タグアーカイブ: 症例写真

【東京・埼玉】乳頭縮小術|
症例写真で解説|
ダウンタイム・傷跡・
授乳への影響まで
形成外科専門医が解説

目次

 1.女性の乳頭縮小術とは

乳頭縮小術は、乳頭の「高さ」「直径」「突出度」を調整し、乳房全体とのバランスを整える形成外科手術です。
乳頭が大きい、前に突き出ている、左右差があるといった状態は、下着や薄手の服を着た際に目立ちやすく、見た目のコンプレックスや日常生活でのストレスにつながることがあります。乳頭は非常に小さな組織でありながら、感覚神経や乳管、血流が集中する繊細な部位です。そのため、単純に「小さくする」だけではなく、機能と安全性を考慮した形成外科的デザインが求められます。

 2.乳頭が大きくなる原因とお悩み

乳頭の大きさや形状には個人差がありますが、以下のような要因が関係します。

  • ・先天的な形態差
  • ・思春期や妊娠・授乳による変化
  • ・ホルモンバランスの影響
  • ・加齢による皮膚の変化

特に女性では、「授乳後に乳頭が伸びた」「若い頃から大きさが気になっていたが相談できなかった」といったお悩みが多く見られます。

男性の乳頭縮小についてはこちら

 3.乳頭縮小術の
代表的な術式と考え方

乳頭縮小術には複数の術式がありますが、共通して重要なのは以下の3点です。

  • ・乳頭の血流を温存すること
  • ・感覚神経・乳管への影響を最小限にすること
  • ・不自然な形や瘢痕を残さないこと

基本的には、乳頭基部に沿った切開デザインを用い、乳頭の高さや直径を調整する方法が報告されています。このような術式では、切除量を細かく調整することで、自然な丸みとバランスの取れた乳頭形態を目指します。

 4.【症例写真】乳頭縮小術の実際

術前/術後(1か月)

症例概要
30代女性
乳頭の高さと直径が目立つことを主訴に来院。乳房全体とのバランスを考慮し、乳頭の突出を抑えつつ自然な形態となるようデザインしました。
術後経過
術後1か月時点で乳頭の感覚も保たれ、傷跡もわからない程度にまできれいになりました。
「手術をして本当によかった」とおっしゃっていただけました。

 5.乳頭縮小術を行う際の注意点

乳頭縮小術で特に重要なのは、切除しすぎないことです。過度な切除は以下のリスクにつながります。

  • ・乳頭感覚の低下
  • ・血流障害による治癒遅延
  • ・不自然な形態や瘢痕

また、将来的に授乳を希望される方では、乳管温存を意識した術式も選択することができます。
ただし、希望する大きさが非常に小さい場合は乳管温存が難しい可能性もありますので術前にしっかりとカウンセリングさせていただきます。

 6.術後経過とダウンタイム

乳頭縮小術は比較的ダウンタイムの短い手術です。

  • ・腫れ・内出血:1〜2週間程度
  • ・抜糸:術後1~2週間
  • ・日常生活:デスクワークは当日から可能

術後は、摩擦や圧迫を避け、清潔な状態を保つことが大切です。
傷跡をきれいにするためのアフターケアについても当院より詳しくお伝えさせていただきます。

 7.乳頭縮小術は
形成外科専門医による手術が重要

当院では、形成外科専門医がカウンセリングから手術、術後フォローまで一貫して担当し、見た目の美しさと安全性の両立を重視しています。乳頭縮小術をご検討の方は、ぜひ形成外科専門医が在籍する当院にご相談ください。一人ひとりの状態に合わせた、安心で自然な治療をご提案いたします。

乳頭縮小についての詳細ページはこちら

関連記事はこちら

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【医師監修】
陥没乳頭で授乳は可能?
シリンジ法(吸引器)ってどうなの?

