くぼみ目は埋没法が取れやすい?二重が安定しにくい原因と適した施術方法

くぼみ目は埋没法が取れやすい?二重が安定しにくい原因と適した施術方法

くぼみ目のまぶたに埋没法で二重を作ったものの、すぐにラインが薄くなってしまった経験はありませんか。実は、くぼみ目は眼窩脂肪が少なく、糸を固定する土台が不安定になりやすい構造をしています。

そのため、一般的なまぶたと比べて埋没法の二重が取れやすい傾向があるのは事実です。ただし、原因を正しく知ったうえで施術方法を選べば、安定した二重ラインを手に入れる道は十分にあります。

この記事では、くぼみ目で埋没法が取れやすい理由を医学的な観点からわかりやすく解説し、あなたのまぶたに合った施術方法を見つけるヒントをお伝えします。

目次

くぼみ目だと埋没法の二重が取れやすいのは本当なのか

結論からお伝えすると、くぼみ目のまぶたは埋没法の二重が取れやすい傾向にあります。まぶたの内側にある脂肪のボリュームが少ないことで、糸を安定的に保持できる組織が不足してしまうためです。

くぼみ目のまぶたでは眼窩脂肪のボリュームが減っている

くぼみ目とは、上まぶたの眉骨の下あたりがへこんで見える状態を指します。眼窩(がんか)と呼ばれる眼球を取り囲む骨のくぼみの中には、通常、適度な脂肪が詰まっています。

この脂肪がクッションの役割を果たし、まぶたにふっくらとしたボリュームを与えています。

加齢による脂肪の萎縮や、生まれつきの骨格の影響で眼窩脂肪が少ないと、上まぶたが落ちくぼんだ印象になります。若い世代でも、やせ型の体質や目元の骨格が深い方はくぼみ目に該当する場合があります。

脂肪が少ないまぶたでは糸の固定力が弱まりやすい

埋没法は、まぶたの皮膚側から瞼板(けんばん)や挙筋腱膜(きょきんけんまく)に向けて細い糸を通し、折り込み構造を人工的に作る施術です。糸がしっかり保持されるには、周囲の組織にある程度の厚みと弾力が必要になります。

くぼみ目はまぶたの組織全体が薄くなっているため、糸が組織を十分にかみ込めず、日常的なまばたきの摩擦で徐々にゆるんでいくケースが珍しくありません。

くぼみ目と通常のまぶたの構造比較

比較項目通常のまぶたくぼみ目
眼窩脂肪の量十分にある少ない・萎縮している
皮膚の厚み標準的薄くハリが低下
埋没法の持続性比較的安定取れやすい傾向

年齢や体質によって埋没法が外れるリスクはさらに上がる

20代でくぼみ目の方と、50代以降でくぼみ目が進行した方では、リスクの度合いが異なります。年齢を重ねるほどコラーゲンの産生量が減り、まぶたの皮膚や結合組織がゆるみやすくなるからです。

また、アレルギー体質で目をこする習慣がある方や、まぶたのむくみが日常的に起きやすい方は、糸への負荷が大きくなります。体質面のリスク因子も含めて総合的に判断することが大切です。

くぼみ目で埋没法の二重が安定しない原因はまぶたの構造にある

埋没法が安定しにくい根本的な理由は、くぼみ目特有のまぶた構造にあります。脂肪・皮膚・筋肉・腱膜といった各組織が複合的に影響し合い、糸の保持を難しくしています。

眼窩脂肪の減少が支えを失わせる

まぶたの中にある眼窩脂肪は、内側・中央・外側の3つの区画に分かれています。くぼみ目の方は、とくに中央部分の脂肪が萎縮しているケースが多いとされています。

中央部の脂肪が減ると、埋没法で糸をかけた周囲の組織が薄くなり、折り込んだ構造が維持されにくくなります。脂肪は単なる「見た目のボリューム」だけでなく、二重のラインを支えるクッション材としても働いています。

まぶたの皮膚が薄いと糸が透けたりゆるんだりしやすい

くぼみ目の方は、まぶたの皮膚そのものが薄い傾向にあります。皮膚が薄いと、埋没法で結んだ糸の結び目が皮膚表面から透けて見えるトラブルが起きるときもあるでしょう。

さらに、薄い皮膚は弾力が乏しいため、まばたきのたびに糸にかかる張力を十分に吸収できません。結果として、糸が組織を切り込むように移動し、二重ラインが浅くなっていきます。

挙筋腱膜のゆるみが加わると二重はより崩れやすい

挙筋腱膜は、目を開くときにまぶたを引き上げる筋肉(上眼瞼挙筋)と瞼板をつなぐ膜状の組織です。くぼみ目の方のなかには、この挙筋腱膜がゆるんで「軽い眼瞼下垂」を併発している方もいます。

