二重埋没法の直後の腫れはどうなる?術後の状態と気をつけること

二重埋没法の直後の腫れはどうなる?術後の状態と気をつけること

二重埋没法を受けた直後のまぶたは、多くの方が想像する以上に腫れて見えるものです。しかし、その腫れは一時的なもので、日を追うごとに落ち着いていきます。

大切なのは、術後にどんな経過をたどるのかを事前に知っておくことです。正しい知識があれば、鏡を見て不安になる必要はありません。

この記事では、まぶたの治療に携わってきた経験をもとに、埋没法の直後から回復までの腫れの経過や、日常生活で注意すべきポイントをわかりやすく解説します。

目次

二重埋没法の直後はどれくらい腫れるのか

埋没法の直後は、まぶた全体がむくんだように腫れ、施術前に想定していたラインよりも幅広に見えるのが一般的です。ただし個人差が大きく、翌日に人前に出られる方もいれば、数日間は外出を控える方もいます。

埋没法の直後に起こる腫れは体の自然な防御反応

まぶたに糸を通す処置を行うと、組織が微細な損傷を受けます。体はその損傷を修復するために血流を増やし、炎症性の物質を集中的に送り込みます。

その結果、まぶたが熱を持ち、ふくらんだように見えるのです。腫れは治癒に向かうための生理的な反応であり、異常ではありません。

直後の見た目は「完成形」ではないと覚えておく

施術台を降りた直後にまぶたを確認すると、二重幅が予想以上に広く見えたり、左右差が目立ったりするときがあります。腫れによってラインが持ち上げられている状態なので、仕上がりを判断するには時期尚早といえます。

一般的に、埋没法の最終的な仕上がりは術後1か月から3か月ほどで定まってきます。焦らず経過を見守る心構えが大切でしょう。

施術直後のまぶたは麻酔の影響も加わって普段より膨張して見えます。この段階で「思っていたのと違う」と感じても、それはごく当然の反応です。

術後の腫れの程度と見え方の目安

時期腫れの程度見た目の印象
直後〜数時間強いまぶた全体がぷっくりと膨らむ
翌日ピークに近い二重幅が広く、左右差が目立ちやすい
3〜5日目やや落ち着く腫れぼったさが和らぎ始める
1〜2週間かなり軽減周囲に気づかれにくくなる
1〜3か月ほぼ完成自然な二重ラインに落ち着く

腫れのピークは術後1日目から3日目にかけて訪れる

多くの方が感じる腫れのピークは、施術翌日から3日目あたりです。朝起きたときにまぶたが重く感じたり、目が開けにくくなったりする場合もあります。

ただし3日目を過ぎると、日を追うごとに軽くなっていくのが通常の経過です。特に5日目から7日目にかけては、見た目にも改善が実感しやすくなります。

内出血をともなう場合は腫れが長引きやすい

施術中に細い血管が傷つくと、まぶたに青紫色のあざ(内出血)が出る場合があります。内出血が生じた際は、組織の回復に時間を要するため腫れの引きがやや遅くなる傾向です。

とはいえ、内出血も通常は1〜2週間ほどで自然に吸収されていきます。黄色っぽく変色してきたら、回復が進んでいるサインだと考えてよいでしょう。

内出血が目立つ時期はコンシーラーやサングラスで対応できます。無理に外出を控えるのではなく、上手にカモフラージュしながら日常を送る工夫をしてみてください。

埋没法の直後に腫れやすい人・腫れにくい人の違い

同じ埋没法を受けても、腫れの出方には個人差があります。まぶたの厚みや体質、生活習慣などが複合的に影響するため、あらかじめ自分の傾向を把握しておくと術後の心構えにつながります。

まぶたが厚い方や脂肪が多い方は腫れが出やすい

まぶたの皮膚が厚く、眼窩脂肪(がんかしぼう)が多い方は、糸を留める際に組織への負担がやや大きくなりがちです。そのため、腫れが強めに出たり引くまでに時間がかかったりすることがあります。

こうした体質の方は、事前のカウンセリングで担当医と仕上がりイメージをしっかり共有しておくと安心です。

血行がよい人は内出血が出やすい傾向にある

日頃から運動習慣がある方や、血流がよい体質の方は、施術中に細い血管から出血しやすく内出血のリスクがやや高まります。内出血が出ると腫れの引きが遅れる場合があるため、術前には激しい運動を控えるとよいでしょう。

