片目だけの二重整形の料金相場!左右差を整える埋没法の注意点

片目だけの二重整形の料金相場!左右差を整える埋没法の注意点

「片方だけ一重まぶたで、左右の目のバランスが気になる」という悩みを抱えている方は少なくありません。片目だけの二重整形は、両目の施術よりも費用を抑えられるケースが多く、埋没法なら約3万円〜10万円前後が目安となります。

ただし、左右差を自然に仕上げるには、反対側の二重ラインとの調和が求められるため、クリニックや医師の技術力によって仕上がりに差が出やすい施術でもあります。

この記事では、片目だけの二重整形にかかる費用の内訳や、埋没法で左右差を整えるうえで押さえておきたい注意点を、まぶたの治療に長年携わってきた視点からわかりやすく解説します。

目次

片目だけの二重整形はいくらかかる?埋没法と切開法の料金相場

片目だけの二重整形にかかる費用は、埋没法であれば約3万円〜10万円、切開法であれば約10万円〜25万円が一般的な相場です。両目の施術に比べると費用は抑えられますが、単純に半額になるとは限りません。

埋没法の片目料金は「両目の半額」とは限らない

埋没法の料金は、多くのクリニックで「両目1セット」の価格で設定されています。そのため、片目だけの施術を希望した場合でも、両目料金の60〜70%程度の金額を提示されることが珍しくありません。

施術に必要な準備や医師の拘束時間は、片目であっても大きくは変わらないためです。カウンセリング時に片目料金の設定があるかどうかを事前に確認しておくと安心でしょう。

切開法を片目だけ受ける場合の費用と特徴

切開法は皮膚を切開して二重ラインを作る方法で、埋没法よりもダウンタイムが長い代わりに持続性が高いとされています。片目だけの切開法は、おおむね10万円〜25万円前後の範囲に収まるケースが多いでしょう。

埋没法と切開法の料金比較

施術方法片目の料金目安持続性
埋没法(2点留め)約3万〜7万円3〜5年程度
埋没法(3点留め)約5万〜10万円5〜8年程度
切開法約10万〜25万円半永久的

料金に含まれる費用と追加でかかる費用を事前に確認しよう

料金表に記載されている金額には、麻酔代や術後の検診費用が含まれている場合と含まれていない場合があります。とくに片目だけの施術では「片目追加料金」という形で別途費用がかかるクリニックも存在します。

初回のカウンセリング時に、合計でいくらになるのかを明確にしておくことが大切です。見積書を書面でもらうようにすると、あとからの行き違いを防げます。

なぜ片目だけ二重整形を受ける人が増えているのか

片目だけの二重整形を選ぶ方が増えた背景には、生まれつきの左右差を気にする方の増加と、SNS時代ならではの「目元への意識の高まり」があります。もともと片方だけ一重で、もう片方は自然な二重ラインがあるという方は、実は珍しくありません。

片方だけ一重まぶたになる原因は体の左右差にある

人間の顔は完全な左右対称ではなく、まぶたの皮膚の厚みや脂肪の量にも左右差があります。眼瞼挙筋(がんけんきょきん)というまぶたを持ち上げる筋肉の力にも個人差があり、これが片方だけ一重になる主な原因です。

加齢によってまぶたの皮膚がたるみ、もともとあった二重ラインが片方だけ消えてしまうケースもあります。こうした変化は30代以降に感じ始める方が多いでしょう。

両目とも二重にしたいわけではない方の選択肢

「片方の目はすでに理想的な二重がある」という方にとっては、両目を施術する必要はありません。片目だけ施術を行い、もう片方の自然な二重ラインに合わせることで、バランスのよい仕上がりを目指せます。

この場合、もともとの二重の幅や形を正確に計測し、それに近づけるデザインを施術側に再現する技術が求められます。

片目施術のほうが費用面でも心理面でもハードルが低い

両目の二重整形と比較すると、片目だけの施術は費用面だけでなく精神的な負担も軽減されやすい傾向があります。ダウンタイムも片目分で済むため、日常生活への影響が少ないと感じる方が多いかもしれません。

