二重埋没法は何歳から可能?小学生・中学生の成長期に受ける身体的リスクと注意点

二重埋没法は何歳から可能?小学生・中学生の成長期に受ける身体的リスクと注意点

二重埋没法は制度上「何歳から」という法的な年齢制限がありません。しかし、成長期にあたる小学生や中学生がこの施術を受けると、まぶたの成長に伴って二重ラインが崩れやすく、仕上がりが安定しにくいという身体的リスクがあります。

また、まぶたの皮膚や脂肪の厚みが変化し続ける年齢では、糸が緩んだり外れたりする確率が高くなるでしょう。お子さまの二重まぶたについて悩んでいる保護者の方にとって、施術のタイミングを見極めることはとても大切です。

この記事では、二重埋没法を検討するうえで知っておきたい年齢ごとの身体的な変化やリスク、医師への相談時に確認すべきポイントをわかりやすく解説します。

目次

二重埋没法に法律上の年齢制限はないが「適齢期」がある

二重埋没法には「何歳未満は受けられない」という法律上の制限が存在しません。ただし、身体の成長が落ち着く時期を見極めることが仕上がりの安定に直結します。

美容医療の分野では、多くの医師が「成長期が一段落した高校生以降」を施術の目安として推奨しています。骨格や皮膚の発達が続いている時期に施術を行うと、成長とともにラインが変わってしまうケースが珍しくありません。

二重埋没法を受けられる年齢に法的な下限はない

日本の医療法や薬機法には、二重埋没法を何歳から受けてよいかを定めた規定がありません。そのため、理論上は小学生でも施術を受けること自体は可能です。

ただし、未成年者の場合は保護者の同意が必須となり、多くのクリニックでは独自の年齢制限を設けています。たとえば「16歳以上」「高校生以上」といった基準を設定しているケースが多いでしょう。

医師の多くが推奨する施術のタイミングは高校生以降

形成外科や美容外科の医師の多くは、まぶた周辺の骨格が安定する16歳から18歳以降を施術の推奨時期としています。この年齢になると、眼窩(がんか:目の周りの骨のくぼみ)の形がほぼ完成し、まぶたの脂肪量も安定してくるためです。

成長途中の時期に施術すると、骨格の変化に糸が対応しきれず、左右差が出たりラインが浅くなったりする場合があります。仕上がりを長く維持したいのであれば、身体の成長が落ち着いてからのほうが得策です。

年齢帯ごとの身体的特徴と二重埋没法の適性

年齢帯身体的特徴施術の適性
小学生(6〜12歳)まぶたの脂肪が厚く骨格も成長途中リスクが高く推奨されない
中学生(13〜15歳)思春期で顔立ちが急激に変化する仕上がりが安定しにくい
高校生(16〜18歳)骨格がほぼ完成しつつある医師の判断次第で検討可能
18歳以上成長がほぼ完了身体的には施術に適した時期

年齢だけでなく「まぶたの状態」も判断材料になる

同じ年齢でも、まぶたの厚みや脂肪の量、皮膚の柔らかさは個人差が大きいものです。医師はカウンセリングの際に、年齢だけでなくまぶたの状態を総合的に評価して施術の可否を判断します。

たとえば、まぶたの脂肪が少なく皮膚が薄い方は比較的若い年齢でも糸が安定しやすい傾向にあります。一方で、まぶたがぽってりと厚い方は成長が止まった後でも慎重な検討が求められます。

小学生・中学生の成長期にまぶたはどう変わるのか

成長期の子どものまぶたは、骨格の発達とともに厚みや形が大きく変化します。この変化を正しく把握しておくことが、施術のタイミングを判断するうえでの土台になります。

小学生の時期はまぶたの脂肪が特に厚い

小学生、とくに低学年の頃は、まぶた全体に皮下脂肪がたっぷりと蓄えられています。この脂肪は成長とともに徐々に減少していきますが、個人差が大きく、なかには中学生になっても厚みが残る子もいます。

脂肪が厚い状態のまぶたに埋没法の糸を通しても、脂肪の重みで糸に過度な負担がかかります。その結果、糸が緩んで二重のラインが消えてしまう可能性が高いのです。

思春期の急激な体型変化がまぶたにも影響する

中学生前後の思春期には、身長の伸びや体重の増減が著しくなります。顔つきも子どもらしさから大人へと大きく変わり、まぶたの形状もそれに連動して変化するものです。

体重が増えればまぶたの脂肪も増えますし、痩せれば脂肪が減って自然と二重になる場合もあります。こうした変動が激しい時期に施術を受けると、せっかく作った二重ラインが身体の変化についていけません。

