二重整形は何歳が多い?年代別のまぶたの悩みと選ばれる施術割合

二重整形は何歳が多い?年代別のまぶたの悩みと選ばれる施術割合

二重整形を受ける年齢層で最も多いのは20代後半から30代前半で、国内外の統計でもこの世代がボリュームゾーンとなっています。ただし年齢によってまぶたの状態や悩みは大きく異なり、選ばれる施術にも明確な傾向があります。

若い世代では見た目のコンプレックスを解消したいという動機が目立つ一方、40代以降はまぶたのたるみや視野の狭さなど機能面の悩みが増えてきます。

この記事では年代別に多い悩みや選ばれやすい施術の割合、満足度の違いまで幅広く解説し、二重整形を検討するうえで参考になる情報をまとめました。

目次

二重整形を受ける年齢で最も多いのは20代後半〜30代前半

アジア圏の複数の調査によると、二重整形(二重まぶた形成術)の受診者は21〜30歳が最多で、30〜40歳がそれに続きます。362症例を分析した報告でも、最も多い年齢層は21〜30歳であり、12歳から75歳まで幅広い年代が施術を受けていました。

10代のうちから二重整形を希望する人が増えている背景

SNSや動画配信の普及により、自分の目元をカメラ越しに確認する機会が格段に増えました。そのため、以前なら気にならなかったまぶたの形や左右差を10代のうちから意識する人が増えています。

ただし、18歳未満はまぶたの組織がまだ発達途中にあるため、多くの医療機関では18歳以上を施術の目安としています。成長に伴ってまぶたの厚みや脂肪の量が変化する可能性があるため、焦らずに経過を見守ることも大切です。

20代は見た目のコンプレックスが手術の動機になりやすい

20代で二重整形を受ける人に多い動機は、一重まぶたや奥二重への見た目のコンプレックスです。100名の眼瞼形成術患者を対象にした研究では、25〜30歳の43.6%が「社会的な場面での見た目の悩み」を受診理由に挙げていました。

就職活動や社会人生活が始まり、人前で話す機会が増える時期と重なることも、このタイミングで施術を決断する一因といえるでしょう。20代は術後の回復が比較的早く、仕上がりも自然になじみやすい年代です。

30代で二重整形を検討する人に多い「目元の変化」

30代に入ると、加齢による上まぶたの皮膚のゆるみが徐々に始まります。もともと二重ラインがあった人でもラインが浅くなったり、左右差が目立つようになったりするときがあります。

30〜35歳の層では「若々しく見られたい」という動機が78.6%と突出しており、特に女性に顕著な傾向です。見た目の若返りへの関心と、まぶたの変化を実感するタイミングが重なるため、この世代が施術の中心層になっています。

  • 20代後半:一重や奥二重の形そのものへの不満が動機の中心
  • 30代前半:加齢によるまぶたの変化と若見え希望が合わさる
  • 30代後半:上まぶたの重さや視界のかすみを訴える人も出始める

年代ごとに変わるまぶたの悩みと二重整形を考えるきっかけ

「まぶたが重くなってきた」「二重のラインが消えた」など、年代によってまぶたに対する悩みの内容は変化します。20代は美容的な要望が主体ですが、年齢を重ねるにつれて機能面の問題が占める割合が高くなります。

年代多い悩み主な動機
20代一重・奥二重・左右差見た目の印象を変えたい
30代二重ラインの浅化・まぶたの重み若々しい目元を保ちたい
40代上まぶたのたるみ・くぼみ疲れ顔の改善・視野確保
50代以降眼瞼下垂・皮膚の余り視野障害の改善・表情の若返り

20代が抱えるまぶたの厚みや左右差への不満

20代で来院する方の多くは、まぶたの脂肪が厚く二重ラインが出にくいことや、左右の目の大きさが違って見えることに悩んでいます。アジア人の上まぶたはもともと皮下脂肪や眼窩脂肪が多い傾向にあり、欧米人と比べてまぶたが厚くなりやすいという解剖学的な特徴があります。