ただし片目だけの施術だからこそ、もう片方との左右差を正確にコントロールする技術が必要です。安易に価格の安さだけで判断するのは避けたほうがよいでしょう。

片目だけの二重整形が選ばれやすい主な理由

理由具体的な背景
生まれつきの左右差片方だけ一重、または二重幅が異なる
加齢による変化片方の二重ラインだけが薄くなった
費用を抑えたい両目施術より負担が軽い
ダウンタイムの短縮片目なら腫れも片側のみ

片目だけの埋没法で左右差を整えるときに医師が見ているポイント

片目だけの埋没法で左右のバランスを自然に仕上げるためには、反対側の二重ラインの高さ・幅・カーブを正確に分析し、それに調和するデザインを施術側に再現する必要があります。医師が重視する観察ポイントは複数あります。

反対側の二重幅とカーブに合わせたデザインが仕上がりを左右する

片目だけの施術で最も難しいのは、もう片方の目と違和感なくそろえることです。二重の幅だけでなく、目頭から目尻にかけてのラインの曲がり方(カーブ)まで一致させなければ、正面から見たときに不自然さが残ります。

医師はカウンセリングの段階で、反対側の二重ラインを細かく計測し、同じ形状を再現できるかどうかを判断します。

まぶたの厚みや脂肪量が左右で大きく異なる場合は、完全な左右対称が困難な場合もあるため、事前に仕上がりのイメージをしっかり共有しておきましょう。

まぶたの皮膚の厚みと脂肪量で留め方が変わる

埋没法は糸でまぶたの皮膚と組織を固定して二重ラインを作る方法ですが、皮膚が厚い側と薄い側では糸の留め方を調整する必要があります。

脂肪が多いまぶたに対しては、留める点数を増やしたり、糸のかけ方を工夫したりといった対応が求められます。

左右のまぶた状態による施術方法の違い

まぶたの状態埋没法の対応留意点
皮膚が薄い2点留めで対応可能な場合が多い糸玉が目立ちやすい
皮膚が厚い3点以上の留めが推奨される持続力を重視
脂肪が多い脱脂を併用する場合あり追加費用の確認が必要

眼瞼挙筋の左右差は開き具合にも影響を与える

二重のラインだけでなく、目の開き具合にも左右差がある場合は注意が必要です。眼瞼挙筋の力が弱い側では、二重ラインを作っても目の開きが小さく見え、バランスが整わないことがあります。

軽度の眼瞼下垂(がんけんかすい=まぶたが十分に開かない状態)が隠れている場合もあるため、施術前の検査で筋力の左右差を確認してもらうことが大切です。

目を閉じたときの仕上がりまで計算に入れて施術を行う

片目だけの埋没法では、目を開けた状態だけでなく、閉じた状態や伏し目のときの見え方まで考慮に入れる必要があります。

糸の留め位置が不適切だと、目を閉じたときに片方だけ引きつれたような不自然さが出てしまう場合もあるためです。

片目だけの二重整形で失敗しないためのクリニック選び

片目だけの二重整形は、両目の施術以上にクリニック選びが仕上がりを左右します。片目施術の実績が豊富な医師を見つけることが、満足度を高める第一歩です。

片目施術の症例数が多いクリニックを優先して選ぶ

二重整形の症例写真を公開しているクリニックは多いですが、その中で「片目だけの施術例」を掲載しているかどうかに注目してください。片目施術は左右のバランス調整が鍵となるため、その経験値がそのまま技術力の指標になります。

症例写真を見るときは、施術前後だけでなく、反対側の目とのバランスがどれだけ自然に整っているかを確認しましょう。

カウンセリングで医師の説明が具体的かどうかを見極める

信頼できる医師は、片目だけの施術に伴うリスクやデメリットも包み隠さず説明してくれます。「完全な左右対称は難しい場合がある」といった現実的な情報を伝えてくれるかどうかは、判断材料として重要です。

反対に、メリットばかりを強調して即日施術を勧めるようなクリニックには慎重になったほうがよいかもしれません。カウンセリングの時間をしっかり取ってくれるかどうかも一つの基準です。

保証制度やアフターフォローの内容を事前に確認しておこう

埋没法は糸が緩んだり外れたりする可能性がゼロではありません。片目だけの施術であっても、術後に左右差が気になった場合の再施術保証があるかどうかを確認しておくと安心です。

