二重切開の傷跡が赤い原因とは?ダウンタイム中の経過と正しい対処法

二重切開の傷跡が赤い原因とは?ダウンタイム中の経過と正しい対処法

二重切開の傷跡が赤くなるのは、皮膚の内部で炎症反応と修復作業が進んでいる証拠です。多くの場合、術後3か月から半年で赤みは徐々に薄れ、1年ほどで目立たなくなります。

ただし、赤みの引き方には個人差があり、体質や術後のケアによっては長引く場合もあります。正しい知識を持って対処すれば、傷跡は自然に落ち着いていくでしょう。

この記事では、二重切開後の傷跡が赤い原因をわかりやすく解説し、ダウンタイム中の経過の目安と、赤みを早く改善するためのケア方法を詳しくお伝えします。

目次

二重切開後の傷跡が赤くなる原因は炎症反応と血管の増生にある

傷跡が赤く見えるのは、損傷した組織を修復するために炎症反応が起こり、傷の周囲に新しい毛細血管が集中的に作られるためです。手術による切開は体にとって「傷」であり、回復に向けた生体反応として赤みが出ること自体はごく自然な経過といえます。

まぶたの皮膚を切開すると体が修復のために炎症反応を起こす

皮膚にメスが入ると、体は損傷部分を治そうと白血球やマクロファージ(異物を処理する免疫細胞)を傷口に集めます。この初期の炎症反応は通常、術後1週間ほどがピークです。

炎症が活発な時期には、傷口周辺が赤く腫れ、熱を持つケースもあります。体内では組織を修復するための成長因子やサイトカイン(細胞間の情報伝達物質)が放出されており、こうした反応が赤みとして目に見えているのです。

炎症そのものは治癒に必要な段階ですから、この時期に過度に心配する必要はありません。むしろ体がきちんと回復に向かっているサインだと受け止めてください。炎症のピークを越えれば、赤みは日を追うごとに少しずつ和らいでいきます。

新しい毛細血管が集まることで傷跡が赤みを帯びる

炎症期が過ぎると、体は傷口にコラーゲン(タンパク質の一種で皮膚の強度を保つ成分)を作り始めます。この増殖期に、修復に必要な酸素と栄養を届けるため、傷口周辺に毛細血管が盛んに新生されます。

毛細血管が密集している箇所は血流が豊富なため、皮膚を通して赤く透けて見えるのです。まぶたの皮膚は体の中でもっとも薄い部位のひとつなので、ほかの部位に比べて赤みがはっきり目立ちやすい傾向があります。

赤みが強く出やすい人と出にくい人の違い

同じ二重切開手術を受けても、赤みの出方には個人差があります。肌の色が白い方は毛細血管の色が透けやすく、赤みが目立つ場合が多いでしょう。

また、ケロイド体質(傷跡が盛り上がりやすい体質)の方は炎症が長く続きやすく、赤みが引くまでに時間がかかることがあります。喫煙習慣やストレスの多い生活も血行や免疫バランスに影響し、傷の回復を遅らせる要因となります。

赤みに影響する要因赤みへの影響
肌の色(色白)毛細血管が透けやすく赤みが目立つ
ケロイド体質炎症が長引き赤みが持続しやすい
喫煙血行不良で回復が遅れやすい
紫外線の曝露色素沈着を起こし赤みが残りやすい
術後の摩擦・刺激炎症を再燃させ赤みが悪化する

このように体質的な要因と生活習慣の両面が赤みの強さや持続期間に関わっています。自分がどのタイプに当てはまるかを知ると、術後のケアに役立てられるでしょう。

二重切開のダウンタイム中に傷跡の赤みはどう変化するか

術後の傷跡の色は一定ではなく、時間の経過とともに段階的に変化していきます。多くの方が術後1〜3か月ごろに赤みのピークを迎え、そこから徐々に薄くなって1年前後で肌の色になじんでいく経過をたどります。

術後1週間〜1か月は腫れと赤みがもっとも目立つ時期

抜糸が終わる術後1週間前後は、まだ腫れと内出血が残り、傷跡全体が赤紫色に見える場合があります。この時期は炎症期にあたるため、赤みが強く出るのは想定内です。

術後2〜4週間で腫れは引き始めますが、傷跡のライン自体は赤みを帯びた状態が続きます。メイクで隠せる程度になる方もいれば、まだ目立つという方もいて、経過の感じ方はさまざまです。

この時期に鏡を見て不安になる方は多いですが、赤みはこれからさらに薄くなっていく段階にあります。

術後1か月〜3か月で赤みは少しずつ薄くなっていく

術後1か月を過ぎると、傷跡は増殖期からリモデリング期(組織の再構築期)へ移行し始めます。コラーゲンの配列が整い直され、不要な毛細血管が減っていくため、赤みは徐々にピンク色へと変わっていきます。

