中学生や高校生でも埋没法はできる?何歳から二重整形が可能かという基準

中学生や高校生でも埋没法はできる?何歳から二重整形が可能かという基準

「まだ中学生だけど、二重になりたい」「高校生のうちに埋没法を受けてもいいの?」そんな疑問を持つ方は少なくありません。埋没法に法律上の年齢制限はなく、未成年でも施術を受けること自体は可能です。

ただし、成長途中のまぶたに施術を行うと仕上がりが変化するリスクがあり、多くのクリニックでは保護者の同意を必須としています。

この記事では、年齢ごとの判断基準や保護者としての心構え、術後のケアまで幅広く解説します。

目次

埋没法に年齢制限はあるのか|法律と医療現場それぞれの答え

埋没法には法律で定められた年齢制限がありません。ただし、医療現場では成長段階や本人の意思確認といった観点から、施術の適否を慎重に判断しています。

美容整形に関する法律上の年齢規定は存在しない

日本の法律には「何歳未満は美容整形を受けてはいけない」という規定がありません。つまり、法律の面だけを見れば、小学生であっても二重整形を受けるのは禁じられていないのです。

ただし、これはあくまで法的な話であって、実際のクリニックが何歳でも無条件に施術を行うという意味ではありません。医師には患者さんの利益を守る義務があるため、年齢や発達段階を総合的に考慮した上で判断しています。

クリニックごとに独自の年齢基準を設けている

多くの美容クリニックでは、独自のガイドラインとして対象年齢の目安を定めています。一般的には「16歳以上」や「高校生以上」としているところが多いでしょう。

なかには中学生からの相談を受け付けているクリニックもありますが、その場合でもカウンセリングの段階で本人の意思と保護者の同意を丁寧に確認するのが通常の流れです。

年齢だけで一律に可否が決まるわけではなく、個々の状態を見て判断されます。

年齢別の一般的な対応傾向

年齢層対応の傾向保護者同意
小学生以下ほとんどのクリニックで対象外
中学生(13〜15歳)相談可のクリニックもあるが慎重判断必須
高校生(16〜17歳)受け入れるクリニックが増える必須
18歳以上本人の判断で施術可能不要が多い

医師が重視するのは「暦年齢」よりも「まぶたの成熟度」

実際の診察で医師が見ているのは、生年月日よりもまぶた周辺の組織がどの程度成熟しているかです。まぶたの脂肪量や皮膚の厚さ、骨格の発達具合などを確認し、今施術を行っても安定した結果が得られるかどうかを見極めます。

成長期のまぶたは脂肪が多く、骨格もまだ変化する時期です。そのため、同じ16歳でも施術に適した状態の人とそうでない人がいます。年齢はあくまで目安であり、最終的な判断は医師の診察によって決まります。

中学生で埋没法を受けたいと言われたら|親として知っておくべき判断材料

中学生のお子さんが「二重にしたい」と言い出したとき、頭ごなしに否定するのも、すぐに賛成するのも得策ではありません。親子で冷静に話し合うための材料を整理しておきましょう。

思春期の「二重にしたい」は一時的な願望か本気の悩みか

中学生の年代は、自分の外見を強く意識し始める時期です。友人やSNSの影響で「二重になりたい」と思うことは珍しくありません。

大切なのは、その気持ちが一過性のものなのか、長期間にわたる深刻な悩みなのかを見極めることです。

半年から1年以上継続して悩んでいる場合や、外見への不安が日常生活に支障をきたしている場合は、美容医療を選択肢に入れることも検討に値します。

まぶたの成長が続く中学生に施術するリスクとは

中学生はまだ顔の骨格やまぶたの脂肪量が変化する成長途中にあります。この時期に埋没法を行うと、成長に伴ってまぶたの形状が変わり、二重のラインが薄くなったり左右差が生じたりする可能性があるのです。

