切開法による二重整形の値段相場は?手術費用とクリニックの選び方

切開法による二重整形の値段相場は?手術費用とクリニックの選び方

切開法による二重整形の費用相場は、両目で約20万〜50万円が一つの目安です。埋没法に比べると高額になりやすいものの、半永久的な持続力やまぶたの状態に合わせた仕上がりが期待でき、長い目で見たときの満足度は高い傾向にあります。

費用にはクリニックごとの差があり、医師の技術力、立地や設備のグレード、麻酔やアフターケアの費用が含まれるかどうかで総額が変わります。安さだけで選ぶとトラブルにつながる可能性もあるため、料金の内訳と保証内容をしっかり比較することが大切です。

切開法の手術費用を左右する要因やクリニック選びのチェックポイント、ダウンタイムの見通しまで、はじめて二重切開を検討する方にもわかりやすくまとめました。

目次

切開法の二重整形にかかる費用は20万〜50万円が相場

切開法による二重整形の費用は、両目でおおむね20万〜50万円の範囲に収まるケースが多いといえます。クリニックの価格設定や施術の範囲によって幅がありますが、この価格帯がひとつの目安になるでしょう。

切開法の手術費用に含まれる内訳を確認しよう

手術代として提示される金額の中には、複数の費用が含まれています。まず手術そのものにかかる「技術料」があり、これは医師の経験や施術の難易度で変動します。

加えて「局所麻酔料」「手術室使用料」「術後の薬代」などが含まれるかどうかで、同じ手術でもトータルの請求額は大きく変わります。

カウンセリングを受ける際は、提示された金額が「全て込み」なのか、それとも追加費用が発生するのかを確認してください。後から思わぬ請求が来ることを防ぐためにも、見積もりの段階で明細を書面でもらっておくと安心です。

片目と両目で費用はどれくらい変わるのか

片目だけの切開法を希望する場合、費用は両目の6〜7割程度になるのが一般的です。左右差のある二重ラインを整えたい場合や、片側だけが一重という方がこのプランを選ぶことがあります。

ただし、片目の手術であっても手術室の準備や麻酔にかかるコストは両目の場合とそれほど変わりません。そのため「片目=半額」とはならない点に注意しましょう。左右のバランスを整えるために両目同時の施術を提案されるケースも珍しくありません。

全切開と部分切開で値段に差がつく理由

切開法は大きく「全切開」と「部分切開(ミニ切開)」の2種類に分かれ、それぞれ費用相場が異なります。

全切開はまぶた全体にわたって皮膚を切開するため手術時間が長く、その分費用が高くなる傾向があります。一方、部分切開は切開範囲が限定的で、ダウンタイムがやや短いのが特徴です。

全切開と部分切開の費用・特徴比較

項目全切開部分切開
費用相場(両目)25万〜50万円20万〜35万円
手術時間約40〜60分約20〜40分
持続性半永久的高いが個人差あり

どちらの術式が適しているかは、まぶたの厚みや皮膚のたるみ具合、理想のデザインによって異なります。カウンセリングで医師と相談し、自分のまぶたに合った方法を選ぶことが満足度につながります。

埋没法との値段差は持続性と手術の手間で決まる

「埋没法なら数万円なのに、なぜ切開法は20万円以上するのか」と疑問に感じる方は少なくありません。両者の価格差は、手術にかかる時間・工程の違いと、仕上がりの持続期間の差から生まれています。

比較項目埋没法切開法
費用相場(両目)3万〜15万円20万〜50万円
手術時間約15〜30分約30〜60分
持続期間数年〜10年程度半永久的
ダウンタイム3日〜1週間1〜2週間

埋没法が安価な理由は施術時間の短さにある

埋没法は、医療用の細い糸をまぶたに通して二重ラインを固定する方法です。皮膚を切開しないため手術時間が短く、使用する器具や材料も限られます。そのため技術料や手術室の使用時間が抑えられ、費用が低く設定されるのが一般的です。