症例写真付きで解説

陥没乳頭(かんぼつにゅうとう)は、見た目だけでなく授乳機能にも影響する疾患です。特に「将来母乳で育てたい」と希望する女性にとっては、乳頭が吸啜されにくい状態が大きな壁になります。国際論文でも、授乳中の保存的治療(陰圧法やシリンジ法)の現実的な困難さが指摘されており、妊娠前の外科的手術が有効かつ現実的な選択肢とされています。本記事では、最新の知見とともに、当院の症例を交えながら、陥没乳頭の治療についてわかりやすく解説します。

目次

1.陥没乳頭とは?症状と原因

陥没乳頭とは?症状と原因

陥没乳頭とは、乳頭が乳輪の表面より内側に埋もれている状態を指します。程度には軽度から重度まであり、軽度では指でつまむと乳頭が外に出ますが、重度の場合はつまんでも出てきません。

原因としては、先天的な乳管の短さや繊維性組織の癒着、乳腺の発育不全などが挙げられます。思春期や妊娠をきっかけに目立つことも多く、実は女性の
約2〜10%に存在するとされ、意外に多い疾患です。

男性にも見られ、近年では審美的な理由で治療を希望される男性患者も増えています。

2.陥没乳頭と授乳トラブルの関係

陥没乳頭と授乳トラブルの関係

乳頭が陥没していると、赤ちゃんがうまく吸啜(きゅうてつ)できず、授乳がうまくいかないケースが多々あります。赤ちゃんは乳頭をくわえ込むことで母乳を吸い出しますが、乳頭が出ていない状態ではくわえ込むこと自体が難しくなります。

また、陥没している部分に母乳がたまりやすく、乳腺炎や詰まりの原因になることもあります。かなりつらい痛みや発熱を伴い、授乳の継続を断念することになることもあります。

3.妊娠後・授乳中の
保存的治療法の限界

国際的な文献(2022年、International Breastfeeding Journal)では、授乳期に行う保存的治療法──陰圧法やシリンジ法の限界について明記されています。

シリンジ法の課題

• 消毒管理が難しく、乳頭や乳腺の感染リスクがある
• 繰り返しの使用により、皮膚や組織を痛める可能性
• 母親の習熟と継続的な努力が必要
• 赤ちゃんが吸啜するタイミングと合わないことがある

陰圧器具の問題点

• 母乳育児の現場で道具を使う煩雑さ
• 乳頭の硬化や裂傷につながることも
• 寝不足や育児疲れで継続使用が困難

結論として、産後に保存的治療を開始しても、母乳育児に成功する可能性は高くないとされ、精神的なストレスや育児への影響も小さくありません。そこで推奨されているのが手術です。

4.妊娠前の外科的治療のメリット

妊娠前に行う陥没乳頭手術は、授乳への備えとして有効です。特に以下のような点でメリットがあります。

• 妊娠中・授乳中に比べ、
体調が安定しており手術が安全に行える
• 術後のケアがしやすく、合併症も少ない
• 一度の手術で乳頭がしっかり突出すれば、
その後の育児が非常にスムーズに
• 精神的な不安が軽減され、
出産・育児への自信にもつながる

当院では、将来の授乳を視野にいれた陥没乳頭の術式を採用しています。
もちろん、授乳だけではなく見た目のコンプレックスも減り、自信にもつながります。

5.症例紹介:
外科的手術を受けた女性の経過

【症例A】20代女性/
両側重度陥没乳頭

術前:両側とも乳頭が完全に埋もれた状態。授乳不安が強く、母乳育児を希望し受診
術式:乳頭の陥没している方向を加味し、術後に乳頭がきれいな円形を保つよう考えながら乳管を温存しつつ、
支持組織を解除して突出固定
術後:1ヶ月:乳頭が自然な形態でしっかりと突出し、傷も目立ちません


6.専門医による治療で安心|
当院のこだわり

陥没乳頭の手術には繊細な技術が求められます。誤った方法で行うと、乳頭壊死や再陥没のリスクもあるのが陥没乳頭の手術です。安易に受けるのは危険が伴います。

当院では、形成外科専門医がすべての手術を担当し、以下の点にこだわっています。

• 多数の術式から、患者様の状態に合わせた最適な方法を選択
• 乳管温存を可能な限り優先
• 術後の乳頭固定保護器のカスタマイズ
• 丁寧なアフターケアと定期フォロー

その結果、感染ゼロ・皮膚や乳頭の壊死ゼロで安全な手術を提供できています。

7.よくある質問と回答(Q&A)

Q1:手術は保険適用になりますか?