そうなった場合、再施術が必要になるときもあります。こうしたリスクを理解した上で判断することが、後悔しないための第一歩といえるでしょう。

保護者の同意だけでなく「同席」が求められる理由

未成年者の施術では、書面による同意書だけでなく、カウンセリングへの保護者の同席を求めるクリニックがほとんどです。これは、施術内容やリスクについて保護者にも直接説明し、納得してもらった上で進めるためです。

また、医師が保護者と直接対話すると、本人が施術を強要されていないか、自分の意思で希望しているかも確認できます。お子さんを守るための仕組みとして、保護者の同席は欠かせないものです。

確認事項保護者が把握すべき内容
本人の意思自発的な希望か、周囲の影響によるものか
悩みの深さ日常生活への支障の有無
施術のリスク成長に伴う二重ラインの変化や再施術の可能性
ダウンタイム腫れや内出血の期間と学校生活への影響
費用施術費用と再施術時の追加費用

高校生が埋没法を受けるベストなタイミングと注意点

高校生になると、多くのクリニックで埋没法の相談や施術を受け付けてもらえるようになります。とはいえ、学校生活との兼ね合いやダウンタイムなど、タイミング選びは慎重に行いたいところです。

高校生なら埋没法を受けられるクリニックは多い

16歳以上であれば施術を受け入れるクリニックが増えるため、高校生は現実的に埋没法を検討しやすい年代です。保護者の同意書とカウンセリングへの同席が条件となりますが、選べるクリニックの幅が広がります。

ただし、すべてのクリニックが高校生を受け入れるわけではないので、事前に確認しておくことが大切です。

夏休みや冬休みなど長期休暇中の施術がおすすめ

埋没法はダウンタイムが比較的短い施術ですが、腫れや内出血が1〜2週間ほど続く場合もあります。学校生活への影響を考えると、夏休みや冬休みなど長期休暇のタイミングで施術を受けるのが現実的です。

休みの初日に施術を受ければ、休み明けにはかなり落ち着いた状態で登校できる可能性が高まります。

施術時期ごとのメリット比較

時期メリット注意点
夏休み回復期間を十分に確保できる汗や紫外線に注意が必要
冬休みマスクで腫れを隠しやすい乾燥で目元がデリケートに
春休み新学期を新しい自分で迎えられるやや日数が短い

部活動や体育の授業への影響も考慮しておく

施術後1〜2週間は激しい運動を控える必要があります。部活動で運動部に所属している方は、大会スケジュールや練習日程と照らし合わせて、施術日を決めてください。

体育の授業についても、施術直後は見学が必要になる場合があるため、担任や保健室の先生にあらかじめ相談しておくと安心です。

埋没法の施術を受ける前に未成年者と親が一緒に確認すべきこと

施術を決める前に、未成年の方とその保護者が一緒に確認しておきたいポイントがあります。事前の準備が、施術後の満足度を大きく左右します。

カウンセリングでは「なりたい二重」を具体的に伝える

漠然と「二重にしたい」だけではなく、希望する二重の幅やラインの形をできるだけ具体的に伝えましょう。雑誌の写真やスマートフォンの画像を持参すると、医師とのイメージ共有がスムーズになります。

そのうえで医師から、自分のまぶたの状態に合った現実的な仕上がりの説明を受けてください。理想と現実のすり合わせが、術後の満足度を高める大きなポイントになります。

「元に戻せる」という埋没法の特徴を正しく理解しておく

埋没法はまぶたの内側に糸をかけて二重をつくる方法です。切開法と異なり、糸を外せば元の状態に戻せるという特徴があります。これは未成年者にとって大きなメリットです。

ただし「元に戻せるから気軽にやっていい」という話ではありません。施術にはリスクがあり、やり直しにも身体的・経済的な負担がかかります。「可逆性がある」と「安易に受けてよい」は別物です。

施術費用と支払い方法についても親子で話し合う

埋没法の費用はクリニックや術式によって幅があります。未成年の施術では保護者が費用を負担するケースがほとんどですから、金銭面についてもオープンに話し合っておくとよいでしょう。

再施術の可能性がある場合、保証制度が付いているプランを選ぶかどうかも検討材料です。初回の費用だけでなく、長期的なコストも含めて考えると、後から想定外の出費に悩むことを避けられます。

