二重整形の術前準備とは?ダウンタイムの腫れを抑える前日からのケア

二重整形の術前準備とは?ダウンタイムの腫れを抑える前日からのケア

二重整形を受けると決めたあなたが、いちばん気になるのはダウンタイムの腫れではないでしょうか。実は、術後の腫れ具合は手術の上手さだけでなく、前日からの準備で大きく左右されます。

この記事では、まぶた治療に携わってきた経験をもとに、手術前日から当日朝にかけて取り組むべきケアを具体的にまとめました。食事や飲酒の制限から冷却グッズの準備、服薬の確認まで、一つひとつ丁寧に解説しています。

目次

二重整形の術前準備で腫れを最小限に抑えるには前日の過ごし方がカギになる

二重整形の術後に生じる腫れは、前日の過ごし方しだいで軽減できます。当日だけでなく前日から体調や生活習慣を整えることが、ダウンタイムの短縮に直結するのです。

術前準備がダウンタイムの長さを左右する理由

まぶたの皮膚はからだの中でもっとも薄く、わずかな刺激で腫れやすい部位です。手術の前日に睡眠不足や疲労が蓄積していると、血流や免疫バランスが乱れ、術後の炎症反応が強く出やすくなります。

逆に、前日から十分な睡眠をとり、からだを休めておけば組織の回復力が高まり、腫れの引きが早くなるでしょう。手術そのものの技術に目が行きがちですが、患者さん自身ができる準備もダウンタイムを短くする大切な要素です。

術前準備を怠ると起こりやすいトラブル

準備を軽視してしまうと、術後に思った以上に腫れが長引くケースがあります。たとえば前日に飲酒をした方は、アルコールの血管拡張作用によって出血量が増え、あざや腫れが強く出る傾向があるのです。

さらに、抗凝固薬やサプリメントの休薬を忘れると、術中の出血コントロールが難しくなる場合もあります。こうしたトラブルの多くは、事前の正しい知識と準備で防げるものです。

術前準備の項目と対応時期

準備項目対応時期おもな効果
抗凝固薬・サプリの休薬確認2週間前〜出血リスクの低減
飲酒・喫煙の制限1週間〜前日血管拡張や治癒遅延を防ぐ
十分な睡眠の確保前日免疫力の維持
冷却グッズの準備前日まで術後すぐ冷却を開始できる

「前日準備」を味方につけた方とそうでない方の差

日々の診察で感じるのは、術前準備を丁寧に行った方ほど翌日の腫れがおだやかだということです。

もちろん個人差はありますが、前日にぐっすり眠り、アルコールを控え、冷却グッズを枕元に用意しておいた方は、回復のスピードが明らかに違います。

手術の成功は執刀医だけが握っているわけではありません。患者さん自身の準備と意識が、仕上がりの満足度を大きく引き上げてくれます。

二重整形を受ける前に確認しておきたい健康チェックと服薬の注意点

術前の健康チェックと服薬管理は、安全に手術を受けるための土台です。持病のある方もない方も、まずは自分のからだの状態を正しく把握しましょう。

既往歴・アレルギーはすべて医師に伝える

高血圧や糖尿病、甲状腺疾患などの持病がある方は、術中の出血や治癒の遅れに影響する可能性があります。

また、局所麻酔薬やテープ類にアレルギーがある方は、事前に代替手段を検討する必要があるため、些細なことでもカルテに記載してもらいましょう。

お薬手帳を持参すれば、服用中の薬を正確に共有できます。「これくらい大丈夫だろう」と自己判断するのは禁物です。

二重整形の前に休薬が必要な薬とサプリメント

血液を固まりにくくする薬やサプリメントは、術前2週間を目安に休薬を指示されることがあります。代表的なものとしてはアスピリン、イブプロフェン、ビタミンE高用量サプリ、魚油(EPA・DHA)サプリなどが挙げられます。

ただし、心臓疾患や脳血管疾患で処方されている抗凝固薬は、自己判断で中止すると命に関わる場合もあるため、必ず処方元の医師と相談してから対応してください。

ドライアイや涙液量の検査も受けておくと安心

二重整形のあとは、まぶたの開き方が変わることで目の表面が乾燥しやすくなる場合があります。もともとドライアイの傾向がある方は、手術前にシルマー検査(涙の分泌量を測る検査)を受けておくと安心です。

術前にドライアイが判明すれば、人工涙液の点眼を事前に開始するなどの対策を行えます。術後の不快感を減らすためにも、眼の表面状態を把握しておきましょう。

休薬が検討される代表的な薬剤・サプリメント

分類代表例休薬の目安
鎮痛薬アスピリン、イブプロフェン約2週間前
抗凝固薬ワーファリンなど医師の指示に従う
サプリメントビタミンE、魚油、イチョウ葉約2週間前
漢方薬当帰芍薬散など一部医師に確認

