未成年が埋没法を受けるには親の同意書が必要?保護者の同伴が必要なケース

未成年が埋没法を受けるには親の同意書が必要?保護者の同伴が必要なケース

未成年が埋没法(二重まぶたの糸を使った手術)を受けたいと考えたとき、多くの方が気になるのが「親の同意書は必要なのか」「保護者の同伴は求められるのか」という点ではないでしょうか。

結論からお伝えすると、未成年者が埋没法を受ける場合、ほとんどの医療機関で保護者の同意書が必要になります。

さらに年齢やクリニックの方針によっては、カウンセリングや手術当日に保護者が同伴しなければならないケースも少なくありません。

この記事では、同意書の書き方や同伴が求められる具体的な場面、トラブルを避けるための注意点まで、わかりやすく解説していきます。

目次

未成年の埋没法で親の同意書が必要になる法的な根拠

未成年者が埋没法を含む美容医療を受ける際には、民法上の「未成年者の法律行為」に関する規定が大きく関わってきます。

2022年4月に成年年齢が18歳に引き下げられましたが、それでも18歳未満の方が自分だけの判断で医療契約を結ぶことには制限があります。

民法改正で18歳は成年|それでも同意書を求められる理由

2022年4月の民法改正により、成年年齢は20歳から18歳に引き下げられました。そのため、18歳・19歳の方は法律上の成人として扱われ、自分自身で医療契約を結べるようになっています。

一方で、多くの美容クリニックでは18歳であっても高校在学中の場合に保護者の同意書を求めるケースがあります。法的には不要でも、クリニック独自のルールとして運用されているため、事前確認が大切です。

16歳・17歳が埋没法を受けるときの親権者同意のルール

16歳や17歳の未成年者は、法律上は単独で有効な医療契約を結ぶことができません。親権者(通常は父母のいずれか)が同意した上で、初めて埋没法の手術契約が成立します。

この同意は口頭だけでは証拠が残らないため、書面での同意書提出が事実上の必須条件になっています。

仮に同意書なしで手術を行った場合、後から親権者が契約を取り消せる可能性もあるため、クリニック側もトラブル回避のために書面を求めるのです。

未成年者の年齢別・同意書と同伴の要否

年齢同意書の要否同伴の要否
18歳以上(高校卒業済み)原則不要原則不要
18歳(高校在学中)クリニックにより必要クリニックにより必要
16〜17歳必要多くの場合必要
15歳以下必要ほぼ必須

15歳以下で埋没法を希望する場合はどうなるか

15歳以下の方が埋没法を希望するケースは少ないものの、まぶたの形状が日常生活に影響を与えている場合などに相談されることがあります。

この年齢層では、同意書の提出だけでなく、カウンセリングから手術当日まですべての段階で保護者の同伴を義務づけるクリニックがほとんどです。

また、医師が「成長期の身体にとって今すぐ手術するべきか」を慎重に判断するため、カウンセリングの段階で手術時期を先送りする提案を受けることも珍しくありません。

埋没法の同意書に記載する内容と正しい書き方

同意書はクリニックから渡される書式に従って記入するのが基本ですが、あらかじめどんな項目があるのかを知っておくと安心です。記入漏れや不備があると受付の段階でやり直しになることもあるため、準備をしっかり整えておきましょう。

同意書に書かれている主な項目はこの5つ

埋没法の同意書には、施術を受ける未成年者本人の氏名・生年月日に加え、保護者(親権者)の氏名・続柄・連絡先が求められます。

さらに「施術内容の説明を受け、リスクを理解した上で同意する」という趣旨の確認欄が設けられているのが一般的です。

署名欄は保護者の自筆であることが求められ、押印(認印で可)が必要なクリニックもあります。コピーや代筆は認められないケースがほとんどなので注意が必要です。

書き間違いや記入漏れでトラブルにならないために

よくある失敗として、保護者の氏名欄に本人(未成年者自身)の名前を書いてしまうミスがあります。また、日付の記入忘れや、続柄の未記入などは意外と多い記入漏れです。

修正する場合は二重線と訂正印での対応を求められるケースが多いため、できれば下書きをしてから清書するとスムーズです。

クリニックによっては公式サイトから同意書のフォーマットをダウンロードできるので、事前に入手して自宅で落ち着いて記入する方法がおすすめです。

同意書をダウンロードして事前に準備する方法

最近では多くのクリニックが、公式サイト上にPDF形式の同意書を公開しています。予約後に案内メールで送られてくる場合もあるため、見落とさないようにしましょう。

ダウンロードした同意書はA4サイズで印刷し、記入後は折りたたまずにクリアファイルなどに入れて持参すると丁寧な印象になります。当日の受付で慌てないためにも、前日までに記入・確認を済ませておくと安心です。

