坦にしたい方もいらっしゃるので、その場合は切除量の大きくなります。

2. 乳頭の直径

乳頭そのものの幅が大きい場合は、直径も調整すると見た目はさらにすっきりします。
高さが平坦に近くても、直径がしっかりあると見た目に存在感が残ることがあります。
ただし、男性の場合は直径を小さくしすぎると、かえって不自然に見えることがあります。
そのため、乳輪とのバランスや体格を見ながら、自然な範囲で調整していきます。

3. 左右差

乳頭の大きさや高さに左右差がある方もいます。完全な左右対称を保証することはできませんが、バランスをみながら最適な乳頭を形成していきます。

4. 胸元全体とのバランス

乳頭だけを見てデザインするのではなく、胸板の厚み、乳輪の大きさ、皮膚の質感、全体の印象を見ながらデザインすることが大切です。
男性はプールやジムなどで他人に見られる機会もあります。そのときは乳頭だけではなく全体のバランスでみられることが多いため、しっかりと術前にデザインしていきます。

医学文献から見た
男性乳頭縮小の考え方

男性乳頭縮小術に関する文献レビューでは、乳頭縮小には複数の術式があり、
circumcision、amputation、wedge resection、graft、flapなど、患者様の乳頭の形や大きさに応じて方法を選択する必要があると報告されています。つまり、乳頭縮小は個人差も大きく、ゴールもそれぞれ異なるため、個々に術式を選択したり組み合わせることが大切ということです。
男性の乳頭+乳輪は、男性特有の自然な位置や形があります。女性とはまた別の男性らしいバランスというものがあります。男性の乳頭+乳輪に関する研究でも、男性の胸元において乳頭乳輪の位置や形態は整容的に重要な要素とされています。

形成外科領域では、男性に起こる女性化乳房の手術においても、乳頭+乳輪の位置、傷跡、胸郭全体とのバランスを重視しながら手術を行います。
当院では、形成外科専門医が在籍し、傷跡の目立ちにくさ、血流への配慮、自然な形態を大切にしながら手術を行っています。

【症例写真】|50代男性

シャツ越しに目立つ乳頭を
自然に平坦化した症例

男性乳頭縮小 術前 症例写真 大宮 埼玉 形成外科専門医


症例概要
今回ご紹介するのは、50代男性の患者様です。以前から乳頭の突出感が気になっており、特にTシャツを着たときに乳首のふくらみが目立つことにお悩みでした。
今回はシャツの浮きを意識して乳頭の高さを中心に調整しました。
術後経過
術後2週間後の経過ですが、乳頭の突出感が抑えられ、胸元全体がより男性らしくすっきりとした印象になりました。極端に小さくするのではなく、男性の胸元として自然に見える範囲で整えることを重視しています。
写真の際はまだ腫れもある状態ですが、それでもすっきりしている状態です。
ご本人にもご満足いただけました。

※効果や仕上がりには個人差があります。
※術後は腫れ、内出血、赤み、傷跡、左右差、感覚の変化などが生じる可能性があります。

治療名 男性乳頭短縮縮小術
治療内容 乳頭の一部を切除・縫合し、高さや大きさを整える手術
麻酔 局所麻酔
通院 診察・手術・術後経過観察
費用 モニター価格 200,000円+税
リスク・副作用 腫れ、内出血、痛み、赤み、傷跡、左右差、感染、血腫、感覚の変化、血流障害、色調変化など

この治療が気になった方は
ぜひお問い合わせください。

Tシャツやワイシャツで乳頭の突出感が気になる方、男性の乳頭縮小を大宮・埼玉県・群馬エリアでご検討の方は、形成外科専門医が在籍するOZI SKIN CLINICへご相談ください。

