二重切開の傷跡はいつ消える?まぶたの赤みが引いて馴染むまでの期間

二重切開の傷跡はいつ消える?まぶたの赤みが引いて馴染むまでの期間

二重切開の傷跡は、多くの場合、半年から1年かけて徐々に薄くなり、二重のラインに自然に馴染んでいきます。完全に「消える」というよりも、まぶたの折り目に隠れて目立たなくなるという表現が正確です。

術後しばらくは赤みや硬さが気になるものですが、まぶたは皮膚が薄く血流が豊富なため、体のほかの部位と比べて傷跡が目立ちにくい部位でもあります。ただし回復の速さには個人差があり、肌質や術後のケアによって仕上がりに差がつくことも事実です。

この記事では、二重切開後の傷跡が時期ごとにどう変化するか、赤みが引くまでの目安、そして傷跡を早くきれいに馴染ませるためのセルフケアや治療の選択肢をくわしくお伝えします。

目次

二重切開の傷跡は半年から1年で目立たなくなる

二重切開法による傷跡は、術後6か月から12か月で二重のラインに溶け込み、ほとんど気にならない状態になります。まぶたの皮膚はわずか約0.6mmと体の中で最も薄く、傷が治る過程で瘢痕(はんこん:傷あとの組織)が厚くなりにくい部位です。

まぶたの皮膚が傷跡の回復に向いている理由

まぶた周辺は毛細血管が密に走っており、血流が豊富です。血液が運ぶ酸素や栄養素は傷の修復を後押しするため、腕や脚の傷に比べて早く治りやすいといえます。

さらに二重切開では、まぶたの自然なシワの位置(二重ライン)に沿って切開線を置きます。そのため傷跡が折り目に隠れやすく、目を開けた状態ではほぼ見えなくなるのが一般的でしょう。

術後1か月と半年で見た目はどう変わるか

術後1か月の時点では、切開線に沿って赤みや硬さが残っている方がほとんどです。メイクで隠せる程度ですが、至近距離で見れば線がわかる段階といえます。

半年を過ぎると赤みはかなり落ち着き、ピンク色から肌色に近い状態に変わっていきます。この時期になると目を閉じた状態でも傷跡を指摘されることは少なくなるでしょう。

時期傷跡の状態
術後1〜2週間赤み・腫れが強く、抜糸前後
1〜3か月赤みがやや落ち着き始める
3〜6か月ピンク色から肌色へ変化
6〜12か月二重ラインに馴染み目立たない

1年後もうっすら線が残ることはある

傷跡が完全にゼロになるわけではなく、目を閉じてよく見ると薄い線として確認できる場合があります。ただし多くの方は、メイクなしでも日常生活で気にならないレベルまで改善していきます。

加齢にともなうまぶたのたるみによって二重ラインの折り込みが深くなると、切開線はさらに目立たなくなっていく傾向があります。仕上がりに不安を感じるときは、担当医に経過写真を見せて相談してみてください。必要に応じて追加のケアや処置を早めに検討できます。

二重切開の術後に赤みが引くまでの経過を時期別に解説

「いつ赤みが消えるのか」は術後もっとも多い質問の一つですが、一般的に赤みは3か月で大幅に軽減し、6か月から1年で周囲の肌色にほぼ馴染みます。時期ごとの変化を知っておくと、回復の途中で過度に不安を感じずに済むでしょう。

術後1〜2週間は腫れと赤みがピークに達する

手術直後から2週間ほどは、まぶた全体が腫れて赤紫色を帯びる場合があります。これは組織の修復にともなう炎症反応であり、正常な経過の一部です。

抜糸は通常5〜7日前後で行います。抜糸が済むと腫れの引きが早まり、見た目の回復が進み始めます。内出血が出た場合も2週間ほどで黄色く変化しながら吸収されていくでしょう。

1〜3か月でまぶたの赤みは薄くなっていく

炎症が落ち着くにつれて、切開線周辺の赤みは鮮やかな赤からピンク色へ移行します。この時期はコラーゲンの再構築が活発で、傷跡にわずかな硬さやつっぱり感を覚える方もいます。

硬さは組織がリモデリング(再構成)を進めている証拠であり、時間の経過とともに柔らかくなっていきます。メイクでカバーすれば周囲にはほとんどわからない段階です。

3〜6か月が傷跡の色味の変化を感じやすい時期

3か月を過ぎると、多くの方が「前よりずいぶん目立たなくなった」と実感し始めます。赤みがさらに薄くなり、肌色に近づく時期です。

ただし日焼けをすると色素沈着が起こりやすい時期でもあるため、紫外線対策を怠らないことが回復を左右します。この期間に紫外線を浴びすぎると、傷跡が茶色く残ってしまうリスクがあるので注意が必要です。