手術前日の食事・飲酒・喫煙が二重整形のダウンタイムに与える影響は想像以上に大きい

前日の飲食や喫煙習慣は、術後の腫れ・あざ・回復速度に直結します。たった1日の過ごし方が、ダウンタイムを数日単位で変えてしまうことも珍しくありません。

アルコールは血管を広げて出血と腫れを助長する

お酒を飲むと血管が拡張し、血液が固まりにくくなります。この状態で手術を受けると、術中の出血量が増え、皮下に血液がたまりやすくなるため、あざや腫れが強く出る傾向にあります。

少なくとも手術前日は完全に禁酒し、できれば3日前から控えるのが望ましいでしょう。「少しだけなら」という油断が、回復期間を延ばす原因になりかねません。

塩分・水分バランスと前日の食事で気をつけたいこと

塩分の多い食事はからだに水分をため込みやすくし、むくみの原因になります。手術前日は味の濃いラーメンやスナック菓子を避け、和食中心のあっさりした食事を心がけてください。

  • 塩分控えめの和食を選ぶ
  • カフェインの過剰摂取を避ける
  • 水分は適度に摂り極端な制限はしない
  • 消化のよい食材で胃腸に負担をかけない

喫煙者は術前から禁煙することで回復力が格段に上がる

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、組織への酸素供給を低下させます。そのため喫煙者は術後の傷の治りが遅く、腫れが長引きやすいのです。

理想をいえば手術の2週間前から禁煙を始めるのがベストですが、前日だけでも禁煙することで血中のニコチン濃度は下がります。禁煙が難しい場合は、担当医に正直に伝え、対策を一緒に考えてもらいましょう。

前日の夕食時間と術当日の絶食ルール

手術に静脈麻酔(点滴で眠る麻酔)を使う場合は、前日の夜から絶食を指示されることがあります。局所麻酔のみであっても、消化管に負担をかけないよう、前夜は21時ごろまでに軽めの食事を終わらせておくのが無難です。

当日朝の水分摂取については医療機関ごとにルールが異なるため、必ず事前に指示を確認してください。

二重整形の前日から当日にかけて準備しておきたいアイテムと持ち物リスト

当日になってから「あれがない」と慌てないよう、前日のうちに持ち物を揃えておくと安心です。帰宅後すぐにケアを始められる体制を整えましょう。

帰宅後すぐに使えるよう冷却グッズを冷凍庫に入れておく

術後の腫れを和らげるために、保冷剤やジェルタイプのアイスパックを前日のうちに冷凍庫にセットしておきましょう。直接肌に当てると凍傷のおそれがあるため、薄いタオルやガーゼで包んで使うのがポイントです。

氷をビニール袋に入れたものでも代用できますが、目元のカーブにフィットするジェルパックのほうが使いやすく、継続しやすいでしょう。

サングラスと帽子は術後の外出時に欠かせない

手術後は目元が腫れたり、あざが出たりするため、帰宅時にサングラスや帽子があると人目を気にせず移動できます。UVカット機能がついたものなら紫外線から傷口を守る効果もあるため、一石二鳥です。

コンタクトレンズは術後しばらく使用を控えるよう指示されることが多いので、度入りのサングラスやメガネも忘れずに準備してください。

術後に着替えやすい前開きの服を選ぶ

かぶりタイプの服は脱ぎ着のときに目元をこすってしまうリスクがあります。パーカーやカーディガンなど前開きの上着を選んでおくと、術後も楽に着替えられるでしょう。

また、ゆったりとしたスウェットパンツやスカートを合わせると、帰宅中の体への締めつけも軽減できます。おしゃれよりも快適さを優先するのが、術後の鉄則です。

前日までに準備しておきたいアイテム

アイテム用途
保冷剤・ジェルパック術後の冷却ケア
サングラス・帽子目元の保護と紫外線対策
前開きの上着目元に触れずに着替える
メガネ(度入り)コンタクト使用不可時の代替
ウェットティッシュ手や口周りの清潔保持

手術当日のメイク・洗顔・コンタクトなど二重整形前のスキンケアで守るべきルール

当日朝のスキンケアやメイクの仕方を間違えると、手術の妨げになるだけでなく感染リスクも高まります。清潔な状態で来院することが、安全な施術への第一歩です。

手術当日はノーメイクが原則

ファンデーションやアイシャドウなどの化粧品が目元に残っていると、消毒が不十分になり感染のリスクが上がります。当日は洗顔後に化粧水で保湿する程度にとどめ、メイクはしないで来院してください。

