埋没法の点数で持続期間は変わる?綺麗な二重を長持ちさせるコツ

埋没法の点数で持続期間は変わる?綺麗な二重を長持ちさせるコツ

埋没法で二重まぶたを作りたいとき、「何点留めにすればいいの?」と迷う方は多いのではないでしょうか。1点留め・2点留め・3点留めなど点数の選択肢があるぶん、どれが長持ちするのか判断に困るのは当然です。

結論としては、点数を増やすだけで持続期間が比例して延びるわけではありません。持続力はまぶたの厚みや脂肪量、日常の生活習慣、そして担当医の技量によって大きく変わります。

この記事では、埋没法の点数ごとの違いと持続期間の関係を医学的な根拠をもとに丁寧に解説し、綺麗な二重を長く保つための具体的なコツをお伝えします。

目次

埋没法の「1点留め」「2点留め」「3点留め」はまぶたのどこが違う?

埋没法の点数は、まぶたの皮膚と瞼板(けんばん)と呼ばれる硬い組織を糸で結びつける箇所の数を指します。点数が多いほど複数の地点で固定するため、二重のラインが安定しやすくなる傾向にあります。

まぶたに糸を通す「点」が増えると固定力が上がる

埋没法では、細いナイロン糸を使ってまぶたの皮膚側と瞼板をつなぎ合わせます。1点留めは1か所だけで固定する方法で、2点留めなら2か所、3点留めなら3か所に糸を通して固定する方法です。

固定する箇所が増えれば、それだけ広い範囲で二重のラインを支えられるので、物理的な安定性は高まります。ただし、点数を増やすほど手術にかかる時間やまぶたへの負担も大きくなるため、単純に「多ければ多いほど良い」とは言い切れません。

1点留めは腫れが少なく自然だが持続力はやや控えめ

1点留めの埋没法は、糸を1か所にしか通さないためダウンタイムが短く、腫れも比較的少なく済みます。自然な二重幅を希望する方やまぶたが薄い方には向いている方法といえるでしょう。

一方で、支えている点が1つしかないため、まぶたの動きや日常的な摩擦によってラインが緩みやすい面があります。まぶたの皮膚が薄く、脂肪が少ない方であれば長期間持続するケースも珍しくありません。

点数別の基本的な特徴

点数固定力ダウンタイム
1点留めやや控えめ短い(2〜3日)
2点留め中程度やや短い(3〜5日)
3点留め比較的高いやや長い(5〜7日)

3点留めは固定力が高い反面ダウンタイムが長くなりやすい

3点留めはまぶたの内側・中央・外側の3か所で固定するため、ラインの安定性は高まります。幅広の二重を希望する方や、まぶたの脂肪がやや多い方に勧められるケースが多い方法です。

ただし、糸を通す箇所が増える分、術後の腫れや内出血が1点や2点留めと比べて出やすくなります。そのため、ダウンタイムを短くしたい方にとってはデメリットになることもあるでしょう。

埋没法の点数を増やせば持続期間が延びるとは限らない

「点数が多い=長持ちする」という考え方は、必ずしも正しくありません。持続期間に影響を与える要素は点数だけでなく、まぶたの構造や日頃の生活習慣など多岐にわたります。

持続力を左右するのは点数よりもまぶたの厚みと脂肪量

まぶたの皮膚が薄くて脂肪が少ない方は、1点留めでも5年以上ラインが維持される場合があります。反対に、まぶたが厚い方や腫れぼったいまぶたの方は、3点留めにしても数年で二重ラインが薄くなってしまうケースがあるのです。

つまり、点数よりも「自分のまぶたの状態に合った術式を選べているかどうか」が、持続力を大きく左右します。カウンセリングでまぶたの厚みや脂肪の量を正確に診てもらい、担当医と一緒に点数を決めることが大切です。

二重のラインが消える原因は「糸のゆるみ」だけではない

埋没法のラインが消える原因として多くの方が想像するのは、糸が緩んでしまうことでしょう。もちろん糸の緩みは代表的な原因ですが、それだけではありません。

まぶたの組織が糸のまわりで変化して癒着(ゆちゃく)が弱まったり、加齢によって皮膚がたるんでラインが目立たなくなる場合もあります。日常的にまぶたを強くこする癖がある方は、物理的な力で糸が移動してしまう場合もあるのです。

担当医の技術と糸の通し方で結果は大きく変わる

同じ「2点留め」であっても、糸をまぶたのどの深さに通すか、結び目をどこに埋め込むかによって仕上がりや持続力は異なります。瞼板にしっかり固定する方法もあれば、挙筋(きょきん)に掛ける方法もあり、それぞれにメリットと注意点があります。

