埋没法の取れかけの症状とは?二重ラインが薄くなる原因と早めの対処法

埋没法の取れかけの症状とは?二重ラインが薄くなる原因と早めの対処法

埋没法で作った二重のラインが、なんとなく薄くなってきた気がする。朝はくっきり見えるのに、夕方になると一重に戻っている。そんな変化に気づいたとき、多くの方が不安を感じるのではないでしょうか。

埋没法の糸がゆるんでくると、いくつかの特徴的な症状が現れます。放置すると二重のラインが完全に消えてしまう場合もあるため、サインを早めにとらえて対処することが大切です。

この記事では、まぶたの治療に長年携わってきた経験をもとに、埋没法が取れかけているときに見られる具体的な症状と、その原因、そして適切な対処法について詳しく解説します。

目次

埋没法の二重ラインが薄くなったと感じたら確認したい初期症状

埋没法が取れかけているとき、まず現れるのは「二重の幅が狭くなる」「ラインが浅くなる」といった、比較的おだやかな変化です。完全に一重に戻ってしまう前の段階で気づくことができれば、対処の選択肢が広がります。

朝と夕方で二重の幅が変わるのは取れかけのサイン

もともと埋没法で作った二重は、まぶたの組織に糸を通して固定しているため、組織の状態によってラインの見え方が変化するときがあります。

朝起きたときは比較的くっきりしていた二重が、夕方になると浅くなったり、ほとんど見えなくなったりする場合は要注意でしょう。

まぶたのむくみや疲労によって組織に負荷がかかり、糸の固定力が弱まっている可能性があります。特に、以前はこうした変化がなかったのに最近になって目立つようになったのであれば、糸のゆるみが進行していると考えられます。

片目だけ二重が浅くなるケースも少なくない

埋没法の取れかけは、必ずしも両目同時に起こるわけではありません。片方のまぶただけラインが薄くなったり、左右で二重の幅に差が出たりすることもよくあります。

まぶたの厚みや脂肪の量、日常生活でのまばたきの癖、さらには寝るときの姿勢まで、左右差に影響する要因は多岐にわたります。片目だけに症状が出たときも、放置せずに早めに医師へ相談しましょう。

埋没法の取れかけに見られる代表的な症状

症状特徴進行度の目安
二重幅の縮小術後より幅が明らかに狭い初期
ラインの浅さくっきり感が失われ薄い線に初期〜中期
左右差の出現片方だけラインが不安定に中期
三重ラインの発生本来のラインの上下に新たな線中期〜後期
完全消失一重に戻りラインが確認できない後期

三重まぶたや線の乱れも見逃さないで

二重のラインが1本ではなく、複数の線が見えるようになった場合も、糸のゆるみが原因である可能性が高いといえます。いわゆる「三重まぶた」は、糸の固定がずれたことで新たな折れ目ができてしまう現象です。

こうした症状は見た目の印象を大きく変えてしまうため、鏡を見るたびに気になってしまうかもしれません。無理にテープやアイプチでごまかそうとすると、まぶたの皮膚に余計な負担をかけてしまう場合もあるので注意が必要です。

埋没法が取れかけてしまう原因にはどのようなものがあるのか

埋没法の糸がゆるんだり外れたりする原因は、体質や生活習慣、手術の方法など複数の要因が重なっている方がほとんどです。原因を正しく把握しておくと、再施術を受ける際の参考にもなるでしょう。

まぶたの厚みと脂肪量は糸の持続に影響する

まぶたの皮膚が厚い方や、眼窩脂肪(がんかしぼう:まぶたの奥にある脂肪)が多い方は、糸にかかる負担が大きくなります。脂肪や組織のボリュームが多いほど、糸が皮膚と組織をしっかり固定しにくくなるからです。

もともとの体質は変えられないものの、手術の際に糸のかけ方や固定点の数を工夫すると持続期間を延ばせる場合があります。自分のまぶたの状態に合った術式を選ぶことが、長持ちさせるための第一歩です。

まぶたを強くこする癖が糸をゆるめてしまう

花粉症やアレルギーのシーズンに目をこすったり、洗顔時にまぶたをゴシゴシ洗ったりする行為は、埋没法の糸に大きなダメージを与えます。

糸は非常に細いナイロンなどの素材でできているため、繰り返しの物理的な刺激で固定がゆるみやすくなるのです。

アイメイクを落とすときにも注意が必要です。ウォータープルーフのマスカラやアイライナーを無理にこすって落とすのではなく、専用のリムーバーでやさしくなじませるようにしましょう。

加齢によるまぶたの変化も原因になる

年齢を重ねるにつれて、まぶたの皮膚はたるみやすくなり、皮下組織のハリも失われていきます。若い頃に埋没法を受けた方が数年後に二重のラインが薄くなるのは、加齢による組織の変化が関わっているケースも少なくありません。

