成長期の埋没法はまぶたに影響する?未成年のうちに手術を受けるリスクと注意点

成長期の埋没法はまぶたに影響する?未成年のうちに手術を受けるリスクと注意点

「まだ成長期だけど、埋没法を受けても大丈夫なのだろうか」と悩んでいる方は少なくありません。

埋没法はメスを使わない手軽な二重まぶたの手術として人気ですが、未成年の場合は成長に伴うまぶたの変化や心理面への配慮が求められます。

この記事では、成長期に埋没法を受けた場合にまぶたへどのような影響があるのか、手術前に知っておきたいリスクや注意点を医学的な根拠をもとにわかりやすく解説します。お子さまの手術を検討しているご家族にも役立つ内容です。

目次

成長期にまぶたの形が変わる仕組みと埋没法への影響

成長期のまぶたは骨格や脂肪の発達とともに形が変わり続けるため、埋没法の仕上がりに影響を及ぼす場合があります。大人と同じ感覚で手術を受けると、思わぬ結果を招くときもあります。

10代の顔の骨格はまだ発達途中にある

10代の頃は、眼窩(がんか)と呼ばれる目の周りの骨がまだ成長を続けています。眼窩の大きさや形が変われば、まぶたの皮膚にかかるテンションも変わるため、二重のラインに影響が出ることがあります。

特に中学生から高校生にかけては顔全体のバランスが大きく変わる時期です。この時期に埋没法で作った二重ラインが、成長後にも同じ幅を保てる保証はありません。

まぶたの脂肪量と皮膚の厚みが成長とともに変動する

未成年のまぶたには大人よりも多くの脂肪がついている傾向があります。成長に伴って脂肪が減り、皮膚が薄くなると、埋没法で固定した糸の位置とまぶたの組織がずれてしまうケースも報告されています。

反対に、体重増加でまぶたの脂肪が増える場合もあります。いずれにしても、成長期のまぶたは変化が大きいため、手術のタイミングは慎重に見極める必要があります。

成長段階ごとのまぶたの変化

成長段階まぶたの特徴埋没法への影響
小学生(6〜12歳)脂肪が多く皮膚がふっくらしている糸が組織を保持しにくく後戻りしやすい
中学生(13〜15歳)顔の輪郭が変化し始める二重幅が術後に変わりやすい
高校生(16〜18歳)骨格がほぼ完成に近づく安定しやすいが個人差がある
成人(18歳以上)まぶたの組織変化が緩やかになる比較的安定した結果が見込める

成長が落ち着くまで待つことで仕上がりの安定度は高まる

多くの医療機関では、骨格や脂肪量の変化が落ち着く18歳以降の施術を推奨しています。もちろん個人差はあるものの、成長が一段落してからの手術は後戻りのリスクを減らせる傾向にあります。

焦って手術を受けるよりも、数年待つと結果に満足できる可能性が高まるという点は、ぜひ覚えておいてください。

未成年が埋没法を受けるときに知っておくべきリスク

未成年が埋没法を受ける場合、成人とは異なるリスクが存在します。身体面だけでなく心理面のリスクも含め、手術前にしっかり把握しておくことが大切です。

糸が外れて二重ラインが元に戻る「後戻り」が起きやすい

埋没法は細い糸でまぶたの組織を固定する方法ですが、成長に伴ってまぶたの組織が動くと糸に負担がかかります。その結果、成人と比べて糸が外れやすく、せっかく作った二重ラインが数か月から数年で消えてしまう場合があります。

糸が外れた場合は再手術が必要になりますが、何度も手術を繰り返すとまぶたの組織に負担が蓄積していく点にも注意が必要です。

まぶたの左右差が成長によって目立つようになることがある

手術直後は左右対称に仕上がっていても、成長の進み方には左右差が生じる場合があります。片方のまぶただけ脂肪が減ったり、骨格の成長速度が異なったりして、左右の二重幅に差が出てしまうケースも珍しくありません。