施術がシンプルな分、医師一人あたりがこなせる件数も多くなり、クリニック側のコスト効率が良いことも低価格を可能にしている背景のひとつです。

長期的なコスパは切開法が有利になるケースも

埋没法は費用が安い反面、糸がゆるんで二重ラインが薄れたり、元に戻ったりする可能性があります。再施術のたびに数万円の費用が発生するため、何度もやり直すと結果的に切開法と同等かそれ以上の出費になることも珍しくありません。

切開法は一度の手術で半永久的な二重が得られるため、長いスパンで考えると費用対効果が高いと判断する方も多くいらっしゃいます。ただし、「まず埋没法で試してから検討したい」という段階的なアプローチも有効な選択肢でしょう。

まぶたが厚い・たるみがある場合は切開法一択

まぶたの皮膚が厚い方や脂肪が多い方、加齢によるたるみが目立つ方は、埋没法では糸が外れやすく、安定した二重をつくるのが難しいケースがあります。このような場合、医師から切開法を勧められることが多いでしょう。

切開法であれば余分な皮膚や脂肪を適切に処理できるため、すっきりとした自然な仕上がりが期待できます。自分のまぶたの状態が埋没法に適しているかどうかは、経験豊富な医師の診察を受けて判断してもらうと安心です。

同じ切開法でもクリニックごとに値段が違うのはなぜか

切開法の費用がクリニックによって10万円以上開くことは珍しくありません。価格差を生む主な要因は「医師の技術力」「クリニックの立地・設備」「諸費用の含み方」の3つに集約できます。

医師の専門性や症例数が手術料金に反映される

まぶたの手術を数多く手がけてきた医師ほど、技術料が高く設定される傾向があります。経験豊富な医師は左右差の微調整やデザインの自由度に優れ、仕上がりの満足度を高めやすいからです。

医師の経験が費用に影響する主な要素

要素費用への影響
年間症例数が多い高めの設定
学会発表・論文実績高めの設定
指名制を導入指名料が加算

料金が高いから必ず上手とは言い切れませんが、症例数の多さはリスク管理や微細なデザイン対応の面で安心材料になります。カウンセリング時に過去の症例写真を見せてもらい、自分の好みに合う仕上がりかどうかを確認しましょう。

立地と設備のグレードが費用に与える影響

都心のターミナル駅に近いクリニックは、テナント料や人件費が高くなるため、手術費用にその分が上乗せされやすい傾向にあります。一方、郊外のクリニックでは同じ術式でも1割〜2割ほど安く受けられる場合があります。

設備面では、個室のリカバリールームや高性能の電気メスの有無なども費用に影響します。設備が整っているクリニックは手術中の出血が少なく、ダウンタイムの軽減につながることがあるため、単純に安さだけを比較するのは避けたほうがよいでしょう。

カウンセリング料・麻酔代・アフターケア費の有無を確認しよう

クリニックの公式サイトに表示されている料金が「手術代のみ」なのか「総額」なのかは大きな違いです。カウンセリング料が有料のクリニック、笑気麻酔や静脈麻酔をオプションとして別途加算するクリニック、術後の検診を1回ごとに請求するクリニックなど、料金体系はさまざまです。

見積もりを比較する際は、手術代だけでなく「初診料」「麻酔代」「内服薬代」「術後検診代」「抜糸代」を含めたトータルコストで判断してください。追加費用の有無を書面で確認しておくことが、金銭トラブルを回避する鍵になります。

二重切開の費用を少しでも抑えたいときに押さえるべきポイント

モニター制度の活用や分割払いの利用など、条件次第で費用負担を軽くする方法はあります。ただし「安いから」という理由だけでクリニックを選ぶと、仕上がりの満足度を損なうリスクがある点は押さえておきましょう。

モニター制度やキャンペーンを上手に活用する方法

多くのクリニックでは、症例写真の提供を条件にした「モニター制度」を設けています。通常価格から2割〜5割ほど安くなるケースもあり、費用を抑えたい方には有力な選択肢です。

モニターの条件は「目元のみ撮影」「SNS公開なし」など、プライバシーに配慮したプランもあるため、事前に確認しておきましょう。

  • モニター価格の適用条件(撮影範囲・公開先)をカウンセリングで質問する
  • 季節限定や開院記念のキャンペーン時期に合わせて予約を検討する
  • 初回カウンセリング当日の申し込み割引がある場合は、冷静に検討してから決める