男性乳頭縮小の手術方法

男性乳頭縮小は形成外科専門医による手術が重要です

乳頭縮小は、非常に小さな範囲の手術です。だからこそ手技も非常に細かく、熟練された技が必要な部位です。
特に乳頭は目立つ部位であり、左右差や傷跡、形のわずかな違いが仕上がりの印象に影響します。
また、男性の場合は乳房のボリュームが少ないため、乳頭の大きさや高さが胸元の印象に直接反映されやすいですよね。
われわれが考える男性の乳頭縮小で大切なことは…
・どの程度高さを下げるか
・直径をどこまで小さくするか
・胸元全体とのバランスが自然か
・傷跡が目立ちにくい位置に切開できるか
・左右差をできるだけ目立ちにくくできるか
・術後の変形を起こしにくい縫合ができるか

ということです。
形成外科専門医は、傷をきれいに治すこと、組織の血流を保つこと、
自然な形態を作ることを専門的に学んでいます。
オジスキンクリニックには形成外科専門医が在籍しており、男性の乳頭縮小においても、診察、デザイン、手術、
術後フォローまで丁寧に対応します。

「男性だから相談しにくい」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、乳頭の大きさや形に関するお悩みは決して珍しいものではありません。見た目のコンプレックスを改善することで、服選びや日常生活のストレスが軽減される方も多くいらっしゃいます。

男性乳頭縮小のダウンタイム

乳頭縮小は、局所麻酔で行う日帰り手術です。

手術当日:手術はおよそ1時間程度で終わります。術後はガーゼとテープで保護した状態になります。
術後数日:軽い痛み、腫れ、赤み、内出血、違和感が出ることがあります。痛みは内服薬でコントロールできる範囲であることがほとんど。仕事も復帰して全く問題ありませんが、重いものを持つ仕事や胸元に刺激が加わる作業や激しい運動は避けていただきます。
術後1~2週間後:抜糸します。傷のチェックもかねているため必ずご来院をお願いしております。

傷跡は、術後しばらく赤みや硬さが出ますが、3~6か月ほどで柔らかさが戻ります。

男性乳頭縮小のリスク・副作用

乳頭縮小術には、以下のようなリスクや副作用があります。

・腫れ
・内出血
・赤み
・痛み
・傷跡
・左右差
・感染
・血腫
・感覚の変化
・乳頭の硬さ
・色調の変化
・形の後戻り
・血流障害
・希望より小さくならない、または小さくなりすぎたと感じる可能性

手術である以上、リスクを完全になくすことはできません。そのため、術前カウンセリングでは、メリットだけでなく、起こりうるリスクや術後経過についても理解したうえでぜひ手術を検討してください。そして、できるだけリスクを回避するために血流を考えた手術を行える形成外科専門医を頼ってください。
当院では男性乳頭縮小術を数多く行っておりますが、感染や血腫、乳頭の血流障害などは起きたことはありません。

大宮・埼玉県・群馬から男性乳頭縮小を検討される方へ

オジスキンクリニックは、浦和駅の目の前徒歩30秒程度にあるクリニックです。大宮、浦和、さいたま市、川口、越谷、春日部、上尾、熊谷など、埼玉県内からのご相談はもちろん、群馬県からいらしていただく方も多くいます。

男性の乳頭縮小は、非常にデリケートなお悩みです。人に相談しにくく、インターネットで調べても女性向けの情報が多いので躊躇してしまうこともありますよね。
当院では、男性の乳頭縮小にも対応しており、服の上から目立ちにくい自然な胸元を目指したデザインを行っています。

「乳頭を小さくしたい」というご希望だけでなく、「どの服を着ても気にならないようにしたい」「温泉やジムで視線を気にしたくない」「男性らしい自然な胸元にしたい」
といった生活上のお悩みも含めてぜひご相談いただければと思います。

女性の乳頭縮小との違い

男性と女性では、乳頭縮小で重視するポイントが異なることがあります。

女性の場合、乳房全体とのバランス、授乳への影響、乳頭の長さや大きさ、乳輪との調和などを総合的に考えます。一方、男性の場合は、胸元が平坦に近いため、乳頭の突出感がより目立ちやすくなります。

