埋没法の年齢制限は何歳まで?50代・60代でも「切らない二重」が選ばれる理由

埋没法の年齢制限は何歳まで?50代・60代でも「切らない二重」が選ばれる理由

「埋没法に年齢制限はあるのだろうか」「50代・60代でも受けられるの?」と気になって検索された方は少なくないでしょう。結論から言えば、埋没法に医学的な年齢の上限はありません。

ただし、年齢を重ねたまぶたには若い方とは異なる注意点があり、術前の診察で適応をしっかり見極めることが大切です。

この記事では、埋没法と年齢の関係を丁寧に解説しながら、50代以降の方に切らない二重が選ばれている背景もお伝えします。

目次

埋没法に年齢制限はない|何歳まで受けられるか不安な方へ

埋没法には「何歳まで」という医学的な年齢制限は設けられていません。10代後半から70代以上まで、幅広い年齢層の方が施術を受けています。

年齢そのものよりも、まぶたの状態や全身の健康状態のほうが適応を判断するうえではるかに重視されます。そのため「年齢で諦めなければいけない」という心配は、実は根拠のない思い込みといえるでしょう。

埋没法の仕組みと「年齢上限なし」の医学的な根拠

埋没法は、まぶたの皮膚と瞼板(けんばん)と呼ばれる硬い組織を細い医療用の糸で連結し、二重のラインを形成する施術です。メスで皮膚を切開しないため、手術の侵襲(体への負担)が小さいことが特徴といえます。

この施術で使用する糸は、年齢による組織の変化に大きく左右されるものではありません。まぶたの皮膚に極端なたるみがなく、糸を固定できるだけの組織の厚みがあれば、原則としてどの年代でも施術は可能です。

年齢ではなく「まぶたの状態」で適応が決まる

50代・60代のまぶたでは、皮膚のたるみや脂肪の減少といった加齢性の変化が見られるケースが多くなります。

たるみが軽度であれば埋没法で十分対応できますが、皮膚の余りが大きい場合は切開法や眉下切開のほうが適していることもあります。

こうした判断は年齢だけでは下せません。実際に医師がまぶたを診察し、皮膚の厚さ・脂肪の量・眼瞼下垂(がんけんかすい=まぶたが開きにくくなる状態)の有無などを総合的に評価して、はじめて適応かどうかがわかります。

年代別にみる埋没法の適応傾向

年代まぶたの傾向埋没法の適応
10〜20代皮膚に弾力があり、たるみが少ない多くの方が適応になりやすい
30〜40代軽度のたるみが出始める適応になるケースが多い
50〜60代たるみや脂肪の減少が目立つ場合も診察で個別に判断が必要
70代以上眼瞼下垂を伴うことがある状態により切開法との比較検討を

「高齢だから」と受診をためらう必要がない理由

まぶたの治療を専門に行うクリニックや医療機関では、50代・60代の患者さんも日常的に対応しています。年齢を理由に門前払いになることはまずありません。

むしろ年齢を重ねたからこそ、まぶたのたるみや重さによる視野の狭まりなど、見た目だけでなく機能面の悩みを抱える方が増えます。生活の質を改善するためにも、まずは気軽に相談してみるのがおすすめです。

50代・60代がまぶたの埋没法を検討するきっかけと実際の悩み

50代以降の方が埋没法を検討する背景には、加齢によるまぶたの変化がもたらす「見た目」と「機能」の両面の悩みがあります。

若い世代とは動機が異なり、生活上の不便を解消したいという切実な理由で来院される方も多いのが実情です。

「まぶたが重くなった」「目が小さく見える」と感じ始める年齢

40代後半あたりから、まぶたの皮膚は弾力を失い、少しずつ下垂してきます。朝はまだ気にならなくても、夕方になるとまぶたの重さで目が開きにくくなるという方もいるようです。

写真を見返したときに「昔より目が小さくなった」と感じるのも、加齢によるまぶたの変化が影響しています。こうした変化は自然な老化の一部ですが、気になり始めると日々のストレスにつながりやすいものです。

視野の狭さや頭痛など機能面のトラブルも放置できない

まぶたのたるみは見た目の問題だけにとどまりません。たるんだ皮膚が瞳にかかると、上方の視野が狭くなります。その結果、無意識に眉を持ち上げる癖がつき、額の筋肉の緊張から頭痛や肩こりを引き起こす方も珍しくありません。

こうした機能面のトラブルは、本人が原因に気づいていないケースも多いです。「年だから仕方ない」と我慢している症状が、実はまぶたの治療で改善できる場合があると知っておくだけでも大きな一歩になります。