腱膜がゆるんでいると、まぶたを持ち上げる力が弱くなり、埋没法の糸だけでは開瞼の負荷を支えきれなくなるケースがあります。こうした方には、眼瞼下垂の治療を併用するかどうかを含めた総合的な判断が求められます。

くぼみ目で埋没法が不安定になる原因の整理

原因影響
眼窩脂肪の萎縮糸の支持基盤が薄くなる
皮膚の菲薄化糸が透けやすく、ゆるみやすい
挙筋腱膜のゆるみ開瞼力の不足で糸に過負荷がかかる
結合組織の弾力低下折り込み構造を保つ力が弱まる

埋没法が取れたときに見られるサインを見逃さない

埋没法の二重が外れかけているときには、いくつかのわかりやすいサインが出ます。早い段階で気づいて対処すれば、再施術時の選択肢も広がります。

二重ラインが浅くなる・朝だけ消えるなどの変化が起きたら要注意

術後しばらくはくっきりしていた二重ラインが、ある時期から「朝起きたときだけ消えている」「夕方になると戻る」という状態になったら、糸のゆるみが始まっている可能性があります。

こうした部分的な変化は、糸の一部が組織から滑り始めているサインです。完全に外れてしまう前であれば、追加の糸留めだけで対応できることもあります。

左右で二重幅が違ってきたときに確認すべきこと

もともと左右対称に作った二重ラインが、片方だけ狭くなったり消えかけたりしている場合は、利き目の側や眠る向きの癖が関係していることが多いものです。片側だけ糸に強い負荷がかかり続けた結果、先にゆるみが進行しています。

左右差が出たときは、無理に自分でテープなどを使って矯正しようとせず、施術を受けたクリニックに相談するのがおすすめです。

まぶたの状態を診察したうえで、片側だけの修正で済むのか、両側やり直す必要があるのかを判断してもらえます。

埋没法の取れかけサインと推奨対応

サイン考えられる状態推奨される対応
朝だけ二重が消える糸のゆるみ初期経過観察・早めに受診
左右差が目立つ片側の糸が滑っているクリニックで診察
ラインが三重になる糸の位置がずれている再固定または術式変更
完全に一重に戻る糸が外れた再施術の相談

早めの相談が再施術の負担を軽くする

埋没法が完全に外れてから長期間放置すると、まぶたの組織が元の状態に戻りきってしまい、再施術のときにアプローチが限られてしまう場合があります。

とくにくぼみ目の方は、組織が薄い分だけ再施術時の糸のかけ直しが難しくなりがちです。「おかしいな」と感じた段階で医師に相談しておくと、そのぶん対応の幅が広がるでしょう。

くぼみ目でも埋没法をできるだけ長持ちさせたい方への工夫

くぼみ目だからといって、埋没法がまったく適さないわけではありません。固定方法の工夫や日常のケアによって、持続期間を延ばせる可能性は十分にあります。

固定点を増やすと糸の保持力を上げられる

一般的な埋没法では、まぶたに2点から3点の固定点を設けます。くぼみ目で組織が薄い方の場合、固定点を4点以上に増やすことで、糸にかかる力が分散され、持ちがよくなるケースがあります。

ただし、固定点が多いほどまぶたへの侵襲は増えるため、必要以上に増やせばよいわけではありません。組織の厚みやまぶたの動きを見極めたうえで医師が判断する領域です。

日々のまぶたへの負担を減らす心がけが持続性に直結する

埋没法の術後にとくに注意したいのは、目をこする癖です。花粉症やアレルギー性結膜炎がある方は、まぶたへの摩擦が日常的に加わるため、糸が早くゆるむ要因になります。

アイメイクのクレンジングも、ゴシゴシこすらず優しく落とすことが重要です。まつ毛エクステやビューラーの過度な使用も、まぶたに負荷をかけます。

クリニック選びで術後の満足度は大きく変わる

くぼみ目に対して埋没法を行う場合、まぶたの構造を熟知した医師の経験値が術後の安定に直結します。症例数が多く、くぼみ目に対する施術実績を公開しているクリニックを選ぶと安心感があるでしょう。

くぼみ目で埋没法を長持ちさせるポイント

  • 固定点の数を医師と相談して適切に調整する
  • 目をこする癖を意識的にやめる
  • クレンジングは摩擦の少ないタイプを選ぶ
  • 花粉症の時期は点眼薬で目のかゆみを抑える
  • くぼみ目の施術経験が豊富な医師を選ぶ

くぼみ目に合った二重の施術方法は埋没法だけに限らない

くぼみ目の方が安定した二重を望む場合、埋没法以外の選択肢も含めて検討することが大切です。まぶたの構造に合った施術方法を選べば、長期的に満足できる仕上がりにつながります。