そのため、男性の乳頭縮小では、特に
「高さを抑えること」
「服の上から浮きにくくすること」
「不自然に小さくしすぎないこと」
が重要です。

また、男性の場合、乳輪や乳頭の色、皮膚の厚み、胸毛の有無、筋肉量などによっても仕上がりの見え方が変わります。診察では、単に乳頭だけを見るのではなく、胸元全体の印象を確認しながらデザインします。

女性の乳頭縮小について詳しく知りたい方は、以下の関連ページもご参照ください。
関連ページ:女性の乳頭縮小・術式の詳細はこちら

男性乳頭縮小のよくある質問

Q. 男性でも乳頭縮小を受ける人はいますか?

はい、増えているように思います。特に、Tシャツで乳頭が目立つ、ジムや温泉で胸元を見られるのが気になるというご相談が多くあります。昔から乳頭にかゆみがあり、掻把してしまっていた方などは比較的乳頭が大きくなりやすい傾向にあります。

Q. 手術は日帰りでできますか?

局所麻酔での日帰り手術が可能です。術後は患部を保護した状態ですが、午前中に手術を受けて、午後はデスクワークに戻る方もいらっしゃいます。

Q. 乳頭の感覚は変わりますか?

一時的に感覚が鈍くなる、過敏になるなどの変化が起こる可能性があります。多くは時間の経過とともに落ち着いていきますが、まれに感覚の変化が残る可能性もあります。

Q. どのくらい小さくできますか?

乳頭と乳輪のバランスをみながらご提案させていただきますが、限りなく小さくしたいというご要望の方もいらっしゃいますのでリスク等ご案内したうえでご希望のゴールまですり合わせていければと思います。

Q. 大宮や群馬から通院できますか?

はい。埼玉県内、大宮周辺、群馬方面からもご相談いただけます。
術後は抜糸が必要になるため、1~2週間後にご来院をいただける日程でご予約ください。

Q. 他院修正の相談はできますか?

他院で乳頭縮小を受けた後の修正相談も可能です。ただし、組織の状態や血流、傷跡によって対応できる範囲が異なりますので、それこそ形成外科専門医を頼っていただければと思います。

男性乳頭縮小でクリニックを
選ぶポイント


男性乳頭縮小でクリニックを選ぶ際は、価格だけで判断するのではなく、形成外科的な視点でデザインや縫合が行われているかどうかが大切です。

一生残る自分の乳頭ですから、価格優先にする必要はないと思います。
乳頭縮小術に関する文献では、乳頭の大きさや形に応じてさまざまな術式が報告されており、患者様ごとの状態に合わせた術式選択が重要とされています。
クリニックを選ぶ際には、以下の点を確認するとよいでしょう。

・形成外科専門医が在籍しているか
・男性乳頭縮小に対応しているか
・男性の症例写真が確認できるか
・乳頭の高さと直径の両方を評価しているか
・胸板や乳輪とのバランスまで見てデザインしているか
・傷跡、左右差、感覚の変化などのリスク説明が丁寧か
・術後フォローの体制があるか

オジスキンクリニックには形成外科専門医が在籍しており、男性の乳頭縮小にも対応しています。
大宮・埼玉県・群馬エリアで、Tシャツ越しに目立つ乳頭、乳頭の突出感、左右差にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

関連ページ

女性の乳頭縮小術についてはこちら

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監修・施術

オジスキンクリニック
形成外科専門医在籍
大宮・さいたま市・埼玉県・群馬方面から乳頭縮小をご検討の方へ

参考文献

  1. Trøstrup H, Saltvig I, Matzen SH. Current surgical techniques for nipple reduction: A literature review. JPRAS Open. 2019;21:48-55. doi:10.1016/j.jpra.2019.06.002.
  2. Jin US, Lee HK, Lew DH. Nipple reduction using circumcision and wedge excision technique. Ann Plast Surg. 2013;70(2):154-157. doi:10.1097/SAP.0b013e318234e91b. PMID: 22274148.
  3. Yu Y, Wei L, Shen Y, Xiao W, Huang J, Xu J. Windmill Flap Nipple Reduction: A New Method of Nipple Plasty. Aesthetic Plast Surg. 2017;41(4):788-792. doi:10.1007/s00266-017-0860-9. PMID: 28374295.
  4. Yue D, Cooper LRL, Kerstein R, Charman SC, et al. Defining Normal Parameters for the Male Nipple-Areola Complex: A Prospective Observational Study and Recommendations for Placement on the Chest Wall. Aesthet Surg J. 2018;38(7):742-748. doi:10.1093/asj/sjx245. PMID: 29329370.
  5. Holzmer SW, Lewis PG, Landau MJ, Hill ME. Surgical Management of Gynecomastia: A Comprehensive Review of the Literature. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2020;8(10):e3161. PMID: 33173677.