まぶたの老化が気持ちに与える影響は想像以上に大きい

外見の変化は心理面にも波及します。鏡を見るたびに疲れた印象の目元が映ると、自信が持てなくなったり、人と会うことが億劫になったりする方もいます。

まぶたの施術を検討する50代・60代の方は、「美容目的」と「機能改善」のあいだに明確な線引きがないケースがほとんどです。どちらの動機であっても、悩みを解決する手段のひとつとして埋没法が候補に挙がるのは自然な流れといえます。

50代・60代がまぶたの治療を検討する主なきっかけ

悩みの分類具体的な症状・きっかけ
見た目の変化二重幅が狭くなった、目が小さく見える、疲れ顔に見られる
機能面の不便視野の上部が狭い、眉を上げないと目が開かない
体の不調額の緊張による頭痛、慢性的な肩こり
心理的な影響自信の低下、外出や人と会うことへの消極性

「切らない二重」埋没法が50代以降にも選ばれる3つの理由

50代・60代のまぶたの悩みに対して、切開を伴わない埋没法が選択されるのには明確な理由があります。体への負担の少なさ、日常生活への復帰の早さ、そしてやり直しがきくという安心感が支持されている大きな要因です。

体への負担が少なく全身疾患のある方でも相談しやすい

埋没法はメスを使わず、局所麻酔のみで行える施術です。施術時間も片目あたり15〜20分程度と短く、出血量も極めて少ないため、体への負担は限定的といえます。

高血圧や糖尿病などの全身疾患を抱えている方でも、主治医と連携し血液の状態や服薬状況を確認したうえで施術できるケースがあります。切開法に比べて手術リスクのハードルが低い点は、50代以降の方にとって心強い要素です。

ダウンタイムが短く日常生活に早く戻れる

埋没法のダウンタイム(術後の腫れや内出血が落ち着くまでの期間)は、一般的に3日〜1週間程度です。切開法では2〜4週間かかる場合もあるため、比較するとかなり短いといえます。

  • 術後翌日からの洗顔・シャワーが可能な場合が多い
  • メイクは術後2〜3日目から許可されることが一般的
  • 仕事や外出は術後3〜5日で再開できるケースが多い

仕事や家事で長期間休めない50代・60代にとって、ダウンタイムの短さは施術を選ぶ際の大きな判断材料になります。

仕上がりに納得できなければ抜糸でやり直せる安心感

埋没法は、万が一仕上がりに満足できなかった場合、糸を抜去すれば元の状態に戻せるという特徴があります。

切開法のように「一度手を加えたら後戻りが難しい」という不安が小さいのは、初めてまぶたの施術を受ける方にとって大きな安心材料です。

もちろん、やり直しを前提に施術を受けるわけではありませんが、「取り返しがつく」という選択肢があること自体が、決断を後押ししてくれるのではないでしょうか。

年齢を重ねたまぶたに埋没法を行うときの注意点とリスク

埋没法は比較的リスクの低い施術ですが、年齢を重ねたまぶたには若い方とは異なるリスクや注意点があります。事前にこれらを把握しておくと、医師との相談がよりスムーズになります。

皮膚のたるみが強いと埋没法だけでは対応しきれない

加齢によるまぶたの皮膚の余りが大きい場合、埋没法で糸をかけてもたるみを十分に改善できないことがあります。このケースでは、たるんだ皮膚を切除する切開法や、眉毛の下で皮膚を取り除く眉下切開が検討されます。

「自分のまぶたに埋没法が合っているか」を正確に見極めるためには、まぶたの治療経験が豊富な医師の診察が欠かせません。希望する仕上がりと実際に実現できる範囲のすり合わせを、カウンセリングの段階でしっかり行いましょう。

糸の持続期間は若い方より短くなることがある

埋没法の糸は永久的に効果が持続するわけではなく、一般的に3〜10年程度で緩んでくるとされています。年齢を重ねたまぶたでは皮膚の弾力が低下しているため、糸にかかる負荷が大きくなりやすく、若い方よりも持続期間が短くなる傾向があります。

ただし、これは個人差が大きい部分です。皮膚の状態や二重幅の設定によっても変わるため、「何年もつか」という一律の答えは出せません。担当医に自身の状況を踏まえた見通しを尋ねてみてください。

眼瞼下垂が隠れている場合は別の治療が優先される

まぶたが下がって目が開きにくくなる眼瞼下垂は、50代以降に増える症状です。見た目は「たるみ」と似ていますが、原因は異なります。

まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)やその腱膜の機能低下が本質的な問題であり、埋没法では根本的な改善が見込めないケースがほとんどです。