成長に伴い自然に二重まぶたになるケースもある

一重まぶただった子どもが、成長とともに自然と二重になるケースは決して珍しくありません。思春期を経て顔の脂肪が減り、まぶたが薄くなって二重のラインが現れる場合があるのです。

急いで施術を受ける前に、成長による変化を待つという選択肢も検討に値します。実際に、カウンセリングの場で「まず成長を見守りましょう」と医師からアドバイスを受けるケースも少なくないです。

成長段階まぶたの変化留意すべき点
小学校低学年皮下脂肪が多くまぶたが厚い埋没糸が外れやすい
小学校高学年少しずつ脂肪が減り始めるまだ骨格の成長途中
中学生思春期の体型変化でまぶたも変動二重ラインが安定しにくい
高校生以降骨格・脂肪量が安定に向かう施術結果が維持されやすい

成長期に二重埋没法を受けた場合の身体的リスクとは

成長期に二重埋没法を行うと、仕上がりの不安定さだけでなく、まぶたへの物理的な負担や再施術のリスクが伴います。保護者としては、こうしたリスクを事前にしっかりと理解しておくべきでしょう。

成長に伴う二重ラインの崩れと「やり直し」の負担

成長期にまぶたの形が変わると、最初に作った二重のラインが不自然な位置にずれてしまう場合があります。もともと理想的だったラインが、半年後には左右非対称になっていたというケースも報告されています。

こうなると再施術(やり直し)が必要となりますが、同じ箇所に繰り返し糸を通すと、まぶたの組織に瘢痕(はんこん:傷跡の硬くなった組織)が形成されるリスクが高まります。

まぶたの皮膚・組織への繰り返しの刺激による影響

二重埋没法は「切らない手術」として知られていますが、まぶたに針を通して糸を留める施術であることに変わりはありません。

若い組織に繰り返し施術を行うと、まぶたの皮膚が薄くなったり、糸の結び目が透けて見えたりする可能性があります。

成長期の二重埋没法に伴う主なリスク

リスク項目具体的な内容
ラインの崩れ骨格や脂肪量の変化で二重の位置がずれる
糸の緩み・脱落まぶたの脂肪の厚みが変わることで糸が外れる
瘢痕形成再施術を重ねるとまぶたの組織が硬くなる
糸の露出皮膚が薄い部位では糸の結び目が目立つ場合がある
左右差の発生左右の成長スピードの違いで非対称になる

腫れや内出血などダウンタイムが学校生活に与える影響

二重埋没法のダウンタイム(施術後の腫れや内出血がおさまるまでの期間)は一般的に1週間から2週間程度です。しかし、成長期の活発な血流や代謝の影響で、大人よりも腫れが強く出る方もいます。

学校に通うお子さまの場合、周囲の目が気になったり、体育の授業に支障が出たりする可能性も否定できません。施術を検討する際には、ダウンタイムのスケジュール管理も含めて慎重に計画する必要があります。

成長期特有の体質変化がアレルギー反応を誘発する場合も

成長期には免疫系も発達途上にあるため、体質が変わりやすい時期です。施術に使用する糸(ナイロンなど)に対して、予期せぬアレルギー反応が生じるケースもごくまれに報告されています。

大人であれば問題のない素材でも、成長途中の体では異物反応が出やすくなる場合があります。カウンセリング時にアレルギー歴をしっかり伝えるとともに、施術後の経過観察をいつも以上に丁寧に行うことが大切です。

二重埋没法を未成年が受けるときに必要な保護者の同意と確認事項

未成年者が二重埋没法を受ける場合、保護者の書面による同意が必ず求められます。同意書にサインする前に、保護者として確認しておきたいポイントを整理しておきましょう。

保護者同意書の提出はすべてのクリニックで必須となる

美容医療では、18歳未満の患者に対して保護者の同意書を必ず求めます。クリニックによっては、同意書の提出だけでなく、保護者のカウンセリング同席を条件にしているところもあります。

同意書には施術内容やリスクの説明が記載されていますので、内容をしっかり読み込んでから署名することが大切です。疑問点があればその場で質問し、納得したうえで同意しましょう。

カウンセリングでは「本人の意思」を医師がしっかり確認する

未成年者の美容医療では、施術を希望しているのが本人なのか、保護者の意向なのかを医師が慎重に見極めます。

本人に強い希望がない場合や、周囲からのプレッシャーで受けようとしている場合には、施術を見送るよう勧められるときもあるでしょう。

お子さま自身が自分の言葉で「なぜ二重にしたいのか」を説明できることが、カウンセリングを円滑に進めるうえで大切なポイントになります。

施術前に家族で話し合っておくべき3つのこと

施術を受けるかどうかの判断は、家族全体の問題として捉えるのが望ましいでしょう。お子さまの気持ちに寄り添いつつ、リスクや費用面も含めて冷静に話し合う場を設けてください。