確認項目親子で話し合うポイント
施術費用の総額カウンセリング料・麻酔代・薬代が含まれているか
保証制度糸が取れた場合の再施術費用はどうなるか
追加費用術後の検診費用やアフターケア代はかかるか

未成年の埋没法で失敗しないためのクリニック選びのポイント

未成年者の施術では、クリニック選びが結果を大きく左右します。信頼できる医療機関を見つけるための具体的な基準を知っておきましょう。

未成年の施術実績が豊富なクリニックを選ぶ

大人のまぶたと成長途中のまぶたでは、脂肪の量や皮膚の質感が異なります。未成年者の施術経験が豊富な医師であれば、成長による変化を見越した二重ラインの設計が期待できます。

クリニックのウェブサイトやカウンセリングの際に、未成年の施術にどの程度対応しているか確認してみてください。経験豊富な医師ほど、年齢に応じた的確な提案をしてくれるはずです。

カウンセリングが丁寧で無理に施術を勧めないクリニックが安心

信頼できるクリニックは、初回のカウンセリングで十分な時間をかけて説明してくれます。逆に「今日中に決めてください」と急かしたり、高額なプランを強く勧めたりするようなクリニックは避けたほうが賢明です。

未成年者の場合、「まだ早いかもしれません」と率直に伝えてくれる医師こそ、患者さんの利益を本当に考えている証拠ともいえます。

信頼できるクリニックの見分け方

  • カウンセリングに十分な時間を確保している
  • リスクやデメリットを隠さず説明してくれる
  • 保護者の同席を積極的に求めている
  • 施術を急かさず、検討期間を設けてくれる

複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較する

1つのクリニックだけで決めるのではなく、2〜3か所でカウンセリングを受けて比較することをおすすめします。医師によって提案される二重のデザインや術式、費用が異なるのは珍しくありません。

複数のクリニックを比較すると、自分に合った医師や施術内容が見えてきます。保護者も一緒にカウンセリングに参加し、それぞれの印象を家族で話し合うのがよいでしょう。

埋没法の術後ケアとダウンタイム中に未成年者が気をつけること

施術が終わった後のケアは、仕上がりの良し悪しを大きく左右します。特に学校生活を送りながらダウンタイムを過ごす未成年者には、いくつか特有の注意点があります。

術後の腫れや内出血のピークと回復の目安

埋没法の腫れは施術後2〜3日がピークで、1週間程度でかなり引いてきます。内出血が出た場合は、黄色っぽく変色しながら2週間ほどで消えるのが一般的です。

個人差はありますが、完全に腫れが落ち着いて自然な二重ラインが安定するまでには1か月ほどかかると考えておくのが無難です。

学校生活とダウンタイムを両立させるコツ

施術直後の腫れが強い時期に登校する場合は、メガネやマスクで目元をカバーする方法があります。冬場であれば違和感なく着用できるかもしれません。

周囲に施術のことを話すかどうかも事前に考えておくとよいでしょう。「ものもらいの手術をした」と説明する方もいますが、嘘をつくことに抵抗がある場合は、術後の腫れが落ち着いてから登校する計画を立てるほうが精神的に楽です。

術後にやってはいけないNG行動

ダウンタイム中はまぶたを強くこすったり、目を酷使したりしないことが大切です。スマートフォンやゲームの長時間使用も控えましょう。目を使いすぎると血行が促進され、腫れが長引く原因になります。

激しい運動や長時間の入浴も施術後1〜2週間は避けてください。血流が増えると腫れや内出血が悪化する恐れがあります。

NG行動控える期間理由
激しい運動1〜2週間血流増加により腫れが悪化する
長時間の入浴1週間程度体温上昇で腫れが引きにくくなる
目元のメイク1週間程度刺激や感染のリスクがある
まぶたへの接触2週間程度糸がずれる原因になる
コンタクトレンズ3日〜1週間まぶたへの圧迫を避ける