ただし、この時期の傷跡は触ると少し硬く感じるときがあります。これはコラーゲンが活発に産生されているためで、時間とともに柔らかくなっていくのが一般的な経過です。

術後半年〜1年で傷跡はほぼ目立たなくなる

半年を過ぎるとリモデリングが進み、傷跡の色は白っぽく薄くなっていきます。二重のラインに沿った切開線は、まぶたの自然な折り目に隠れるため、1年後にはほとんどわからなくなるケースが大半です。

最終的な傷跡の状態が落ち着くまでには、およそ12〜18か月かかるとされています。焦らずに経過を見守ることが大切でしょう。

1年以上経っても赤みが残るのはなぜ?

まれに、術後1年を過ぎても傷跡に赤みやふくらみが残る場合があります。このようなときは肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)やケロイドの可能性を考える必要があるかもしれません。

通常の経過と異なると感じたら、自己判断で放置せず、早めに担当医やクリニックに相談してください。適切な治療を受けると改善が見込める方が多いです。

時期傷跡の赤みの変化
術後1〜2週間腫れ・内出血を伴い赤紫色が目立つ
術後1〜3か月赤みのピークを経てピンク色に移行
術後半年〜1年白っぽく薄くなり目立たなくなる
1年以上ほぼ肌色になじむ(個人差あり)

傷跡の赤みを早く落ち着かせるために自宅でできるケア

「赤みをなるべく早く落ち着かせたい」という方は少なくないでしょう。日常的なセルフケアを丁寧に続けると、傷跡の回復を助け、赤みの長期化を防ぐ効果が期待できます。

紫外線から傷跡を守ることが赤みの長期化を防ぐ

紫外線は傷跡のメラニン生成を促し、色素沈着(傷跡が茶色く変色する現象)を引き起こします。赤みが残っている時期の傷跡は紫外線のダメージを受けやすいため、外出時はサングラスやつばの広い帽子で目元を保護してください。

日焼け止めを使う場合は、傷口が完全にふさがったことを確認してから、低刺激タイプのものを選ぶとよいでしょう。SPF30以上でPA++以上の製品が推奨される場合が多いですが、担当医に使用開始のタイミングと製品の選び方を確認しておくと安心です。

保湿を続けることで皮膚の回復力を高められる

傷跡の皮膚はバリア機能が低下しており、乾燥すると回復が遅れやすくなります。ワセリンや低刺激の保湿剤をこまめに塗布すると、皮膚の水分量を維持し、コラーゲンの適切なリモデリングを促せます。

保湿ケアは特別な製品でなくても十分効果が見込めます。大切なのは毎日続けることであり、術後早い段階から習慣化しておく取り組みが赤みの軽減につながるでしょう。

術後の生活習慣で気をつけたいポイント

まぶたの傷跡に負担をかけない生活を心がけることも、回復を早める一助となります。目をこする癖がある方は意識して控え、就寝時は頭を少し高くして腫れの軽減を図ってください。

  • アルコールや激しい運動は術後2週間程度控え、血行過多による腫れを避ける
  • 入浴は担当医の許可が出るまでシャワーにとどめ、長湯を避ける
  • 喫煙は血管を収縮させ酸素供給を減らすため、禁煙が望ましい
  • コンタクトレンズの使用再開は医師の指示に従う

これらを守るだけでも傷跡の回復スピードに差が出る場合があります。地道なケアの積み重ねが、仕上がりの美しさに直結するといえるでしょう。

傷跡の赤みが長引くときに医療機関で受けられる治療

セルフケアだけでは赤みが改善しない場合、クリニックでの専門的な治療によって回復を後押しできます。傷跡の状態や赤みの原因によって適した治療法が異なるため、まずは担当医に相談するのが第一歩です。

シリコンジェルやシリコンシートを使った傷跡ケア

シリコン製品は術後の傷跡管理においてもっとも広く使われているケア用品のひとつです。シリコンジェルやシリコンシートは、傷跡を覆って皮膚の水分蒸発を防ぎ、角質層(皮膚の一番外側の層)のうるおいを保つことで、過剰なコラーゲン産生を抑える効果があると考えられています。

使い方は簡単で、傷口がふさがった後に1日数時間〜十数時間貼る、あるいは塗布するだけです。継続して使うと傷跡の赤み・硬さ・盛り上がりの軽減が期待できます。

赤みを抑えるレーザー治療という選択肢

パルスダイレーザー(PDL)は、傷跡内の異常な毛細血管に選択的にダメージを与えることで赤みを軽減する治療法です。波長585nmまたは595nmの光が血管内のヘモグロビン(赤血球の色素成分)に吸収され、余分な血管を閉塞させます。