こうした悩みは化粧やアイテープで一時的に対処している方も多いですが、毎日の手間や肌への負担を理由に手術を検討するケースが少なくありません。

30〜40代に増える上まぶたのたるみと視野の狭まり

30代後半から40代にかけて、皮膚のコラーゲンが減少し上まぶたの弾力が失われていきます。その結果、まぶたが目にかぶさるようにたるみ、視野が狭く感じるようになる方もいるでしょう。医学的にはこの状態を眼瞼皮膚弛緩症(がんけんひふしかんしょう)と呼びます。

この年代では、見た目の改善だけでなく「目が開けにくい」「おでこにシワが寄る」といった機能的な不便さが受診のきっかけになるケースも珍しくありません。まぶたのたるみを代償するために額の筋肉を無意識に使い続けると、肩こりや頭痛の原因になる場合もあります。

50代以降に目立つ眼瞼下垂と二重ラインの消失

50代を過ぎると、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)やその腱膜が伸びたり緩んだりして、まぶたが十分に開かなくなる場合があります。この状態が眼瞼下垂(がんけんかすい)です。

眼瞼下垂になると、もともとあった二重ラインが消えたり三重になったりすることがあり、見た目の変化と視野の妨げが同時に起こります。50代以降の方が二重整形を検討する際は、たるみの除去だけでなく挙筋の機能回復を含めた術式が必要になるケースも多くなります。

埋没法と切開法はどう違う?二重整形で選ばれる施術の割合

二重整形の術式は大きく分けて埋没法(まいぼつほう)と切開法の2つです。若い世代ほど埋没法の比率が高く、年齢が上がるにつれて切開法を選ぶ人の割合が増える傾向にあります。

若い世代に支持される埋没法のメリットとリスク

埋没法は、まぶたの皮膚を細い糸で留めて二重のラインを作る方法です。切開を伴わないため、腫れやダウンタイムが比較的短く、学校や仕事への復帰が早い点が若い世代に支持される大きな理由でしょう。

一方で、糸が緩んだり外れたりして二重ラインが消失するリスクがあります。まぶたの脂肪が厚い方は糸が安定しにくく、再手術が必要になる可能性も否定できません。術後のラインの持続には個人差があり、数年で元に戻るケースも報告されています。

長期的な持続を求める人が切開法を選ぶ理由

切開法はまぶたの皮膚を切り開き、余分な脂肪や皮膚を取り除いたうえで二重ラインを形成する方法です。組織同士を直接接着させるため、埋没法と比べてラインの持続性が高く、一度の手術で長期間安定した結果が得られやすい点が特徴です。

ダウンタイムは埋没法より長くなりますが、「何度も手術を繰り返したくない」「まぶたの余分な皮膚も一緒に取りたい」という希望がある場合には、切開法が適した選択肢になります。

埋没法と切開法の比較

項目埋没法切開法
施術時間15〜30分程度40〜90分程度
ダウンタイム3〜7日程度1〜2週間程度
持続性数年〜個人差大半永久的
適応まぶたが薄い方向けたるみ・厚みがある方向け

年代が上がるほど切開法の割合が高まる傾向

20代ではまぶたの皮膚が薄く弾力もあるため、埋没法で十分な結果が得られるケースが多い傾向があります。一方、30代後半以降はまぶたのたるみや脂肪の偏りが生じやすくなるため、それらを同時に処理できる切開法の割合が増えていきます。

40代以降になると、眼瞼下垂の治療を兼ねた挙筋前転術(きょきんぜんてんじゅつ)が選択肢に入ることも多く、単純な二重形成だけでなく総合的なまぶたの機能改善を目的とした手術が主流になります。

二重整形と同時に行われることが多い補助的な処置

二重整形は単独で行う場合もありますが、目元全体のバランスを整えるために他の処置と組み合わせることが少なくありません。たとえば目頭切開(蒙古ひだの解除)や脂肪除去、眉下切開などが代表的です。