保証期間や保証の適用条件はクリニックによって大きく異なるため、契約前に書面で確認しておくことをおすすめします。

クリニック選びで確認したい主な項目

確認項目チェック内容
片目施術の症例数公式サイトやSNSに症例写真があるか
料金体系片目料金の設定があるか、追加費用はないか
保証制度再施術の保証期間と適用条件
カウンセリング十分な時間を取ってもらえるか
医師の経歴まぶた治療の専門性や経験年数

埋没法の片目施術で起こりやすいトラブルと対処法

片目だけの埋没法で起こりやすいトラブルには、左右差の再発、糸の緩みや露出、腫れの左右差による一時的な見た目の違和感などがあります。トラブルの多くは早めの対処で改善できるため、正しい知識を持っておくことが大切です。

術後に左右差が再び目立つようになるケース

埋没法は糸で組織を固定する方法であるため、まぶたの動きや加齢による皮膚の変化で、時間の経過とともに左右差が再び生じることがあります。

とくに片方だけ施術を行った場合、もう片方の自然な二重ラインの変化に合わせて調整が必要になることもあるでしょう。

多くのクリニックでは保証期間内であれば再施術に対応してもらえるため、気になる変化があれば早めに受診することが肝心です。

糸の緩みや露出が起こったときの正しい対応

埋没法に使用する糸がまぶたの表面近くに移動し、触れると硬いしこりを感じたり、ごくまれに糸が皮膚から透けて見えたりすることがあります。

これは「糸玉(いとだま)」と呼ばれる状態で、放置すると違和感が長引くおそれがあるため、速やかに施術を受けたクリニックに相談してください。

片目施術で起こりやすいトラブル一覧

トラブル主な原因対処法
左右差の再発糸の緩み・加齢変化再施術・糸の追加
糸玉のしこり糸が浅い位置に移動抜糸または再固定
二重ラインの消失糸が外れる再埋没法の検討
腫れの左右差体質・施術部位の違い経過観察(通常1〜2週間)

術後の腫れが片目だけ長引いても慌てなくて大丈夫

片目だけの施術後、施術した側のまぶたが反対側よりも腫れるのは自然な経過です。腫れのピークは術後2〜3日で、おおむね1〜2週間で目立たなくなります。ただし個人差があるため、2週間を過ぎても腫れが引かない場合は担当医に相談しましょう。

冷やしすぎや強くこすることは回復を遅らせる原因になるため、術後の過ごし方についても施術時に説明を受けておくとよいでしょう。

片目だけの二重整形を受ける前に確認しておきたいカウンセリングの要点

カウンセリングは施術の仕上がりを左右する大切な場面です。片目だけの施術では、医師との間で「仕上がりイメージのすり合わせ」を丁寧に行うことが、術後の満足度に直結します。

自分が求める二重の幅と形を写真で伝えよう

言葉だけで二重の理想像を伝えるのは難しいものです。反対側の目の写真や、理想とする目元の画像をカウンセリング時に持参すると、医師との認識のずれを減らせます。

スマートフォンで撮影した正面からの写真と斜めからの写真の両方を用意しておくと、より具体的な相談ができるでしょう。

シミュレーションで術後のイメージを事前に確認する

多くのクリニックでは、ブジー(細い棒状の器具)やシミュレーションソフトを使って、術後の二重ラインを事前に確認できるサービスを提供しています。片目だけの施術では、反対側の目と並べたときの見え方をシミュレーションすることがとくに重要です。

シミュレーション結果に違和感があれば、その場で修正を依頼できるため、遠慮なく希望を伝えましょう。

術後のダウンタイムと日常生活への影響を把握しておく

片目だけの埋没法であっても、術後数日間は腫れや内出血が出る可能性があります。仕事や学校への復帰スケジュールをあらかじめ調整しておくことが、安心して施術を受けるための準備となります。

眼鏡やサングラスで目元をカバーできる場合は、翌日から外出される方もいますが、個人差があるためカウンセリング時に医師と相談してください。

カウンセリング時に質問しておきたい内容

  • 片目だけの施術に対応しているか、料金設定はどうなっているか
  • 反対側の二重ラインに合わせるデザインの方針
  • 術後の保証制度と再施術の条件
  • ダウンタイムの目安と術後の注意事項

