部分切開法(小切開)で理想の二重は作れる?全切開を選ばないメリットと限界点

部分切開法(小切開)で理想の二重は作れる?全切開を選ばないメリットと限界点

二重まぶたの整形を考えるとき、「埋没法では戻りそうで不安だけれど、全切開は傷跡が心配」と悩む方は少なくありません。そんな方の選択肢として注目されているのが、部分切開法(小切開法)です。

部分切開法は、まぶたの一部だけを切開して二重のラインを作る術式で、全切開に比べてダウンタイムが短く、傷跡も目立ちにくいという特長があります。一方で、まぶたの状態によっては全切開でなければ対応できないケースも存在します。

この記事では、部分切開法のしくみやメリット、全切開との違い、そして「向いている人・向いていない人」の判断基準まで、形成外科の視点からわかりやすく解説します。

目次

部分切開法(小切開)とは|埋没法と全切開の長所を両立させた二重術

部分切開法は、埋没法のような短いダウンタイムと、全切開法のような持続性を兼ね備えた二重形成の術式です。

まぶた全体を切るのではなく、1〜3か所の小さな切開窓(おおむね3〜5mm程度)を設けて組織を処理し、二重ラインを形成します。

まぶたを「全部切らない」から傷跡が短い

全切開法では上まぶたの端から端まで約25〜30mmの切開線を入れますが、部分切開法では切開の長さが合計でも10〜15mm前後にとどまります。傷跡の総延長が短いため、術後の腫れや内出血が比較的軽く収まりやすいでしょう。

傷跡は二重のラインに沿って隠れるため、完成後に目立つことはほとんどありません。メイクでカバーできる時期も全切開と比べて早い傾向にあります。

切開窓から脂肪やたるみを処理できる

埋没法は糸だけで二重を固定するため、まぶたの脂肪が多い方やたるみがある方では糸が緩んで二重が浅くなるリスクがあります。

部分切開法では、小さな切開窓を通して眼窩脂肪(がんかしぼう=まぶた奥にある脂肪)を適量取り除けるため、埋没法より安定した二重ラインを実現しやすいといえます。

部分切開法・全切開法・埋没法の基本比較

項目部分切開法全切開法
切開の長さ合計10〜15mm程度約25〜30mm
脂肪除去限定的に可能広範囲に可能
主な腫れの期間約1〜2週間約2〜4週間
二重の持続性高い非常に高い
皮膚の切除ほぼ不可可能

「半永久的な二重」を期待できる理由

部分切開法では、切開窓から皮膚と挙筋腱膜(きょきんけんまく=まぶたを開く筋肉の膜状組織)を縫合固定します。組織同士が直接癒着することで、埋没法よりも格段に外れにくい二重ラインが得られます。

ただし「半永久的」とは「一生変わらない」という意味ではありません。加齢によるまぶたのたるみや体重の変動で、二重幅が変化する可能性はゼロではないため、その点は理解しておきましょう。

部分切開法で二重を作る手術の流れと施術時間の目安

部分切開法の手術は局所麻酔で行い、施術時間はおよそ30〜60分です。入院の必要はなく、当日中に帰宅できます。

カウンセリングで二重幅とラインの形を決める

手術前のカウンセリングでは、希望する二重の幅と形(末広型・平行型など)を医師と一緒にシミュレーションします。目を開けた状態・閉じた状態の両方で仕上がりイメージを確認することが大切です。

まぶたの脂肪量や皮膚の厚さ、挙筋の力など総合的に判断し、部分切開で対応可能か、全切開や埋没法のほうが適しているかを医師が見極めます。

局所麻酔から切開・固定までの手術手順

まぶたに細い針で局所麻酔を注入し、あらかじめマーキングした位置に2〜3か所の小切開を加えます。切開窓から眼輪筋の一部や余分な脂肪を取り除き、皮膚と挙筋腱膜を縫い合わせて二重の折り込みを作成します。