眼瞼下垂が疑われる場合は、挙筋前転術などの専門的な手術が優先されます。埋没法を受けたいと思って受診しても、診察の結果、別の治療を勧められることは十分にあり得ます。

項目埋没法切開法
まぶたの切開なしあり
ダウンタイム3日〜1週間程度2〜4週間程度
たるみへの対応力軽度のたるみに有効中度〜重度にも対応
やり直し抜糸で可能困難
眼瞼下垂への効果限定的根本的に改善可能

埋没法を受ける前に知っておきたいカウンセリングの確認事項

施術で後悔しないためには、カウンセリングの段階で医師と十分に話し合うことが大切です。50代以降の方が確認しておくべきポイントを整理しました。

自分のまぶたが埋没法の適応かどうかを率直に聞く

カウンセリングでもっとも重要なのは、「自分のまぶたに埋没法が合っているのか」を医師に率直に確認することです。遠慮して聞けずにいると、期待と結果のあいだにギャップが生まれかねません。

適応でない場合はどの施術が候補になるのか、それぞれのメリット・デメリットも合わせて説明を求めましょう。納得できるまで質問することは、患者さんとして当然の権利です。

持病や服薬中の薬がある方は必ず事前に申告する

抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)を服用している方は、術中・術後の出血リスクが高まる場合があります。高血圧の薬や糖尿病の薬を飲んでいる方も、事前に申告すると医師が適切な対応をとれます。

カウンセリングで確認したい項目

確認項目質問の例
適応の判断私のまぶたの状態で埋没法は適していますか
糸の持続期間私の場合、どの程度の期間もちそうですか
ダウンタイム仕事復帰はいつ頃になりますか
リスク起こりうる合併症にはどんなものがありますか
費用追加費用が発生する可能性はありますか

仕上がりのイメージを医師と具体的に共有する

「自然な二重にしたい」「もう少し目を大きく見せたい」など、希望の仕上がりは人によって異なります。言葉だけでは伝わりにくいこともあるため、理想に近い写真を持参するのも有効な方法です。

50代以降の方の場合、「若い頃の自分の写真」を持参される方もいらっしゃいます。ただし、年齢による組織の変化を考慮すると、まったく同じ仕上がりにするのは難しい場合もあるため、現実的なゴールを一緒に話し合うことが大切です。

複数の医療機関でカウンセリングを受けて比較検討する

ひとつのクリニックだけで決めるのではなく、2〜3か所のカウンセリングを受けて比較するのも賢い方法です。医師の説明の丁寧さ、提案される術式、費用感などを比べると、自分に合った医療機関を見つけやすくなります。

焦って決める必要はまったくありません。納得できるまで情報を集めてから判断しても、まぶたの治療は遅すぎるということはないのです。

埋没法の術後ケアとダウンタイム中の過ごし方|50代以降が気をつけたいこと

施術そのものと同じくらい大切なのが、術後のセルフケアです。50代以降の方は回復に少し時間がかかるケースもあるため、ダウンタイム中の正しい過ごし方を事前に知っておくと安心です。

術後の腫れや内出血を最小限に抑えるセルフケア

埋没法の術後には、程度の差はあれ腫れや内出血が生じます。これを軽減するためには、術後24〜48時間の冷却が効果的です。保冷剤をガーゼで包み、まぶたの上にそっと当てる方法が一般的です。

また、就寝時に枕を少し高くして頭の位置を上げると、まぶた周辺のむくみが軽減しやすくなります。飲酒は血行を促進し腫れを悪化させるため、術後1週間程度は控えたほうが無難です。

洗顔・入浴・メイクはいつから再開できるのか

一般的に、洗顔やシャワーは術後翌日から許可される医療機関が多いです。ただし、まぶたを強くこすらないよう注意してください。入浴については、長湯や熱いお湯は腫れを増強させるため、術後3日程度はぬるめのシャワーにとどめるのが安全です。

アイメイクの再開時期はクリニックによって異なりますが、多くの場合は術後3〜5日目から許可されます。ファンデーションなど目元以外のメイクは翌日から可能な場合がほとんどです。

術後の経過で「これはおかしい」と感じたらすぐ相談を

術後の腫れや軽い痛みは通常の経過ですが、強い痛みが長く続く場合や、視力に変化を感じた場合は速やかに施術を受けた医療機関に連絡してください。

糸がまぶたの裏側で露出して目に当たっている可能性や、まれに感染を起こしている可能性もゼロではありません。

特に50代以降は回復力に個人差が大きいため、少しでも気になることがあれば遠慮なく相談するのが鉄則です。自己判断で放置するとトラブルが長引くときもあります。

時期再開できること注意点
翌日洗顔・シャワーまぶたをこすらない
3日目〜入浴・軽い運動長湯や激しい運動は避ける
3〜5日目アイメイククレンジング時にまぶたを引っ張らない
1週間後通常の生活飲酒の再開は腫れの状態を見て判断

