しみ

しみやくすみ、
諦めていませんか?

  • しみとは

  • しみの種類と治療

  • しみの治療方法

しみとは

しみは一度できると非常にやっかいで、自然に消失することはありません。 一般的に濃くなっていくことが多いため、鏡を見るたびに憂鬱な気分になってしまうことも。

しみは医療機関での適切なケアで改善させることができます。 気になったときに早めに対処しましょう。 しみには様々な種類があります。 間違った治療を行うことで濃くなってしまうこともあるため、適切な治療を行うことが非常に重要です。

しみの種類と治療

1. 老人性色素斑

一般的にしみと呼ばれるものの大半が老人性色素斑です。加齢や紫外線ダメージで肌のターンオーバーが乱れ、メラニン色素が過剰に沈着することで生じます。

老人性色素斑は主に紫外線が当たる場所に出現するため、顔や手にみられることが多く、褐色調で境界明瞭な数mm~数cmの色素斑です。

老人性色素斑の治療

老人性色素斑の治療の代表はレーザー治療です。メラニン色素をターゲットとしているため、しみの色合いにもよりますが1度でかなり薄くすることが可能です。当院で採用しているピコレーザー「ピコシュア」は最先端のレーザー機器であり、周囲の組織へのダメージを極限まで少なく、かつメラニン色素へ選択的にダメージを与えることができる非常に優れた機器です。
比較的はっきりした色素斑であればピコレーザー(ピコスポット/シミ取り)で一度で取り切ることが可能です。

その他、ライフスタイルやしみの数・色合いによっては少しずつ薄くしていく治療もあります。

2. 雀卵斑(そばかす)

いわゆる「そばかす」であり、主に顔面にみられるおよそ5mm未満の点在する小色素斑です。眼瞼から鼻根部、まぶた周囲、頬に多く見られ、3歳ころから出現し、思春期に著しくなります。また、妊娠により濃くなることが知られています。色白の人に多く、遺伝性の皮膚疾患です。

雀卵斑(そばかす)の治療

雀卵斑は複数点在し、その濃さも様々であるためレーザーを用いても数回の治療が必要になることが多い疾患です。特に人気なのはピコレーザー(ピコスポット/しみ取り)ピコトーニングの組み合わせ治療です。

レーザー治療に抵抗がある方や何度も通院することが難しい方はクリニックスキンケア(ゼオスキンヘルス)を使っていただくことで綺麗にすることが可能です。ライフスタイルに合わせた治療をカウンセリングにてご提案させていただきます。紫外線で増悪することが多いため、点滴や内服治療を併用することをおすすめしています。

3. 後天性メラノサイトーシス(ADM)

後天性メラノサイトーシス(ADM)とは、皮膚の深い部分(真皮)に真皮メラノサイトが増生する疾患です。両頬に数mm程度の灰褐色~青褐色の色素斑が左右対称性にみられます。また、片側性に鼻の穴付近に色素斑がみられることもあります。

実際には「しみ」ではなく「アザ」のひとつです。雀卵斑や肝斑と間違われて誤った治療を受けている方もいますが、フォトフェイシャルなどの光治療やYAGレーザーなどによる低出力トーニング、ピーリングなどでは薄くなりません。

後天性メラノサイトーシスの治療

第一選択はレーザー治療です。従来、QスイッチルビーレーザーやQスイッチYAGレーザーによる治療が行われてきましたが、施術後に高確率で色素沈着が起こることが問題でした。

当院では導入しているピコレーザー(ピコシュア)によるピコレーザー(ピコスポット/しみ取り)ではQスイッチのレーザーに比較して色素沈着のリスクが大幅に軽減されました。また、従来はテーピングが必要であったのに対し、ピコレーザー(ピコスポット/しみ取り)ではテーピングなしで施術後過ごすことができます(ADMの状態にもよる)。

4. 肝斑

肝斑とは、左右対称性に両頬の骨に沿ってできる境界が不明瞭な褐色の色素斑です。額や口周辺にもできることがあります。詳しい原因は不明ですが、女性ホルモンやストレス、摩擦が関係しているといわれています。特に30代以降の女性に多く見られます。

肝斑の治療

一般的なしみ治療をするとかえって悪化することが肝斑の特徴です。特にしみ取りレーザーやフォトフェイシャルなどの光治療によって濃くなります。肝斑の治療は点滴・内服治療と外用薬を組み合わせることが最も効果的です。

肝斑について

しみの治療方法

ピコレーザー(ピコスポット/しみ取り)

スポットで気になる部位がある方へおすすめ

レーザーの比較表
従来の
治療との比較
テーピング 施術後の
色素沈着
ピコシュアによる
ピコレーザー
不要 起きにくい
(5-10%)
Qスイッチ
ルビーレーザー
必須 起こりやすい(40-60%)
Qスイッチ
YAGレーザー
必須 起こりやすい(40-60%)
光治療
(IPL、BBLなど)
不要 起きにくい
従来の
治療との
比較
治療
回数
周囲の組織への
ダメージ
薄い
しみ
ピコシュアによる
ピコレーザー
1~2回 非常に少ない 治療可能
Qスイッチ
ルビーレーザー
1~2回 大きい 反応悪い
Qスイッチ
YAGレーザー
1~3回 大きい 反応悪い
光治療
(IPL、BBLなど)
5回以上 少ない 反応悪い

ピコフラクショナル

美肌治療と複数あるしみの治療を同時に行いたい方へおすすめ。

ピコトーニング

しみが点在しており、少しずつ全体を薄くしたい方におすすめ。

イオン導入

オジスキンクリニックがこだわりぬいた導入剤をお悩みに応じて選択し、肌へ直接浸透させていきます。直接塗布よりも肌の深層へ成分が届くため、成分の効果を実感しやすくダウンタイムがないためスケジュールを気にせず施術を受けていただけます。

サリチル酸マクロゴールピーリング

肌のくすみが気になる方へ。定期的なトリートメントとしておすすめ。

マッサージピール

ツヤ肌成分であるTCAと美白成分であるコウジ酸が含まれています。美肌と美白を叶えたい方へおすすめ。

水光注射

肌へ直接ホワイトニング成分を導入することができます。水光注射による美肌効果も期待できます。

美容点滴

血中濃度をしっかり上げることができます。しみができやすい方、しみが気になりだした方へおすすめ。

美容内服薬

内服治療で身体の内側からメラニン生成をブロックします。その他の治療との併用もおすすめです。

メディカルホームケア(ゼオスキンヘルス)

ビタミンAとハイドロキノンによる外用で肌を生まれ変わらせる治療です。従来治療が難しいといわれてきた肝斑にも効果があります。ホームスキンケアで美肌・美白を叶えたい方へおすすめです。

[浦和駅]徒歩1分 [診療時間]10:30〜19:00
休診日:第1.2.4 月・木/第3 日・月/祝日