まぶたの皮膚が下垂してくると、せっかく作った二重のラインが隠れてしまったり、糸にかかるテンションが変わって固定がゆるんだりするときがあります。こうした変化は自然なものですから、過度に心配する必要はないでしょう。

原因具体的な要因予防のヒント
体質まぶたが厚い、脂肪が多い術式の選択で対応
外的刺激目をこする、メイク落としやさしく触れる習慣
加齢皮膚のたるみ、組織の変化定期的な経過観察
術式固定点の数、糸のかけ方医師との術前相談

埋没法が何年で取れるのか持続期間の目安を知っておこう

埋没法の持続期間は個人差が非常に大きく、一概に「何年持つ」とは言い切れません。ただし、一般的な傾向を理解しておくと、自分の二重ラインの変化を客観的に判断する助けになります。

3年から5年で取れかけの症状が出る方が多い

埋没法の二重が安定して維持できる期間は、おおむね3年から5年程度といわれています。もちろん10年以上持続する方もいれば、1年ほどでラインが薄くなり始める方もいます。

この差は、まぶたの厚みや脂肪量、日常生活での目元への負担の程度、糸の種類や留め方など、さまざまな要素によって生まれます。

「友人は長く持ったのに、自分はすぐ取れた」と感じても、それはまぶたの構造の違いによるものであり、手術の失敗とは限りません。

固定点の数によって持続期間は変わる

埋没法には、1点留め・2点留め・3点留め・4点留めなど、糸を固定するポイントの数にバリエーションがあります。固定点が多いほど、ラインが外れにくくなるのが一般的な傾向です。

ただし、固定点を増やせば必ず良い結果になるわけでもありません。まぶたの状態によっては、固定点が多すぎるとかえって仕上がりが不自然になったり、まぶたの動きが制限されたりする場合もあります。

担当医と十分に話し合い、ご自身のまぶたに合った方法を選びましょう。

固定点数と持続期間の傾向

固定点の数持続期間の目安適した方
1点留め1〜3年程度まぶたが薄い方
2点留め3〜5年程度標準的なまぶたの方
3点以上5年以上も期待できるまぶたが厚めの方

一度取れた方が再施術を受けるときに意識したいこと

過去に埋没法が外れた経験がある場合、再施術では前回と異なるアプローチを検討するのも選択肢の一つです。たとえば、固定点を増やす方法や、糸のかけ方を変える方法など、持続性を高めるための工夫が可能でしょう。

また、何度も埋没法を繰り返すとまぶたの組織に負担がかかるため、状態によっては切開法への切り替えを提案されるときもあります。いずれにしても、経験豊富な医師に現在のまぶたの状態をしっかり診てもらうことが先決です。

埋没法の取れかけを自分でチェックする方法を覚えておくと安心

日々のセルフチェックを習慣にすると、二重ラインの変化に早い段階で気づけます。自宅で簡単にできる確認方法をいくつかご紹介しますので、ぜひ取り入れてみてください。

鏡を使った二重ラインの経過観察はセルフチェックの基本

まず、毎朝同じ条件で二重の状態を確認する習慣をつけましょう。洗顔後、メイクをする前のすっぴん状態で、正面から鏡を見て二重の幅や深さを確認します。

可能であれば、月に1回程度、同じ角度・同じ照明でまぶたの写真を撮影しておくと、変化がわかりやすくなります。過去の写真と見比べると、自分では気づきにくいわずかな変化もとらえやすくなるでしょう。

まぶたを閉じた状態で糸の結び目を触って確認する方法

埋没法の糸は、まぶたの皮膚の下に埋め込まれています。軽く目を閉じた状態で、指の腹でまぶたをそっとなでるように触れると、糸の結び目を小さなしこりとして感じられる場合があります。

以前は感じられた結び目の感触が薄れている場合、糸が移動したりゆるんだりしている可能性があります。ただし、強く押すとまぶたを傷つけるおそれがあるため、あくまでやさしく触れる程度にとどめてください。

プッシャーで二重ラインを押してもすぐ消えるなら注意が必要

二重まぶた用のプッシャー(細い棒状の道具)で、術前にシミュレーションしたときと同じ位置を軽く押してみましょう。通常、埋没法で作った二重は、糸の固定力が保たれていればプッシャーで押さなくてもラインが維持されます。

プッシャーでラインを作っても、指を離した瞬間にラインが消えてしまうようなら、糸の固定力がかなり低下していると考えてよいかもしれません。この段階まで進んでいる場合は、医療機関への相談を検討してください。

