きずあと・妊娠線

レーザー等の医療機器による治療から
手術まで幅広く対応します

  • きずあとについて

  • きずあとの種類

  • オジスキンクリニックの治療

きずあとについて

きずあと、とひとくちに言っても様々な種類があります。
いまの状態がどれに当てはまるのか、そして痒み、つっぱり、見た目など何が気になるのかで治療法は大きく変わってきます。

きずあとの種類

盛り上がったきず

肥厚性瘢痕の状態です。帝王切開後のきずぐちや肩周りなどによくみられます。つっぱり感を感じることが多く、時間が経過してもあまり改善しません。

凹んだきず

組織が欠損したまま上に皮膚ができた(上皮化)状態です。

白く残ったきず

きずができてから少なくとも半年程度経過した成熟したきずです。きずを治すために線維芽細胞が増殖し、瘢痕となっている状態です。

赤~褐色調の平らなきず(妊娠線など)

きずができてからあまり時間が経過していない未成熟のきずです。皮膚が過度に伸ばされて皮膚の深層(真皮)に亀裂が入ってしまった状態です。

オジスキンクリニックの治療

きずの色味を薄くしたい

きずには、炎症が一時的に起こっていたため色素沈着が生じ、赤~褐色調の色味が残ります。きずが出来てからの外的刺激(摩擦や紫外線など)の頻度、きずの部位によって改善するまでにかかる時間は変わってきます。ただし身体では少なくとも半年程度かかることが多いです。きずの深さにもよりますが、最終的には白いきずとなって残ることが多いです。

外用薬
ハイドロキノン含有の製剤を医師の処方通りに毎日使用していただくことで色味を早く抑えることが可能です。

美容内服薬
美白用の内服薬を処方いたします。色素の代謝をあげ、メラニン生成を抑制します。

ピコトーニング
きずあとの色素沈着はピコレーザー(ピコスポット/しみ取り)などのシミ取りレーザーでは悪化することがあります。トーニングはメラニン色素に反応する比較的出力の弱いレーザーです。

マッサージピール
マッサージピールに含まれるコウジ酸は美白効果があり、妊娠線などの色素沈着へ効果が出ることがわかっています。内服薬が外用薬と併用することで効果が高まります。

きずを目立たなくしたい

きずあとはなくなることはありませんが、薄くすることは可能です。成熟してきずあとが白くなっている場合は、そこから大きな変化はないでしょう。周囲の皮膚となじませて目立たなくする治療をおすすめします。

CO2フラクショナル
炭酸ガスレーザーにより皮膚を入れ替える方法です。周囲の皮膚となじませるように皮膚を再生させます。

ダーマペン4
極細針で皮膚へ直接孔をあけ、皮膚の再生を促す治療です。ダウンタイムが取りにくい方へおすすめです。

手術
オジスキンクリニックではきずのスペシャリスト形成外科専門医が対応します。幅の広いきずあとを狭くすることで目立たなくすることが可能です。患者様のご希望に添えるかどうかまずは診察で判断いたします。まずはご相談ください。

盛り上がったきずを平らにしたい

きずは体質や部位によって盛り上がって赤くなることがあります。こうしたきずあとを「肥厚性瘢痕」といい、痒みを伴うこともあります。肥厚性瘢痕は専用の注射で改善させることが可能です。

ケナコルト注射
適切な量を適切な深さへ注入することできずを平らにしつつ、痒みや赤みを改善させます。月に1度、複数回の治療が必要となることがあります。

きずの形を変えたい

オジスキンクリニックではきずのスペシャリスト形成外科専門医が対応します。きずの向きを変えたい、丸いきずを縦のきずへ変えたい、などのきずの形を変える手術を行います。ただし、適応を医師が診察にて判断いたします。まずはご相談ください。

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[浦和駅]徒歩1分 [診療時間]10:30〜19:00
休診日:第1.2.4 月・木/第3 日・月/祝日