複数回の照射が必要になることが多いですが、赤みの改善だけでなく、傷跡の厚みやかゆみの緩和にもつながるとの報告があります。まぶたの皮膚は繊細なため、経験豊富な医師のもとで治療を受けるのが望ましいでしょう。

ステロイド注射で肥厚性瘢痕やケロイドに対処する方法

傷跡が盛り上がって赤みが引かない肥厚性瘢痕やケロイドには、ステロイド(トリアムシノロンなど)の局所注射が行われる場合があります。ステロイドは炎症を鎮め、過剰なコラーゲンの産生を抑えることで、傷跡を平坦にし赤みを改善します。

注射の間隔や回数は傷跡の程度によって異なりますが、4〜6週間ごとに数回行うのが一般的です。皮膚の萎縮や色素脱失といった副作用の可能性もあるため、医師と相談しながら治療を進めてください。

治療法特徴
シリコンジェル・シート保湿で過剰なコラーゲンを抑え赤みと盛り上がりを軽減
パルスダイレーザー余分な毛細血管を閉塞させ赤みを直接的に改善
ステロイド注射炎症を抑え肥厚性瘢痕の平坦化と赤みの緩和を促す

二重切開の傷跡が赤いまま改善しないときに疑う肥厚性瘢痕

数値的な目安として、術後6か月を過ぎても傷跡の赤みや盛り上がりが明らかに残っている場合は、通常の治癒経過から外れている可能性があります。肥厚性瘢痕を早い段階で見つけて治療することが、きれいな仕上がりへの近道です。

肥厚性瘢痕とケロイドの見分け方

肥厚性瘢痕は、傷跡の範囲内で組織が盛り上がる状態を指します。一方、ケロイドは元の傷の範囲を超えて周囲の正常な皮膚にまで広がるのが特徴です。

どちらも赤みを伴いますが、ケロイドのほうがかゆみや痛みが強く出る傾向にあります。まぶたは比較的ケロイドが生じにくい部位とされていますが、体質によっては起こり得るため、気になる変化があれば早めに受診してください。

肥厚性瘢痕になりやすいのはどんな体質?

前胸部や肩、耳たぶなどは肥厚性瘢痕やケロイドが発生しやすい部位として知られています。まぶたは皮膚が薄く張力がかかりにくいため、比較的傷跡がきれいに治りやすい場所です。

しかし、過去にほかの部位でケロイドができた経験がある方は注意が必要でしょう。家族にケロイド体質の方がいる場合もリスクが高まるとされており、術前に医師へ申告しておくことをおすすめします。

治療を受けるべきだと判断されるタイミング

傷跡が3か月以上にわたって赤みを増しているとき、あるいは盛り上がりが進行しているときは、放置せず医療機関を受診してください。早期に対処すれば、シリコンジェルやステロイド注射などの保存的な治療で改善する方が多いです。

逆に対応が遅れると、傷跡が成熟してしまい改善に時間がかかる場合があります。「まだ様子を見よう」と迷うよりも、一度クリニックで診てもらうほうが安心でしょう。専門的な評価を受けると、必要な治療を適切なタイミングで開始できます。

二重切開の傷跡をきれいに仕上げるために術前から意識したいこと

傷跡のきれいさは術後のケアだけで決まるものではなく、手術そのものの精度や、術前の準備段階から大きく左右されます。クリニック選びと事前の確認を丁寧に行うことが、満足のいく仕上がりへの第一歩です。

担当医の技術と切開ラインのデザインが傷跡を左右する

二重切開の傷跡が目立つかどうかは、切開線がまぶたの自然な折り目にどれだけ正確に沿っているかに大きく依存します。経験豊富な医師は、患者ごとのまぶたの厚みや脂肪量、目の開き方を考慮して、その方に合った切開ラインを設計します。

カウンセリングの段階で、過去の症例を見せてもらうのも判断材料になるでしょう。医師との信頼関係を築いたうえで手術に臨むことが、術後の不安を減らすことにもつながります。

術後の通院スケジュールと傷跡チェックの大切さ

手術後は定期的な通院で傷跡の経過を医師にみてもらうことが欠かせません。1週間後の抜糸、1か月後、3か月後など、段階的にチェックを受けると、肥厚性瘢痕などの異常を早期に発見できます。

「傷跡が赤い」「なかなか治らない」と感じたら、次の通院を待たずに相談してかまいません。早めの対処が結果的に治療期間を短縮することにつながります。

まぶたの構造に合った手術法を選ぶことが満足度を高める

二重切開にはさまざまな手技があり、まぶたの脂肪の量や皮膚のたるみ具合、左右差などによって適した方法が異なります。埋没法では対応しきれない場合に切開法が選択されることが多いですが、切開法の中でも組織の処理方法や固定の仕方にバリエーションがあります。

  • 脂肪除去を伴う切開法は腫れぼったいまぶたに適している
  • 皮膚の切除量が多いほど傷跡の管理はより丁寧に行う必要がある
  • まぶたの左右差が大きい場合はそれぞれに異なるデザインが求められる

自分のまぶたの特徴を医師にしっかり診てもらい、納得のいく説明を受けてから手術に進むことで、傷跡を含めた仕上がりへの満足度が大きく変わるはずです。疑問や不安があれば遠慮なく質問し、十分に理解したうえで決断することが後悔のない結果につながります。

よくある質問

二重切開の傷跡の赤みはいつごろ消えますか?