埋没法と切開法を迷ったら|年齢別に見る二重まぶた治療の選び方

「自分には埋没法と切開法のどちらが合っているのだろう」と迷う方は多くいらっしゃいます。年齢やまぶたの状態によって適した術式は変わるため、それぞれの特徴を整理しておきましょう。

埋没法が向いている方・切開法が向いている方の違い

埋没法が向いているのは、まぶたの皮膚のたるみが軽度で、脂肪の量も過剰でない方です。初めてまぶたの施術を受ける方や、ダウンタイムを短くしたい方にも適しています。

比較項目埋没法が向く方切開法が向く方
まぶたのたるみ軽度中度〜重度
脂肪の量少ない〜普通多い
ダウンタイム短期間を希望長めでも構わない
仕上がりの永続性数年後の再施術を許容できる長期的な持続を重視

50代以降で「あえて埋没法」を選ぶ方の判断基準

切開法のほうが確実にたるみを改善できるケースでも、あえて埋没法を選ぶ50代以降の方は少なくありません。

「まずは侵襲の小さい方法を試してみたい」「いきなり切る勇気がない」「仕事を長く休めない」といった現実的な理由が背景にあります。

こうした場合、埋没法で一度仕上がりを確認し、満足できなければ改めて切開法を検討するという段階的な働きかけも有効です。医師と相談しながら自分のペースで進められるのは、体への負担が少ない埋没法ならではの利点です。

どちらの術式でも「信頼できる医師選び」がいちばん大切

術式の選択と同じか、それ以上に重要なのが医師選びです。まぶたの構造に精通し、年齢による変化を考慮した提案ができる医師に出会えるかどうかで、結果は大きく変わります。

まぶたの手術を数多く手がけている医師は、埋没法のメリットとデメリットの両方を正直に説明してくれるはずです。

「何でも埋没法でできます」と安易に言う医師よりも、「あなたの場合はこの方法が合っています」と個別に判断してくれる医師を選びましょう。

よくある質問

埋没法は何歳から受けられる?

埋没法に法律上の年齢制限はありませんが、多くの医療機関では成長がある程度落ち着いた16歳〜18歳以上を目安としています。未成年の方が施術を受ける場合は、保護者の同意書が必要になるのが一般的です。

成長期のまぶたはまだ変化する可能性があるため、あまり早い段階での施術は推奨されないケースが多いです。まずは成長が安定した時期に改めて医師に相談することをおすすめします。

埋没法の糸はどのくらいの期間もつ?

埋没法で使用した糸の持続期間は、一般的に3〜10年程度とされています。ただし、まぶたの皮膚の厚さ、脂肪の量、二重幅の広さ、日常的にまぶたをこする癖があるかどうかなど、複数の要因で変わります。

年齢を重ねた方の場合、皮膚の弾力低下によって糸が緩みやすい傾向があるため、やや短めに見積もっておくのが現実的です。糸が緩んだ場合は再施術が可能ですので、過度に心配する必要はありません。

埋没法の施術中に痛みはある?

埋没法は局所麻酔を行ったうえで施術するため、術中にまぶたの痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとした痛みがありますが、極細の針を使用するため多くの方が耐えられる程度です。

痛みに対して不安が強い方には、笑気麻酔(鼻から吸入するリラックス効果のあるガス)を併用できる医療機関もあります。カウンセリングの際に、痛みへの不安があることを遠慮なく伝えてみてください。

埋没法は両目同時に施術を受けられる?

多くの医療機関では、埋没法は両目同時に施術を行うのが一般的です。片目ずつ行う場合と比べて、通院回数を減らせるうえ、左右のバランスを見ながら調整しやすいというメリットがあります。

施術時間は両目で30〜40分程度が目安です。体調面で不安がある方は、片目ずつの施術が可能かどうか事前に相談してみるとよいでしょう。

埋没法の術後に左右差が出た場合はどうすればよい?

術直後は腫れの程度に左右差が出ることが珍しくないため、まずは1〜2週間ほど経過を観察してみてください。腫れが引いた段階でも明らかな左右差が残っている場合は、担当の医師に相談しましょう。

埋没法であれば糸の調整や再施術で改善できるケースが多いため、過度に不安にならなくても大丈夫です。術後の経過観察の通院スケジュールを守り、気になる点はその都度伝えることが重要です。

参考文献

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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