  • 毎朝すっぴん状態でラインの幅と深さを確認する
  • 月に1回、同条件でまぶたの写真を撮影して記録する
  • 指の腹でそっとまぶたに触れ、糸の結び目の感触を確かめる
  • プッシャーでラインを押したあと、すぐ消えるか観察する

二重ラインが薄くなってきたときに自分でできる応急的なケア

二重のラインが薄くなり始めたとき、すぐに医療機関を受診できない状況もあるでしょう。応急的なケアとして日常生活のなかでできる工夫を知っておくと、症状の進行を遅らせる助けになります。

目元を冷やしてむくみを軽減する習慣が二重ラインを守る

朝起きたときにまぶたがむくんでいると、二重のラインが見えにくくなります。冷たいタオルや保冷剤をガーゼに包み、目元に5分ほど当てると血行が整い、むくみの軽減が期待できます。

前日の塩分やアルコールの摂取量が多いと、翌朝のむくみにつながりやすくなります。寝る前に水分を取りすぎない、枕を少し高めにして寝るなどの工夫も、まぶたのむくみ対策として有効です。

アイメイクの落とし方を変えるだけで糸への負担は減る

クレンジングの際にまぶたをこすらないことは、埋没法の持続において非常に重要なポイントです。オイルクレンジングやポイントメイクリムーバーをコットンにたっぷり含ませ、まぶたの上に30秒ほど置いてからやさしくふき取るようにしましょう。

つけまつげやまつげエクステを日常的に使用している方は、取り外すときの引っ張りがまぶたに負担をかけている可能性もあります。目元のおしゃれを楽しみつつも、まぶたへの物理的な刺激を減らす意識が大切です。

ケアの種類具体的な方法期待できる効果
冷却冷タオルを目元に5分当てるむくみの軽減
クレンジングリムーバーで浮かせて落とす摩擦ダメージの低減
睡眠枕を高めに、仰向け寝推奨まぶたへの圧迫軽減
食事塩分控えめ、アルコール適量翌朝のむくみ予防

アイプチやアイテープは一時しのぎにはなるが注意点も多い

取れかけの二重を補助するために、市販のアイプチやアイテープを使う方もいらっしゃるかもしれません。確かに外見上のラインを一時的に整えられますが、接着成分がまぶたの皮膚にかぶれを起こしたり、繰り返し使用して皮膚が伸びたりするリスクがあります。

特に、まぶたに炎症が起きた状態で再施術を受けると、仕上がりに影響が出る場合もあるため、長期間の使用は避けたほうが無難です。あくまでも医療機関を受診するまでの「つなぎ」として考えてください。

埋没法が取れかけたとき医療機関で受けられる再施術と修正の選択肢

セルフケアだけでは二重のラインを元に戻すことはできません。埋没法が取れかけてしまった場合の医療機関での対処法について解説します。

埋没法の再施術(かけ直し)が選ばれやすい理由

取れかけた埋没法の二重を再び戻す方法として、もう一度埋没法を行うケースが多くあります。再施術は比較的短い時間で済み、ダウンタイム(術後の回復期間)も短いという特徴があるため、忙しい方にも選ばれやすい方法です。

前回の手術で使用した糸がまぶたの中に残っている場合は、そのまま新しい糸を追加する方法と、古い糸を抜去してから改めてかけ直す方法があります。

どちらが適切かは、まぶたの状態によって異なりますので、診察を受けたうえで判断していただく形になるでしょう。

切開法への移行を提案されるのはどんなケースか

埋没法を何度も繰り返しても短期間で外れてしまう場合は、切開法による二重形成を検討する段階かもしれません。切開法は皮膚を切開して組織同士を直接結合させるため、埋没法よりも安定した二重ラインが得られやすい方法です。

ただし、切開法は埋没法と比べてダウンタイムが長く、術後のまぶたの腫れも目立ちやすいという面があります。仕事や学校のスケジュールなども考慮したうえで、担当医としっかり相談してから決めましょう。

抜糸だけを希望する場合も対応できる

埋没法の糸が原因でまぶたに違和感がある場合や、二重のラインを元に戻したいと考えている場合は、抜糸のみを行うことも可能です。抜糸は局所麻酔(まぶたの一部に麻酔をかける方法)で行われ、施術自体は比較的短時間で完了します。

糸を取り除いたあと、二重のラインが自然に消えることもあれば、長年の癖づけでうっすらとラインが残る場合もあります。結果がどうなるかは個人差があるため、事前に医師の説明をよく聞いてから判断してください。

施術名特徴ダウンタイムの目安
再埋没法糸を再度固定し直す3〜7日程度
切開法皮膚を切開し組織を結合2〜4週間程度
抜糸のみ埋没法の糸を除去する数日程度

埋没法を長持ちさせるために日常生活で気をつけたい生活習慣

せっかく整えた二重のラインを少しでも長く維持するためには、術後の生活習慣がカギになります。ちょっとした心がけで糸への負担を軽減し、ラインの持続期間を延ばせる可能性があります。