半年〜1年で二重のラインに自然に馴染む

半年を超えるとコラーゲンの成熟が進み、傷跡の色・質感ともに周囲の皮膚に近づきます。1年経過した時点で、ほとんどの方が「傷跡がどこにあるかわからない」と感じられるほど改善するケースが多いでしょう。

ただし回復のスピードには個人差があるため、半年時点でまだ赤みが残っていても焦る必要はありません。傷跡の成熟は12か月以上かけて続く場合もあり、まぶたの皮膚のターンオーバーとともに少しずつ改善が進んでいきます。

二重切開後の傷跡の消え方に差がつく要因

同じ手術を受けても、傷跡が早く馴染む人とそうでない人がいます。その差を生む主な要因は、肌質・術式の選択・術後の過ごし方の3つです。

肌質・体質で瘢痕の残りやすさが変わる

肌が薄くて柔らかい方は傷跡が目立ちにくく、反対にケロイド体質の方は傷跡が盛り上がりやすい傾向があります。ケロイド体質とは、傷が治る際にコラーゲンが過剰に作られ、赤く盛り上がった瘢痕ができやすい体質のことです。

ただし、まぶたの皮膚はケロイドが発生しにくい部位として知られています。系統的レビューでも、美容目的のまぶた手術後にケロイドが生じた報告はきわめて少ないことがわかっています。家族にケロイド体質の方がいる場合は、術前カウンセリングで医師に伝えておくと安心でしょう。

年齢も傷跡の回復に影響する要因の一つです。若い方はコラーゲンの産生が活発であるため治りが早い反面、瘢痕が強く出やすいケースもあります。一方で年齢を重ねた肌は回復に時間がかかりますが、傷跡が控えめに落ち着く場合が多い傾向です。

切開の位置やデザインが傷跡の仕上がりに影響する

切開線の位置、長さ、縫合の丁寧さは、傷跡の最終的な見た目を大きく左右します。二重の幅を広くとるデザインでは切開線が露出しやすく、狭めのラインに比べて傷跡が気になりやすい場合があります。

縫合の際に皮膚にかかる緊張(テンション)を適切にコントロールすることも、傷跡を細くきれいに仕上げるうえで欠かせない技術的要素です。テンションが強すぎると傷が広がりやすくなり、治癒後も幅のある瘢痕が残るときがあります。

術後のケアと生活習慣も回復を左右する

手術がどれほど上手でも、術後のケアをおろそかにすると傷跡の治りは遅くなります。喫煙は血管を収縮させて血流を減らすため、傷の治癒を明確に妨げるリスク因子です。

  • 喫煙:血行不良により創傷治癒が遅延する
  • 飲酒:血管拡張で術後の腫れや内出血が悪化しやすい
  • 睡眠不足:成長ホルモンの分泌低下で組織修復が滞る
  • 目の酷使:まぶたへの負担が炎症を長引かせる

こうした生活習慣を術後少なくとも1か月はコントロールすると、傷跡の回復に良い影響を与えられます。

二重切開後のまぶたの赤みやむくみを早く落ち着かせるセルフケア

術後の赤み・むくみを早く引かせるには、冷却・安静・紫外線対策の3つを軸にしたセルフケアが有効です。特別なことをする必要はなく、日々の小さな習慣が回復の質を高めます。

冷却と安静で腫れを抑える術後初期の過ごし方

術後2〜3日間は、清潔なガーゼで包んだ保冷剤をまぶたの上に軽くあてて冷却します。冷やすと血管が収縮し、腫れや内出血の広がりを抑える効果が期待できるでしょう。

就寝時は枕を高めにして頭を心臓より上に保つと、まぶたへの血液の滞留が減って朝のむくみを軽減できます。うつ伏せ寝はまぶたに圧がかかるため避けてください。

紫外線対策が傷跡の色素沈着を防ぐ

傷跡がまだ赤い段階で紫外線を浴びると、メラニンが過剰に生成されて茶色い色素沈着が残りやすくなります。外出時はサングラスやつばの広い帽子で目元を守ると効果的です。

日焼け止めは傷口が完全にふさがってから使用します。担当医に確認のうえ、刺激の少ない製品を選びましょう。紫外線対策は術後半年から1年は意識して続けるのが望ましいでしょう。

ケア項目ポイント
冷却術後2〜3日、保冷剤をガーゼで包みやさしくあてる
就寝姿勢枕を高くし仰向けで寝る
紫外線対策帽子・サングラスを半年以上継続
洗顔まぶたをゴシゴシこすらず泡で包むように