「当日限定」「今だけ」といった過度な値引きをうたうクリニックには慎重になりましょう。焦って契約するとクーリングオフが適用されない場合もあるため、他院と比較してから判断することが大切です。

医療ローンやクレジット分割は無理なく組めるか

まとまった費用の準備が難しい場合は、医療ローンやクレジットカードの分割払いを検討するのもひとつの方法です。多くのクリニックが医療ローンに対応しており、月々数千円から支払えるプランを用意しています。

ただし、分割回数が多いほど金利手数料の総額は膨らみます。手数料を含めたトータルの支払い額を事前にシミュレーションし、生活に無理のない範囲で返済計画を立ててから申し込みましょう。

金利ゼロキャンペーンを実施しているクリニックもあるので、あわせてチェックすると負担を軽減しやすくなります。

極端に安いクリニックには要注意

相場を大きく下回る価格が提示された場合、冷静に理由を考えることが大切です。経験の浅い医師が担当する、必要な術後フォローが省略されている、追加費用で最終的に相場以上になるといったケースが実際に報告されています。

安さに飛びついた結果、仕上がりに不満が残り、修正手術のために改めて費用がかかるというのは避けたいパターンです。料金の安さだけを判断材料にせず、「なぜこの価格で提供できるのか」を質問し、納得できる回答が得られるかどうかを見極めましょう。

切開法の二重整形で後悔しないクリニックの選び方

20万〜50万円という費用をかける以上、クリニック選びは施術の満足度を大きく左右します。以下のチェックポイントを押さえておくと、自分に合ったクリニックを見つけやすくなります。

症例写真とカウンセリングの質を見比べよう

公式サイトやSNSに掲載されている症例写真は、医師のデザインの傾向を知るうえで参考になります。

「幅広の華やかな二重」「ナチュラルな末広型」など、医師ごとに得意なデザインが異なることがあるため、自分の希望する仕上がりに近い症例が多いクリニックを候補に挙げてみてください。

カウンセリングでは、医師が患者の希望を丁寧に聞き取ってくれるか、まぶたの状態を具体的に説明してくれるか、リスクについても正直に伝えてくれるかをチェックしましょう。一方的にプランを勧めるだけで質問に答えてくれない医師は、術後の対応にも不安が残ります。

術後保証やアフターフォロー体制で安心感が変わる

術後に「思ったより二重の幅が広い」「左右差が気になる」といった不満が出た場合に、無償で修正してもらえる保証制度があると安心です。保証期間はクリニックによって異なり、6か月〜数年にわたるものまでさまざまです。

アフターフォローの体制も確認しておきたいポイントの一つ。術後に腫れが引かない、痛みが長引くといった場合にすぐ相談できる連絡先があるか、休日や夜間の対応は可能かを聞いておくと、術後の不安を軽減できます。

口コミだけに頼らない正しい情報収集の方法

インターネットの口コミは参考になる反面、投稿者の主観や感情が色濃く反映されている場合があります。一つの口コミサイトだけで判断するのではなく、複数のサイトやSNSで評判を確認し、極端に良い評価と極端に悪い評価は割り引いて読むのが賢明です。

可能であれば、実際にカウンセリングを2〜3か所で受け、自分自身の印象で比較するのが望ましいでしょう。医師との相性、クリニックの雰囲気、スタッフの対応を肌で感じたうえで判断すると、術後の後悔を大幅に減らせます。

チェック項目確認方法
症例写真の充実度公式サイト・SNS
保証制度の有無と期間カウンセリング時に書面確認
口コミの傾向複数サイトで横断的に確認

二重切開のダウンタイムと術後経過を事前に把握しておこう

「ダウンタイムが長くて大変そう」という印象を持つ方もいますが、切開法の腫れのピークは術後2〜3日で、多くの場合1〜2週間で日常生活に復帰できます。回復の見通しを事前につかんでおけば、過度な心配をせずにすむでしょう。