準備項目タイミングポイント
同意書のダウンロード予約確定後すぐ公式サイトまたは案内メールから入手
記入・確認来院前日まで保護者本人が自筆で記入
持参物の確認当日朝身分証明書・印鑑も忘れずに

保護者の同伴が必要になるケースと同伴なしで受けられる条件

同意書の提出だけで済む場合と、保護者が実際にクリニックへ足を運ばなければならない場合があります。この違いを把握しておかないと、当日になって施術を受けられないという事態にもなりかねません。

同意書だけでOKなケースと同伴必須のケースの違い

一般的に、18歳で高校を卒業している方であれば、同意書の提出のみで埋没法を受けられるクリニックが多いです。一方、16〜17歳の場合はカウンセリング時に保護者の同伴を必須とするケースが主流です。

手術当日に関しては、同意書があれば本人のみで来院可能とするクリニックもあれば、手術当日も同伴を求めるクリニックもあり、対応はさまざまです。予約時に電話やメールで確認しておくのが確実な方法でしょう。

電話確認だけで同伴免除になるクリニックもある

保護者が遠方に住んでいたり、仕事の都合で来院が難しい場合、電話確認で同伴を免除してくれるクリニックも存在します。この場合、クリニックのスタッフが保護者本人に直接電話をかけ、同意の意思を口頭で確認するという流れになります。

ただし、電話確認で対応可能かどうかはクリニックの方針次第です。事前にその旨を相談し、可能であれば保護者の連絡がつきやすい日時を指定しておくとスムーズに進みます。

同伴に関するクリニック対応パターン

対応パターン内容対象年齢の目安
同意書のみ書面提出で手術可能18歳(卒業済み)
電話確認保護者へ電話で意思確認16〜17歳(一部クリニック)
カウンセリング同伴初回相談時に同伴必須16〜17歳
全日程同伴カウンセリングから手術当日まで15歳以下

保護者が同伴できないときに取れる対応策

どうしても保護者がクリニックに同行できない場合、いくつかの選択肢があります。まず考えられるのは、保護者が同伴可能な日にカウンセリングだけ先に済ませ、手術日は同意書提出のみで対応してもらう方法です。

また、一部のクリニックではオンラインカウンセリングに保護者が同席する形で対応しているところもあります。いずれの場合も、正式な同意書の提出は省略できないため、書面の準備だけは必ず済ませておきましょう。

未成年が埋没法のカウンセリングを受けるときに準備するもの

カウンセリング当日に必要なものを忘れてしまうと、予約を取り直すことになりかねません。持ち物リストを事前に把握しておけば、当日は施術の相談に集中できます。

身分証明書と保護者の確認書類|忘れがちな持ち物一覧

未成年者本人の身分証明書としては、学生証・健康保険証・マイナンバーカードなどが一般的に使われます。保護者が同伴する場合は、保護者自身の本人確認書類(運転免許証など)も必要です。

クリニックによっては親子関係を証明する書類(健康保険証の扶養欄や戸籍謄本の写し)を求められるときもあります。念のため、予約確認時にどの書類が必要か聞いておくと安心です。

カウンセリング当日の流れと所要時間の目安

カウンセリングでは、まず受付で同意書と身分証明書を提出します。その後、医師またはカウンセラーがまぶたの状態を確認しながら、希望する二重の幅やデザインについて相談していきます。

所要時間はクリニックによって異なりますが、30分から1時間程度が一般的です。

保護者が同伴する場合、医師からの説明やリスクの確認にも時間が割かれるため、余裕を持ったスケジュールで来院するのがよいでしょう。

未成年者が聞いておくべき質問リスト

カウンセリングの場では緊張して質問を忘れてしまいがちです。事前に聞きたいことをメモしておくと、後から「あれを聞いておけばよかった」と後悔することを防げます。

特に大切なのは、施術のリスクやダウンタイム(術後の腫れが落ち着くまでの期間)、万が一やり直しが必要になった場合の対応についてです。

費用に関しても、追加料金が発生する条件を確認しておくと、保護者への報告もスムーズに行えます。

質問カテゴリ具体的な質問例
施術内容糸の本数や留め方はどうなりますか
リスク左右差が出る可能性はどのくらいですか
ダウンタイム腫れが引くまでの目安は何日ですか
やり直し糸が取れた場合の再施術の費用は
費用カウンセリング料や麻酔代は別途かかりますか

