埋没法の点数で痛みは違う?二重整形の手術中と術後の痛みを解説

埋没法の点数で痛みは違う?二重整形の手術中と術後の痛みを解説

二重まぶたの埋没法を検討するとき、多くの方が気になるのは「手術中にどれくらい痛いのか」「術後はいつまで痛みが続くのか」ではないでしょうか。とくに1点留め・2点留め・3点留めなど点数が増えると、痛みも強くなるのかという不安は当然です。

埋没法は局所麻酔下で行われるため、手術中に耐えられないほどの痛みを感じるケースはまれです。点数による痛みの差はゼロではありませんが、麻酔の工夫や術後のケアで十分にコントロールできる範囲といえます。

この記事では、まぶたの治療に携わってきた経験をもとに、埋没法の点数ごとの痛みの違い、手術中・術後の痛みの経過、そしてご自身でできる痛み対策まで丁寧に解説します。

目次

埋没法の点留めで痛みはどれくらい変わるのか

埋没法の点数が増えても、痛みの強さが劇的に変わるわけではありません。麻酔が十分に効いた状態で手術を行うため、多くの方は「チクッとした刺激を数回感じた程度」と表現されます。

1点留め・2点留め・3点留めの基本的な違い

埋没法の「点数」とは、まぶたと瞼板(けんばん)をつなぐ糸の固定箇所の数を指します。

1点留めは糸を1か所で固定する方法で、腫れが少なく回復も早い一方、持続力はやや控えめです。2点留めは固定力と身体への負担のバランスが取れた術式で、多くのクリニックが標準として採用しています。

3点留めは固定箇所が多い分だけ二重ラインの安定性が高まりますが、そのぶん麻酔の注射回数や糸を通す回数がわずかに増えます。ただし、追加される時間はほんの数分であり、痛みの質が根本的に変わるものではありません。

点数が増えると麻酔の針も増えるのか

点数が多くなるほど施術範囲がわずかに広がるため、麻酔液の追加注入が必要になる場合があります。とはいえ、まぶた全体に麻酔が行き渡っている状態であれば、追加注入時の痛みはほとんど気になりません。

多くの医師は最初の1回の注射でまぶた全体をカバーできるよう、十分な量の麻酔液を用いています。そのため「3点だから注射が3倍痛い」ということにはなりにくいでしょう。

点数ごとの施術時間と痛みの目安

点数施術時間の目安痛みの感じ方
1点留め約10〜15分麻酔注射時のチクッとした感覚が中心
2点留め約15〜20分1点留めとほぼ同等の感覚
3点留め約20〜30分軽い圧迫感がやや長く続く程度

痛みの感じ方には個人差が大きい

同じ2点留めでも「まったく痛くなかった」という方もいれば「想像より少しつらかった」と感じる方もいます。痛みの感じ方は体質や緊張の度合い、まぶたの皮膚の厚さなどに左右されるため、点数だけで痛みの程度を断言することはできません。

術前にカウンセリングで自分の不安を率直に伝え、麻酔の方法や追加投与の可否を確認しておくと安心感が大きく変わります。

二重埋没法の手術中に感じる痛みと麻酔の効き方

手術中に感じる痛みの大部分は、麻酔の注射そのものです。麻酔が効いたあとは、糸を通す際の引っ張られるような感覚や軽い圧迫感が中心となり、鋭い痛みはほぼありません。

麻酔注射が「一番痛い」といわれる理由

埋没法では一般的にリドカイン(局所麻酔薬)をまぶたに注射して痛みを遮断します。まぶたの皮膚は非常に薄いため、針が入る瞬間にチクッとした刺激を感じやすいのです。ただ、この痛みは通常数秒で治まります。

近年は極細の30ゲージ針を使ったり、麻酔液のpHを調整(アルカリ化)したりすることで注射時の痛みを和らげる工夫が進んでいます。クリニックによっては注射前にまぶたへ表面麻酔のクリームを塗布し、針の刺入時の不快感をさらに軽減しているところもあります。

手術中に痛みが戻ることはあるのか

埋没法の施術時間は短いため、途中で麻酔が切れてしまうケースはまれです。万一「少し痛い」と感じた場合でも、術中にすぐ追加の麻酔を打ってもらえるので過度に心配する必要はありません。

大切なのは、痛みを我慢しないことです。施術中に少しでも違和感を覚えたら遠慮せず医師やスタッフに伝えてください。早めに対処したほうが結果的に施術全体がスムーズに進みます。