経験豊富な医師であれば、まぶたの厚みや希望するラインに合わせて糸の通し方を微調整できるため、同じ点数でも持続力に差が出やすくなるのです。点数にこだわる以上に、担当医の技量を見極めることが重要といえます。

持続期間に影響する主な要因

要因影響度補足
まぶたの厚み非常に大きい厚いほど外れやすい
脂肪の量大きい脂肪が多いと緩みやすい
担当医の技術大きい固定法で持続力が変わる
日常の摩擦中程度目をこする習慣は要注意
希望する二重幅中程度幅広ほど負荷が増える

二重の埋没法がすぐに取れてしまう人に共通する体質と生活習慣

埋没法の持続期間には個人差がありますが、比較的短期間で二重ラインが消えてしまう方には共通するパターンが見られます。体質的な要因と普段の生活で気をつけたいポイントを整理しました。

まぶたの皮膚が厚い人や脂肪が多い人は埋没法が外れやすい

まぶたの皮膚が厚い方は、糸で作った折り込みに対して皮膚の重みがかかりやすく、時間の経過とともにラインが浅くなりがちです。同様に、まぶたの脂肪が多い方は組織のボリュームが糸の固定力を上回ってしまい、二重が取れやすくなります。

こうした体質の方は、点数を増やすだけでは根本的な解決にならないことが多いです。場合によっては、脂肪を少量取り除く処置を組み合わせたり、埋没法ではなく切開法を検討したりする選択肢も視野に入ります。

花粉症やアトピーで目をこする癖があるとラインが薄くなる

花粉症やアトピー性皮膚炎をお持ちの方は、無意識のうちに目元をこすってしまうことが少なくありません。まぶたへの繰り返しの摩擦は、埋没法の糸に直接的な負荷を与え、ラインが薄くなったり消えたりする原因になります。

目のかゆみが強い時期は、抗アレルギー薬や点眼薬で症状をコントロールし、まぶたを直接こすらないよう意識することが大切です。冷たいタオルで軽く押さえるだけでもかゆみが和らぐ場合があります。

埋没法が外れやすい人の特徴

特徴外れやすさ対策
まぶたが厚い高い脂肪除去や切開法を検討
目をよくこする高いアレルギー治療を並行
幅広二重を希望やや高い控えめな幅から始める
コンタクト常用中程度装着時にまぶたを引かない

幅広の二重を希望すると持続期間が短くなりやすい

二重の幅を広く設定すると、まぶたの皮膚がより大きく折り込まれるため、糸にかかるテンションが増します。テンションが大きいほど糸が緩みやすくなるので、幅広の二重ほど持続期間が短くなる傾向があります。

自然な仕上がりを長く楽しみたい方は、やや控えめな幅から始めるのも一つの方法です。カウンセリングの際に、シミュレーションで複数の幅を試し、担当医と相談しながら持続性とデザインのバランスを取ることをおすすめします。

埋没法で作った二重を長持ちさせるセルフケア5つの鉄則

埋没法の持続力を高めるには、手術そのものだけでなく術後のセルフケアが重要です。日々のちょっとした心がけが、二重ラインの寿命を大きく左右します。

術後1週間はまぶたを絶対にこすらない

術後すぐの時期は、糸とまぶたの組織がまだしっかりと馴染んでいません。この時期にまぶたを強くこすったり、力を入れてメイクを落としたりすると、糸がずれて二重ラインが崩れるリスクが高まります。

洗顔時はまぶたの周辺を避け、やさしく泡で包むようにして汚れを落としましょう。タオルで顔を拭くときも、目元はポンポンと軽く押さえる程度にとどめてください。

メイク落としはオイルフリーのクレンジングを選ぶ

アイメイクを落とす際にゴシゴシとこすることは、埋没法の糸にとって大きな負担です。オイルフリーのクレンジングやポイントメイクリムーバーを使えば、少ない摩擦でメイクを浮かせて落とせます。

コットンにリムーバーを含ませてまぶたの上にしばらく置き、アイメイクを溶かしてから軽く拭き取る方法がおすすめです。強い力をかけなくて済むため、糸への負担を抑えられます。

まぶたのむくみを防ぐ塩分コントロールと睡眠管理

塩分を摂りすぎると体内に水分がたまりやすくなり、まぶたがむくんで腫れぼったくなるときがあります。まぶたがむくむと糸に余計なテンションがかかり、ラインが不安定になる原因にもなりかねません。

寝不足や不規則な生活リズムもむくみを助長します。就寝前の水分摂取を控えめにし、枕を少し高くして寝ると翌朝のまぶたの腫れが軽減される場合があるでしょう。

二重を長持ちさせるためのセルフケアポイント

  • 術後1週間は目元に触れない・こすらない
  • オイルフリーのクレンジングで摩擦を減らす
  • 塩分控えめの食事とむくみ予防を心がける
  • 十分な睡眠をとり目元の血行を整える
  • コンタクトレンズの着脱時にまぶたを引っ張らない