左右差が気になると追加の修正手術を希望される方もいますが、成長が止まるまで経過を見守るほうがよい場合もあるでしょう。

未成年の心理面に与える影響も軽視できない

思春期は自己イメージが揺れ動きやすい時期です。手術後に周囲の反応が気になったり、仕上がりに対する理想と現実のギャップに悩んだりするときがあります。

また、友人関係の中で整形を打ち明けるかどうかという問題も、10代の心に大きな負担となり得ます。手術の判断を本人だけに委ねず、保護者や専門の医師とじっくり話し合うことが大切でしょう。

リスクの種類具体的な内容対処の方向性
後戻り成長でまぶたの組織が変化し糸が外れる成長が安定してから施術を検討する
左右差成長速度の違いで二重幅に差が出る経過観察しながら追加修正を判断する
心理的負担自己イメージの揺らぎや周囲との関係に悩むカウンセリングや家族との対話を重視する
再手術の負担複数回の手術で組織が傷つく1回の手術で満足できるタイミングを選ぶ

埋没法の手術を受けられる年齢に制限はあるのか

日本の法律上、埋没法に明確な年齢制限はありませんが、多くのクリニックが独自の基準を設けています。未成年の場合は保護者の同意が必要となるケースがほとんどです。

法律上の年齢制限は定められていないが条件がある

美容外科の手術に対して、法律で「何歳以上でなければ受けられない」という規定はありません。ただし、未成年者が施術を受ける際は保護者の書面による同意が必要です。

2022年4月に成人年齢が18歳に引き下げられましたが、多くの医療機関では引き続き18歳未満の方に保護者の同意を求めています。同意書の提出だけでなく、保護者の同伴を条件とするクリニックもあります。

多くのクリニックが推奨する施術年齢は16歳〜18歳以上

医療機関ごとに方針は異なりますが、骨格の成長がおおむね落ち着く16歳〜18歳以上を推奨するクリニックが多く見られます。これは後戻りのリスクを抑え、患者さんの満足度を高めるための判断です。

一方で、眼瞼下垂(がんけんかすい)のように医学的な理由がある場合は、より年齢が低くても治療を行うことがあります。美容目的と治療目的では判断基準が変わるため、医師とよく相談してください。

年齢別の対応方針の目安

年齢帯一般的な対応備考
15歳以下原則として推奨されない医学的な必要性がある場合は例外
16〜17歳保護者の同意・同伴が必要カウンセリングを入念に実施
18歳以上自身の意思で受けられる成人年齢引き下げに伴い対応が変化

保護者の同意だけでなく親子での話し合いが欠かせない

同意書を用意すれば手術は可能ですが、それだけでは十分ではありません。なぜ手術を受けたいのか、どのような仕上がりを期待しているのか、親子で率直に話し合う場を設けてください。

医師との事前カウンセリングに保護者も同席すると、リスクやダウンタイムについて家族全体で理解を共有できます。本人の意思と保護者の理解が一致してから手術に臨むことが、後悔を防ぐ一番の近道です。

未成年の埋没法で後悔しないためのクリニック選びのポイント

未成年の埋没法では、クリニック選びが結果を大きく左右します。技術力だけでなく、カウンセリングの丁寧さや術後フォローの充実度まで見極めることが、後悔しない手術への第一歩です。

未成年への施術実績が豊富な医師を選ぶ

まぶたの構造や脂肪の量は年齢によって異なるため、未成年の症例を多く経験している医師のほうが適切な判断を下せます。大人のまぶたに比べて組織が柔らかく、糸のかけ方にも工夫が必要だからです。

初回のカウンセリングで「成長期の患者さんを何例ほど対応しているか」を質問してみると、そのクリニックの経験値がわかるでしょう。

カウンセリングで「手術をしない選択肢」も提示してくれるか確認する

信頼できるクリニックは、手術ありきではなくアイプチやアイテープなどの非手術的な方法も含めて提案してくれます。未成年の場合は「今すぐ手術する必要があるのか」を冷静に判断するための情報提供が求められます。

「手術を勧めない」という選択肢をきちんと示してくれる医師こそ、患者さんの将来を真剣に考えている証拠といえます。

術後の保証制度やアフターケア体制を事前に確認する

埋没法は後戻りの可能性がゼロではない手術です。特に未成年の場合は成長に伴う変化で再手術が必要になるケースも想定しなければなりません。

再手術の費用や保証期間、術後の検診スケジュールなどを事前に確認しておくと安心です。保証制度の内容はクリニックによって大きく異なりますので、複数の医療機関を比較検討してみてください。

