目の下のクマ治療かわいくないクマ

BEFORE
AFTER

目の下のクマには大きくわけて茶クマ、青クマ、赤クマ、黒クマ(影クマ)があります。茶クマは色素沈着によるもので、スキンケアやイオン導入などで改善が見込めます。赤クマ青クマは皮膚の下の眼輪筋内の血液のうっ滞が関係しているので、血行をよくすることが改善の近道です。

黒クマ(影クマ)は目の下の脂肪やたるみが原因の立体的な影によるクマです。これはメイクでもカバーしにくく、光の加減や顔の向きによってはとても目立つことがありますので、注入や手術で目の下の脂肪による段差や影を改善する治療が適しています。

目の下のクマ治療がオススメの方
  • 目の下のクマが気になる方
  • 目の下のコケが気になる方
  • 目の下のふくらみが気になる方
  • 目の下の疲れた雰囲気を変えたい方

<ヒアルロン酸注入・脂肪注入>手術手順

  • 注入前
  • 目の下のクマや凹みがある
    部位に注入します。
  • 目の下の凹凸が目立たなくなり
    完成です。

施術時間:15分程度

<目の下の脂肪取り(脱脂)>手術手順

  • 目の下の脂肪が前に張り出して
    クマの原因となっています。
  • 結膜を切開します。
  • 目の下の脂肪をバランス良く
    切り取ります。
  • 結膜を縫合します。
  • 目の下のふくらみがなくなり
    完成です。

施術時間:40分程度

※同時にヒアルロン酸注入や脂肪注入をする場合には
15分から1時間程度長くなります。

目の下のクマ治療の種類

当院では目の下のクマに対して、ヒアルロン酸注入脂肪注入目の下の脂肪取り(脱脂)を行なっております。目の下のクマが軽度のかたにはダウンタイムが少ないヒアルロン酸注入がおすすめです。

目の下のクマやふくらみがはっきりしているかたには、目の下の脂肪取りをおすすめします。こちらは結膜(まぶたの裏側)の小さな切開から脂肪を切り取る方法で、皮膚にきずは残りません。 余計な脂肪がなくなると涙袋がはっきりして目が大きく見えることが多いです。

症状に応じてまぶたの脂肪取りと同時にヒアルロン酸や脂肪の注入治療をおすすめしております。脂肪注入は太ももまたはお腹から採取した脂肪を細かく細断し、カニューラで丁寧に注入します。

当院の目の下のクマ治療のこだわり

痛みや腫れ、内出血をできるだけ少なくする

特別に調整した局所麻酔薬を極細の注射針を用いて丁寧に打ち、手術中に止血操作を細かくしていくことで腫れや内出血を可能な限り少なくします。安心リラックス麻酔(笑気麻酔)を使用すればさらに楽に手術を受けることができます。

起き上がって座った状態での正確な評価

目の下のクマやふくらみは重力の影響を受けるので、目の下の脂肪取りも目の下の注入治療も、ベッドに横になっている状態だけでは正確な評価ができません。取るべき場所の脂肪を適切な量取れているかを、起き上がって座った状態で確認することが大切です。注入治療は必ず起き上がって座った状態で行います。

左右同時進行とすることで
左右差を極力少なくする

二重や眼瞼下垂の手術では左右同時に行うのは当たり前ですが、目の下の脂肪取りでも左右同時に行い、左右のバランスを確認しながら手術をすすめます。

安心のアフターフォロー

手術は受けて終わりではありません。アフターフォローが大切です。1週間後、1か月後、3か月後に担当医がまぶたの状態をチェックさせていただき、ご満足いただけているかどうか、気になることはないかどうかをお聞きいたします。

治療の流れ

  • 医師によるカウンセリング(約20分)
    診察した上で医師の知識と経験をふまえて、ご満足いただけるような方法をご提案します。
    注入治療だけでも改善するのであれば注入治療のみをおすすめしますし、目の下の脂肪取りをしたほうが綺麗におさまるのであれば手術をご提案いたします。
    決して余計な手術はすすめません。

  • 洗顔
    半個室のパウダールームにて洗顔していただきます。        

  • 手術前のデザイン(約20分)
    完全個室の施術室で、医師とデザインの打ち合わせを行い、丁寧にデザインしていきます。デザインが決まりましたら、鏡でよく確認していただきます。

  • 手術(約40分)
    局所麻酔の注射を打ってから手術を開始します。力をできるだけ抜くことが腫れを少なくすることにつながります。もちろん緊張しやすく力をなかなか抜きにくいかたもいらっしゃいますので、できるだけ緊張がほぐれるように優しくお声がけしながら施術をすすめていきます。
    オプションで安心リラックス麻酔(笑気麻酔)を使用しますと、よりリラックスした状態で手術を受けることができます。

  • まぶたのお冷やし休憩(約20分)
    手術が終わりましたら、半個室の部屋のリクライニングチェアでゆっくりとくつろぎながらまぶたを冷やしていただきます。
    冷やし終わったら一度チェックし、お会計となります。

  • 手術後の検診
    手術後1か月、3か月くらいの時点でまぶたの状態をチェックさせていただきます。不安なことや心配なことがあれば、ご遠慮なくおっしゃってください。この際の再診料は無料です。
    もちろん、検診をご希望されない場合は必須ではありません。

ダウンタイムについて

ヒアルロン酸注入の場合、ヒアルロン酸は水を吸う性質があるので施術当日よりも翌日や翌々日にまぶたがむくみます。7日程度で大まかな浮腫みはひいてきます。
施術当日からメイクも可能です。内出血が生じた場合には1週間で吸収されてきます。脂肪注入の場合は腫れや浮腫みが1か月程度続くことが多く、脂肪は3か月くらいかけて馴染んでいきます。
目の下の脂肪取りを受けたかたは施術当日よりも翌日や翌々日が腫れのピークで目の下がパンと腫れますし、たまに血の涙のようなものが出たりしますが、こちらも7日程度で大まかな腫れはひいてきます。抜糸はありません。術後3日以降からメイクも可能です。内出血が生じた場合には1-2週間で吸収されてきますので、それまでメイクでカバーしていただいております。

費用 <ヒアルロン酸注入>¥95,000
<脂肪注入>¥250,000
<目の下の脂肪とり>¥300,000
<目の下の脂肪とり+脂肪注入>¥500,000
リスク 腫れ、痛み、浮腫み、内出血、感染、創離開、結膜下出血、脂肪やクマの残存、目の下のへこみ、左右差、注入量の過不足、異物肉芽種(しこり)、血管塞栓など

※価格は全て税抜き表示になります。

料金表へ

[浦和駅]徒歩1分 [診療時間]10:30〜19:00
休診日:第1.2.4 月・木/第3 日・月/祝日