親に内緒で埋没法を受けたい|未成年がやってはいけないこと

「親に言いたくない」「内緒で二重にしたい」と考える未成年の方は少なくありません。

しかし、同意書の偽造やなりすましは法律上の問題だけでなく、自分自身の安全にも大きなリスクをもたらします。正直に相談することが、結果的に安全で満足度の高い施術につながります。

同意書を偽造するとどうなるか

保護者の署名を自分で書いたり、友人に代筆させたりする行為は、私文書偽造に該当する可能性があります。発覚した場合、施術が中止になるだけでなく、法的な責任を問われることもあり得ます。

クリニック側も偽造を見抜くための確認体制を整えており、筆跡の不自然さや保護者への電話確認で発覚するケースが多いといわれています。軽い気持ちで行ったことが大きなトラブルに発展するため、絶対に避けるべき行為です。

親が反対したときに無理に押し通さない

保護者が埋没法に反対するのには、費用面の心配や健康上のリスクへの不安など、さまざまな理由があるものです。頭ごなしに否定されたように感じても、まずは反対の理由を丁寧に聞いてみましょう。

「なぜ受けたいのか」「どんな施術なのか」を冷静に説明できれば、保護者の考えが変わることもあります。すぐに結論を出さず、家族で話し合う時間を設けることが、最終的に良い結果につながりやすいです。

親に相談するときに伝えるとよいポイント

  • 一重まぶたが悩みになっている背景や気持ちを正直に話す
  • 埋没法が切らない施術であることなど、事前に調べた情報を共有する
  • 費用について自分なりの計画(アルバイト代など)を示す
  • ダウンタイムや施術のリスクも隠さず伝える

成人してから受けるという選択肢も視野に入れる

18歳になれば法律上は自分の意思で施術を受けられます。数年待つことで、まぶたの成長が落ち着き、より自分に合ったデザインを選べるというメリットも生まれます。

焦って未成年のうちに受けるよりも、じっくり情報収集をしてから施術に臨んだほうが、納得のいく結果を得やすいかもしれません。時間をかけて準備することは、決してマイナスにはなりません。

埋没法を受ける未成年者と保護者が確認すべきクリニック選びの基準

埋没法の仕上がりや安全性は、クリニック選びに大きく左右されます。未成年者の場合は保護者と一緒にクリニックを比較検討し、信頼できる医療機関を選ぶことがトラブル防止の第一歩です。

未成年の埋没法に対応しているクリニックの見分け方

すべてのクリニックが未成年者への施術に対応しているわけではありません。公式サイトに「未成年の方へ」といった案内ページがあるか、同意書のダウンロードリンクが用意されているかが、対応可否を判断する手がかりになります。

電話やメールでの問い合わせ時に、未成年者への対応方針を具体的に説明してくれるクリニックは、体制が整っている可能性が高いといえます。

医師の経験と説明の丁寧さを見極めるポイント

未成年者のまぶたは成人と比べて皮膚が薄く、脂肪の付き方にも個人差が大きいとされています。そのため、若年層の施術経験が豊富な医師を選ぶことが仕上がりの満足度に直結します。

カウンセリングの段階で、リスクやダウンタイムについてごまかさず説明してくれるかどうかも大切な判断材料です。

「簡単な施術ですからすぐ終わりますよ」としか言わない医師より、デメリットもきちんと伝えてくれる医師のほうが信頼に値します。

料金体系が明確で追加費用の説明があるか

未成年者やその保護者にとって、費用の透明性は特に気になるポイントでしょう。基本料金に含まれる範囲と、麻酔代・再施術の費用など追加で発生しうる項目を、カウンセリングの段階で明示してくれるクリニックを選ぶべきです。

「カウンセリング無料」と謳いながら、当日に高額なオプションを勧めてくるケースもゼロではありません。事前に公式サイトの料金表を確認し、不明点をリストアップしてから来院すると、不要な出費を防ぎやすくなります。

  • 公式サイトに料金表が明記されているか
  • カウンセリング料・麻酔代・薬代が基本料金に含まれるか
  • 再施術(やり直し)保証の有無と期間
  • クーリングオフや返金に関する説明があるか