笑気麻酔や静脈麻酔を併用するケースもある

痛みへの不安が特に強い方には、笑気ガスを吸引してリラックスした状態を作る笑気麻酔や、点滴から鎮静薬を投与する静脈内鎮静法を併用する選択肢もあります。

どちらも意識が完全になくなるわけではなく、ウトウトとした状態で施術を受けられるため恐怖感が大幅に軽減されるでしょう。

ただし追加費用がかかることや、静脈内鎮静法では術後にしばらく休憩が必要になる点は事前に確認しておきましょう。

主な麻酔方法の比較

麻酔方法特徴痛みの軽減度
局所麻酔のみ注射で施術部位を直接麻酔施術中の痛みはほぼなし
表面麻酔+局所麻酔クリームで皮膚を鈍らせてから注射注射時の刺激もさらに軽減
笑気麻酔+局所麻酔ガス吸引でリラックス状態を作る不安・緊張を含め大幅に軽減

埋没法の術後に出る痛み・腫れのピークと回復までの経過

術後の痛みは手術当日の夜から翌日にかけてピークを迎え、多くの場合は2〜3日で落ち着いていきます。ズキズキとした鈍い痛みが中心で、日常生活に支障が出るほど強い痛みを感じる方は少数です。

手術当日〜翌日は「ジンジンする」感覚が中心

麻酔が切れると、まぶたにジンジンとした熱っぽい感覚や鈍い痛みが出てきます。これは組織が手術の刺激から回復しようとする正常な反応です。処方された鎮痛剤を指示どおりに服用すれば、多くの場合は十分にコントロールできます。

帰宅後すぐに冷却用のアイスパックをまぶたに当てると、腫れと痛みの両方を和らげる効果が期待できます。冷やしすぎは血行不良につながるため、保冷剤をタオルで包んで10分程度を目安にしてください。

腫れのピークは2〜3日目に訪れる

術後2〜3日目が腫れと内出血のピークとなるのが一般的です。目が開けにくいと感じる方もいますが、これは一時的なもので、1週間を過ぎるころには徐々に落ち着いてきます。

術後の経過と痛み・腫れの目安

時期痛みの程度腫れの状態
手術当日麻酔が切れると鈍痛軽度〜中等度の腫れ
2〜3日目鎮痛剤で管理可能腫れのピーク
1週間後ほぼ気にならない腫れが引き始める
2〜4週間後痛みはほぼ消失自然な仕上がりに近づく

痛みが1週間以上続く場合は早めに相談を

通常であれば1週間程度で日常的な痛みはほぼ感じなくなります。

もし1週間を過ぎても痛みが強まる、まぶたの赤みが増す、目やにが多いといった症状が現れた場合は、糸による刺激や感染の可能性も否定できません。早めに施術を受けたクリニックに連絡しましょう。

ダウンタイム中に腫れを最小限に抑える過ごし方

術後は頭を高くして寝る、長時間の入浴やアルコール摂取を避ける、目をこすらないといった基本的なケアを守ることが回復を早める鍵となります。激しい運動も術後1週間程度は控えるのが望ましいでしょう。

就寝時に枕を少し高くするだけでもまぶた周辺のむくみが軽減されるため、術後数日間は意識して実践してみてください。

1点留め・2点留め・3点留めで術後の腫れやすさにも違いが出る

点数が多いほど組織への介入がわずかに増えるため、術後の腫れや内出血のリスクもやや高まります。ただし、その差は微小であり、技術の高い医師が丁寧に施術すれば大きな差にはなりにくいでしょう。

1点留めは腫れが少ないぶん持続力に課題がある

1点留めは固定箇所が1か所だけなので、組織へのダメージが小さく腫れも比較的軽微です。翌日からメイクで隠せる程度に治まるケースもあります。

一方で、二重ラインの持続性という面では2点留め・3点留めに劣るため、数年以内にラインが薄くなったり取れたりする可能性が他の方法より高めです。痛みや腫れの少なさだけで選ぶのではなく、持続力とのバランスも考慮に入れましょう。

2点留めが多くのクリニックで推奨される理由

2点留めは「痛みと腫れの負担」と「二重ラインの安定性」のちょうど中間に位置する術式です。固定箇所が2か所あることで、まぶた全体に均一なラインが形成されやすく、自然な仕上がりになります。

術後の腫れも1点留めと比べて顕著に増えるわけではなく、多くの方が1〜2週間程度で日常生活に支障のない状態まで回復しています。

3点留め以上はどんな方に向いているのか

まぶたの皮膚が厚い方や脂肪が多い方は、1〜2点では固定力が不足し、ラインが不安定になることがあります。そうした場合に3点留めを選ぶと、より確実に二重ラインを維持できます。

ただし点数を増やすほど、術後にまぶたが引きつるような違和感を覚える期間がやや長くなる傾向があります。痛みというよりは「つっぱる感じ」に近い感覚で、多くの場合は数週間で消退するので心配しすぎないでください。