日焼け止めも目元への塗布は避けましょう。紫外線が気になる場合は、サングラスや帽子で物理的に遮る方法がおすすめです。

洗顔の際にまぶたを強くこすらないよう注意する

手術前の洗顔はぬるま湯と低刺激の洗顔料で、やさしく行ってください。ゴシゴシこするとまぶたに微小な傷や充血が生じ、術後の腫れが増すおそれがあります。

当日朝のスキンケアで避けたい行動

避けるべき行動理由
メイク全般消毒の妨げ・感染リスク上昇
目元の強い摩擦充血・微小損傷の原因
まつげエクステの装着施術の視野を妨げる
コンタクトレンズの装用術中・術後の眼表面トラブル

コンタクトレンズは外して来院し、メガネで過ごす

コンタクトレンズをつけたまま手術を受けることはできません。術中に角膜が傷つくリスクがあるほか、術後のむくみでレンズが外しにくくなる場合もあります。

当日はメガネで来院し、術後もしばらくはメガネ生活を続けてください。一般的にはコンタクトの再開は術後1〜2週間が目安ですが、回復状況によって変わるため担当医の判断に従いましょう。

まつげエクステやアイプチはいつまでに外すべきか

まつげエクステは、施術時にまぶたの観察や消毒の障害になります。手術の3日前にはサロンでオフしてもらうか、専用リムーバーで自宅除去してください。

アイプチやメザイクなどの二重形成コスメも、前日夜には完全に落としておきましょう。接着成分が残ったままだと皮膚がかぶれていることがあり、手術に支障をきたす場合があります。

二重整形のダウンタイムを短くするために術前から始める冷却・むくみ対策

冷却やむくみ予防は術後だけの話ではなく、術前から意識することでより高い効果を発揮します。からだのコンディションを整えると、炎症の広がりを抑えやすくなるのです。

術前から枕を高くして寝る習慣が術後のむくみ軽減につながる

顔のむくみは、頭部が心臓より低い位置にあるときに起こりやすくなります。術前日から枕を少し高めにして眠ると、顔への血流がおだやかになり、術後のむくみが出にくくなるでしょう。

バスタオルを折りたたんで枕の下に敷くだけでも十分です。急に高すぎる枕にすると首が痛くなるため、普段より5〜10cm高い程度に調整してください。

冷却ケアの正しいやり方と術後に備えたリハーサル

術後に冷やすことは腫れを抑えるうえで効果的とされていますが、誤った冷やし方は凍傷や血行不良を招きます。冷却時間は1回15〜20分を目安にし、30分以上連続で当て続けることは避けましょう。

前日のうちに保冷剤をタオルで包んで目元に当てる「リハーサル」をしておくと、術後に戸惑わずスムーズにケアを始められます。

  • 1回の冷却は15〜20分を目安にする
  • 保冷剤は薄手のタオルやガーゼで必ず包む
  • 冷却と休憩を交互に繰り返す

前日の入浴は長湯を避け、ぬるめのシャワーにとどめる

熱いお風呂にゆっくり浸かると全身の血行が活発になり、翌日の術中に出血しやすくなる可能性があります。前日はぬるめのシャワーで短時間に済ませるのが無難です。

サウナや岩盤浴も同じ理由で控えましょう。からだを清潔に保つことは大切ですが、血管を過度に拡張させないよう注意が必要です。

二重整形後の腫れやすさは体質だけでなく術前準備で大きく変わる

「自分は腫れやすい体質だから仕方ない」と諦めている方にこそ伝えたいのは、術前の行動次第で腫れの程度はコントロールできるということです。

腫れやすい体質の方ほど術前準備が効果を発揮する

むくみやすい体質の方は、前日から塩分を控えめにし、就寝時の枕を高くするだけでも術後のむくみ度合いが変わります。出血しやすい方は休薬スケジュールを厳守し、前日のアルコールは絶対に避けてください。

体質別の術前対策ポイント

体質の特徴術前に意識したいこと
むくみやすい塩分制限・枕の高さ調整
出血しやすい休薬の徹底・飲酒制限
傷が治りにくい禁煙・栄養バランスの見直し
アレルギー体質事前のアレルギー申告・テスト

担当医とのカウンセリングで不安を解消しておく

不安やストレスは交感神経を刺激し、血圧や心拍数を上昇させます。緊張したまま手術に臨むと出血量が増え、結果的に腫れが強くなる可能性もあるのです。

術前カウンセリングの段階で疑問や不安をすべて伝え、納得した状態で手術を迎えましょう。遠慮して聞けなかったことが、術後の後悔につながることもあります。

睡眠と軽い運動で自律神経を整え、万全の状態で手術当日を迎える

手術前日は7〜8時間のしっかりした睡眠を確保してください。寝不足は血圧の不安定やホルモンバランスの乱れを引き起こし、術後の回復を妨げます。

激しい運動は避けたほうがよいですが、軽いストレッチやゆっくりした散歩は気分転換にもなり、自律神経を落ち着かせる効果が期待できるでしょう。リラックスした状態で当日を迎えることが、もっとも確実な術前準備といえます。

よくある質問

二重整形の術前にアスピリンやサプリメントはいつから飲むのをやめればよいですか?