A:重度の陥没で、授乳障害や衛生上の問題があると判断された場合は保険適用の可能性があります。ただし、年齢や性別、症状の程度により適応外となることもあるため、まずは診察をおすすめします。

Q2:手術後どれくらいで
授乳できますか?

A:授乳を開始するには、手術から少なくとも半年は空けることを推奨しています。妊娠中の手術は請け負っておりません。

Q3:他院修正はしていますか?

A:はい、非常に多いご相談です。他院手術後の再発をはじめとして、術後の左右差等もお気軽にご相談ください。

Q4:陥没乳頭は
放置しても大丈夫ですか?

A:軽度で痛みや炎症がない場合は経過観察も可能です。ただし、授乳への支障や見た目にコンプレックスがある方は、治療を検討したほうが良いといえます。また、年齢によっては保険適応での手術が難しくなるため、手術を受けるのは早いほうがよいともいえます。

Q5:男性も手術の対象になりますか?

A:男性も手術対象になります。実際、男性の陥没乳頭手術も多くご相談いただいております。お気軽にご相談ください。

Q6:手術は痛いですか?
どれくらい休みが必要ですか?

A:局所麻酔で日帰り可能です。術後はガーゼ保護がありますが、デスクワーク程度であれば翌日から可能。2週間前後で抜糸します。

8.まとめ

陥没乳頭は決して珍しい疾患ではなく、特に将来授乳を希望する方にとっては「早めの対処」が大きな安心につながります。国際論文でも保存的治療の限界が示されている今、妊娠前に信頼できる専門医のもとで外科的治療を受けることは、将来の母乳育児への最善の準備と言えます。

まずはお気軽にご相談ください。当院では、丁寧なカウンセリングと確かな技術で、あなたの不安に寄り添います。

この記事の監修医師

山田果林(形成外科専門医/東京女子医科大学形成外科所属・都内美容クリニック院長兼任)
中島由佳理(形成外科専門医/慶應義塾大学形成外科所属)

関連リンク

国際論文

陥没乳頭に関する専門ページ

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【東京・埼玉の男性の
乳頭肥大症への乳頭縮小手術】
シャツに浮く乳首を
自然に目立たなく
〜形成外科専門医による
症例紹介/
他院修正も対応〜

目次

男性の乳頭縮小とは?
〜服の上から目立つ悩みを
自然に改善〜


男性でも乳頭の大きさや突出感に悩む方は少なくありません。
特にTシャツやワイシャツなど、薄手の服を着ると乳首のふくらみが目立ちやすくなり、「視線が気になる」「スタイルが崩れる」といった悩みが出てきます。

乳頭縮小術は、男性にも非常に需要があり、乳頭の突出や大きさを自然に整えることが可能です。また、見た目の改善だけでなく、入浴やジムでの露出時にも自信を持てるようになります。

また、「より男性らしい」外見になることからトランスジェンダーの方にも非常に人気のある手術です。

当院では、形成外科専門医が診察から手術まで担当し、個々の体格や希望に合わせた自然で違和感のない乳頭縮小を提供しています。

 

症例紹介|40代男性
「シャツ越しに目立つ乳頭を
自然に平坦に」

今回ご紹介するのは、40代の男性患者様です。
昔から乳頭のふくらみが気になっていたとのことで、特にシャツの上からの浮きが気になるとのご相談をいただきました。

医師の診察において、乳頭の直径はそのままとして高さを低くする手術の適応と判断しました。

「自然に、目立たなく、シャツに響かない仕上がり」をご希望され、術後はフラットで違和感のない胸元に整いました。お写真ご協力ありがとうございました。

 

男性乳頭縮小の手術方法と特徴

乳頭の「高さ」と「直径」を調整する技術

乳頭縮小手術では、突出と幅をバランスよく整えることが重要です。
男性は特に高さを抑えるデザインが多く、シャツからの浮きや視線を防ぐ効果があります。

局所麻酔での日帰り手術が可能

手術は局所麻酔で60分程度で完了します。術後はガーゼとテープで保護し、日常生活には数日で復帰可能です。

自然で男性らしい胸元を実現

胸筋や皮膚の厚みを考慮しながら、自然で男性的なラインを形成します。
ご希望にもよりますが、敢えて必要以上に小さくすることなく、違和感のない仕上がりを追求しています。