  • まぶたが薄い方は1〜2点留めで十分な固定力が得られることが多い
  • まぶたの脂肪が多い方や幅広の二重を希望する方には3点留めが向いている
  • 4点以上の留め方を提案された場合は、追加の固定が本当に必要か医師に確認する

埋没法の痛みを少しでも和らげるために自分でできる術前・術後の対策

施術を受けるクリニック任せにするだけでなく、ご自身で痛みを軽減するためにできる工夫がいくつかあります。事前の準備と術後のセルフケアを丁寧に行うだけで、体感する痛みはずいぶん変わってきます。

術前日は十分な睡眠を取り、体調を万全に整える

睡眠不足や体調不良のまま施術に臨むと、痛みへの感受性が高まりやすいことが知られています。前日は早めに就寝し、当日はカフェインの過剰摂取を控えるようにしましょう。

緊張が強いと血圧が上がり、麻酔注射時に出血や痛みが増す要因にもなります。深呼吸やリラクゼーション法を取り入れて、できるだけ穏やかな気持ちで施術に臨むことが大切です。

術後は冷却と安静が痛みコントロールの基本

術直後から翌日にかけては、清潔なタオルで包んだ保冷剤や冷却ジェルシートをまぶたに当てると効果的です。冷却は腫れを抑えるだけでなく、痛みの神経伝達を鈍らせる作用も期待できます。

術前・術後のセルフケアチェック

タイミングおすすめの対策期待できる効果
術前十分な睡眠・カフェイン控えめ痛覚の過敏を防ぐ
術直後保冷剤で10分間の冷却腫れ・痛みの軽減
術後1〜3日頭を高くして就寝むくみの抑制
術後1週間飲酒・激しい運動を控える内出血の悪化を予防

処方された鎮痛剤は痛みを感じる前に服用する

術後に処方される鎮痛剤は、痛みが本格的に出てから飲むよりも「少し痛み始めたかな」と感じたタイミングで早めに服用するほうが効果的です。麻酔が切れるのは施術後1〜2時間程度が目安なので、帰宅してすぐに準備しておくとよいでしょう。

市販の鎮痛剤を自己判断で追加服用するのは避け、医師から指示された用法・用量を守ってください。とくにアスピリンやイブプロフェンなどの血液をサラサラにする成分を含む薬は、出血を助長する恐れがあるため使用前に必ず医師へ相談しましょう。

埋没法の術後に痛みが長引くときは受診が必要なサイン

通常の経過であれば術後1週間以内に痛みは大幅に軽減します。1週間を超えてもズキズキとした痛みが続いたり悪化したりする場合は、何らかのトラブルが起きている可能性があるため、早めにクリニックを受診してください。

糸が角膜を刺激して痛みを引き起こしているケース

埋没法に使われる糸の結び目が瞼板から露出し、まばたきのたびに角膜(黒目の表面)を傷つけてしまうことがまれにあります。この場合はゴロゴロとした異物感や充血をともなう痛みが特徴的で、放置すると角膜潰瘍に進行するリスクもゼロではありません。

目を開けるたびにチクチク・ゴロゴロする感覚が続く場合は、糸の露出を疑って早期に眼科またはクリニックを受診しましょう。

まぶたの感染症が疑われる症状とは

術後の痛みに加えて発熱、まぶたの強い腫れや赤み、膿のような分泌物が見られる場合は、感染症を起こしている恐れがあります。まぶた周辺は血流が豊富で感染率は低い部位ですが、リスクがゼロではないことを覚えておきましょう。

感染が疑われる場合は抗生物質の投与や、場合によっては糸の抜去が必要になることもあります。自己判断で放置せず、速やかに医師の判断を仰いでください。

引きつれ感や違和感がなかなか消えないとき

まぶたに常にひっぱられるような感覚が数週間以上続く場合は、糸のテンションが強すぎる可能性も考えられます。生活に支障がなくても定期検診の際に必ず伝えるようにしましょう。

医師の判断により糸の調整や抜去を行うことで、引きつれの原因を取り除ける場合があります。違和感を放置すると、のちのち修正がむずかしくなるケースもあるため、早めの相談をおすすめします。

  • 1週間以上続く強い痛み
  • 目を開けるたびに感じるゴロゴロとした異物感
  • まぶたの赤みや膿を伴う腫れ
  • 視力の低下や光がまぶしく感じる症状

埋没法の痛みが不安な方が医師に確認しておきたいポイント

痛みへの不安は、正確な情報を得ることで大きく和らぎます。カウンセリングの段階で遠慮なく質問し、ご自身が納得した上で施術に臨むことが満足度の高い結果につながります。