目をこすらない習慣づけが二重キープの第一歩

前述のとおり、まぶたをこする行為は埋没法の大敵です。花粉症やドライアイの症状がある方は、点眼薬を活用してかゆみや乾燥を抑え、目をこする頻度を減らしましょう。

コンタクトレンズの装着・取り外しの際にも、まぶたを引っ張らないよう意識してみてください。日常の何気ない動作の積み重ねが、二重ラインの持続に大きく影響します。

  • 目がかゆいときは点眼薬で対処し、こすらない
  • コンタクトレンズの着脱時はまぶたを引っ張りすぎない
  • 就寝中にうつ伏せ寝をしない(まぶたへの圧迫を防ぐ)
  • 洗顔は泡を転がすように、こすらず丁寧に

術後の定期検診でトラブルを未然に防ぐ

埋没法を受けたあとも、定期的に医療機関で経過をチェックしてもらうことをおすすめします。自覚症状がなくても、医師の診察で糸のゆるみや組織の変化に早い段階で気づける場合があるからです。

半年に1回程度の頻度で検診を受けておくと、万が一取れかけの兆候が見つかった場合にも速やかに対処できます。「まだ大丈夫」と自己判断で先延ばしにするよりも、専門家の目で確認してもらうほうが安心でしょう。

むくみを防ぐ食生活が二重の安定につながる

塩分の多い食事を続けていると、体内に水分がたまりやすくなり、まぶたのむくみにつながります。カリウムを含む野菜や果物(バナナ、ほうれん草、アボカドなど)を意識的に摂取し、余分な水分の排出をサポートしましょう。

飲酒も翌日のむくみに直結しやすいため、量と頻度に気を配ることが望ましいです。日々の食事と水分バランスを整えることが、まぶたのコンディションを良好に保つ土台になります。

よくある質問

埋没法の糸がゆるんでいるかどうかを自宅で判断できますか?

完全な診断は医師による診察が必要ですが、ご自宅でもある程度の目安を確認することは可能です。毎朝すっぴんの状態で二重のラインの幅や深さを観察し、以前と比べて浅くなっていないか、左右差が広がっていないかを確認してみてください。

もし「夕方になるとラインがほとんど見えなくなる」「片方だけ二重が消えかけている」といった変化を感じるのであれば、糸のゆるみが進行している可能性がありますので、早めに医療機関を受診しましょう。

埋没法の再施術は何回まで受けられますか?

埋没法の再施術に明確な回数制限はありませんが、繰り返し行うことでまぶたの組織に糸が蓄積し、しこりやまぶたの厚みの増加といった問題が生じる場合があります。一般的には2〜3回程度の再施術であれば問題なく行えるケースが多いとされています。

ただし、何度も埋没法が外れてしまう方には切開法を検討するよう提案されるときもあります。ご自身のまぶたの状態を医師にしっかり診てもらったうえで、どの方法が適しているか相談してみてください。

埋没法が取れかけているときに目をこすってしまうとどうなりますか?

取れかけの状態で目を強くこすると、ゆるんでいた糸の固定がさらに弱まり、二重のラインが完全に消失してしまうおそれがあります。糸が組織の中で移動し、予期しない場所に引っかかると、まぶたに違和感や軽い痛みを感じることもあるかもしれません。

目のかゆみがあるときは、こするのではなく、冷たいタオルで冷やしたり、医師に処方してもらった点眼薬を使ったりして対処するのが望ましい方法です。

埋没法で使われた糸はまぶたの中にずっと残りますか?

埋没法で使用されるナイロン糸は、体内で吸収されない素材が一般的です。そのため、特に抜糸の処置を行わない限り、まぶたの組織の中にそのまま残り続けます。糸が残っていても、ほとんどの方は日常生活に支障を感じることはありません。

まれに、長期間経過した後に糸がまぶたの表面に露出してきたり、異物感を覚えたりするケースがあります。そうした症状が現れた場合は、速やかに医療機関で糸の除去を受けてください。

埋没法の取れかけで受診する際にはどのような準備をすればよいですか?

受診の際には、前回の手術を受けた時期、術式(何点留めか)、使用された糸の種類など、わかる範囲の情報を整理しておくとスムーズです。前回の手術を担当した医療機関の名前やカルテの情報があれば、さらに参考になるでしょう。

二重ラインの変化を記録した写真があれば、診察時に医師へ見せると、変化の経過を正確に伝えられます。メイクをせずにすっぴんの状態で受診すると、まぶたの状態を正確に診察してもらいやすくなります。

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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