浦和駅1分の美容皮膚科・まぶたの治療【OZI SKIN CLINIC】

日付:  
カテゴリ:お知らせ

浦和駅1分の美容皮膚科・まぶたの治療【OZI SKIN CLINIC】

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【東京・埼玉の男性の
乳頭肥大症への乳頭縮小手術】
シャツに浮く乳首を
自然に目立たなく
〜形成外科専門医による
症例紹介/
他院修正も対応〜

目次

男性の乳頭縮小とは?
〜服の上から目立つ悩みを
自然に改善〜


男性でも乳頭の大きさや突出感に悩む方は少なくありません。
特にTシャツやワイシャツなど、薄手の服を着ると乳首のふくらみが目立ちやすくなり、「視線が気になる」「スタイルが崩れる」といった悩みが出てきます。

乳頭縮小術は、男性にも非常に需要があり、乳頭の突出や大きさを自然に整えることが可能です。また、見た目の改善だけでなく、入浴やジムでの露出時にも自信を持てるようになります。

また、「より男性らしい」外見になることからトランスジェンダーの方にも非常に人気のある手術です。

当院では、形成外科専門医が診察から手術まで担当し、個々の体格や希望に合わせた自然で違和感のない乳頭縮小を提供しています。

 

症例紹介|40代男性
「シャツ越しに目立つ乳頭を
自然に平坦に」

今回ご紹介するのは、40代の男性患者様です。
昔から乳頭のふくらみが気になっていたとのことで、特にシャツの上からの浮きが気になるとのご相談をいただきました。

医師の診察において、乳頭の直径はそのままとして高さを低くする手術の適応と判断しました。

「自然に、目立たなく、シャツに響かない仕上がり」をご希望され、術後はフラットで違和感のない胸元に整いました。お写真ご協力ありがとうございました。

 

男性乳頭縮小の手術方法と特徴

乳頭の「高さ」と「直径」を調整する技術

乳頭縮小手術では、突出と幅をバランスよく整えることが重要です。
男性は特に高さを抑えるデザインが多く、シャツからの浮きや視線を防ぐ効果があります。

局所麻酔での日帰り手術が可能

手術は局所麻酔で60分程度で完了します。術後はガーゼとテープで保護し、日常生活には数日で復帰可能です。

自然で男性らしい胸元を実現

胸筋や皮膚の厚みを考慮しながら、自然で男性的なラインを形成します。
ご希望にもよりますが、敢えて必要以上に小さくすることなく、違和感のない仕上がりを追求しています。

 

形成外科専門医による乳頭縮小
〜当院で安心して
受けられる理由〜

男性乳頭縮小術なら形成外科専門医のいるオジスキンクリニックへ

形成外科専門医だからこそ実現できる
自然な仕上がり

当院では、日本形成外科学会認定の専門医が手術を担当します。
皮膚の構造、感覚神経、血流など、医療的知見に基づいた精密な施術を提供しています。

男性に特化した乳頭形成のデザイン

男性の体格や皮膚の質感を加味したオーダーメイドデザインを行っております。術前に丁寧な問診と診察を行い、患者様と仕上がりイメージを共有します。

プライバシーに配慮した完全個室診療

全室個室の診察室を完備。
男性特有の繊細な悩みも、安心してご相談いただける環境を整えています。

充実のアフターフォローと再診体制

術後の診察は担当医が責任を持ってフォローいたします。
経過に応じてLINEやメールでのご相談も可能です。

 

他院での乳頭縮小手術の修正も
対応しています

よくあるお悩みと当院の修正アプローチ

以下のようなお悩みに対応しています:

  • 乳頭が小さくなりすぎた
  • 左右差が気になる
  • 傷あとが目立つ
  • 形が不自然になった

形成外科医が行う再手術の重要性

再手術には高い技術と解剖学的知識が必要です。
当院では、可能な範囲で自然な形に近づける修正術をご提案しています。

 

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 男性でも乳頭縮小の手術は
受けられますか?