まず、施術のリスクとメリットを正確に理解しているかどうかを確認しましょう。次に、成長を待つという選択肢も含めたうえで本人が納得しているかを確認します。

そして、万が一やり直しが必要になった場合の費用や対応についても事前に話し合っておくと安心です。

確認事項具体的な内容
本人の意思確認本人が自発的に希望しているか、周囲の影響ではないか
リスクへの理解成長期のリスクや再施術の可能性を理解しているか
費用と再施術の計画やり直しが必要になった場合の費用負担を把握しているか
タイミングの検討今すぐ必要か、成長を待つ選択肢はないか

二重埋没法で失敗しないためにクリニック選びで押さえたいポイント

二重埋没法の結果を左右する大きな要因のひとつがクリニック選びです。とくに未成年者の施術を検討している場合は、経験豊富な医師がいるクリニックを慎重に選ぶ必要があります。

形成外科専門医の在籍を確認する

まぶたは非常にデリケートな部位であり、わずかな技術の差が仕上がりに大きく影響します。形成外科専門医の資格を持つ医師が在籍しているクリニックであれば、まぶたの解剖学的な知識と技術に一定の信頼がおけます。

クリニックのウェブサイトで医師のプロフィールや資格を確認し、まぶたの施術実績が豊富かどうかもチェックしてみてください。

未成年者への施術実績があるクリニックを選ぶ

すべてのクリニックが未成年者への施術に対応しているわけではありません。未成年者の施術経験が豊富なクリニックであれば、成長期特有のリスクへの配慮やカウンセリング体制が整っている可能性が高いといえます。

クリニック選びで確認したい項目

確認項目チェックポイント
医師の資格形成外科専門医・眼科専門医の有無
未成年者の対応方針年齢制限の有無、保護者同席の条件
カウンセリングの丁寧さ質問にしっかり答えてくれるか
アフターケア体制施術後の経過観察や再施術の対応
費用の透明性追加費用の有無が明確に説明されるか

カウンセリングを複数のクリニックで受ける

1つのクリニックだけで判断せず、2〜3か所のカウンセリングを受けて比較するのがおすすめです。医師によって施術方針やリスクの説明内容が異なることも珍しくないため、複数の意見を聞くと判断材料が増えるからです。

カウンセリングでは「うちなら大丈夫です」と安易に施術を勧めるクリニックよりも、成長期のリスクを丁寧に説明してくれるクリニックのほうが信頼できます。

「すぐに施術しましょう」と急かすクリニックには注意が必要

初回のカウンセリングで即日施術を強く勧めてくるクリニックは、慎重に見極めたほうがよいかもしれません。とくに未成年者の場合は、本人と保護者が十分に検討する時間が必要です。

信頼できるクリニックであれば、「一度持ち帰って家族で話し合ってください」と言ってくれるものです。焦りは禁物であり、じっくりと時間をかけて判断しましょう。

二重埋没法の施術後に気をつけたいアフターケアと日常生活の注意

施術が無事に終わっても、アフターケアを怠ると仕上がりに悪影響を及ぼすことがあります。とくに学校生活を送るお子さまの場合、日常の過ごし方にいくつかの制限が出てきます。

施術直後の腫れ・内出血を抑えるための冷却ケア

施術後はまぶた周辺に腫れや内出血が生じますが、適切に冷やすと症状を和らげられます。清潔なガーゼに包んだ保冷剤を目元にそっとあてる方法が一般的です。

ただし、冷やしすぎると血行が悪くなり回復が遅れる場合もあるため、1回15分程度を目安にしましょう。お子さまの場合は保護者が冷却のタイミングを管理してあげるとよいかもしれません。

体育の授業や部活動はいつから再開できるのか

軽い運動であれば施術後1週間程度で再開できることが多いですが、顔に衝撃を受ける可能性のあるスポーツ(バスケットボール、サッカーなど)は2週間から3週間程度控えるのが一般的です。

部活動で激しい運動をしているお子さまの場合は、施術のスケジュールを長期休暇に合わせるなどの工夫が求められます。事前に医師と相談して、無理のない計画を立ててください。

洗顔やメイクの再開時期と注意するポイント

洗顔は施術翌日から可能とするクリニックが多いですが、目元を強くこすらないよう十分に注意が必要です。泡で優しく包むように洗い、タオルで押さえるように水気を取りましょう。