こうした追加処置は、患者の年齢やまぶたの状態に応じて医師が判断します。若い方では目頭切開との併用が多く、年齢の高い方では余分な皮膚の切除や挙筋の補強を加えるケースが多くなります。

二重整形の満足度は年齢によって差があるのか

「年齢が高いと仕上がりに満足しにくいのでは」と心配する方もいますが、複数の研究で年代を問わず高い満足度が報告されています。大切なのは、年齢そのものよりも術前の期待値と仕上がりのイメージが合っているかどうかです。

術後に「もっと早くやればよかった」と感じるのはどの世代?

8つの医療機関から2134名を集めた大規模調査では、眼瞼形成術を受けた患者の外見満足度が術後6か月で大幅に向上し、その効果は12か月後も安定して維持されていました。術後に患者が感じた見た目の若返り効果は平均3.3歳分に相当します。

評価項目術前→術後6か月のスコア変化
目元の外見満足度+48ポイント上昇
心理的な幸福感+11ポイント上昇
加齢に対する自己評価+22ポイント上昇

この結果は、年齢に関係なく施術によって自己イメージが改善されることを示しています。特に40代以降の方は「もっと早く受ければよかった」と感じる傾向が強いとする報告もあり、加齢を理由に手術を先延ばしにする必要はないでしょう。

仕上がりの満足度を左右する期待値とカウンセリング

術後の満足度を高めるうえで最も影響が大きい要素は、「手術を受けるという決断に対する本人の納得度」であることが大規模コホート研究で明らかになっています。

つまり、仕上がりの良し悪しだけでなく、術前にしっかりとしたカウンセリングを受け、完成イメージを医師と共有できていたかどうかが鍵を握ります。

自分の理想と医師の判断にギャップがあるまま手術に進んでしまうと、客観的には良い仕上がりであっても不満が残りやすくなります。年代を問わず、カウンセリングの段階で術後の仕上がりを写真やシミュレーションで確認する時間を十分に取るのが望ましいといえます。

術後の経過と年代ごとの回復スピードの違い

20代は組織の修復力が高いため、腫れや内出血の引きが早く、1週間程度で日常生活に戻れる方が大半です。30〜40代では腫れの引きにやや時間がかかり、完成形が安定するまでに1〜2か月ほど見ておくとよいでしょう。

50代以降は皮膚の弾力が低下しているため、術後の腫れがやや長引く場合があります。ただし、切開法では余分な皮膚を取り除くぶん最終的な仕上がりの改善幅は大きく、年齢が高いからといって結果が劣るわけではありません。

回復期間の過ごし方について事前に医師と計画を立てておくと安心です。

二重整形を受ける前に年齢を問わず確認したい注意点

何歳であっても、二重整形を検討するうえで押さえておきたいポイントがあります。特にまぶたの個人差の把握、術式の選び方、そしてリスクの理解は、満足のいく結果を得るために欠かせない準備です。

まぶたの状態は同じ年齢でも個人差が大きい

同じ30代でも、まぶたの脂肪量や皮膚の厚さ、挙筋の強さには大きな開きがあります。遺伝的にまぶたが薄い方は50代でも埋没法で十分なことがありますし、逆に20代でもまぶたが厚ければ切開法のほうが適している場合があります。

年齢だけを基準に術式を決めるのではなく、医師が実際にまぶたの構造を診察したうえで判断することが大切です。診察では、まぶたの皮膚の伸び具合、脂肪の厚み、挙筋の機能などを総合的に評価します。

自分に合った術式はどう選べばいいのか?