飲酒も血行を促す要因の一つです。施術の前後数日間は、アルコールを避けるのが賢明といえます。

二重の幅を広く設定すると腫れが目立ちやすい

希望する二重幅が広いほど、糸をかける位置が瞼板の上方になり、まぶたの組織をより多く巻き込みます。組織への影響が大きくなる分だけ、術後の腫れも強めに出る可能性が高いです。

控えめな幅であれば腫れは比較的軽くすみやすいため、ダウンタイムの長さと仕上がりの希望を天秤にかけて検討してみてください。

  • まぶたの厚み・脂肪量が多い
  • 血行がよく内出血が出やすい体質
  • 希望する二重幅が広い
  • 留める点数が多い(3点留めなど)
  • 施術前後に飲酒や激しい運動をしている

埋没法の術後1日目から1週間までの腫れの経過

術後の経過を日ごとに知っておくと、回復の見通しが立ちやすくなり精神的な負担が軽くなります。ここからは、施術翌日から1週間までの一般的な経過を時系列でたどります。

術後1日目は腫れと重さを強く感じやすい

施術翌朝は、まぶたがもっとも腫れて重く感じる時間帯です。横になって寝ている間に水分がまぶた周辺にたまるため、起床直後が一日の中で腫れのピークになりやすいでしょう。

日中、上体を起こして過ごしていると徐々に水分が下がり、夕方にかけて少し楽になるのが典型的なパターンです。

術後2〜3日目は腫れのピークだが徐々に変化が見える

2日目から3日目にかけて、腫れがもっとも強くなる方が多いです。まぶたが重く、目を開けるのにいつもより力が必要に感じるケースもあります。

しかし3日目の夕方あたりから、ほんの少し腫れが引いてきたと実感する方が増えてきます。ここからは回復に向かう一方ですので、もう少し辛抱のときです。

術後1週間の腫れの推移イメージ

経過日数腫れの状態日常生活への影響
1日目まぶた全体がむくみ、二重幅が広い外出は避けたほうが無難
2〜3日目腫れのピーク、内出血が目立つ場合もサングラスやメガネで対応可能
4〜5日目腫れが徐々に軽減し、目が開けやすくなる近所への外出は可能な方が多い
6〜7日目腫れはかなり落ち着き自然な印象に近づくメイクで隠しやすくなる

術後4〜5日目から回復を実感しやすくなる

4日目を過ぎると、まぶたの重さや突っ張り感がかなり和らいできます。腫れのボリュームも明らかに減り、二重のラインが自然なカーブに近づいてくるのがわかるでしょう。

この段階で鏡を見ると、仕上がりの方向性がなんとなく見えてくることが多いです。ただし完成にはまだ早いので、判断を急がないようにしましょう。

1週間が経過するころには人目が気にならなくなる方が多い

施術から7日目を迎えるころには、腫れの大部分が引いて周囲に気づかれにくくなるケースが多いです。メイクが可能になるタイミングでもあり、アイシャドウやアイラインで微妙な腫れぼったさをカバーできます。

ただし完全に腫れがなくなるまでには1か月ほどかかる場合もあるため、微妙なむくみはもう少し時間を見てあげてください。

埋没法の直後に気をつけたい冷やし方と過ごし方

術後のまぶたを適切にケアすると、腫れの悪化を防ぎ回復をスムーズに進めやすくなります。冷却の仕方や日常動作のちょっとした工夫が、ダウンタイムの短縮につながるでしょう。

術後48時間は冷やして炎症を抑えるのが基本

施術直後から48時間程度は、まぶた周辺を優しく冷やすことで血管を収縮させ、腫れの悪化を抑える効果が期待できます。清潔なタオルに保冷剤を包み、10〜15分程度あてたら少し休む、というサイクルを繰り返すのがおすすめです。

氷を直接まぶたにあてるのは凍傷のリスクがありますので、必ずタオルやガーゼで包んでから使ってください。

冷やしすぎは逆効果になることもある

冷却は有効なケアですが、長時間あて続けると血行が悪くなりすぎて組織の回復を妨げるおそれがあります。1回あたり15分以内を目安にし、まぶたがしびれる感覚があればすぐに外しましょう。

また、48時間を過ぎたあとは冷却の効果が薄れてくるため、担当医の指示に従いながら様子を見てください。

就寝時は頭を高くして水分の滞留を防ぐ

寝ている間は体が水平になるため、まぶた周辺に水分がたまりやすくなります。枕を2〜3個重ねて頭をやや高い位置に保つと、朝起きたときのむくみを軽減しやすいでしょう。

仰向けで寝ることも大切です。うつぶせや横向きだと、まぶたに圧力がかかり腫れが悪化したり糸がずれたりするリスクがあります。

ケアのポイント推奨する方法注意点
冷却保冷剤をタオルで包み10〜15分直接の氷あてや長時間の冷却は禁物
就寝時の姿勢枕を高くして仰向けで寝るうつぶせ・横向きは避ける
入浴術後数日はシャワーのみにする長風呂や熱い湯は血行を促し腫れが悪化
目元の清潔優しく水洗い、処方薬を塗布ゴシゴシこすらない