創部は非常に細い糸で縫合するため、抜糸後の傷跡は時間とともにほとんど分からなくなるでしょう。抜糸は術後5〜7日が一般的です。

帰宅後の注意点と翌日から可能な日常動作

手術当日は目元を冷やしながら安静に過ごし、翌日からは洗顔やシャワーが可能になります。ただし、目元を強くこする行為や激しい運動は1〜2週間ほど控えてください。

コンタクトレンズの装着は抜糸後から再開できることが多いものの、クリニックの指示に従いましょう。

時期日常動作の目安注意事項
当日安静・冷却入浴は避ける
翌日洗顔・シャワー可目元は強くこすらない
5〜7日後抜糸・アイメイク可激しい運動は避ける
2週間後運動・入浴再開腫れが残る場合あり

全切開ではなく部分切開を選ぶメリットは「傷跡の短さ」と「回復の早さ」

全切開法に比べて部分切開法を選ぶ方が増えている背景には、ダウンタイムの短さと傷跡への不安の少なさがあります。仕事や学校を長く休めない方にとって、回復の早さは大きな判断材料になるでしょう。

ダウンタイムが全切開より短く社会復帰が早い

全切開では術後2〜4週間ほど強い腫れが続く場合がありますが、部分切開では1〜2週間で目立つ腫れがおさまるケースが多く報告されています。腫れのピークも術後2〜3日目と早めに訪れ、そこから徐々に引いていきます。

抜糸後にアイメイクを再開すれば、周囲にほとんど気づかれずに過ごせるでしょう。長期休暇を取りにくい社会人や学生にとって、回復スピードの速さは見逃せない利点です。

目を閉じたときの傷跡が目立ちにくい

部分切開の傷跡は、二重ラインの上に点在する3〜5mm程度の短い線状痕にとどまります。目を閉じたときに他人から見えるラインが短いため、術後数か月で傷跡はほぼ分からなくなります。

比較項目部分切開法全切開法
傷跡の長さ合計10〜15mm25〜30mm以上
腫れが落ち着く時期1〜2週間2〜4週間
完成までの期間約3〜6か月約6か月〜1年

埋没法で戻ってしまった方のやり直しにも向いている

過去に埋没法を受けて二重が浅くなった、あるいは完全に元に戻ってしまった方が次の手段として部分切開法を選ぶケースは珍しくありません。埋没法の糸を除去しながら同時に部分切開を行うことも可能です。

全切開までは踏み切れないけれど、今度こそ長持ちする二重にしたいという希望に応えやすい術式だといえます。

手術費用の面でも全切開より負担が軽い傾向がある

施術時間が短く、処理する組織量も少ないため、全切開法と比較して費用がやや抑えられる傾向にあります。

費用はクリニックによって異なりますが、全切開の6〜8割程度の価格帯に設定されているところが多いです。

部分切開法の限界点と向いていないケース

部分切開法はすべての方に万能な術式ではありません。まぶたの状態によっては全切開法のほうが適切な仕上がりを得られる場合があります。

皮膚のたるみが強い方には対応しきれない

部分切開法では、基本的にまぶたの余剰皮膚を大きく切除することができません。年齢とともにまぶたが下がってきた方や、もともと皮膚が余っている方の場合、たるみを十分に改善できない可能性があります。

そうした方が無理に部分切開を選ぶと、仕上がりに物足りなさを感じるケースがあるため、医師の診察で皮膚の状態を正確に評価してもらうことが大切です。

幅広の平行型二重は作りにくい場合がある

幅広の平行型二重を希望する方は、まぶた全体の組織を均一に処理する必要があることから、部分切開だけでは左右の均等さや幅の安定感を出しにくいケースがあります。

目頭側まで均一なラインを求める場合には、全切開法のほうが適している場合もあるでしょう。

脂肪やROOF(ルーフ)が非常に厚い方は全切開が安心

ROOF(隔膜前脂肪=眼窩隔膜の前にある脂肪層)が分厚い方では、小さな切開窓からだけでは十分に脂肪を除去できない場合があります。

まぶたの厚みが強い方は、全切開法で広い視野を確保しながら丁寧に脂肪を処理したほうが、すっきりした二重に仕上がりやすいです。

  • 皮膚のたるみが顕著な方
  • 幅広の平行型二重を強く希望する方
  • ROOFや眼窩脂肪が非常に多い方
  • 眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療を同時に行いたい方