確認項目チェックすべき内容注意点
施術実績未成年の症例数と経験年数公式サイトやカウンセリングで直接確認
カウンセリング非手術の選択肢も提案するか手術を急かすクリニックは避ける
保証制度再手術の費用負担と保証期間書面で条件を確認しておく
アフターケア術後の検診回数と対応体制遠方のクリニックは通院負担も考慮

埋没法の術後ダウンタイムは未成年の学校生活に支障を与えるか

埋没法のダウンタイムは一般的に1〜2週間程度ですが、未成年の場合は学校生活への影響をあらかじめ考慮しておく必要があります。腫れや内出血が目立つ期間をどう乗り越えるかが、術後の生活を左右します。

腫れや内出血が引くまでの一般的な経過

埋没法の術後は、まぶたの腫れが2〜3日をピークに徐々に落ち着いていきます。内出血が出た場合は1〜2週間かけて黄色く変化しながら消えていくのが通常の経過です。

ただし、個人差が大きいため、腫れが長引く方もいます。10代はむくみやすい体質の方も多いため、大人よりもダウンタイムが延びることも想定しておきましょう。

長期休暇を利用して手術を受ける学生が多い

学校を休まずに済むよう、夏休みや冬休みなどの長期休暇中に手術を受ける学生が多い傾向にあります。2〜3週間の休みがあれば、腫れが落ち着いた状態で新学期を迎えられるでしょう。

学校行事と手術スケジュールの調整例

休暇の種類期間の目安手術スケジュールの工夫
夏休み約40日間休み前半に施術し後半でしっかり回復
冬休み約14日間休みの初日に施術し終盤に腫れを確認
春休み約14日間新学期前に自然な状態を目指す

周囲にバレたくない場合の工夫と心構え

「手術したことを友人に知られたくない」と考える学生は少なくありません。メガネをかけて腫れを隠したり、前髪でまぶたをカバーしたりといった工夫が考えられます。

ただし、完全にバレないと保証することはできません。もし聞かれた場合にどう答えるかを事前にシミュレーションしておくと、精神的な余裕が生まれます。

成長期の埋没法を検討するなら親子で確認したい事前準備

未成年が埋没法を受ける場合、親子でしっかりと事前準備を行うことが手術の成功と満足につながります。準備不足のまま手術に臨むと、術後に後悔するリスクが高まります。

手術を受ける動機と期待する仕上がりを親子で共有する

「なぜ二重にしたいのか」「どんな二重のラインを希望しているのか」といった点を、本人だけでなく保護者も把握しておくことが大切です。

雑誌やSNSの写真を見せながら具体的なイメージを共有すると、医師への相談もスムーズに進みます。

動機が「友人に勧められたから」「SNSで見て気になったから」という場合は、本当に自分自身が望んでいるのかを改めて確認する時間を取りましょう。

複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較する

1つのクリニックの意見だけで手術を決断するのは避けてください。少なくとも2〜3か所のクリニックでカウンセリングを受け、医師の説明や提案を比較検討すると、より納得のいく選択ができます。

カウンセリングでは、リスクの説明が丁寧かどうか、質問に誠実に答えてくれるかどうかも重要な判断材料になります。

術前・術後のスケジュールと日常生活への影響を把握する

手術の当日だけでなく、前後のスケジュールも計画しておく必要があります。術前には目の周りのマッサージやコンタクトレンズの使用を控えるよう指示される場合があり、術後は激しい運動やプールの利用を一定期間制限されます。

部活動や学校行事との兼ね合いを考え、無理のないスケジュールを組んでください。

準備項目具体的な内容タイミング
動機の確認なぜ手術を受けたいのかを言語化する検討開始時
クリニック選び2〜3か所でカウンセリングを受ける手術の1〜3か月前
スケジュール調整学校行事・部活動との兼ね合いを確認手術の1か月前
術後の過ごし方安静期間の確保と日常生活の制限を把握手術の1〜2週間前