1点・2点・3点の埋没法を費用・ダウンタイム・持続力で比較した

埋没法を検討する際には、費用やダウンタイムも気になるところです。点数ごとの一般的な目安を整理しましたので、クリニック選びの参考にしてください。

費用相場は点数が増えるほど上がるが差額は意外と小さい

埋没法の費用はクリニックによって幅がありますが、1点留めでおおむね3万〜7万円前後、2点留めで5万〜10万円前後、3点留めで7万〜15万円前後が一般的な目安です。点数が1つ増えるごとに2万〜5万円程度上乗せされるイメージでしょう。

費用だけで点数を決めるのではなく、自分のまぶたに合った点数を担当医と相談して選ぶことが、結果的にコストパフォーマンスの高い選択につながります。

安いからという理由で合わない点数を選んでしまうと、早期にやり直しが必要になり、かえって費用がかさむこともあるのです。

ダウンタイムは3点留めでも通常1〜2週間で落ち着く

埋没法はメスを使わない施術のため、切開法に比べるとダウンタイムは短い傾向にあります。1点留めであれば腫れが引くまで2〜3日程度、2点留めで3〜5日、3点留めでも1週間前後で日常生活に支障がないレベルまで回復するケースが多いです。

ただし、腫れの出方や引き方には個人差が大きいため、大切な予定がある場合は余裕を持ったスケジュールで手術日を設定することをおすすめします。

点数別の比較一覧

項目1点留め2点留め3点留め
費用目安3〜7万円5〜10万円7〜15万円
ダウンタイム2〜3日3〜5日5〜7日
持続期間の目安2〜5年3〜8年5〜10年

長期的な持続力は点数よりもまぶたの状態に左右される

上の表の持続期間はあくまで目安であり、まぶたの厚みや脂肪量、日常生活での摩擦の有無によって大幅に前後します。まぶたが薄い方なら1点留めでも7年以上もつこともありますし、厚いまぶたの方は3点留めでも3年ほどでラインが薄くなることがあるのです。

大切なのは「何点留めにするか」ではなく、「自分のまぶたにはどの固定法が適しているか」を専門医に判断してもらうことです。カウンセリングを受ける際は、持続期間の見込みについても率直に質問してみてください。

埋没法のやり直し回数に制限はある?再手術の前に確認すべきこと

埋没法は永久的な施術ではないため、ラインが薄くなったり消えたりした場合に再手術を検討する方もいます。やり直しの際には、まぶたへの負担を考慮して慎重に判断することが大切です。

一般的には2〜3回までの再手術が安全な目安

埋没法のやり直しに法的な回数制限はありませんが、多くのクリニックでは2〜3回程度を安全に行える目安としています。糸を何度もまぶたに通すと、組織が硬くなったり瘢痕(はんこん)ができたりして、二重ラインを綺麗に出しにくくなるためです。

3回以上のやり直しが必要になった場合は、埋没法にこだわるよりも切開法への移行を検討するほうが、長期的に安定した仕上がりを得られる可能性が高まります。

再手術時に前回の糸を抜糸するかどうかは状態によって異なる

再手術を行う際に、前回埋め込んだ糸をすべて抜き取ってから新しい糸を掛けるか、前回の糸はそのままにして追加で糸を掛けるかは、まぶたの状態によって判断が分かれます。

前回の糸がまぶたの組織に埋没して癒着している場合、無理に抜糸しようとすると組織を傷つけるリスクがあるため、そのまま残すケースも少なくありません。一方、糸が浅い位置にあって触れると違和感がある場合は、抜糸してから再度施術するのが一般的です。

再手術よりも切開法への切り替えが適しているケース

まぶたの皮膚がたるんできた方や、脂肪が多く埋没法では安定しにくい方は、切開法へ切り替えたほうが満足度の高い結果につながることがあります。切開法は皮膚や脂肪を直接処理できるため、持続性という面では埋没法を上回ります。

ただし、切開法はダウンタイムが長く、元に戻しにくいという特徴もあります。担当医と十分に話し合い、自分にとって何を優先するのかを明確にしたうえで術式を決めましょう。

再手術と切開法の検討ポイント

  • 埋没法のやり直しは2〜3回程度が安全な目安
  • 前回の糸の状態によって抜糸の判断が変わる
  • まぶたのたるみが強い場合は切開法が有力な選択肢
  • 切開法はダウンタイムが長いため生活への影響を考慮する
  • 保証制度があれば再手術の費用負担を抑えられる可能性がある

埋没法で後悔しないクリニック選びの判断基準は「技術力」だけではない

埋没法を受けるクリニックを選ぶとき、技術力はもちろん大切ですが、それだけを基準にすると見落としてしまうポイントがあります。長い目で見て納得のいく結果を得るために、複数の視点で比較することが欠かせません。