A. はい、当院では男性の乳頭縮小手術を数多く行っております。男性特有の体型や皮膚の厚みに合わせて、自然でフラットな胸元に整える手術が可能です。

Q2. 手術後はどのくらいで
普段の生活に戻れますか?

A. 手術は日帰りで行い、ガーゼがついた状態で帰宅していただきますが、デスクワーク等であれば当日から可能です。1週間~10日後に抜糸にいらしていただく必要があります。

Q3. どんな服を着ても
乳首が浮き出なくなりますか?

A. 術後は乳頭の突出が抑えられるため、Tシャツや薄手のシャツでも乳首が目立ちにくくなります。患者様からも「服を選ぶストレスがなくなった」とのお声を多くいただいています。

Q4. 他院で受けた手術の修正も
お願いできますか?

A. はい、当院では他院での術後修正にも対応しています。不自然な仕上がりや左右差、傷あとなどのお悩みに対して、形成外科専門医が診察のうえ適切な対応をご提案します。

Q5. 傷あとは目立ちますか?

A. 傷跡は非常に小さく、時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。形成外科的手法を用いて、縫合の美しさにもこだわっています。

 

まとめ|自然で男性らしい乳頭に
整えるために

まずは診察へ

乳頭の突出や見た目にお悩みの方は、まずは形成外科専門医とのカウンセリングでご相談ください。

LINE・オンライン予約で
お気軽にご相談ください

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【東京・埼玉の男性乳頭縮小】
乳首が大きい・目立つ・左右差のお悩みに|形成外科専門医が
自然に整える手術とは
【症例写真あり】

目次

男性でも乳頭の悩みは
意外と多い?
術後の満足度が高い理由

男性でも乳頭の悩みは意外と多い?術後の満足度が高い理由

近年、男性が美容医療に関心を持つことは当たり前の時代となり、乳頭の形状に悩みを抱えている男性からの相談も増えています。「乳首が大きい」「Tシャツ越しに目立つ」「左右差がある」といった見た目の悩みから、恋人やパートナーとの関係性に影響を感じる方も少なくありません。
特に夏場やジムでの着替え時、水着を着るシーンで気になるという声が多いのが現状です。

先天的に乳頭が少し大きい方もいらっしゃいますが、幼少期からのアトピー性皮膚炎で痒みのために乳頭や乳頭周囲を掻把してしまうことでも乳頭は肥大してきます。
こうした悩みに対して、乳頭縮小手術は非常に有効です。外見的な印象の改善だけでなく、自信や生活の質(QOL)の向上にもつながるため、術後の満足度は非常に高く、多くの方が「もっと早く相談すればよかった」と話しています。

乳頭縮小手術とは?
男性のための
形成外科的アプローチ

乳頭縮小手術とは、乳頭の「高さ」「直径」「突出度」「左右差」などを整える形成外科的手術です。女性の美容手術としては比較的知られていますが、男性にとっても適応があります。むしろ、筋肉量や脂肪量に対して乳頭が不釣り合いに大きく見える場合、見た目に大きな違和感を与えてしまうため、改善希望の声は年々増加しています。
この手術は、乳頭の皮膚や構造をデザインしながら余分な組織を切除し、自然な形に再構築する高度な形成外科手術です。患者様一人ひとりの解剖学的条件や希望にあわせて術式を選択する必要があり、美的なセンスと外科的精密さの両方が求められます。

乳頭縮小が必要とされる主な理由|こんな悩みありませんか?

乳頭縮小が必要とされる主な理由|こんな悩みありませんか?

