しわ

しわの種類を見極め、
最適な治療を行います。

  • しわの種類と原因

  • しわの治療方法

しわとは

オジスキンクリニックではしわの種類を
見極め、
最適な治療を行います。

しわの種類と原因

加齢じわ(ほうれい線など)

表情をつくっていない時でもみられる、ほうれい線やゴルゴラインなどの大きなしわです。骨格的に目立つ形もいますが、年齢とともに深くなっていきます。

原因

ほうれい線やゴルゴライン、マリオネットラインなど加齢とともに徐々に深くなっていくしわです。皮膚や皮下脂肪を支える骨が萎縮し小さくなっていくとともに脂肪の位置や大きさが変わること、そして骨から皮膚へのびる柱のような靭帯がゆるむことが原因です。大きな体重の減少があった場合では皮膚の面積は変わらずに中身の脂肪が減るため若い人でもほうれい線などが深くなることがあります。

表情じわ

表情をつくったときだけみられる目尻や眉間、額などのしわです。進行すると、表情をつくっていない時にもみられるようになり「刻まれたしわ」となります。

原因

人にはそれぞれ表情のくせがあります。眉間に縦じわを寄せるくせや額に横じわを寄せるくせなどは無意識です。読書中や携帯をみているときにいつの間にかしわが寄っていおり、ご家族から指摘されてご来院される方も多くいらっしゃいます。ときには怒っているように見えたり、疲れて見えたりするため、周囲に気を遣われることもあります。 表情をつくっていない時には平らな皮膚に戻るようであれば、まだ初期段階です。

刻まれたしわ

眉間や額などに多くみられる表情をつくっていない時でも残ってしまう皮膚に刻み込まれたしわです。メイクがしわに入り込むと、余計に目立ちます。

原因

表情じわが進行すると表情をつくっていない時でも、しわが刻まれた状態になります。加齢とともに皮膚のコラーゲンが減っていくことで、紙を折った部分には広げても折れ線がつくのと同じようにしわが残るようになってしまいます。特に額の横じわ、眉間の縦じわ、目尻の横じわに多くみられます。

小じわ・ちりめんじわ

目元や口元、頬全体にみられやすい細かいしわです。早ければ20代からみられることがあり、メイク崩れの原因になります。

小じわ・ちりめんじわについて

しわの治療方法

ボトックス
表情じわ刻まれたしわ

筋肉が過剰に動いてしまうことが原因なので癖を和らげる治療で改善することが可能です。

ヒアルロン酸
刻まれたしわ加齢じわ

萎縮して小さくなった骨を元に戻すこと、また、脂肪を元あった部位に戻すことが治療になります。
ボリュームが減っている部位へはヒアルロン酸治療が必要です。単純にしわを浅くするだけでなく顔面の解剖に基づいてリフトアップするように注入していきます(ビスタシェイプ)。
オジスキンクリニックでは厚生労働省が認可した安全性の高いヒアルロン酸を主に用いています。

HIFU
加齢じわ

萎縮して小さくなった骨を元に戻すこと、また、脂肪を元あった部位に戻すことが治療になります。
たるみによって深くなっているしわであればHIFUによる治療が効果的です。

ベビーコラーゲン
刻まれたしわ

過剰に動いてしまう筋肉を和らげ、刻まれている部分へ皮充填剤を注入する必要があります。
充填剤は日本の厚生労働省が認可しているものやアメリカのFDA(日本でいう厚生労働省)が認可しているものを使用します。しわの状態に合わせて充填する薬剤を医師が選択します。

[浦和駅]徒歩1分 [診療時間]10:30〜19:00
休診日:第1.2.4 月・木/第3 日・月/祝日