目をこすらない・触らないことが回復への近道

かゆみや違和感があっても、まぶたを指でこすったり触ったりしないよう意識することが回復を早めます。物理的な刺激は炎症を長引かせ、傷跡が目立つ原因になります。

花粉症やアレルギーで目がかゆくなりやすい方は、術前に担当医へ相談しておくと、抗アレルギー薬の処方などで対策をとれる場合があります。

まぶたの傷跡ケアに使えるスカーケア製品と選び方

傷跡を少しでも目立たなくしたいときに頼れるのが、シリコン製品や保湿剤といったスカーケア用品です。ただし、まぶたの皮膚は非常にデリケートなため、使う製品と時期には注意が必要です。

シリコンジェルやシリコンシートの効果と使い方

シリコンジェルは傷跡の表面に薄い膜を作り、水分の蒸散を防いで保湿環境を保つ外用剤です。肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん:傷跡が赤く盛り上がった状態)を予防する手段として、国際的なガイドラインも使用を推奨しています。

ただし、まぶたのように皮膚がごく薄い部位では効果が限定的という報告もあります。近年の二重盲検試験では、まぶたの術後瘢痕に対してシリコンジェルとワセリン軟膏との間に有意な差がなかったとの結果も示されました。

使用を始める時期は傷口の上皮化が完了した術後2〜3週間以降が目安であり、担当医の指示に従うことが大切です。

ワセリンなどの保湿ケアが果たす働き

ワセリン(白色ワセリン)は、傷の表面を保護して乾燥を防ぐシンプルな保湿剤です。安価で手に入りやすく、アレルギーのリスクも低い点が利点といえます。

傷跡の治癒においては「湿潤環境を保つ」が基本とされており、高価な専用製品でなくても保湿を継続するだけで回復に良い影響を与えられます。ただし傷口がまだ開いている段階では自己判断で塗布せず、医師の許可を得てから使用してください。

ステロイド外用薬が必要になるケースとは

術後数か月が経過しても傷跡が赤く盛り上がったままの場合、医師がステロイド外用薬や注射を検討することがあります。ステロイドは過剰なコラーゲン産生を抑え、盛り上がった瘢痕を平坦に近づける作用を持ちます。

まぶたの皮膚は薄いため、注入量の調整には高い技術が必要です。自己判断での使用は副作用のリスクがあるため、必ず担当医の管理のもとで使ってください。

製品特徴注意点
シリコンジェル保湿膜を形成し瘢痕予防まぶたでは効果が限定的な報告も
ワセリン低刺激で保湿効果が高い傷口閉鎖後から使用
ステロイド外用薬肥厚性瘢痕を抑制必ず医師の指導下で使用

二重切開の傷跡が消えない・目立ったままのときの対処法

1年以上経っても傷跡の赤みや盛り上がりが引かない場合は、何らかの追加治療を検討するタイミングかもしれません。放置して改善する段階を過ぎている可能性があるため、早めに医師へ相談しましょう。

傷跡が赤いまま引かない肥厚性瘢痕のサイン

通常の経過であれば赤みは3〜6か月で薄くなりますが、6か月を過ぎても赤く硬いままの場合は肥厚性瘢痕を疑います。肥厚性瘢痕は元の傷の範囲を超えずに盛り上がる点でケロイドとは異なりますが、見た目への影響は大きい場合があります。

かゆみやピリピリとした痛みをともなうこともあり、放置すると改善が遅れるため、気になる症状があれば早めの受診が望ましいでしょう。

レーザーや注射による瘢痕治療

赤みが長引く傷跡には、パルスダイレーザーやフラクショナルレーザーが用いられるときがあります。レーザーは瘢痕内の血管に作用して赤みを軽減し、コラーゲンの再構築を促す効果が期待できます。

盛り上がった瘢痕に対しては、ステロイドの局所注射が有効です。トリアムシノロンなどのステロイド剤を直接瘢痕に注入し、過剰な線維組織の増殖を抑えます。まぶた周辺は皮膚が薄いため、注入量の調整には高い技術が必要です。

修正手術で傷跡を整える選択肢

傷跡の幅が広がっている、陥凹(かんおう:へこみ)がある、左右差が目立つなどの場合には、修正手術(リビジョン手術)で傷跡を切除して再縫合する方法があります。

修正手術では、癒着を丁寧にはがして組織の不足を補い、テンションを均等に分散させながら縫合します。初回手術よりもダウンタイムは短い傾向がありますが、術後のケアは初回と同様にていねいに行う必要があるでしょう。

治療法対象
パルスダイレーザー赤みが長引く傷跡
フラクショナルレーザー質感の改善・凹凸の軽減
ステロイド注射盛り上がった肥厚性瘢痕
修正手術幅の広がり・陥凹・左右差
  • 治療の選択は傷跡の状態と経過期間によって異なる
  • まずは手術を担当した医師への相談が第一歩
  • 複数の治療を組み合わせるケースもある

よくある質問

二重切開の傷跡は完全に消えますか?