未成年の埋没法で起こりやすいトラブルと後悔しないための対策

未成年者が埋没法を受けた後に後悔するケースの多くは、事前の情報収集や準備が不足していたことに起因しています。よくあるトラブルのパターンを知っておくだけでも、リスクを大幅に減らせます。

糸が取れた・左右差が出た|施術後に多い不満と対処法

埋没法は糸でまぶたを留める方法であるため、時間の経過とともに糸が緩んだり取れたりする可能性があります。特に未成年者はまぶたをこする癖がある方も多く、糸への負担が大きくなりやすい傾向が指摘されています。

左右差が気になる場合も、術後の腫れが完全に引くまでは正確な判断ができません。

一般的に、最終的な仕上がりを評価できるのは術後1か月から3か月程度経過してからとされています。焦らずに経過を見守ることが大切です。

術後トラブルの種類と一般的な対処法

トラブル考えられる原因対処の方向性
糸が取れたまぶたへの摩擦・強い力再施術(保証期間内なら無料の場合あり)
左右差腫れの引き方の違い1〜3か月の経過観察後に判断
感染術後の衛生管理不足早期に医師へ相談し治療
イメージと違うカウンセリング不足医師と再カウンセリング

ダウンタイム中の過ごし方で仕上がりが変わる

埋没法のダウンタイムは個人差がありますが、おおむね1週間から2週間で大きな腫れは落ち着きます。この期間中にまぶたをこすったり、激しい運動をしたりすると、糸に負担がかかり仕上がりに影響する可能性があります。

学校がある未成年者にとって、ダウンタイムの計画は特に重要です。長期休暇に合わせて施術日を設定すれば、周囲に気づかれにくく、安静に過ごす時間も確保しやすくなります。

万が一のトラブル時に保護者がサポートできる体制を整える

施術後に異常を感じた場合、未成年者が一人で判断するのは難しいときがあります。「まぶたが異常に腫れている」「痛みが引かない」といった症状が出たとき、すぐに保護者に相談できる環境を整えておくことが安全につながります。

クリニックの緊急連絡先を保護者と共有しておくことも忘れないようにしましょう。術後の経過写真を毎日撮影しておけば、診察時に医師へ正確な情報を伝える助けにもなります。

よくある質問

未成年の埋没法では同意書に母親と父親どちらの署名が必要か?

埋没法の同意書には、親権者であれば父親・母親どちらか一方の署名で問題ないクリニックがほとんどです。離婚などで親権が一方のみにある場合は、親権を持つ方の署名が必要になります。

まれに両親双方の署名を求めるクリニックもあるため、予約時に確認しておくと当日慌てずに済むでしょう。

埋没法の同意書は当日にクリニックで記入できるのか?

多くのクリニックでは、当日に受付で同意書を記入することも可能です。ただし、保護者が同伴していない場合は当日記入ができないため、事前に自宅で保護者に署名してもらった同意書を持参する必要があります。

時間に余裕を持って来院したい方は、公式サイトからダウンロードして事前に準備しておくのが確実な方法です。

埋没法の同意書を祖父母やきょうだいが代わりに署名しても有効か?

原則として、埋没法の同意書に署名できるのは法律上の親権者(父母)に限られます。祖父母やきょうだいは、たとえ同居していても親権者ではないため、署名は無効と判断されるのが一般的です。

親権者が海外在住などの特殊な事情がある場合は、クリニックに個別相談することで代替手段を提示してもらえることもあります。

未成年の埋没法で保護者の同伴が必要な場合、付き添いは手術室に入れるか?

埋没法の手術中に保護者が手術室内に入ることは、衛生管理の観点からほとんどのクリニックで認められていません。保護者は待合室で待機し、手術終了後に医師から経過の説明を受けるという流れが一般的です。

カウンセリングの際に「手術中はどこで待てばよいか」を確認しておくと、当日の不安を軽減できます。

未成年の埋没法は夏休みや春休みなど長期休暇に受けるべきか?

埋没法のダウンタイムは一般的に1週間から2週間程度で大きな腫れが引くとされているため、長期休暇中に施術を受ける未成年者は多い傾向にあります。学校を休まずに回復期間を確保できるのが大きな利点です。

ただし、長期休暇中は予約が集中しやすい時期でもあります。希望日に施術を受けるためには、早めの予約をおすすめします。

参考文献

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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