術後1週間〜1か月の腫れ・内出血の目安

手術直後から翌日にかけてが腫れのピークで、まぶた全体が重く感じられます。術後3〜5日ほどで抜糸を行い、この時期には腫れが徐々に引き始めるのが一般的な経過です。1週間後には外出できる程度まで回復する方が多いものの、完全に腫れが落ち着くまでには2〜4週間を要します。

  • 術後2〜3日が腫れと内出血のピーク
  • 5〜7日目に抜糸、この頃から腫れが目立ちにくくなる
  • 2週間〜1か月で大まかな腫れがおさまる

内出血は個人差がありますが、おおむね1〜2週間で薄くなります。アイメイクで隠しやすい程度まで改善する時期は人によって異なるため、余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。

仕事やメイクの再開時期は個人差がある

デスクワーク中心の方は術後3〜5日程度で復帰するケースが多い一方、接客業など人前に出る仕事の場合は1〜2週間の休みを取る方もいます。メイクは抜糸後から傷口を避ければ可能とされていますが、まぶたへのアイメイクは術後2〜3週間を目安に控えたほうが安全です。

コンタクトレンズの装着も、術後1〜2週間は控えるよう指示されることが多いため、眼鏡を用意しておくと便利です。無理に早期復帰しようとすると腫れが長引く原因にもなるため、医師の指示に従って過ごしてください。

完成までに3〜6か月かかる理由を知れば不安は減る

抜糸後に「二重の幅が思ったより広い」「左右差がある」と感じる方もいますが、これは術後の腫れが影響しているケースがほとんどです。最終的な仕上がりは3〜6か月かけて徐々に落ち着くため、術後すぐの状態で判断するのは早計といえるでしょう。

傷跡も同様に、赤みが数か月かけて薄くなり、やがて二重のラインに馴染んで目立たなくなります。この経過を知っておくだけで、術後の不安はかなり軽減されるはずです。気になることがあれば遠慮なく担当医に相談し、経過が正常かどうかを確認してもらいましょう。

よくある質問

切開法の二重整形は何年くらい持続しますか?

切開法で形成した二重のラインは、基本的に半永久的に持続します。まぶたの皮膚を切開し、内部の組織を直接固定するため、埋没法のように糸が外れてラインが消えるリスクがほとんどありません。

ただし、加齢に伴うまぶたのたるみや体重の大幅な変動によって、二重の見え方が少しずつ変化する可能性はあります。持続性を重視して切開法を選ぶ方は多く、一度の手術で長く満足できる点が大きなメリットといえるでしょう。

切開法の二重整形の手術時間はどのくらいですか?

切開法の手術時間は、術式やまぶたの状態によって異なりますが、両目でおおむね30分〜60分程度です。部分切開の場合はやや短く、全切開や脂肪除去を併せて行う場合は40分〜60分かかることがあります。

手術自体は局所麻酔で行われるため、入院の必要はなく、当日中に帰宅できるケースがほとんどです。カウンセリングや術前の準備を含めると、来院からお帰りまでに2〜3時間をみておくとよいでしょう。

二重整形の切開法でまぶたの傷跡は目立ちますか?

術後しばらくは赤みや腫れが目立つ時期がありますが、3〜6か月ほどかけて傷跡は二重のラインに沿って自然に馴染んでいきます。完成後は目を開けた状態でラインが折り込まれるため、傷跡がほとんどわからなくなるケースが多数です。

傷跡の目立ちやすさは、医師の縫合技術やまぶたの体質によっても異なります。ケロイド体質の方や傷が残りやすい方は、カウンセリング時にその旨を医師に伝えておくと、適切な術式や術後ケアの提案を受けやすくなります。

切開法の二重整形は術中や術後に痛みがありますか?

手術は局所麻酔を使用して行うため、施術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。麻酔注射の際にチクッとした刺激を感じる程度で、手術中は圧迫感や引っ張られる感覚があるものの、痛みとして認識する方は少ないです。

術後は麻酔が切れると鈍い痛みや張りを感じることがありますが、処方される鎮痛薬で十分にコントロールできる範囲です。痛みの感じ方には個人差がありますので、不安な方は事前に静脈麻酔(眠った状態で手術を受ける方法)のオプションがあるかを確認しておくとよいでしょう。

二重切開のカウンセリングでは何を確認すべきですか?