 

形成外科専門医による乳頭縮小
〜当院で安心して
受けられる理由〜

男性乳頭縮小術なら形成外科専門医のいるオジスキンクリニックへ

形成外科専門医だからこそ実現できる
自然な仕上がり

当院では、日本形成外科学会認定の専門医が手術を担当します。
皮膚の構造、感覚神経、血流など、医療的知見に基づいた精密な施術を提供しています。

男性に特化した乳頭形成のデザイン

男性の体格や皮膚の質感を加味したオーダーメイドデザインを行っております。術前に丁寧な問診と診察を行い、患者様と仕上がりイメージを共有します。

プライバシーに配慮した完全個室診療

全室個室の診察室を完備。
男性特有の繊細な悩みも、安心してご相談いただける環境を整えています。

充実のアフターフォローと再診体制

術後の診察は担当医が責任を持ってフォローいたします。
経過に応じてLINEやメールでのご相談も可能です。

 

他院での乳頭縮小手術の修正も
対応しています

よくあるお悩みと当院の修正アプローチ

以下のようなお悩みに対応しています:

  • 乳頭が小さくなりすぎた
  • 左右差が気になる
  • 傷あとが目立つ
  • 形が不自然になった

形成外科医が行う再手術の重要性

再手術には高い技術と解剖学的知識が必要です。
当院では、可能な範囲で自然な形に近づける修正術をご提案しています。

 

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 男性でも乳頭縮小の手術は
受けられますか?

A. はい、当院では男性の乳頭縮小手術を数多く行っております。男性特有の体型や皮膚の厚みに合わせて、自然でフラットな胸元に整える手術が可能です。

Q2. 手術後はどのくらいで
普段の生活に戻れますか?

A. 手術は日帰りで行い、ガーゼがついた状態で帰宅していただきますが、デスクワーク等であれば当日から可能です。1週間~10日後に抜糸にいらしていただく必要があります。

Q3. どんな服を着ても
乳首が浮き出なくなりますか?

A. 術後は乳頭の突出が抑えられるため、Tシャツや薄手のシャツでも乳首が目立ちにくくなります。患者様からも「服を選ぶストレスがなくなった」とのお声を多くいただいています。

Q4. 他院で受けた手術の修正も
お願いできますか?

A. はい、当院では他院での術後修正にも対応しています。不自然な仕上がりや左右差、傷あとなどのお悩みに対して、形成外科専門医が診察のうえ適切な対応をご提案します。

Q5. 傷あとは目立ちますか?

A. 傷跡は非常に小さく、時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。形成外科的手法を用いて、縫合の美しさにもこだわっています。

 

まとめ|自然で男性らしい乳頭に
整えるために

まずは診察へ

乳頭の突出や見た目にお悩みの方は、まずは形成外科専門医とのカウンセリングでご相談ください。

LINE・オンライン予約で
お気軽にご相談ください

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【東京・埼玉の男性乳頭縮小】
乳首が大きい・目立つ・左右差のお悩みに|形成外科専門医が
自然に整える手術とは
【症例写真あり】

目次

男性でも乳頭の悩みは
意外と多い?
術後の満足度が高い理由

男性でも乳頭の悩みは意外と多い?術後の満足度が高い理由

近年、男性が美容医療に関心を持つことは当たり前の時代となり、乳頭の形状に悩みを抱えている男性からの相談も増えています。「乳首が大きい」「Tシャツ越しに目立つ」「左右差がある」といった見た目の悩みから、恋人やパートナーとの関係性に影響を感じる方も少なくありません。
特に夏場やジムでの着替え時、水着を着るシーンで気になるという声が多いのが現状です