カウンセリングで「希望のラインが維持できるか」を率直に聞く

カウンセリングでは、希望する二重幅が自分のまぶたに合っているかどうかを率直に質問してみてください。

「このまぶたの厚みだと何点留めが適していますか」「希望のラインはどのくらいの期間もちそうですか」と具体的に聞くと、医師の回答から技術力や誠実さを判断できます。

どんな希望でも「大丈夫ですよ」と即答する医師よりも、リスクやデメリットも含めて丁寧に説明してくれる医師のほうが信頼できるでしょう。

クリニック選びで比較したい項目

比較項目確認ポイント
カウンセリングリスク説明の丁寧さ
症例実績埋没法の施術件数と経過写真
保証制度再手術の無料期間と条件
アフターケア術後の診察や相談体制

症例写真だけでなくアフターフォロー体制も確認する

クリニックのホームページに掲載されている症例写真は、技術力を知るうえで参考になります。ただ、写真は撮影条件や加工によって印象が変わることがあるため、それだけで判断するのはリスクがあります。

重要なのは、術後にトラブルが生じた場合のフォロー体制です。術後何か月まで無料で診察を受けられるか、夜間や休日にも相談できる窓口があるかなど、アフターケアの充実度を事前に確認しておくと安心でしょう。

保証制度の有無と内容を比べてクリニックを絞り込む

埋没法には保証制度を設けているクリニックが多く、一定期間内にラインが消えた場合の再手術を無料または割引価格で受けられることがあります。保証期間は1年から永久保証までクリニックによって異なるため、条件をしっかり比較することが重要です。

保証の対象が「完全にラインが消えた場合」に限定されているのか、「ラインが薄くなった場合」も含まれるのかなど、細かい条件も確認しましょう。

保証があるからといって安心しきるのではなく、そもそもやり直しが必要にならないよう、信頼できる医師を選ぶことが第一です。

よくある質問

埋没法の2点留めと3点留めで持続期間にはどのくらい差がありますか?

一般的な目安として、2点留めは3〜8年、3点留めは5〜10年程度の持続が期待されるといわれています。ただし、この数字はあくまで平均的な目安であり、まぶたの厚みや脂肪量、生活習慣によって大きく前後します。

まぶたが薄い方であれば2点留めでも長期間維持できるケースが多く、逆にまぶたが厚い方は3点留めでも数年でラインが薄くなる場合があります。点数だけにとらわれず、自分のまぶたの状態に合った方法を医師と相談して選びましょう。

埋没法で作った二重のラインが消えかけているときはどうすればよいですか?

二重のラインが薄くなってきたと感じたら、まずは施術を受けたクリニックで診察を受けてください。糸の状態やまぶたの組織の変化を確認してもらったうえで、再施術が必要かどうかを判断してもらえます。

ラインが薄くなり始めた段階であれば、糸を追加するだけで元の二重に戻せる場合もあります。完全に消えてしまってからでは前回の糸を除去する手間が増えることもあるため、早めの受診がおすすめです。

埋没法の術後にコンタクトレンズを装着しても二重の持ちに影響しませんか?

コンタクトレンズの装着自体が直接的に糸を傷つけることはほとんどありません。ただし、レンズを入れるときにまぶたを強く引っ張る癖がある方は、その動作が糸に負荷をかけてラインが緩む原因になり得ます。

術後しばらくはソフトレンズにするか、まぶたを引っ張らずに装着できるよう練習しておくと安心です。術後1週間程度はコンタクトの使用を控えるよう指導するクリニックが多いので、担当医の指示に従ってください。

埋没法は何歳から何歳まで受けられますか?

埋没法には法律上の年齢制限はありませんが、多くのクリニックでは18歳以上を対象としています。未成年の方が施術を受ける場合は、保護者の同意が必要です。

上限年齢についても明確な制限はなく、60代以上の方が施術を受けるケースもあります。ただし、加齢によるまぶたのたるみが強い場合は、埋没法だけでは十分な効果が得られないこともあるため、切開法やたるみ取りの併用を提案される場合もあるでしょう。

埋没法で左右のまぶたの点数を変えて施術することはありますか?

はい、左右のまぶたの厚みや脂肪量が異なる場合、片方を2点留め、もう片方を3点留めにするなど点数を変えて施術することはあります。左右差がある方に対しては、それぞれのまぶたの状態に合わせて固定方法を調整するほうが、対称性の高い仕上がりになりやすいのです。

カウンセリングの際に左右のまぶたの差を医師に伝え、それぞれに適した点数や固定法を提案してもらいましょう。無理に同じ点数で統一すると、仕上がりに左右差が出てしまうこともあります。

参考文献

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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