術式選びで後悔しないためには、まず「自分が何を一番改善したいのか」を明確にすることが出発点です。一重を二重にしたいのか、たるみを取りたいのか、左右差を整えたいのかによって、適切な術式は異なります。

複数の医療機関でカウンセリングを受けてみるのも有効な判断材料になります。医師によって提案する術式が異なることもあるため、それぞれの説明を比較しながら自分に合ったアプローチを見つけましょう。

仕上がりの持続性、ダウンタイムの長さ、費用のバランスを総合的に考えることが、納得のいく決断につながります。

二重整形のリスクと合併症について知っておくべきこと

二重整形は比較的安全性の高い手術ですが、どのような施術にもリスクはあります。主な合併症として、術後の左右差(非対称)、二重ラインの高さや深さの不満、腫れの遷延、まれに感染やドライアイなどが挙げられます。

  • 埋没法では糸の緩みや脱落による二重ラインの消失が起こり得る
  • 切開法では傷跡がまぶたのシワに沿って残る可能性がある
  • いずれの術式でも、左右差や思い描いた形と異なるリスクがゼロではない

ある研究では、二重まぶた手術に関する不満の中で最も多い訴えは「左右差」であり、特に二重ラインの高さの左右差が全体の不満の大きな割合を占めていました。リスクを正しく理解し、万が一修正が必要になった場合の対応についても術前に確認しておくと安心でしょう。

男女で異なる二重整形の動機と年齢の傾向

二重整形の動機は性別によって傾向が分かれます。女性は美容的な若返りを求めて30代前半で受診するケースが多く、男性は機能的な問題を理由に40〜50代で検討を始める傾向があります。

女性が若さを取り戻すために二重整形を選ぶ年齢帯

100名の眼瞼形成術患者を対象にした調査では、「若く見られたい」を動機に挙げた人の89.3%が女性で、その中でも30〜35歳の層が78.6%を占めていました。

女性にとって目元は顔の印象を決める重要なパーツであり、加齢による変化を早期に改善したいという願望が強く表れています。

動機女性の割合男性の割合
若々しく見られたい89.3%10.7%
社会的な場面での見た目の悩み36.4%63.6%
目の重さ・開けにくさ28.6%71.4%

女性は見た目の変化に敏感なぶん、術前のカウンセリングで仕上がりイメージを丁寧にすり合わせると、術後の満足度をより高められる傾向があります。

男性の二重整形は機能的な悩みから始まることが多い

男性がまぶたの手術を受ける場合、「目が開けにくい」「まぶたが重くて疲れる」といった機能面の訴えが出発点になることが多い傾向があります。上記の調査でも、目の重さを動機に挙げた人の71.4%が男性でした。

男性は女性に比べて受診年齢がやや高く、50〜60代で初めてまぶたの手術を検討するケースも珍しくありません。

「美容目的」というイメージから受診をためらう男性もいますが、まぶたのたるみや眼瞼下垂は視機能に直結する問題です。性別に関係なく、生活の質を改善するための医療として捉えることが広まりつつあります。

性別を問わず増えているSNS世代の目元への関心

近年はSNSやビデオ会議の影響で、男女ともに自分の目元を画面越しに確認する機会が急増しました。アメリカ形成外科学会の報告でも、まぶたの手術を希望する年齢層が以前より若年化していることが示されています。

特に20〜30代では性別の垣根が低くなり、「目を大きく見せたい」「すっきりした印象にしたい」という動機で男女を問わず受診する傾向が強まっています。

美容医療全体の統計でも、眼瞼形成術は男性で最も人気の高い手術の一つに挙がっており、この流れは今後も続くと見込まれています。

よくある質問

二重整形は何歳から受けられますか?

多くの医療機関では18歳以上を施術の目安としています。18歳未満はまぶたの組織がまだ成長途中であり、脂肪の量や皮膚の厚さが成人後に変化する可能性があるためです。

未成年の場合は保護者の同意が必要になるのが一般的であり、まぶたの発達が落ち着いてから施術を受けたほうが安定した結果を得やすいでしょう。どうしても早い段階で検討したい場合は、まず医師に相談し、経過を見ながら適切な時期を判断してもらうとよいでしょう。

二重整形の埋没法はどのくらいの期間持続しますか?