片目だけの二重埋没法で後悔しないための術後ケアと経過の目安

埋没法の術後ケアを適切に行うことで、二重ラインの定着が促され、左右差のない自然な仕上がりに近づけます。施術後1か月間の過ごし方がとくに重要です。

術後1週間は目元への刺激を避けることが鉄則

施術直後から1週間は、目をこすったり強く押さえたりしないよう注意してください。糸がまだ安定していない時期に外部から力が加わると、留めた位置がずれて左右差が生じる原因になります。

術後の経過と注意事項

  • 洗顔は翌日から可能だが、目元はやさしく触れる程度にする
  • アイメイクは術後1週間程度控える
  • コンタクトレンズの装着は医師の指示に従う
  • 飲酒・激しい運動は術後3日〜1週間は避ける

腫れや内出血の経過は1か月単位で見守ろう

術後の腫れは2〜3日がピークで、1〜2週間程度で大部分が引いていきます。

ただし、完全にまぶたが落ち着くまでには約1〜3か月かかることも珍しくありません。術直後の状態だけで仕上がりを判断せず、経過をじっくり見守る気持ちが大切です。

内出血が出た場合も、通常は1〜2週間で自然に吸収されます。メイクでカバーできる程度であれば、過度に心配する必要はないでしょう。

定期検診で左右差の微調整ができる場合もある

多くのクリニックでは術後1か月前後に経過観察の検診を設けています。このタイミングで左右差が気になるときは医師に相談し、必要に応じて微調整を受けられる場合があります。

二重の幅が安定するまでは、自己判断で「失敗した」と結論づけず、まずは定期検診を受けることをおすすめします。担当医との対話を続けることが、満足のいく結果につながります。

よくある質問

片目だけの二重埋没法の施術時間はどのくらいかかりますか?

片目だけの二重埋没法にかかる施術時間は、おおむね15分〜30分程度です。両目の施術と比べると短時間で完了するケースがほとんどですが、左右のバランスを慎重に確認しながら進めるため、通常の片目施術より少し時間をかける医師もいます。

カウンセリングや麻酔の時間を含めると、来院からお帰りまでは1〜2時間を見込んでおくとよいでしょう。施術当日は時間に余裕をもってスケジュールを組むことをおすすめします。

片目だけの二重整形で反対側の目にも影響が出ることはありますか?

片目だけの二重整形が反対側の目に直接的な影響を及ぼすことは、基本的にはありません。ただし、施術した側のまぶたの開き方が変わることで、反対側の目との見え方のバランスが変化したと感じる方はいらっしゃいます。

まれに、もともと気づかなかった反対側の軽度な眼瞼下垂が、片側の施術後に目立つようになるケースも報告されています。術前のカウンセリングで両目の状態をしっかり評価してもらいましょう。

片目だけの埋没法は何回まで繰り返し受けられますか?

片目だけの埋没法を繰り返し受けられる回数に明確な上限はありませんが、一般的には2〜3回までが目安とされています。何度も糸を留め直すと、まぶたの組織に負担がかかり、皮膚が硬くなったり糸が定着しにくくなったりする場合があります。

3回以上埋没法を行っても糸が外れてしまう場合は、切開法への切り替えを検討したほうがよいかもしれません。医師と相談のうえ、ご自身のまぶたの状態に合った方法を選びましょう。

片目だけの二重埋没法で術後に左右差が出た場合は修正してもらえますか?

多くのクリニックでは、保証期間内であれば術後の左右差に対する修正施術に対応しています。保証の条件や期間はクリニックごとに異なるため、カウンセリング時に必ず確認しておきましょう。

術後すぐは腫れによって左右差があるように見えることも珍しくありません。まぶたが完全に落ち着くまでには1〜3か月程度かかるため、その期間を経てもなお左右差が気になる場合に、修正の相談をするのが適切なタイミングです。

片目だけの二重整形は埋没法と切開法のどちらが向いていますか?

片目だけの二重整形で埋没法と切開法のどちらが向いているかは、まぶたの状態や求める持続性によって異なります。皮膚が薄く脂肪が少ない方であれば、埋没法で十分に自然な仕上がりが期待できるでしょう。

反対に、まぶたの皮膚が厚い方や過去に埋没法で糸が外れた経験がある方には、切開法のほうが安定した結果を得やすいといえます。どちらの方法がご自身に合っているかは、医師による診察を受けたうえで判断されることをおすすめします。

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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