埋没法以外にも検討できる未成年向けの二重まぶた対策

埋没法だけが二重まぶたを手に入れる方法ではありません。手術を急がずとも試せる方法がいくつかあり、成長期の間はまず非手術的な方法から始めるのも賢い選択です。

アイプチ・アイテープで二重のクセづけを試す

市販のアイプチやアイテープは、まぶたの皮膚に一時的な折り目をつけて二重を作るアイテムです。毎日続けると二重のクセがつく方もいます。

  • アイプチ(のり・接着タイプ)
  • アイテープ(片面・両面タイプ)
  • ファイバータイプの二重形成用品
  • 夜用の二重クセづけテープ

ただし、肌が弱い方はかぶれやかゆみが出る場合もあるため、使用前にパッチテストを行ってください。長期間の使用でまぶたの皮膚がたるむリスクも指摘されています。

二重マッサージやトレーニングは効果に個人差がある

インターネット上には「マッサージで二重になれる」という情報も見かけますが、医学的な根拠は十分に確立されていません。まぶたの構造は遺伝的な要素が大きく、マッサージだけで永続的な二重を作るのは難しいとされています。

むくみを取る目的でやさしくマッサージをする程度であれば問題ありませんが、過度な力を加えるとまぶたを傷める恐れがあるため注意が必要です。

成長期が終わるまで待ってから手術を受けるという選択

「今は非手術的な方法で過ごし、成長が落ち着いてから改めて手術を検討する」という判断も、決して消極的ではありません。骨格やまぶたの変化が安定した後に手術を受けたほうが、仕上がりの持続性が高まるためです。

焦らず待つことは、将来の自分のまぶたを守る前向きな選択です。もし今すぐ二重を楽しみたいなら、アイプチやメイクの工夫で理想の目元に近づける方法もあります。

よくある質問

埋没法で作った二重は成長期を過ぎても持続するのか?

埋没法で作った二重が成長期後も持続するかどうかは、手術を受けた年齢やまぶたの状態によって異なります。骨格やまぶたの脂肪量が安定する18歳以降に手術を受けた場合は比較的持続しやすい傾向があります。

一方、成長途中で手術を受けた場合は、まぶたの組織変化に伴って糸が緩んだり外れたりすることがあります。永久に持続する保証はないため、定期的な経過観察を受けることが大切です。

埋没法を未成年が受ける場合に保護者の同伴は必要か?

多くのクリニックでは、未成年が埋没法を受ける際に保護者の同伴または書面による同意を求めています。同意書の郵送やオンラインでの提出で対応するクリニックもありますが、カウンセリングには保護者も一緒に参加されることを推奨します。

保護者が同伴すると、医師からのリスク説明を直接聞くことができ、家族として納得した上で手術を決断できます。お子さまの気持ちを尊重しながらも、冷静な視点を持つ保護者の存在が安心材料となるでしょう。

埋没法のダウンタイム中に学校を何日くらい休む必要があるか?

埋没法のダウンタイムは個人差がありますが、一般的には強い腫れが2〜3日、軽い腫れや内出血が1〜2週間ほど続きます。完全に腫れが引くまでに1か月程度かかるケースもあるでしょう。

学校を休む期間は最低でも3〜5日程度を見込んでおくと安心です。周囲に気づかれたくない場合は、長期休暇のタイミングに合わせて手術を受けるのがおすすめの方法です。

埋没法の糸がまぶたの中で切れた場合はどうなるか?

埋没法に使用される糸は医療用の極細ナイロン糸で、体内に残っても健康上の問題を起こすことはほとんどありません。糸が切れた場合は二重のラインが薄くなったり消えたりしますが、痛みや炎症が出るケースはまれです。

万が一、腫れや異物感が続く場合は、糸を抜去する処置が必要になることもあります。気になる症状が出たら放置せず、手術を受けたクリニックに早めに相談してください。

埋没法と切開法のどちらが未成年に向いているか?

未成年の方には、やり直しがきく埋没法のほうが適しているとされるケースが多いです。切開法は半永久的な効果が見込めますが、一度切開すると元に戻すのが困難であり、成長途中のまぶたに対してはリスクが高くなります。

まぶたの脂肪が厚く埋没法では十分な効果が得にくい場合でも、まずは成長を待ってから切開法を検討するほうが安全です。どちらの方法が自分に合っているかは、医師のカウンセリングで個別に判断してもらいましょう。

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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