目の下のしわ・たるみ取りあの頃の「ハリ」をもう一度

BEFORE
AFTER

若いころは皮膚のハリがよく、目の下の皮膚や脂肪を支える組織がしっかりしているので、しわやたるみが目立ちません。

しかし、加齢とともに目の下の皮膚のハリがなくなり、皮膚や脂肪を支える組織が緩み、そこに重力が加わることで目の下のしわとたるみが目立ってきます。
軽度のしわであればCO2フラクショナルレーザーピコフラクショナル水光注射ベビーコラーゲンなどが有効ですし、 軽度のたるみであればヒアルロン酸注入が有効ですが、中等度以上のしわ・たるみがあるかたは、手術による目の下のしわ・たるみ取りが適しています。

ハリがなくなって伸びてしまった皮膚を切り取り、たるみの原因となっている目の下の脂肪を処理することで、目の下のしわやたるみを改善することができます。

目の下のしわ・たるみ取りがオススメの方
  • 目の下のしわ・たるみが気になる方
  • 目の下のふくらみが気になる方(目袋)
  • 目の下を若返らせたい方

手術手順

ここでは代表的な手術である脂肪再配置法(ハムラ法)の手順です。

  • しわとたるみが目立つ手術前。
  • たるみに応じたデザインをし、
    皮膚を切り取ります。
  • 眼窩脂肪を一部切り取り、
    残りの脂肪を凹みの部分に
    再配置します。
  • まぶたの外反予防に
    眼輪筋を骨の膜に
    縫い付けます。
  • 極細の糸で丁寧に
    縫合します。
  • しわやたるみがひきのばされて
    完成です。

施術時間:60~120分程度

※手術内容によります。

目の下のしわ・たるみ取りの種類

当院では目の下のしわ・たるみに対して、皮弁法脂肪再配置法(ハムラ法、裏ハムラ法)を行なっております。「皮弁法」は、まつげのすぐ下を切開し、皮膚の下を剥離して余った皮膚を切り取る方法で、脂肪切除も行うことができます。目の下のしわは気になるけれども、ふくらみや目袋があまり目立たないかたにこの皮弁法をおすすめしております。

脂肪再配置法は、目の下の脂肪を移動して、たるみや目袋の下の段差をなだらかにする方法です。まつげのすぐ下を切開する脂肪再配置法(ハムラ法)はたるみや目袋を改善しながら、余った皮膚を切り取り、皮膚と眼輪筋を引き上げてハリをだすことができますので、目の下のしわやたるみがかなり目立つかたにおすすめします。

下まぶたの裏(結膜)を切開する脂肪再配置法(裏ハムラ法)は、皮膚にキズが残らないというメリットがあり、目の下のたるみやふくらみによる段差は気になるけれどもしわや皮膚の余りがそこまで目立たないかたにおすすめです。

当院の目の下のしわ・たるみ取り治療の
こだわり

痛みや腫れ、内出血をできるだけ少なくする

特別に調整した局所麻酔薬を極細の注射針を用いて丁寧に打ち、手術中に止血操作を細かくしていくことで腫れや内出血を可能な限り少なくします。
安心リラックス麻酔(笑気麻酔)を使用すればさらに楽に手術を受けることができます。(裏ハムラ法では静脈麻酔をおすすめします。)

副作用のリスクを最低限にする手術

下まぶたのしわたるみ取りは意外と副作用や合併症のある手術です。単純にキズが目立つということ以外にも、皮膚をとりすぎたことによる下まぶたのあっかんべー(外反)や下まぶた全体がさがってしまうことなどが起こり得ます。
そういった副作用のリスクを最低限にするためのデザインや手術操作のコツがあります。

安心のアフターフォロー

手術は受けて終わりではありません。アフターフォローが大切です。1か月後、3か月後に担当医がまぶたの状態をチェックさせていただき、ご満足いただけているかどうか、気になることはないかどうかをお聞きいたします。

治療の流れ

  • 医師によるカウンセリングと
    シミュレーション(約20分)

    診察した上で医師の知識と経験をふまえて、ご満足いただけるような方法をご提案します。
    手術ではない治療でも改善するのであれば注入治療やレーザー治療をおすすめしますし、余分な皮膚やたるみを手術で切り取る必要性があれば手術をご提案いたします。決して余計な手術はすすめません。

  • 洗顔
    半個室のパウダールームにて洗顔していただきます。        

  • 手術前のシミュレーションとデザイン
    (約20分)

    完全個室の施術室で、医師とデザインの打ち合わせを行い、丁寧にデザインしていきます。
    デザインが決まりましたら、鏡でよく確認していただきます。

  • 手術(約60~120分)
    局所麻酔の注射を打ってから手術を開始します。力をできるだけ抜くことが腫れを少なくすることにつながります。
    もちろん緊張しやすく力をなかなか抜きにくいかたもいらっしゃいますので、できるだけ緊張がほぐれるように優しくお声がけしながら施術をすすめていきます。
    オプションで安心リラックス麻酔(笑気麻酔)を使用しますと、よりリラックスした状態で手術を受けることができます。(裏ハムラ法では静脈麻酔をおすすめします。)

  • まぶたのお冷やし休憩(約20分)
    手術が終わりましたら、半個室の部屋のリクライニングチェアでゆっくりとくつろぎながらまぶたを冷やしていただきます。
    冷やし終わったら一度チェックし、お会計となります。

  • 手術後の検診
    手術後1週間(抜糸)、1か月、3か月くらいの時点でまぶたの状態をチェックさせていただきます。不安なことや心配なことがあれば、ご遠慮なくおっしゃってください。この際の再診料は無料です。
    もちろん、検診をご希望されない場合は必須ではありません。

ダウンタイムについて

施術当日よりも翌日や翌々日が腫れのピークで目の下がパンと腫れますし、たまに血の涙のようなものが出たりしますが、こちらも7日程度で大まかな腫れはひいてきます。
腫れどめのテーピングは3日間つけていただきます。抜糸は7日前後で行い、抜糸翌日からはメイク可能となります。
内出血が生じた場合には1-2週間で吸収されてきますので、それまでメイクでカバーしていただいております。手術の完成は手後約3か月です。

費用 <皮弁法>¥350,000
<皮膚を切る脂肪再配置法(ハムラ法)>
¥500,000
<結膜を切る脂肪再配置法(裏ハムラ法)>
¥500,000
リスク 腫れ、痛み、浮腫み、内出血、血腫、感染、きずあと、ケロイド、肥厚性瘢痕、創離開、しわたるみの残存、左右差、目尻での水かき形成、眼瞼外反、下眼瞼下垂、結膜下出血、結膜浮腫など

※価格は全て税抜き表示になります。

料金表へ

[浦和駅]徒歩1分 [診療時間]10:30〜19:00
休診日:第1.2.4 月・木/第3 日・月/祝日