カウンセリングでは、まず自分が希望する二重の幅やデザインを具体的に伝え、その仕上がりが自分のまぶたで実現できるかを医師に判断してもらいましょう。そのうえで、手術の費用総額(追加費用の有無を含む)、術後の保証内容、ダウンタイムの目安を確認してください。

医師の過去の症例写真を見せてもらい、仕上がりのイメージを共有しておくことも大切です。自分の理想と医師の得意なデザインが合っているかを見極めることで、術後の「思っていたのと違う」というギャップを防げます。

参考文献

Chuangsuwanich, A. (2006). Short incisional double-eyelid blepharoplasty for Asian patients. Aesthetic Surgery Journal, 26(3), 280–286. https://doi.org/10.1016/j.asj.2006.03.008

Shen, X. (2021). Modified double-eyelid blepharoplasty with the combined partial- and minimal-incision method. Journal of Cosmetic Dermatology, 20(3), 911–916. https://doi.org/10.1111/jocd.13660

Yang, E., & Zhang, H. (2022). Clinical comparison of 3 different double eyelid surgeries. Annals of Plastic Surgery, 88(2), 138–143. https://doi.org/10.1097/SAP.0000000000002991

Yang, P., Ko, A. C., Kikkawa, D. O., & Korn, B. S. (2017). Upper eyelid blepharoplasty: Evaluation, treatment, and complication minimization. Seminars in Plastic Surgery, 31(1), 51–57. https://doi.org/10.1055/s-0037-1598628

Chen, S. H., Mardini, S., Chen, H. C., Chen, L. M., Cheng, M. H., Chen, Y. R., Wei, F. C., & Weng, C. J. (2004). Strategies for a successful corrective Asian blepharoplasty after previously failed revisions. Plastic and Reconstructive Surgery, 114(5), 1270–1277. https://doi.org/10.1097/01.prs.0000135951.55118.59

Lam, S. M., & Kim, Y. K. (2003). Partial-incision technique for creation of the double eyelid. Aesthetic Surgery Journal, 23(3), 170–176. https://doi.org/10.1067/maj.2003.42

Liu, J., & Song, B. (2022). Review of complications in double eyelid surgery. Indian Journal of Ophthalmology, 70(5), 1460–1465. https://doi.org/10.4103/ijo.IJO_1518_21

Chen, W. P. D. (2016). Visual, physiological, and aesthetic factors and pitfalls in Asian blepharoplasty. Aesthetic Surgery Journal, 36(3), 275–283. https://doi.org/10.1093/asj/sjv186

全切開と部分切開の違いに戻る

二重切開法の仕組みと傷跡リスクTOP

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

形成外科専門医 王子富登
形成外科専門医
王子 富登

オジスキンクリニック顧問医師 / 医学博士

2010年、慶應義塾大学医学部卒業。
慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。

形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執刀症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。
二重手術、眼瞼下垂手術、二重修正手術、逆さまつげ手術など、まぶた治療において豊富な経験を有し、初回手術から難症例まで幅広く対応している。

また、日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)などにおいて、まぶた手術や修正手術に関するシンポジウム・パネルディスカッションへの招待演者として多数登壇し、専門的な知見の発信も行っている。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、“まぶた治療”のスペシャリストとして、機能性と美しさの両立を追求した緻密な手術を行っている。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)

学会発表歴はこちら

2025年 第113回日本美容外科学会(JSAS)

  • 「眼瞼修正シンポジウム」招待演者
    演題:「治しにくい二重切開、治しやすい二重切開 ― 修正手術の現実からみるその違い ―」
  • 「ラウンドテーブルディスカッション ~眼瞼下垂を極める~」招待演者

2024年 第47回日本美容外科学会総会(JSAPS)

  • 「二重修正シンポジウム」招待演者
    演題:「重瞼における“姿”=“重瞼の強さ”を意識した修正手術」

2023年 第47回日本美容外科学会総会(JSAPS)

  • 「パネルディスカッション 眼瞼形成術後の修正術」招待演者
    演題:「二重まぶたの修正手術を考える」
目次