実際に乳頭縮小術を希望される男性には、
以下のような悩みがあります。

• 乳頭のサイズが大きく、衣類越しに目立つ
• 左右で大きさ・形・高さが異なる(非対称)
• 乳輪とのバランスが悪く、不自然に見える
• 他院手術後に納得がいかず、修正を希望している
• トランスジェンダーの方で乳頭を男性らしくしたい

このような悩みは、決して稀ではありません。特に美意識が高まり、身体へのこだわりを持つ男性が増えるなかで、乳頭に対する違和感を抱える方も自然と増加しています。

乳頭縮小手術の方法と特徴|
術式別に解説

乳頭縮小にはいくつかの術式があり、目的と乳頭の状態に応じて選択されます。

① 楔状切除法(wedge excision)

突出している乳頭の中心部をくさび形に切除し、残りの皮膚を縫合する方法です。
高さの調整に適しており、立体感が自然に仕上がります。

② 円周切除法
(circumferential excision)

乳頭の外周に沿って円形に切除し、直径を小さくする方法です。乳頭の「幅」や「面積」を減らしたい場合に適しています。

③ ドーナツ切除法(donut excision)

高さと幅の両方を縮小したい場合に用いられる複合術式。ドーナツ状に皮膚を切除し、乳頭の全体的なサイズを整えます。

乳頭縮小手術の流れ|
カウンセリングからアフターケアまで

1. 初診・カウンセリング

医師による診察で乳頭の状態や悩みを詳しくヒアリングし、術式や仕上がりのイメージを共有します。

2. デザイン・マーキング

乳頭の高さ、幅、角度、左右差を考慮し、最終的なデザインを決定します。

3. 手術当日

局所麻酔(さらにリラックスした状態で手術を受けられる笑気麻酔をつけることも可能)で手術を実施。両側で1~1.5時間ほどです。

4. 術後経過・通院

およそ1週間後に抜糸。傷の保護やケア方法も詳しくご説明します。

5. 完成までの期間

約3〜6ヶ月で最終的な形が安定し、自然な仕上がりになります。

術後のダウンタイム・痛み・傷跡は?不安を解消するポイント

術後のダウンタイム・痛み・傷跡は?不安を解消するポイント

痛み

局所麻酔が切れたあとは数日間の軽い痛みや違和感がありますが、痛み止めで十分コントロール可能です。

腫れ・内出血

術後2〜3日がピークで、1週間ほどで軽減します。

シャワー

翌日(医師の指示により当日)から可能。

運動制限

激しい運動や入浴は2週間ほど控えてください。

傷跡

乳頭の自然な境界線に沿って縫合されるため、ほとんど目立たなくなりますが、アフターケアについて傷跡のプロフェッショナルである形成外科専門医より詳しくお伝えさせていただきます。

【症例写真】
実際に乳頭縮小手術を受けた
男性のビフォーアフター

症例①:40代男性

• 悩み:Tシャツ越しに乳頭が浮いて見えるのが
気になる
• 施術:円周切除法(両側)
• 結果:乳頭高さが自然になくなりご希望通りの乳頭に。高度な技術で血流も保たれ、傷跡は1週間時点でもほとんどわかりません。

症例写真(施術前→抜糸直後)

症例①:40代男性

お客様からの「非常に満足。やってよかった。」とのお声をいただきました。
これからさらに馴染むのが楽しみですね。

他院修正にも対応|
思ったより小さくならなかった・
左右差が気になる場合

オジスキンクリニックには、過去に他院で乳頭縮小手術を受けた方からのご相談も数多くあります。
よくあるご相談内容としては、

• 「思ったよりも乳頭が小さくならなかった」
• 「左右非対称になった」
• 「仕上がりが不自然」

乳頭は非常に繊細な部位であり、修正には高度な形成技術とデザイン力が求められます。当院では、形成外科専門医が丁寧に診察・計測を行い、左右差や形状を再調整する再手術にも対応しています。
特に修正手術では、初回手術から3~6ヶ月以上経過していれば多くの方が再手術可能です。状態を見極めたうえで、最適な術式をご提案します。失敗経験があり「再手術は不安」「相談しにくい」と感じている方も、ぜひ一度経験ある専門医が対応するオジスキンクリニックへご相談ください。

よくある質問(Q&A)|
乳頭縮小手術の疑問に
専門医が回答

Q1. 男性でも乳頭縮小をする人は多いの?