埋没法の直後に控えたほうがよい行動と生活習慣

術後の回復をスムーズにするためには、腫れを悪化させる行動を避けることが欠かせません。ちょっとした日常の習慣が回復を遅らせてしまうこともあるため、意識して生活を整えましょう。

激しい運動や長風呂は血行を促して腫れを強める

ランニングや筋トレなどの激しい運動は、心拍数と血圧を上げて血流を増加させます。その結果、まぶたへの血液供給も増え、腫れが悪化しやすくなるため、術後1週間は運動を控えるのが賢明です。

同様に、熱い湯船に長く浸かることも血行を促進します。術後しばらくはぬるめのシャワーで済ませるようにしましょう。汗を大量にかくサウナやホットヨガも、回復期には避けたほうが無難です。

飲酒と塩分の摂りすぎはむくみの原因になる

アルコールには血管を拡張させる作用があり、炎症を増強させてしまうリスクがあります。施術後少なくとも1週間は飲酒を避けたほうがよいでしょう。

塩分の多い食事も体内に水分をため込む原因となり、まぶた周辺のむくみを悪化させます。味の薄い和食を中心にした食事を心がけると、回復の助けになります。

術後の腫れを悪化させやすい行動チェック

行動リスク推奨される対策
激しい運動血圧上昇による腫れ悪化術後1週間は安静に過ごす
長時間の入浴血行促進で腫れが増すぬるめのシャワーに切り替える
飲酒血管拡張・炎症の増強術後1週間以上は控える
泣く・目をこするまぶたへの物理的刺激涙が出る映画なども我慢する
下を向く姿勢頭部への血液集中スマホは目線の高さで見る

目を強くこすったり触れたりしない

術後のまぶたは非常にデリケートな状態です。かゆみや違和感があっても、指でこすったり押したりするのは厳禁といえます。糸の位置がずれる原因にもなりかねません。

花粉の季節などでかゆみがひどい場合は、担当医に相談して点眼薬を処方してもらいましょう。自己判断で市販の目薬を使うのは避けたほうが安全です。

コンタクトレンズの使用は医師の許可が出てから

コンタクトレンズの装着は、まぶたに圧迫を加えるだけでなく、着脱の際にまぶたを引っ張る動作が生じます。術後しばらくはメガネで過ごし、担当医から許可が出てからコンタクトレンズに戻すのが安全です。

一般的には、施術後1〜2週間ほどでコンタクトレンズの再開が可能になるケースが多いですが、腫れの状態によっても変わるため個別の確認が必要です。

埋没法の術後に腫れが長引いたときの対処法

通常は1〜2週間で大部分の腫れが引きますが、なかには予想より腫れが長引いて不安になる方もいらっしゃいます。多くの場合は体質や生活習慣が影響しているだけですが、異常のサインを見逃さないことも大切です。

2週間経っても腫れが引かないときは受診を検討する

術後2週間を過ぎてもまぶたの腫れや赤みが一向に引かない場合、あるいは腫れが日に日に強くなっている場合は、感染症や糸の問題が生じている可能性を否定できません。

自己判断で放置せず、施術を受けたクリニックに連絡して状態を診てもらうようにしましょう。早期対応が、その後の経過を大きく左右します。

片側だけ腫れが強い場合もすぐに慌てなくて大丈夫

左右のまぶたで腫れ方に差が出ることは珍しくありません。利き手側と反対側で血管の走行が異なっていたり、施術中のわずかな組織反応の違いが原因になったりします。

多くの場合、時間の経過とともに左右差は目立たなくなります。1か月を過ぎてもなお差が気になる場合は、経過観察のために担当医へ相談してみてください。

むくみやすい生活習慣を見直してみる

睡眠不足や水分の摂りすぎ、塩分過多など、日常生活のなかにむくみを助長する要因が潜んでいることがあります。術後は通常より体がむくみやすい状態にあるため、生活リズムを整える取り組みが腫れの早期改善につながるでしょう。