先天的に乳頭が少し大きい方もいらっしゃいますが、幼少期からのアトピー性皮膚炎で痒みのために乳頭や乳頭周囲を掻把してしまうことでも乳頭は肥大してきます
こうした悩みに対して、乳頭縮小手術は非常に有効です。外見的な印象の改善だけでなく、自信や生活の質(QOL)の向上にもつながるため、術後の満足度は非常に高く、多くの方が「もっと早く相談すればよかった」と話しています。

乳頭縮小手術とは?
男性のための
形成外科的アプローチ

乳頭縮小手術とは、乳頭の「高さ」「直径」「突出度」「左右差」などを整える形成外科的手術です。女性の美容手術としては比較的知られていますが、男性にとっても適応があります。むしろ、筋肉量や脂肪量に対して乳頭が不釣り合いに大きく見える場合、見た目に大きな違和感を与えてしまうため、改善希望の声は年々増加しています
この手術は、乳頭の皮膚や構造をデザインしながら余分な組織を切除し、自然な形に再構築する高度な形成外科手術です。患者様一人ひとりの解剖学的条件や希望にあわせて術式を選択する必要があり、美的なセンスと外科的精密さの両方が求められます。

乳頭縮小が必要とされる主な理由|こんな悩みありませんか?

乳頭縮小が必要とされる主な理由|こんな悩みありませんか?

実際に乳頭縮小術を希望される男性には、
以下のような悩みがあります。

• 乳頭のサイズが大きく、衣類越しに目立つ
• 左右で大きさ・形・高さが異なる(非対称)
• 乳輪とのバランスが悪く、不自然に見える
• 他院手術後に納得がいかず、修正を希望している
• トランスジェンダーの方で乳頭を男性らしくしたい

このような悩みは、決して稀ではありません。特に美意識が高まり、身体へのこだわりを持つ男性が増えるなかで、乳頭に対する違和感を抱える方も自然と増加しています。

乳頭縮小手術の方法と特徴|
術式別に解説

乳頭縮小にはいくつかの術式があり、目的と乳頭の状態に応じて選択されます。

① 楔状切除法(wedge excision)

突出している乳頭の中心部をくさび形に切除し、残りの皮膚を縫合する方法です
高さの調整に適しており、立体感が自然に仕上がります。

② 円周切除法
(circumferential excision)

乳頭の外周に沿って円形に切除し、直径を小さくする方法です。乳頭の「幅」や「面積」を減らしたい場合に適しています。

③ ドーナツ切除法(donut excision)

高さと幅の両方を縮小したい場合に用いられる複合術式。ドーナツ状に皮膚を切除し、乳頭の全体的なサイズを整えます。

乳頭縮小手術の流れ|
カウンセリングからアフターケアまで

1. 初診・カウンセリング

医師による診察で乳頭の状態や悩みを詳しくヒアリングし、術式や仕上がりのイメージを共有します。

2. デザイン・マーキング

乳頭の高さ、幅、角度、左右差を考慮し、最終的なデザインを決定します。

3. 手術当日

局所麻酔(さらにリラックスした状態で手術を受けられる笑気麻酔をつけることも可能)で手術を実施。両側で1~1.5時間ほどです。

4. 術後経過・通院

およそ1週間後に抜糸。傷の保護やケア方法も詳しくご説明します。

5. 完成までの期間

約3〜6ヶ月で最終的な形が安定し、自然な仕上がりになります。

術後のダウンタイム・痛み・傷跡は?不安を解消するポイント

術後のダウンタイム・痛み・傷跡は?不安を解消するポイント

痛み

局所麻酔が切れたあとは数日間の軽い痛みや違和感がありますが、痛み止めで十分コントロール可能です

腫れ・内出血

術後2〜3日がピークで、1週間ほどで軽減します。

シャワー

翌日(医師の指示により当日)から可能。

運動制限

激しい運動や入浴は2週間ほど控えてください。

傷跡

乳頭の自然な境界線に沿って縫合されるため、ほとんど目立たなくなりますが、アフターケアについて傷跡のプロフェッショナルである形成外科専門医より詳しくお伝えさせていただきます

