小顔

メスを使わずに
すっきりした小顔へ

  • 顔が大きくみえる原因と治療

  • 顔が大きくみえる原因

  • エステとの違い

  • 小顔の治療方法

顔が大きくみえる原因と治療

顔が大きくみえる原因は主に3つあります。 人によっては原因が組み合わさっていることもあるため、小顔になるために必要な治療は患者様によって異なります。

オジスキンクリニックでは患者様一人ひとりに合わせた最適な治療を医師が診察にて判断し、ご提案させていただきます。

顔が大きくみえる原因

原因1. エラがはっている

エラがはっている場合の多くは「咬筋」という咬む筋肉の過剰な発達によるものです(骨格的に下顎骨が大きくエラがはったように見える場合は外科手術が必要になりますが、医師が診察にて判断させていただきます)。

食いしばる癖のある方、夜間歯ぎしりをする方、ガムや硬いお肉を日常的に食べる方は比較的咬筋が発達しやすい傾向にあります。筋トレで筋肉が肥大するのと同じように咬筋も使えば使うほど大きく肥大していきます。

原因2. 全体にたるんでいる

たるみにより、頬の位置が下がってきたり、首との境界が曖昧になってきたりすると顔が大きくみえます。一度たるんでしまったものを引き上げるためには「切るフェイスリフト」しか方法がありませんでしたが、現在はヒアルロン酸注入により靭帯を支え、たるみを改善したり、HIFU治療=「切らないフェイスリフト」による治療が可能となりました。 たるみについて

原因3. 余分な脂肪がついている

顔には皮下脂肪がありますが、パーツが部位により細かく分かれています。加齢により顔の内側は脂肪がつきやすく、外側は脂肪が減っていくことがわかっています。脂肪に重力がかかるため顔の内側(すなわちほうれい線や頬、口元など)はたるみ、外側はコケていきます。

部位を狙って余分な脂肪を落とすのは非常に困難です。 オジスキンクリニックでは狙った部位の脂肪を落とす脂肪溶解注射や昨今話題のGLP-1ダイエットが可能です。

エステとの違い

脂肪を減少させるなど効果の出る治療は医療行為であるため、医師の指導のもと医療従事者が行うことしかできません。エステサロンで行うエステティシャンによる施術は、あくまで浮腫みをとっていく一時的なものに過ぎません。大切なイベントの直前などに行うのは効果が見込めるかもしれませんが、食事や運動など浮腫みにくい生活をすることで得られる効果かもしれません。

クリニックとエステでは価格も異なりますが、感じる効果も違います。 中には回数を重ねて効果が出てくるものもありますが、臨床試験で効果があると認定され用いられているものばかりです。 マッサージによる快適さやリラックスを求めるためにエステへ通うのは素敵なことですが、しっかりとした効果を感じたい場合は医療という選択を行うことをおすすめします。

小顔の治療方法

ボトックス
エラがはっている場合

ボトックスは、過剰に発達した筋肉を休ませ、エラの張りを解消する治療です。
当院では厚生労働省が認可したアラガン社のボトックスを使用しています。 この治療を行うことで、小顔が叶うだけではなく歯ぎしりや食いしばりも改善されるため、歯が割れたり摩耗してしまうことを防ぐ効果もあります。

ヒアルロン酸
全体にたるんでいる場合

ヒアルロン酸はしわを改善させるだけではなく、たるみ治療にも非常に有効です。年齢とともにゆるんだ靭帯を支えるように注入していくことでリフトアップをはかります(ビスタシェイプ)。オジスキンクリニックでは主に厚生労働省が認可したアラガン社のヒアルロン酸を用いています。

HIFU
全体にたるんでいる場合

「切らないフェイスリフト」といわれるHIFUの治療により顔の深くにあるSMASという筋膜ごと引き上げることが可能です。 顎下にも照射することができるため、特に頬やフェイスラインのたるみが気になっている方へもおすすめの治療です。

脂肪溶解注射
余分な脂肪がついている場合

オジスキンクリニックでは米国FDAにて脂肪溶解効果が認められているデオキシコール酸が従来の8000倍も配合されたチンセラプラスを導入しています。気になる頬や口横の脂肪へ直接注入していくことが可能です。

GLP-1ダイエット
余分な脂肪がついている場合

昨今話題のGLP-1ダイエットにより顔だけでなく体全体の脂肪を減少させます。無理な食事制限や運動は必要なく、気軽に始めることができます。

[浦和駅]徒歩1分 [診療時間]10:30〜19:00
休診日:第1.2.4 月・木/第3 日・月/祝日