たるみ

たるみを原因から解決し、
若々しさを取り戻す

  • たるみとは

  • たるみの種類

  • 気になるたるみはどこですか?

  • たるみの治療方法

たるみとは

しわやシミに並んで悩まれている方が多いのが「たるみ」です。

従来は手術による切るフェイスリフトが主流でしたが、現在は機器や注射を用いてリフトアップすることが可能になりました。切る治療に比べてダウンタイムが短く、周囲から気づかれにくく若返ることが可能です。

たるみの種類

真皮のコラーゲン減少

皮膚の弾力性を保っている真皮。真皮のおよそ75%がコラーゲンでできていますが、20代をピークに減少していくことがわかっています。コラーゲンの減少により肌の弾力性が低下し、特に皮膚の薄い部分でたるみの原因となります。

皮下脂肪の増減

加齢とともに脂肪がつきやすい部位があります。脂肪が大きくなると重力で下がりやすくなり、たるみとなります。また、過剰なダイエットによりあるべき脂肪が減少することも皮膚のたるみの原因となります。

骨の萎縮

骨は加齢とともに小さく萎縮していくことがわかっています。皮下組織を支える骨は小さくなることで支えられていた脂肪や皮膚などはたるんでいきます。

表情筋力の低下

顔面の筋力は加齢とともに衰えていきます。筋肉が衰えていくと脂肪が蓄積しやすくなると同時に脂肪や皮膚を支える力も弱まりたるみます。ただし、今日表情筋のトレーニングはしわが増悪することにもつながるため、安易なトレーニングはおすすめできません。

気になるたるみはどこですか?

フェイスラインのたるみ

加齢とともに徐々にシャープさがなくなり、首との境界が曖昧になってきていませんか?この原因は主にSMASという顔の筋膜がたるんでくることです。従来は切るフェイスリフトで引き上げることが主流でしたが、現在は機器による治療が可能となりました。また、脂肪分が多い方は脂肪の重みでも皮膚が下がってきます。脂肪の重量を減らすことでたるみを改善し、たるみにくい状態へ戻すことも大切です。

頬のたるみ(ほうれい線)

加齢とともにほうれい線が深くなり、頬の位置が下がってきます。これには3つの原因があります。骨が萎縮し小さくなっていくこと。重力によりSMASおよび脂肪が垂れてくること。そして骨から皮膚を支えるようにのびる柱のような構造である靭帯がゆるんでくることです。状態に応じて必要な治療を選択し、時には治療を組み合わせる必要があります。

目の周囲のたるみ

目の周りの皮膚は非常に薄いため、真皮のコラーゲン減少によるたるみやしわが出やすい場所です。また、摩擦などの外的刺激により皮膚が伸びやすく、視野が狭くなるほど上まぶたがたるむこともあります。目元がすっきりするだけでメイクもしやすくなり、若返りを実感できるはずです。

たるみの治療方法

HIFU
フェイスラインのたるみ頬のたるみ

別名、切らないフェイスリフト。肌の深部のSMASという筋膜へ直接アプローチしてたるみを引き上げます。

脂肪溶解注射
フェイスラインのたるみ頬のたるみ

脂肪溶解効果のあるデオキシコール酸を最も多く含むチンセラプラスを導入。減らしたい脂肪へ直接注入していきます。

ヒアルロン酸注入
頬のたるみ

靭帯を支えるように注入していくことでリフトアップをはかることが可能です。オジスキンクリニックでは厚生労働省認可のヒアルロン酸を用いており、最長2年間持続します。

CO2フラクショナル
目の周囲のたるみ

皮膚の再生を促し、真皮のコラーゲン層から表皮までを入れ替える治療です。目元のたるみ治療として欧米で非常に人気があります。

ピコフラクショナル
目の周囲のたるみ

真皮層のコラーゲンを増やし、しわを軽減する治療です。皮膚の表面にはダメージを与えないのでダウンタイムが短いのが特徴です。

手術による治療
上まぶたのたるみ

手術による治療
下まぶたのたるみ

[浦和駅]徒歩1分 [診療時間]10:30〜19:00
休診日:第1.2.4 月・木/第3 日・月/祝日