埋没法の持続期間には個人差があり、一般的には3〜5年程度で糸が緩んだりラインが薄くなったりするケースが多い傾向です。まぶたの脂肪が少なく皮膚が薄い方は比較的長く持続しやすく、逆にまぶたが厚い方は数年以内にラインが取れてしまう可能性があります。

糸のかけ方や本数、使用する糸の種類によっても持続性が異なるため、カウンセリングの際に医師と十分に相談しておくことが大切です。再手術が必要になった場合でも、埋没法は体への負担が少ないため繰り返し施術を受けやすい方法といえます。

二重整形を40代以降に受けても効果はありますか?

40代以降でも二重整形による効果は十分に期待できます。むしろ、まぶたのたるみが進んでいる分だけ術前との変化が分かりやすく、見た目の改善幅が大きくなることもあるでしょう。大規模調査でも年齢にかかわらず術後の外見満足度が大幅に向上したことが報告されています。

40代以降は切開法やたるみの除去を組み合わせた術式が選ばれることが多く、二重ラインの形成だけでなく目元全体の若返り効果が得られやすい点もメリットの一つです。年齢を理由に施術を諦める必要はありませんので、まずは医師にまぶたの状態を診てもらうことをおすすめします。

二重整形で左右差が出るリスクはどの程度ありますか?

左右差は二重整形における不満の中で最も多い訴えの一つです。研究報告でも、術後の苦情のうち「非対称」が最も高い割合を占めることが示されています。ただし、人間の顔はもともと完全に左右対称ではないため、わずかな差は自然な範囲内といえます。

経験豊富な医師のもとで術前の計測とデザインを丁寧に行えば、左右差のリスクを大幅に低減できます。万が一気になる左右差が生じた場合には修正手術で対応できるケースがほとんどなので、術前に修正対応についても確認しておくと安心です。

二重整形の術後に気をつけるべきことは何ですか?

術後は腫れや内出血を最小限に抑えるために、手術当日から数日間は目元を冷やすことをおすすめします。激しい運動や飲酒、入浴は血行を促進して腫れを悪化させるため、医師の指示に従って1〜2週間は控えるとよいでしょう。

コンタクトレンズやアイメイクの再開時期も術式によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。術後の経過で強い痛みや急激な腫れ、視力の変化を感じた場合は、早めに担当医に連絡してください。

定期的な経過観察を受けることが、満足のいく仕上がりを長く維持するために大切です。

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この記事を書いた人

形成外科専門医 王子富登
形成外科専門医
王子 富登

オジスキンクリニック顧問医師 / 医学博士

2010年、慶應義塾大学医学部卒業。
慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。

形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執刀症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。
二重手術、眼瞼下垂手術、二重修正手術、逆さまつげ手術など、まぶた治療において豊富な経験を有し、初回手術から難症例まで幅広く対応している。

また、日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)などにおいて、まぶた手術や修正手術に関するシンポジウム・パネルディスカッションへの招待演者として多数登壇し、専門的な知見の発信も行っている。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、“まぶた治療”のスペシャリストとして、機能性と美しさの両立を追求した緻密な手術を行っている。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)

学会発表歴はこちら

2025年 第113回日本美容外科学会(JSAS)

  • 「眼瞼修正シンポジウム」招待演者
    演題:「治しにくい二重切開、治しやすい二重切開 ― 修正手術の現実からみるその違い ―」
  • 「ラウンドテーブルディスカッション ~眼瞼下垂を極める~」招待演者

2024年 第47回日本美容外科学会総会(JSAPS)

  • 「二重修正シンポジウム」招待演者
    演題:「重瞼における“姿”=“重瞼の強さ”を意識した修正手術」

2023年 第47回日本美容外科学会総会(JSAPS)

  • 「パネルディスカッション 眼瞼形成術後の修正術」招待演者
    演題:「二重まぶたの修正手術を考える」
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