全切開法はくぼみ目と相性がよいといわれる根拠

全切開法は、まぶたの皮膚を横方向に切開し、余分な皮膚や眼輪筋を処理したうえで、皮膚と瞼板もしくは挙筋腱膜を直接縫合する方法です。糸だけで固定する埋没法と異なり、組織同士の癒着によって二重ラインを形成します。

くぼみ目のように脂肪が少ないまぶたであっても、切開法であれば組織の癒着が二重の支えになるため、糸のゆるみに依存しない安定した構造が得られます。

ただしダウンタイムが長めになるため、その点は事前に理解しておく必要があるでしょう。

脂肪注入でくぼみを補正しながら二重を作る施術もある

くぼみ目がとくに目立つ場合、二重の施術と同時に眼窩脂肪の不足を補う「脂肪注入」を併用する方法があります。太ももやおなかなどから採取した自家脂肪をまぶたに少量注入し、ボリュームを回復させる施術です。

脂肪注入によってまぶたにふっくらとしたハリが戻ると、切開法で作った二重ラインがより自然に見えるメリットがあります。

ただし、注入した脂肪の一部は体内に吸収されるため、想定より多めに注入して吸収分を見越す必要があります。

くぼみ目に対する施術方法の比較

施術方法特徴くぼみ目との相性
埋没法糸で固定、ダウンタイム短め取れやすい傾向
全切開法組織を癒着させて固定安定しやすい
脂肪注入併用ボリューム回復+二重形成くぼみの改善も期待できる
部分切開法小さな切開で組織固定中程度のくぼみに対応

部分切開法という「中間的な選択肢」も知っておきたい

部分切開法は、まぶたの一部だけを小さく切開して組織を固定する方法です。全切開法ほどダウンタイムが長くならないのに、埋没法よりも安定した二重が得やすいとされています。

くぼみが軽度で、できるだけ体への負担を抑えたい方には有力な選択肢です。

一方で、まぶたの組織が極端に薄い重度のくぼみ目には、十分な固定力を発揮しきれないときもあるため、医師と相談しながら判断しましょう。

くぼみ目の二重施術で後悔しないカウンセリング活用法

くぼみ目に対する二重施術で後悔を避けるためには、術前のカウンセリングで「聞くべきこと」をしっかり準備しておくとよいです。漠然と話を聞くだけでは、自分に合った術式を見極めるのが難しくなります。

自分のまぶたの構造を医師に正確に診てもらう

カウンセリングでは、まず自分のまぶたが本当にくぼみ目に該当するのかを医師に診断してもらうところから始まります。見た目はくぼんで見えても、実際には脂肪の量が十分に残っているケースもあるからです。

眼窩脂肪の量、皮膚の厚み、挙筋腱膜の状態、眼瞼下垂の有無を総合的にチェックしてもらうと、埋没法でいけるのか、切開法のほうが適切なのかという判断材料がそろいます。

仕上がりのイメージを医師と具体的にすり合わせておく

二重の幅・形・奥二重か末広がりかといった仕上がりイメージは、医師との間で認識のズレが生じやすい部分です。くぼみ目の方の場合、幅の広い二重を望むとまぶたの組織に余計な負荷がかかり、取れやすくなることがあります。

自分が理想とする目元の写真を持参するのもひとつの手です。その写真をもとに「あなたのまぶたの構造で実現可能かどうか」を医師に率直に聞いてみてください。

ダウンタイムや起こりうるリスクの説明を曖昧にしない

くぼみ目に対する切開法や脂肪注入は、埋没法よりダウンタイムが長くなる傾向です。腫れが引くまでの期間、内出血のリスク、左右差が生じる可能性など、具体的な数字やケースを医師から聞いておくと心の準備ができます。

「何日くらいで腫れが落ち着くか」「もし左右差が出た場合はどう対応するか」「追加の費用は発生するか」といった具体的な質問リストを事前に用意して臨むと、カウンセリングの時間を有効に使えるでしょう。

カウンセリングで確認したい項目

確認項目質問例
まぶたの診断私のまぶたはくぼみ目に該当しますか
術式の提案埋没法と切開法、どちらが適していますか
仕上がりの見通しこの二重幅で長期間安定しますか
ダウンタイム腫れが引くまで何日程度かかりますか
修正対応万一左右差が出た場合はどう対応しますか

埋没法を受ける前にくぼみ目かどうかセルフチェックしてみよう

クリニックを受診する前に、自分のまぶたがくぼみ目に該当するかどうかを簡易的に確認する方法があります。あくまでセルフチェックであり確定診断ではありませんが、受診のきっかけや医師への相談材料として役に立ちます。

鏡の前でまぶたの脂肪ボリュームを確認する

正面から鏡を見て、目を軽く閉じた状態で上まぶたのカーブを観察します。眉骨の下からまつ毛の生え際にかけて、なめらかなカーブを描いていれば脂肪のボリュームはある程度保たれています。