A. はい、増えています。特にジム通いや体型管理に取り組む方ほど気になるようです。

Q2. どのくらい小さくできますか?

A. ご希望に応じて30〜60%程度縮小できます。体型とのバランスを見て調整します。

Q3. 痛みはどれくらいありますか?

A. 術後2〜3日は違和感がありますが、強い痛みではありません。

Q4. 傷跡は残りますか?

A.境界線に沿って縫合するため、時間とともにほとんど目立たなくなります。

Q5. 仕事はいつから可能?

A. デスクワークであれば当日からでも可能です。重労働は1〜2週間お控えください。

Q6. 保険は適応になりますか?

A. 基本的には自費診療となります。
モニター様も適宜募集しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

男性乳頭縮小術なら
形成外科専門医のいる
オジスキンクリニックへ

男性乳頭縮小術なら形成外科専門医のいるオジスキンクリニックへ

男性の乳頭縮小術は、外見の印象だけでなく日常生活の快適さ、自信の回復に直結する美容医療です。女性に比べて相談しづらい内容ではありますが、近年では男性専門の美容外科施術としても注目されており、実際に手術を受けた方の満足度も非常に高いです。

オジスキンクリニックでは、男性の乳頭縮小手術を専門的に対応しており、自然な仕上がりを重視した高度な施術を提供しています。
形成外科専門医による繊細な縫合法と的確なデザインで、初回手術はもちろん、他院修正にも対応しています。

東京・埼玉エリアからのご来院も多く、プライバシーに配慮した完全予約制・個室対応。
まずはカウンセリングで、お悩みをお聞かせください。

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男性の乳頭縮小術を
専門医が徹底解説
―失敗したくない方必読!【埼玉・東京でお悩みなら】

目次

乳頭縮小とは

シミってなに?

乳頭縮小手術について

乳頭縮小手術は、乳頭縮小形成術または乳頭形成術とも呼ばれ、乳頭のサイズ、形状、または長さを変更することを目的とした美容外科手術です。乳首の大きさ、形、突起が気になる方であれば、乳頭縮小手術を検討することができます。

手術と聞くと入院などを想定する方もいらっしゃいますが、基本的に手術は局所麻酔で日帰りで可能です。
ただし、手術には高度な技術が必要です。

手術を受ける前に知っておきたいことをこちらのコラムにまとめています。
ぜひご一読ください。

女性の乳頭縮小術との違い

乳管温存法

女性の乳頭を縮小する際には将来的な授乳を考慮し手術を行います。これを一般的に「乳管温存法」といいます。組織を切除しすぎてしまうと乳管に傷がついたり、閉塞してしまう可能性があるため、むやみに切除することは出来ません。

しかし、男性の場合は授乳を考慮する必要はないため、理想とする乳頭の大きさにある程度近づけることが可能です。自分が求める乳頭の大きさに適した術式をぜひ主治医と相談してみてください。

乳頭縮小術が向いている人

男性の乳首のサイズは、女性と同じように大きく異なります。乳首の大きさは、遺伝、ホルモンバランス、個人の体組成などの要因の影響を受けます。乳首のサイズと外観は個人差も大きく、サイズが大きいからと異常ではなく正常であることを覚えておいてください。

ただし、一般的に、男性の乳首は女性の乳首に比べて小さく、目立たない傾向があり、幅4~5mm程度です。見た目として、乳首の大きさ、形、突起が気になる方は、乳頭縮小手術を検討することができます。また、見た目の問題以外に下着で擦れて痛みが出る方やTシャツなど着た際に目立つ方も適応となります。