部分切開法と全切開法・埋没法を比較して自分に合う二重術を見極める

3つの術式にはそれぞれ得意分野と限界があり、「どれが一番いい」と一概に言えるものではありません。自分のまぶたの状態と希望する仕上がりに合った方法を選ぶことが、術後の満足度を高める鍵です。

埋没法が向いている人の特徴

まぶたが薄くて脂肪が少ない方や、初めて二重整形を受ける方には埋没法が第一選択になることが多いです。

切開をしないため傷跡が残らず、万が一気に入らなければ糸を外して元に戻せるという「やり直しのしやすさ」が大きな安心材料になります。

全切開法が向いている人の特徴

まぶたのたるみが目立つ方や、脂肪が厚くて埋没法を何度やっても戻ってしまう方は、全切開法が有力な選択肢です。

余分な皮膚を切除し、組織をしっかり固定できるため、安定した二重ラインが半永久的に維持されやすいです。

術式向いている方注意点
埋没法まぶたが薄い・初めての方戻るリスクがある
部分切開法埋没法では不安・長期休暇なし広範囲のたるみには不向き
全切開法たるみが強い・脂肪が厚いダウンタイムが長い

迷ったら「まぶたの厚み」と「希望するダウンタイム」で判断する

手術法に迷った場合、まずは「自分のまぶたの脂肪量やたるみ具合」を医師に診てもらい、次に「どのくらい休みが取れるか」を正直に伝えてください。この2つの情報をもとに、経験豊富な医師であれば適した術式を提案してくれるはずです。

ネットの情報だけで自己判断せず、複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較検討することをおすすめします。

部分切開のダウンタイムの過ごし方と腫れを早く引かせるコツ

部分切開法のダウンタイムは約1〜2週間が目安ですが、過ごし方を工夫すると腫れの引きを早められます。日常のちょっとした注意が仕上がりの美しさにも影響するため、術後ケアは丁寧に行いましょう。

術後3日間の冷却が腫れのピークを左右する

手術直後から3日間は、清潔な保冷剤をタオルで包み、目元に優しく当てて冷やしてください。冷却によって血管が収縮し、内出血や浮腫(むくみ)の広がりを抑えられます。

ただし凍傷を防ぐため、冷却は1回15〜20分を目安にし、休憩をはさみながら行うことが大切です。冷やしすぎもかえって血行不良を招くため、適度な加減を心がけましょう。

就寝時は頭を高くして寝るのが効果的

枕を普段より高くして寝ると、顔への血流が穏やかになり、朝起きたときのまぶたのむくみを軽減できます。

横向き・うつ伏せで寝ると目元に圧がかかるため、できるだけ仰向けで休む習慣をつけてみてください。

飲酒・長時間の入浴・激しい運動は術後2週間控える

アルコールの摂取や長風呂は血行を促進して腫れを悪化させる原因になります。術後2週間はシャワーで手短に済ませ、飲酒も控えましょう。

軽いウォーキング程度の運動は問題ありませんが、ジムでの筋トレやランニングは担当医に相談してから再開してください。

行動再開目安理由
アイメイク抜糸後(5〜7日)傷口への刺激を避ける
飲酒2週間後血行促進で腫れ悪化
激しい運動2〜3週間後血圧上昇で内出血
コンタクト抜糸後(医師判断)まぶたへの圧迫を避ける