二重切開の傷跡が完全に消失することはありませんが、半年から1年ほどの期間をかけて二重のラインに馴染み、ほとんど目立たなくなります。まぶたは皮膚が非常に薄く血流が豊富な部位であるため、体のほかの場所に比べて傷跡が残りにくい傾向があります。

目を閉じてよく見ると薄い線として確認できる場合がありますが、日常生活でほかの方から気づかれることは少ないでしょう。仕上がりは肌質や術後のケアによっても変わりますので、気になる場合は担当医にご相談ください。

二重切開の術後にまぶたの赤みが引くまでどのくらいかかりますか?

個人差はありますが、一般的に術後1〜3か月で赤みは大幅に軽減し、6か月から1年で周囲の肌色に馴染む方がほとんどです。術後2週間ほどは腫れと赤みがもっとも強い時期で、抜糸の前後から徐々に回復が進んでいきます。

紫外線を浴びすぎると赤みが残りやすくなるため、術後は帽子やサングラスなどでまぶた周辺を紫外線から守ることが回復を助けます。

二重切開の傷跡を早く目立たなくするために自分でできるケアはありますか?

術後初期の冷却、安静、紫外線対策の3つが基本です。術後2〜3日間は保冷剤をガーゼに包んでまぶたに軽くあてると、腫れや内出血を抑えやすくなります。就寝時は枕を高くして仰向けで寝る工夫も、むくみの軽減に役立つでしょう。

傷口がふさがった後は、ワセリンやシリコンジェルなどで保湿を続けると傷跡の回復を助けることが期待できます。ただし使用開始の時期は担当医にご確認ください。また、まぶたを指でこすったり強く触ったりしないことも傷跡を早くきれいにするうえで大切なポイントです。

二重切開後の傷跡が1年経っても赤いままの場合はどうすればよいですか?

術後1年を過ぎても赤みや盛り上がりが残っている場合は、肥厚性瘢痕の可能性があるため、早めに担当医へ相談されることをおすすめします。肥厚性瘢痕は自然に改善しにくい場合があり、ステロイドの局所注射やレーザー治療といった追加処置で改善できるケースがあります。

傷跡の状態に応じて、複数の治療法を組み合わせるときもあります。放置するよりも早い段階で受診するほうが、結果として治療期間が短くなることが多いでしょう。

二重切開の傷跡はメイクでどのくらいカバーできますか?

術後1か月ほど経過しメイクが許可された段階であれば、コンシーラーやファンデーションで傷跡の赤みをある程度カバーできます。特に二重切開の切開線は二重の折り目に沿っているため、目を開けた状態ではアイシャドウを重ねるだけでもほぼわからなくなるでしょう。

目を閉じた際の赤い線が気になる時期には、カバー力のあるコンシーラーを薄く重ねると自然に仕上がります。時間の経過とともにメイクなしでも目立たなくなっていく方がほとんどです。

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この記事を書いた人

形成外科専門医 王子富登
形成外科専門医
王子 富登

オジスキンクリニック顧問医師 / 医学博士

2010年、慶應義塾大学医学部卒業。
慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。

形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執刀症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。
二重手術、眼瞼下垂手術、二重修正手術、逆さまつげ手術など、まぶた治療において豊富な経験を有し、初回手術から難症例まで幅広く対応している。

また、日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)などにおいて、まぶた手術や修正手術に関するシンポジウム・パネルディスカッションへの招待演者として多数登壇し、専門的な知見の発信も行っている。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、“まぶた治療”のスペシャリストとして、機能性と美しさの両立を追求した緻密な手術を行っている。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)

学会発表歴はこちら

2025年 第113回日本美容外科学会(JSAS)

  • 「眼瞼修正シンポジウム」招待演者
    演題:「治しにくい二重切開、治しやすい二重切開 ― 修正手術の現実からみるその違い ―」
  • 「ラウンドテーブルディスカッション ~眼瞼下垂を極める~」招待演者

2024年 第47回日本美容外科学会総会(JSAPS)

  • 「二重修正シンポジウム」招待演者
    演題:「重瞼における“姿”=“重瞼の強さ”を意識した修正手術」

2023年 第47回日本美容外科学会総会(JSAPS)

  • 「パネルディスカッション 眼瞼形成術後の修正術」招待演者
    演題:「二重まぶたの修正手術を考える」
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