【症例写真】
実際に乳頭縮小手術を受けた
男性のビフォーアフター

症例①:40代男性

悩み:Tシャツ越しに乳頭が浮いて見えるのが
気になる
施術:円周切除法(両側)
結果:乳頭高さが自然になくなりご希望通りの乳頭に。高度な技術で血流も保たれ、傷跡は1週間時点でもほとんどわかりません。

症例写真(施術前→抜糸直後)

症例①:40代男性

お客様からの「非常に満足。やってよかった。」とのお声をいただきました。
これからさらに馴染むのが楽しみですね。

他院修正にも対応|
思ったより小さくならなかった・
左右差が気になる場合

オジスキンクリニックには、過去に他院で乳頭縮小手術を受けた方からのご相談も数多くあります。
よくあるご相談内容としては、

• 「思ったよりも乳頭が小さくならなかった」
• 「左右非対称になった」
• 「仕上がりが不自然」

乳頭は非常に繊細な部位であり、修正には高度な形成技術とデザイン力が求められます。当院では、形成外科専門医が丁寧に診察・計測を行い、左右差や形状を再調整する再手術にも対応しています。
特に修正手術では、初回手術から3~6ヶ月以上経過していれば多くの方が再手術可能です。状態を見極めたうえで、最適な術式をご提案します。失敗経験があり「再手術は不安」「相談しにくい」と感じている方も、ぜひ一度経験ある専門医が対応するオジスキンクリニックへご相談ください。

よくある質問(Q&A)|
乳頭縮小手術の疑問に
専門医が回答

Q1. 男性でも乳頭縮小をする人は多いの?

A. はい、増えています。特にジム通いや体型管理に取り組む方ほど気になるようです。

Q2. どのくらい小さくできますか?

A. ご希望に応じて30〜60%程度縮小できます。体型とのバランスを見て調整します。

Q3. 痛みはどれくらいありますか?

A. 術後2〜3日は違和感がありますが、強い痛みではありません。

Q4. 傷跡は残りますか?

A.境界線に沿って縫合するため、時間とともにほとんど目立たなくなります。

Q5. 仕事はいつから可能?

A. デスクワークであれば当日からでも可能です。重労働は1〜2週間お控えください。

Q6. 保険は適応になりますか?

A. 基本的には自費診療となります。
モニター様も適宜募集しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

男性乳頭縮小術なら
形成外科専門医のいる
オジスキンクリニックへ

男性乳頭縮小術なら形成外科専門医のいるオジスキンクリニックへ

男性の乳頭縮小術は、外見の印象だけでなく日常生活の快適さ、自信の回復に直結する美容医療です。女性に比べて相談しづらい内容ではありますが、近年では男性専門の美容外科施術としても注目されており、実際に手術を受けた方の満足度も非常に高いです。

オジスキンクリニックでは、男性の乳頭縮小手術を専門的に対応しており、自然な仕上がりを重視した高度な施術を提供しています。
形成外科専門医による繊細な縫合法と的確なデザインで、初回手術はもちろん、他院修正にも対応しています。

東京・埼玉エリアからのご来院も多く、プライバシーに配慮した完全予約制・個室対応。
まずはカウンセリングで、お悩みをお聞かせください。

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陥没乳頭の治し方

手術の種類・保険適用・
男女別の治療法を形成外科専門医が解説

目次

「乳頭の悩み、あきらめないで」形成外科専門医が提案する、あなたに最適な乳頭縮小手術とは

はじめに

陥没乳頭(inverted nipple)は、乳頭が乳輪よりも内側に引き込まれた状態を指します。女性に多いとされる症状ですが、実は男性にも見られ、審美面や心理面で悩みを抱える方が増えています。本コラムでは、形成外科専門医の視点から、陥没乳頭の基礎知識から手術の種類、保険適用の条件、男女別の症例まで詳しく解説します。

陥没乳頭とは?