軽い散歩程度の運動は血液やリンパの循環を助けるため、担当医の許可があれば適度に取り入れてみてください。

  • 塩分を控えめにした食事を心がける
  • 十分な睡眠時間を確保する
  • 枕を高くして就寝し、朝のむくみを抑える
  • 許可が出たら軽い散歩で血液循環を促す
  • 異変を感じたら早めにクリニックへ連絡する

埋没法の直後から抜糸までのまぶたケア

埋没法は切開を伴わない施術ですが、まぶたにはごく小さな針穴が残っています。傷口を清潔に保ち、適切なケアを続けると、感染リスクを下げながら美しい仕上がりを目指せます。

洗顔やメイクを再開するタイミングに気をつける

施術翌日から目元を避けた洗顔は可能なケースが多いですが、まぶたの上を直接こするのは避けてください。メイクの再開時期は担当医の指示に従い、一般的には術後1週間前後が目安となります。

アイメイクを再開する際も、強くこすらないクレンジング方法を選ぶのが賢明です。オイルタイプよりも、ふき取りや泡タイプのほうがまぶたへの負担を抑えられます。

術後の日常ケアスケジュール

ケア項目再開の目安注意事項
目元を避けた洗顔翌日から水がまぶたにかからないよう注意
目元の洗顔3〜5日目以降優しく押さえるように洗う
アイメイク1週間前後こすらないクレンジングを使う
コンタクトレンズ1〜2週間後担当医の許可を得てから
まつげエクステ1か月以降まぶたが十分に落ち着いてから

処方された点眼薬や軟膏は指示どおりに使い切る

クリニックから処方される抗菌薬の点眼や軟膏は、感染予防のために欠かせないものです。症状がなくても自己判断で中止せず、指示された期間中はきちんと使い切るようにしましょう。

塗布の際は手をしっかり洗い、清潔な状態でまぶたに触れることが感染予防の基本です。

紫外線対策もまぶたの回復に影響する

術後のまぶたは皮膚のバリア機能が一時的に弱まっているため、紫外線の影響を受けやすくなっています。外出時にはサングラスや帽子で目元を保護し、色素沈着を防ぐ工夫をしましょう。

サングラスには、術後の腫れや内出血を周囲の目から隠す効果もあります。大きめのフレームを選ぶとカバー範囲が広がり、気持ちの面でも楽になるはずです。

紫外線対策は術後の色素沈着予防だけでなく、肌の回復力を保つためにも意識しておきましょう。

よくある質問

二重埋没法の腫れは何日くらいで落ち着きますか?

個人差はありますが、埋没法の腫れは術後3日目ごろにピークを迎え、そこから徐々に引いていくのが一般的な経過です。1週間ほどで大部分の腫れが落ち着き、メイクで隠せる程度になる方が多いでしょう。

ただし微妙なむくみが完全に消えるには、1か月から3か月ほどかかる場合もあります。焦らず経過を見守ることが大切です。

二重埋没法の術後にまぶたを冷やす期間はどのくらいですか?

埋没法の術後は、48時間(約2日間)を目安にまぶたを冷やすのが効果的とされています。保冷剤をタオルに包み、10〜15分あてたら休むというサイクルを繰り返しましょう。

48時間を過ぎると冷却による腫れ軽減の効果は薄れてきます。それ以降のケアについては担当医の指示に従ってください。

二重埋没法のあと仕事にはいつから復帰できますか?

デスクワーク中心の方であれば、埋没法の翌日から復帰するケースもあります。ただし腫れや内出血が目立つため、人と対面する仕事の場合は3〜5日程度の休みを確保すると安心でしょう。

サングラスやメガネでカバーできる環境であれば、早めの復帰も可能です。仕事内容や職場環境に合わせてスケジュールを調整してみてください。

二重埋没法で左右の腫れ方に差が出るのは失敗ですか?

埋没法の術後に左右で腫れの程度が異なるのは、珍しいことではありません。まぶたの血管の走行や組織の反応には左右差があるため、片方だけ腫れが強く出ることは十分にあり得ます。

多くの場合、時間が経つにつれて左右差は解消していきます。1か月以上経過しても気になる差が残っている場合は、担当医に診てもらうとよいでしょう。

二重埋没法の術後に腫れが急にひどくなったら受診すべきですか?

術後数日が経過したあとに腫れが急激に増した場合は、感染や血腫などのトラブルが起きている可能性があります。痛みが強まったり、まぶたから膿のような分泌物が出たりする場合は、早急に施術を受けたクリニックへ連絡してください。

早めの受診によって適切な処置が受けられれば、その後の経過に大きな影響を及ぼさずにすむことがほとんどです。異変を感じたら、迷わず相談することをおすすめします。

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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