アイメイクの再開は一般的に施術後1週間程度とされています。ただし、腫れや赤みが残っている場合は、さらに数日待ったほうが安全でしょう。

  • 施術後24時間は目元に触れない
  • 1週間程度は激しい運動を避ける
  • 入浴は短時間のシャワーにとどめ、長湯は控える
  • コンタクトレンズの装着は医師の指示に従う
  • 腫れが引かない場合は早めに医師へ相談する

二重埋没法を急がず「今できること」から始めてみる選択肢

二重埋没法以外にも、成長期のお子さまがまぶたの悩みと向き合う方法はいくつかあります。施術を急がず、まず試せることから始めてみるのも賢い選択です。

アイプチやアイテープで二重のシミュレーションを試してみる

市販のアイプチ(二重のり)やアイテープを使えば、施術を受けなくても二重の見た目を体験できます。どのようなラインが自分に似合うかを確認するうえでも、こうしたアイテムは参考になるでしょう。

ただし、アイプチを長期間使い続けるとまぶたの皮膚がかぶれたり伸びたりするときがあるため、肌への負担には気を配ってください。

方法メリットデメリット
アイプチ(のりタイプ)手軽に試せる、価格が安い肌かぶれ、皮膚が伸びる可能性
アイテープ自然な仕上がりになりやすい貼り方にコツが必要
二重埋没法持続性が高い、毎日のケア不要施術のリスク、費用がかかる

成長とともに自然に二重になる可能性を見守る

先述のとおり、思春期を経て自然に二重まぶたになるケースは実際にあります。とくにご両親のどちらかが二重であれば、遺伝的にその可能性はさらに高くなるでしょう。

お子さまがまぶたの形にコンプレックスを感じているのであれば、まずは「今の顔が成長とともに変わる」ということを伝え、一緒に見守る姿勢を見せるのも保護者として大切な役割です。

まぶたの悩みを相談できる医療機関で定期的にアドバイスをもらう

すぐに施術を受けなくても、形成外科や眼科でまぶたの状態を定期的に診てもらうことは有益です。医師から「もう少し成長を待ちましょう」「この状態ならそろそろ検討できます」といった客観的なアドバイスが得られます。

定期的な相談を重ねると、お子さま自身も自分のまぶたの変化を客観的に把握でき、施術を受けるかどうかの判断がしやすくなるはずです。焦らず段階を踏んで考えることが、後悔しない選択につながります。

よくある質問

二重埋没法は何歳から受けられるのか法律上の決まりはある?二重埋没法は何歳から受けられるのか法律上の決まりはある?

二重埋没法を何歳から受けられるかについて、日本の法律には明確な年齢制限の規定がありません。ただし、18歳未満の場合は保護者の同意が必ず求められます。

また、多くのクリニックが独自の年齢基準を設けており、「16歳以上」や「高校生以上」としているケースが一般的です。法律上は制限がなくても、医師の判断によって施術を見送られることもあります。

二重埋没法を中学生が受けると糸が外れやすいのはなぜ?

中学生はまだ思春期の真っ只中にあり、まぶたの脂肪量や骨格が大きく変化する時期にあたります。この変化によって、埋没法で留めた糸に予想以上の負荷がかかるのが原因です。

まぶたの厚みが変わると糸の固定力が弱まり、二重のラインが薄くなったり完全に消えてしまったりする場合があります。成長が安定してから施術を受けたほうが、糸が長く持続しやすいでしょう。

二重埋没法の施術後、学校生活で周囲にバレずに過ごせる?

施術直後は腫れや内出血が出るため、1週間から2週間程度は目元に変化が見られます。完全に周囲に気づかれないようにするのは難しいかもしれません。

長期休暇中に施術を受ければ、ダウンタイムを自宅で過ごせるため、学校に通い始める頃にはかなり腫れが引いている可能性があります。施術時期の選び方がカギとなるでしょう。

二重埋没法のやり直しは何回まで安全に受けられる?

一般的に、二重埋没法のやり直しは2回から3回程度が目安とされています。回数を重ねるほどまぶたの組織に瘢痕(傷跡の硬くなった組織)が蓄積され、糸の固定が難しくなるためです。

3回以上のやり直しが必要になった場合は、切開法への切り替えを提案されることもあります。成長期に施術を受けてやり直しが増えると、将来の選択肢が狭まるリスクがあることを覚えておきましょう。

二重埋没法を受ける前にアイプチで二重の練習をしても問題ない?

アイプチやアイテープで二重のラインを事前にシミュレーションすること自体は問題ありません。自分に似合う二重幅を確認できるため、カウンセリング時に医師へ希望を伝えやすくなるメリットもあるでしょう。

ただし、アイプチを長期間使い続けるとまぶたの皮膚がかぶれたり伸びたりする場合があります。施術前にまぶたの状態を悪化させないよう、使用頻度には気をつけてください。

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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