「乳頭の悩み、あきらめないで」形成外科専門医が提案する、あなたに最適な乳頭縮小手術とは

陥没乳頭の定義

陥没乳頭とは、乳頭が外に突出せず、乳輪の内側に埋もれている状態です。軽度から重度まで段階があり、自力で乳頭を引き出せる場合もあれば、器具を使っても突出できない重度のケースもあります。

発症頻度と疫学

日本人女性の約10~20%に何らかの程度の陥没乳頭が見られるとされており、決して珍しい症状ではありません(NCBI: Inverted Nipple, 2021)。また、男性でも一定数存在し、近年は審美的・心理的理由で治療を希望する男性が増えています。

原因

先天性:乳管が短い、支持組織が未発達
後天性:授乳後の変化、乳腺炎、手術後の瘢痕形成、腫瘍

陥没乳頭の重症度分類

グレード 状態 自力で
引き出せるか
授乳への
影響
Grade I 軽度 可能 なし〜軽度
Grade II 中等度 一時的に可能 中等度
Grade III 重度 不可能 高い障害

なぜ治療が必要なのか?

陥没乳頭は見た目の問題だけではなく、以下のような医学的問題にもつながる可能性があります。

• 授乳困難(特にGrade II〜III)
• 乳腺炎、膿瘍、感染リスク
• 衛生面のトラブル(汚れがたまりやすい)
• 乳頭の皮膚炎、ただれ
• 乳がんなど疾患の兆候が隠れる

男性にも起こる陥没乳頭

「乳頭の悩み、あきらめないで」形成外科専門医が提案する、あなたに最適な乳頭縮小手術とは

男性の場合、授乳の必要がないため治療を検討する機会は少ないかもしれません。しかし、

• 温泉や海水浴に行けない
• Tシャツから乳頭の凹みが目立つ
• ボディメイク時にバランスが悪く見える

など、審美的・心理的な悩みを訴える方が増加しています。当院でも、20〜40代男性を中心にご相談を多くいただいております。

治療法(手術)の種類と選択

陥没乳頭の手術は、重症度、授乳希望、性別により最適な術式が異なります。

術式の主な種類

① 乳管温存法

• 将来授乳を希望する女性向け
• 乳管を残しながら皮下で引き出して固定
• 再発の可能性あり

② 乳管切離法

• 授乳希望がない方、再発を繰り返す重度例
• 乳管を切離し、皮膚弁などで固定
• 形の安定性が高い

③Z形成・Y-V形成法

• 重度例に追加で行うことがある術式。必要に応じて追加処置
• 乳頭近くに皮膚切開を加え、安定した突出を維持

④保護器具併用法

• 術後に乳頭を保持する器具を使用
• 形態維持と再発予防に効果的

術後のケアと再発予防

手術後の経過管理は、乳頭の安定と再発防止のために極めて重要です。

術後ケア内容

• 保護器具の装着
• 創部の保護・抗生剤の投与
• 圧迫・ガーゼ管理の指導
• 定期的な診察で形態確認

当院では、術後も専門医によるフォローを継続し、再発率は極めて低く抑えられています

症例紹介

20代女性(保険適応にて手術)

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保険適用の条件とは?

陥没乳頭の手術は、「美容目的」と判断された場合は自由診療となりますが、一定条件を満たすと健康保険が適用されます。

女性の保険適用条件(原則40歳未満)

• 授乳困難がある(妊娠・授乳予定含む)
• 乳腺炎や皮膚炎を繰り返している
• 医師が医学的治療が必要と判断した場合

男性の保険適用条件(非常に限定的)

• 陥没による診断困難(乳がんや腫瘍疑い)

保険適用外となるケース

• 審美目的(見た目の改善のみ)
• 審美目的に左右差調整のみ
• 授乳予定がない場合

当院の特徴と強み

形成外科専門医が在籍し、安全・確実な施術を実施
• 男女問わず個別対応
• 術後のフォローアップ体制が充実
• 保険適用の可否も事前に丁寧にご説明
• 女性専門医のため相談しやすい
• 他院修正も多数

まとめ

陥没乳頭は、女性だけでなく男性にも見られる比較的よくある症状です。重症度や希望に応じて治療の選択肢があり、適切な診断と経験ある専門医による施術で、見た目と機能の両立が可能です。保険が適用されるケースもあるため、自己判断せず、まずは専門医に相談することをおすすめします。
「昔から気になっていた」「他院で再発してしまった」「男性でも受けられるのか不安」 そんな悩みを抱えている方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

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