二重切開の傷跡の赤みは、個人差はありますが、術後3か月〜半年で徐々に薄くなり始め、1年前後でほぼ目立たなくなるのが一般的な経過です。まぶたの皮膚は薄いため赤みが透けやすいですが、時間の経過とともに毛細血管が減少し、傷跡は肌色になじんでいきます。

もし1年以上経過しても赤みが改善しない場合は、肥厚性瘢痕の可能性がありますので、担当医に相談されることをおすすめします。

二重切開の傷跡が赤い間にメイクをしても大丈夫ですか?

傷口が完全にふさがり、抜糸が済んでいれば、通常は術後1〜2週間程度でメイクが可能になります。ただし、傷跡に直接刺激の強い化粧品を塗るのは避け、低刺激タイプのコンシーラーなどを使うとよいでしょう。

クレンジングの際にまぶたを強くこすると炎症が再燃し、赤みが長引く原因になりかねません。やさしく押さえるようにして落としてください。メイク再開の正確な時期は担当医に確認しておくと安心です。

二重切開の傷跡に市販の傷跡ケアクリームは使えますか?

市販のシリコンジェルやヘパリン類似物質配合のクリームは、傷跡の保湿やケアに用いられることがあります。ただし、まぶたの皮膚は非常にデリケートなため、製品によっては刺激が強すぎる場合もあるでしょう。

自己判断で使い始めるよりも、事前に担当医に相談して、まぶたへの使用が適切かどうか確認してから取り入れることをおすすめします。傷口がまだふさがりきっていない段階での使用は避けてください。

二重切開の傷跡が片方だけ赤いのは異常ですか?

左右で赤みの引き方に差が出ることは珍しくありません。まぶたの皮膚の厚さや血流量、組織の処理量は左右で微妙に異なることが多く、片方の傷跡が先に落ち着く場合もあります。

ただし、片方だけが明らかに腫れている、痛みがある、分泌物が出るといった症状を伴う場合は感染や異常な瘢痕形成の可能性がありますので、速やかにクリニックを受診してください。

二重切開のダウンタイム中に傷跡の赤みを悪化させる行為はありますか?

傷跡の赤みを悪化させる行為としては、まぶたをこする、紫外線に長時間さらす、飲酒や激しい運動で血行を過度に促進することが挙げられます。これらは炎症を再燃させたり、色素沈着を引き起こしたりする原因となります。

また、術後間もない時期にサウナや熱い湯船に長く浸かるのも、腫れや赤みを強めるため控えた方がよいでしょう。担当医から指示された安静期間と生活上の注意点を守ることが、赤みをできるだけ早く落ち着かせるための基本です。

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この記事を書いた人

形成外科専門医 王子富登
形成外科専門医
王子 富登

オジスキンクリニック顧問医師 / 医学博士

2010年、慶應義塾大学医学部卒業。
慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。

形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執刀症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。
二重手術、眼瞼下垂手術、二重修正手術、逆さまつげ手術など、まぶた治療において豊富な経験を有し、初回手術から難症例まで幅広く対応している。

また、日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)などにおいて、まぶた手術や修正手術に関するシンポジウム・パネルディスカッションへの招待演者として多数登壇し、専門的な知見の発信も行っている。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、“まぶた治療”のスペシャリストとして、機能性と美しさの両立を追求した緻密な手術を行っている。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)

学会発表歴はこちら

2025年 第113回日本美容外科学会(JSAS)

  • 「眼瞼修正シンポジウム」招待演者
    演題:「治しにくい二重切開、治しやすい二重切開 ― 修正手術の現実からみるその違い ―」
  • 「ラウンドテーブルディスカッション ~眼瞼下垂を極める~」招待演者

2024年 第47回日本美容外科学会総会(JSAPS)

  • 「二重修正シンポジウム」招待演者
    演題:「重瞼における“姿”=“重瞼の強さ”を意識した修正手術」

2023年 第47回日本美容外科学会総会(JSAPS)

  • 「パネルディスカッション 眼瞼形成術後の修正術」招待演者
    演題:「二重まぶたの修正手術を考える」
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