乳頭縮小の手術方法

男性の乳頭縮小の手順は、女性の場合と同様です。通常は外来で局所麻酔下で行われます。手術は1時間ほどで終わり、日帰りで可能です。

手術では乳頭の周りを慎重に切開し、余分な組織を取り除き、希望のサイズと形状に整えます。切開部は極細の縫合糸で縫い、術後はガーゼで保護した状態になります。男性において、乳頭を理想の形へ近づけるため大幅に縮小する必要がある場合は乳管も一緒に切除する方法も選択肢となります。

男性の乳頭短縮ページはこちら

乳頭縮小の名医とは

乳頭縮小はこだわりをもって行うと非常に高度な技術を要します。
乳頭はメラニン色素が多い部位であるため、切開部分の傷跡が白く目立ちやすい部位でもあります。乳頭縮小手術では、他の外科的処置と同様に、出血、瘢痕化、乳頭の一時的な感覚の変化など、いくつかのリスクが伴います。資格のある経験豊富な形成外科医を選び、手術を受ける前に、目標とする結果やリスクについて徹底的に担当医と話し合うことをお勧めします。

当院では美と傷跡に特化した形成外科にて研修を積んだ形成外科専門医が手術を担当します。手術に用いる糸、針はもちろん、縫合の位置や数にもこだわり、傷跡が目立たないようアフターケアも徹底しています。

乳頭縮小術を受ける前に
しておくこと

自分の乳頭をどのくらいの大きさに変えたいのか、具体的なイメージを持っておくことをお勧めします。手術により小さくなりすぎてしまった場合、大きくするのにはさらに高度な技術が必要となります。また、理想とする乳頭に近づけるために術式が変わる可能性もあります。担当医と詳しく話し合うことがとても大切です。

また、術前に乳頭に炎症が起きている場合は手術できない可能性もあります。下着や洋服などで擦れが続くと皮膚炎を起こしていることがあり、術後に傷跡が目立ってしまいます。手術前に肌状態を整えておきましょう。

手術後の注意点

術後は出血や腫れ、感染症のリスクが伴うため、手術を受けるクリニックの指示に従って安静に過ごしましょう。手術当日の飲酒や運動は出血や腫れの原因となるので避けましょう。
また、術後1週間は乳頭に糸がついた状態です。抜糸までは感染症のリスクを下げるために入浴は避け、シャワーのみとすることが多いです。

万が一、手術後にほてり、痛み、赤みが強くなってくるようであれば感染の可能性があるため早めに手術をしたクリニックへ連絡しましょう。
また、喫煙は傷の治りを悪くします。できる限り禁煙として、ビタミン類など栄養をたっぷり摂取しましょう。

温泉やサウナについて

まとめ

温泉やサウナはいつから行ける?

基本的に抜糸をすれば入浴自体は可能ですが、温泉によっては細菌感染の可能性があるため、万が一、抜糸後に血が滲んだり、浸出液があるようであれば控えるべきです。

また、抜糸時はまだ傷は完成していないため赤みが強い時期でしょう。見た目として傷跡が落ち着いてくるのには半年程度みる必要があります。もし、傷跡の赤みが気になる場合は、傷跡が落ち着いてから温泉やサウナなどを楽しんでください。

乳頭縮小が向いていない方

乳頭縮小を控えたほうが良いのは下記の通りです

  • 傷跡が目立ちやすい方(ケロイド体質など)
  • 免疫抑制剤内服中
  • 糖尿病など傷の治りが悪い方
  • 乳頭がすでに小さく、手術により不自然になる方
  • 局所麻酔アレルギーのある方

まとめ

まとめ

ぜひこの機会に形成外科専門医に相談ください

男性の乳頭縮小手術の一度受ければ通常永久的です。
施術後は見た目が気にならなくなり、自信が高まると言われています。
乳頭の大きさが気になって水着を楽しめなかった方や服に浮いてしまう乳頭がコンプレックスだった方はぜひこの機会に形成外科専門医に相談してみてください。

オジスキンクリニックは慶應義塾大学形成外科の関連施設です。形成外科専門医が知識と経験に基づき手術をご提供いたします。

 

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