一般的に、アスピリンやイブプロフェンなどの鎮痛薬、ビタミンEや魚油などのサプリメントは手術の2週間前を目安に休薬するよう指導されることが多いです。

ただし、持病の治療で処方されている抗凝固薬については自己判断で中止すると危険な場合があるため、必ず処方元の医師と相談してください。

サプリメントは食品だからと軽視しがちですが、血液の凝固に影響を与える成分を含む製品もあります。飲んでいるものをすべて担当医に伝えることが、安全な手術への近道です。

二重整形の手術前日に飲酒をしてしまった場合はどうすればよいですか?

前日に飲酒してしまった場合は、正直に担当医へ伝えてください。飲んだ量や時間帯によっては予定どおり手術を行えることもありますが、大量に飲んだ場合は手術の延期を検討される場合があります。

アルコールは血管を拡張させて出血量を増やし、ダウンタイム中の腫れやあざを悪化させる原因になります。隠したまま手術を受けると、想定外のトラブルにつながる可能性があるため、率直に申告することが大切です。

二重整形の術後に冷やすのは何日間くらい続けるのが効果的ですか?

術後の冷却は一般的に48〜72時間が目安です。保冷剤をタオルで包み、1回15〜20分ずつ断続的に目元へ当てる方法が推奨されています。冷やしすぎは凍傷のリスクがあるため、連続で30分以上当て続けないよう注意しましょう。

腫れのピークは術後2〜3日目に訪れることが多く、この時期を過ぎると徐々に落ち着いてきます。冷却を終えたあとは温罨法(あたためるケア)に切り替えると血流が改善し、回復が早まる場合もあります。

二重整形の当日朝にコンタクトレンズをつけて来院しても大丈夫ですか?

コンタクトレンズは外した状態で来院するのが原則です。術中にレンズが角膜を傷つけるリスクがあるほか、麻酔や消毒液がレンズに付着し、眼表面のトラブルを引き起こすおそれがあります。

当日はメガネで来院し、術後もコンタクトの再開は担当医の許可が出てからにしてください。一般的には術後1〜2週間がメガネ生活の目安ですが、回復の進み具合によって個人差があります。

二重整形の術前にまつげエクステは外す必要がありますか?

まつげエクステは手術の3日前までにオフしておく必要があります。エクステがついたままだと、医師がまぶたの状態を正確に観察できず、消毒も行き届きません。施術の精度と安全性を確保するうえで、エクステの除去は欠かせない準備です。

アイプチやメザイクなどの二重形成コスメも同様に、前日夜の洗顔時に完全に落としておいてください。接着成分による皮膚のかぶれが残っている場合は、手術日の変更を検討されることもあります。

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この記事を書いた人

形成外科専門医 王子富登
形成外科専門医
王子 富登

オジスキンクリニック顧問医師 / 医学博士

2010年、慶應義塾大学医学部卒業。
慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。

形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執刀症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。
二重手術、眼瞼下垂手術、二重修正手術、逆さまつげ手術など、まぶた治療において豊富な経験を有し、初回手術から難症例まで幅広く対応している。

また、日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)などにおいて、まぶた手術や修正手術に関するシンポジウム・パネルディスカッションへの招待演者として多数登壇し、専門的な知見の発信も行っている。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、“まぶた治療”のスペシャリストとして、機能性と美しさの両立を追求した緻密な手術を行っている。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)

学会発表歴はこちら

2025年 第113回日本美容外科学会(JSAS)

  • 「眼瞼修正シンポジウム」招待演者
    演題:「治しにくい二重切開、治しやすい二重切開 ― 修正手術の現実からみるその違い ―」
  • 「ラウンドテーブルディスカッション ~眼瞼下垂を極める~」招待演者

2024年 第47回日本美容外科学会総会(JSAPS)

  • 「二重修正シンポジウム」招待演者
    演題:「重瞼における“姿”=“重瞼の強さ”を意識した修正手術」

2023年 第47回日本美容外科学会総会(JSAPS)

  • 「パネルディスカッション 眼瞼形成術後の修正術」招待演者
    演題:「二重まぶたの修正手術を考える」
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