反対に、眉骨の下が凹んで影ができ、まぶたの表面に複数の細いシワが刻まれている場合は、くぼみ目の傾向が考えられます。指先でそっとまぶたに触れたとき、骨の感触がすぐにわかるほど薄い場合は、眼窩脂肪が少ない可能性が高いでしょう。

セルフチェックで着目するポイント

  • 眉骨の下にくぼみや影があるか
  • まぶたの表面に細い複数のシワが見えるか
  • 指でまぶたを触ると骨の感触がすぐわかるか
  • 過去に埋没法を受けて取れた経験があるか

以前の埋没法が取れた経験がある方はとくに慎重に

過去に埋没法を受けて二重が外れた経験がある方は、まぶたの組織が糸を保持しにくい構造である可能性が高いといえます。

2回目以降の埋没法はさらに取れやすくなることが多いため、切開法への移行を視野に入れておくとよいかもしれません。

また、過去の施術で瞼板に糸の跡が残っている場合、同じ位置への再固定が難しくなることもあります。前回の施術内容を新しい担当医にしっかり伝えることが、良い結果につながります。

カウンセリング当日に医師へ伝えるべき情報

実際にクリニックを訪れたときに伝えたい情報をあらかじめ整理しておくと、限られた診察時間を有効に使えます。「過去の施術歴」「アレルギーや花粉症の有無」「理想とする二重の形」の3つは、医師の判断に直結する情報です。

セルフチェックで感じたことも率直に伝えてかまいません。「自分はくぼみ目だと思うのですが、埋没法で大丈夫でしょうか」という相談の仕方であれば、医師も診断と提案がしやすくなります。

よくある質問

くぼみ目の埋没法は何年くらいで取れることが多いですか?

くぼみ目の埋没法の持続期間は個人差が大きいものの、一般的なまぶたに比べると短い傾向です。通常のまぶたであれば5年から10年程度持続するケースもあります。

一方、くぼみ目の場合は1年から3年ほどで二重ラインが浅くなったり消失したりすることがあります。

まぶたの脂肪量や皮膚の厚み、日常的に目をこする習慣があるかどうかによっても大きく左右されます。持続期間に不安がある場合は、カウンセリングの段階で医師に自分のまぶたでの見通しを具体的に聞いてみることをおすすめします。

くぼみ目に埋没法ではなく切開法を選んだ場合、ダウンタイムはどのくらいですか?

切開法のダウンタイムは、一般的に1週間から2週間で強い腫れが引きます。ただし、まぶたのむくみや内出血の色味が完全に落ち着くまでには1か月から3か月程度かかることがあります。

くぼみ目の方は脂肪が少ないぶん、腫れが目立ちやすい傾向にあるため、仕事や外出への影響を考慮して手術のタイミングを決めるとよいでしょう。術後1週間前後で抜糸を行い、その後は徐々に日常生活に戻れます。

くぼみ目に対する脂肪注入と二重施術は同時に受けられますか?

脂肪注入と二重の切開法を同時に行うことは可能です。実際に、くぼみ目の改善と二重ラインの形成を一度の手術で行う方法は、複数の医療機関で取り入れられています。

同時に施術を受けることでダウンタイムを1回分にまとめられるメリットがあります。一方、手術時間が長くなるため、体への負担や費用面もあらかじめ確認しておきましょう。

医師にまぶたの状態を診てもらい、同時施術が適切かどうかを判断してもらうことが大切です。

くぼみ目の埋没法で二重が取れた場合、再手術はすぐに受けられますか?

埋没法が外れた後の再手術のタイミングは、まぶたの状態によって異なります。腫れや炎症が残っていない場合は比較的早い時期に再施術が可能ですが、一般的には1か月から3か月程度の間隔をあけることが望ましいとされています。

過去の埋没法の糸が残っている場合は、抜糸してから新たに施術を行うこともあります。再手術の回数が増えるほどまぶたの組織への負担が大きくなるため、次の施術では切開法への変更も選択肢に含めて医師と相談されることをおすすめします。

くぼみ目の埋没法で使われる糸の種類によって持ちは変わりますか?

埋没法で使用する糸にはナイロン製の溶けない糸が主流ですが、糸の太さや編み方は医師やクリニックによって異なります。一般的に細い糸のほうがまぶたへの負担は少ない反面、固定力はやや弱くなる傾向です。

くぼみ目の方は組織が薄いため、糸の選択が持続性に影響しやすいといえます。糸の種類だけでなく、固定する組織の深さや結び方も含めた総合的な技術によって持ちは左右されます。

糸の種類のみにこだわるよりも、施術全体の方針を医師とすり合わせることが大切です。

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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