二重整形を焦らなくてもいい|成長とともにまぶたが変わる可能性

「今すぐ二重にしたい」という気持ちは十分に理解できますが、成長とともにまぶたの形が自然に変化することがあります。施術を急ぐ前に知っておいてほしい事実があります。

思春期から20代前半にかけてまぶたは大きく変化する

10代の頃は一重だった方が、20代になって自然と二重になるケースは実際に存在します。これは、成長に伴ってまぶたの脂肪が減少し、皮膚に折り目がつきやすくなるためです。

特に思春期はまぶた周辺の脂肪が厚い傾向にあり、加齢とともにスッキリしてくる方が多いです。焦って施術を受けなくても、数年後には希望に近い状態になっている可能性もあります。

加齢によるまぶたの変化

  • まぶたの脂肪量が減り、二重のラインがつきやすくなる
  • 骨格の成長が完了し、目元の形が安定する
  • 皮膚の弾力が変化し、折り目がつきやすくなる

アイプチやアイテープで二重の癖がつくこともある

市販のアイプチやアイテープを日常的に使い続けると、まぶたに二重の癖がつくケースもあります。即効性のある方法ではありませんが、施術に踏み切る前の選択肢として試してみる価値はあるかもしれません。

ただし、長期間の使用で皮膚がかぶれたり伸びたりするリスクもあるため、肌トラブルが出た場合はすぐに使用を中止してください。

「今の自分が嫌い」が施術の動機なら、少し立ち止まってみて

外見への不満が施術の動機になっている場合、整形で悩みが解決するとは限りません。二重になったことで自信が持てるようになる方がいる一方で、別の部分が気になり始めるケースもあります。

まぶた以外にも自分を好きになれるポイントがないか、一度視野を広げてみるのも大切です。急がず、自分自身の気持ちとしっかり向き合ってから判断しても遅くはないでしょう。

よくある質問

埋没法は何歳から受けられるのか?

埋没法に法律上の年齢制限はなく、「何歳から」という明確な線引きは存在しません。ただし、多くのクリニックでは16歳前後を目安に施術の可否を判断しています。

中学生の場合は対応してくれるクリニックが限られますが、高校生以上であれば選択肢が広がります。いずれの年齢でも、保護者の同意と医師の診察による判断が前提となります。

未成年が埋没法を受けるときに保護者の同意書は必ず必要か?

未成年者が埋没法を受ける場合、ほぼすべてのクリニックで保護者の同意書が求められます。書面だけでなく、カウンセリングへの保護者の同席を条件とするクリニックも多いです。

これは未成年者本人の意思確認と、施術内容・リスクの説明を保護者にも直接行うためです。同意書なしで施術を受けられるケースはほとんどないとお考えください。

埋没法を10代で受けると二重のラインが取れやすいのか?

10代のまぶたは脂肪が多く皮膚も厚い傾向があるため、大人と比べて糸が緩みやすいと考えられています。成長に伴いまぶたの形状が変化することで、二重のラインが浅くなったり消えたりする可能性はゼロではありません。

ただし、術式の選択や糸のかけ方によって持続性は異なります。担当医師と相談しながら、自分のまぶたに合った方法を選ぶことが長持ちの鍵といえるでしょう。

埋没法のダウンタイム中に学校を何日休む必要があるか?

埋没法のダウンタイムは個人差がありますが、腫れのピークは施術後2〜3日です。強い腫れが気になる場合は3〜5日程度の休みを確保しておくと安心でしょう。

1週間もすれば腫れはかなり落ち着くため、長期休暇を利用して施術を受ければ、休みを取らずに済む場合もあります。メガネやマスクで目元をカバーしながら登校する方も少なくありません。

埋没法を受けた後に元の一重に戻すことはできるのか?

埋没法は糸でまぶたの内側を留めて二重をつくる方法なので、糸を除去すれば基本的に元の状態に戻すことが可能です。この可逆性は、切開法にはない埋没法の大きな特徴といえます。

ただし、施術から長期間が経過すると組織に癖がつき、完全に元通りにならないケースもあります。「戻せるから安心」と安易に考えるのではなく、慎重に検討した上で施術を受けましょう。

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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