カウンセリングで必ず聞くべき5つの質問

初回のカウンセリングでは、麻酔の種類と針の太さ、表面麻酔の有無、術中に痛みを感じた場合の対応、術後の鎮痛剤の処方内容、そして過去に痛みについてクレームがあった割合を聞いてみましょう。

医師がこうした質問に具体的な数字や根拠を示して回答してくれるかどうかは、クリニックの技術力と信頼性を測るひとつの判断材料にもなります。

カウンセリングで確認したい項目一覧

確認項目確認する理由理想的な回答例
麻酔の種類と針の太さ注射時の痛みに直結する30ゲージ極細針・pH調整済み麻酔液
表面麻酔の有無注射前の痛みを減らせるクリーム塗布後に注射を実施
術中の追加麻酔対応万一の痛みにも即座に対応できるか患者の申告に応じて随時追加可能

実績豊富な医師ほど痛みを抑える技術を持っている

麻酔注射の痛みは、針を刺す角度やスピード、麻酔液の注入速度といった細かい技術で大きく左右されます。年間症例数が多く経験豊富な医師は、こうした細部を熟知しているため、痛みの少ない施術を提供しやすいでしょう。

カウンセリングの際に「先生は年間何件くらい埋没法をされていますか」と質問してみるのも有効です。数字を出し渋る医師よりも、実績をオープンに語れる医師のほうが安心して任せられるかもしれません。

痛みに弱い体質でも埋没法は受けられる

「自分は注射が大の苦手」「痛みに弱い体質だ」という方でも、埋没法を問題なく受けている方はたくさんいらっしゃいます。表面麻酔の併用や笑気麻酔の追加など、痛み対策の選択肢は複数用意されているからです。

どうしても不安が拭えない場合は、まず医師にその旨を伝えるだけで対応が変わることがあります。痛みに配慮した施術計画を立ててもらえるかどうかが、良いクリニック選びの分かれ目になるでしょう。

よくある質問

埋没法の2点留めと3点留めでは痛みにどれくらいの差がありますか?

2点留めと3点留めの痛みの差は、多くの方が体感としてほとんど区別できない程度です。固定箇所が1か所増えるぶん施術時間がわずかに延びますが、麻酔がしっかり効いた状態であれば追加の鋭い痛みを感じることはまれといえます。

術後の腫れについても、3点留めのほうがやや腫れやすい傾向がある程度で、適切なアフターケアによって十分に管理できる範囲です。点数による痛みの差よりも、医師の技術や麻酔の質のほうが痛みへの影響は大きいでしょう。

埋没法の麻酔注射はどれくらい痛いですか?

埋没法で使用する局所麻酔の注射は、一般的な採血や予防接種と同程度のチクッとした痛みです。まぶたの皮膚は薄いため刺入時にやや敏感に感じる方もいますが、痛みは数秒で治まります。

表面麻酔クリームを事前に塗布しているクリニックであれば、針が入る瞬間の刺激もさらに軽減されます。痛みが苦手な方は、カウンセリングの際に表面麻酔の対応を確認しておくとよいでしょう。

埋没法の術後の痛みはいつまで続きますか?

埋没法の術後の痛みは、手術当日の夜から翌日にかけてがもっとも強く、その後は日ごとに軽減していきます。多くの場合、3日目を過ぎると鎮痛剤なしでも過ごせる程度まで落ち着きます。

完全に痛みや違和感がなくなるまでには1〜2週間かかることもありますが、日常生活への支障はほとんどありません。1週間以上たっても痛みが悪化するようであれば、施術を受けたクリニックに相談してください。

埋没法の手術中に痛みを感じた場合、麻酔を追加してもらえますか?

はい、手術中に痛みを感じた場合は医師に伝えていただければ、追加の麻酔をすぐに投与してもらえます。埋没法は局所麻酔下で意識がある状態で行う施術ですから、患者さん自身が痛みの有無をリアルタイムで伝えられる点が大きな利点です。

遠慮して痛みを我慢する方もいらっしゃいますが、無理をすると身体が緊張し、かえって出血や腫れが増える原因になりかねません。「少しでも痛いと思ったら声をかけてください」と術前に案内している医師がほとんどですので、安心してお声がけください。

埋没法の点数を増やすと糸が取れにくくなるかわりに痛みも増えますか?

点数を増やすと二重ラインの持続性は高まりますが、痛みが比例して大きくなるわけではありません。固定箇所が増えるぶん施術時間がわずかに長くなるため、術後の腫れや違和感がほんの少し強まる傾向はあります。

ただし、いずれの点数でも麻酔によって手術中の痛みは遮断されますし、術後の痛みも鎮痛剤と冷却ケアで十分に対処できます。

「糸が取れにくい方法を選びたいけれど、痛みが心配」という方は、2点留め程度からはじめて経過を見る方法も検討してみてください。

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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