術後のやり直しや修正が必要になるケースと再手術の判断基準

部分切開法の仕上がりに満足する方が大多数ですが、まれに左右差やライン消失などで修正手術が検討される場合があります。再手術を判断するタイミングと注意点を正しく把握しておくと安心です。

術後の左右差は「完成を待ってから」判断する

  • 左右で腫れの引き具合に差が出ることは珍しくない
  • 術後3か月はラインが安定するまでの移行期間
  • 6か月以上経っても明らかな左右差がある場合に修正を検討
  • 焦って早期に再手術をすると組織に負担がかかる

ラインが薄くなった場合の対処法

部分切開法は埋没法よりも二重が取れにくい術式ですが、まぶたの組織が厚い方では癒着が弱まり、二重ラインが薄くなる可能性がゼロではありません。

ラインが完全に消えた場合は、同じ部分切開でやり直す方法と、全切開に切り替える方法があります。

どちらを選ぶかは、まぶたの状態やご本人の希望によって異なるため、担当医と十分に話し合って決めることが重要です。

修正手術は初回手術から6か月以上空けるのが原則

まぶたの組織が十分に回復する前に再手術を行うと、瘢痕(はんこん=傷跡の硬くなった組織)が強くなり、かえって仕上がりが不自然になるリスクがあります。

緊急性がない限り、修正手術は初回手術から少なくとも6か月、理想的には1年ほど空けてから行うのが望ましいです。

再手術を受けるクリニックを選ぶ際は、修正手術の症例経験が豊富な医師を選ぶことが、満足のいく結果につながります。

よくある質問

部分切開法の二重は何年くらい持続しますか?

部分切開法で形成した二重ラインは、皮膚と挙筋腱膜の癒着によって固定されるため、埋没法より長期間持続しやすい術式です。個人差はありますが、多くの方が10年以上にわたって二重を維持しています。

ただし、加齢に伴うまぶたのたるみや大幅な体重変動があると、二重幅が徐々に変化する可能性はあります。定期的に担当医のフォローアップを受けておくと安心でしょう。

部分切開法の術後に埋没法への変更やラインの修正は可能ですか?

部分切開法の術後であっても、二重ラインの修正は可能です。ただし、一度切開して癒着した組織を扱うため、初回手術よりも難易度が高くなります。

修正の方向性としては、同じ部分切開で幅を調整する方法や、全切開法に切り替えてより確実なライン形成を行う方法があります。埋没法への完全な「ダウングレード」は組織の癒着が残るため難しい場合が多く、医師と十分に相談してください。

部分切開法の手術中や術後に強い痛みはありますか?

手術は局所麻酔下で行うため、施術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとした刺激がありますが、極細の針を使用するため耐えられる程度です。

術後は麻酔が切れたあとに鈍い痛みや軽い熱感を覚えるときがありますが、処方される鎮痛薬で十分にコントロールできます。翌日以降は痛みが急速に引くケースが大半です。

部分切開法で末広型と平行型のどちらの二重も作れますか?

部分切開法では、末広型・平行型のいずれの二重デザインにも対応できます。ただし、幅の広い平行型を希望される場合は、まぶたの構造によっては全切開法のほうが仕上がりの安定性に優れることがあります。

末広型であれば部分切開法との相性がよく、自然な仕上がりを実現しやすいです。カウンセリング時に希望のデザインを伝え、医師に適性を判断してもらうのがよいでしょう。

部分切開法はまぶたが厚い一重でも受けられますか?

まぶたの厚みが中程度までであれば、部分切開法で十分に対応できることが多いです。切開窓から脂肪を一部除去すると、すっきりとした二重ラインを形成できます。

一方、まぶたが非常に厚く脂肪量が多い場合は、小さな切開窓だけでは十分な組織処理が難しいことがあります。そのような場合は全切開法のほうが確実な結果を得やすいため、まずは医師の診察を受けて判断を仰いでください。

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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