Dr.王子 富登– Author –
Dr.王子 富登
日本形成外科学会専門医
オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士
2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。
「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。
【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会
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挙筋法と瞼板法
瞼板法の埋没法は角膜を傷つける?糸が眼球に露出するリスクとゴロゴロ感の原因
瞼板法は、まぶたの裏にある硬い組織に糸を固定するため、手技が適切でないと糸が眼球に接触し角膜を傷つけるリスクがあります。術後のゴロゴロ感は多くの場合で一時的... -
挙筋法と瞼板法
挙筋法で眼瞼下垂になるリスクはある?筋肉(挙筋腱膜)への影響と予防策
挙筋法は、まぶたを持ち上げる筋肉(挙筋腱膜)に直接糸をかけることで二重を作る術式です。正しく行えば目力が強まる効果がある一方、過度な締め付けや繰り返しの手術... -
挙筋法と瞼板法
瞼板法による埋没法のメリット|確実な固定力と手術時間が短い術式のメカニズム
瞼板法による埋没法は、まぶた内部の強固な組織である瞼板に糸をかけることで、安定した二重ラインを長期間維持できる優れた術式です。組織の視認性が高いため、手術時... -
挙筋法と瞼板法
挙筋法による埋没法の特徴|まぶたの開きを邪魔しない自然な動きと持続性
挙筋法は、まぶたを引き上げる挙筋に糸をかけることで、天然の二重に近い構造を再現する手法です。筋肉の柔軟な動きと連動するため、瞬きの際も不自然な引きつれが起こ... -
挙筋法と瞼板法
埋没法の挙筋法と瞼板法は何が違う?仕組みとメリット・デメリットの全比較
埋没法には挙筋法と瞼板法の2種類があり、糸を留める組織の場所が根本的に異なります。挙筋法はまぶたを持ち上げる筋肉に糸をかけるため、自然な動きと持続力を両立でき... -
点数留めの選び方
埋没法がすぐ取れるのを防ぐには何点がいい?点数と持続期間(寿命)の相関性
埋没法の二重ラインを長期間維持するには、まぶたの厚みに応じた適切な点数選びが重要です。一般的に点数が多いほど固定力は高まりますが、個人の状態に合わせない無理... -
点数留めの選び方
埋没法の点数と二重デザインの関係|平行型や広めラインを希望する場合の留め数
理想の二重ラインを長期間維持するためには、まぶたの厚みや希望するデザインに合わせた適切な留め数の選択が重要です。平行型や幅広のラインを求める場合、皮膚の反発... -
点数留めの選び方
まぶたの厚みで決める埋没法の点数|脂肪が多い人は何点留めが適切か?
埋没法において適切な固定点数は、まぶたの厚みや脂肪量によって大きく変わります。皮膚が薄い場合は2点留めでも十分な持続を期待できますが、脂肪が多い厚いまぶたの場... -
点数留めの選び方
埋没法の糸の結び目(ノット)は何個まで?点数が増えることによる異物感の正体
埋没法の糸の結び目数は二重の持続性と瞼への負担を分ける境界線です。通常は2点から4点留めが推奨されます。点数が増えるほど固定力は高まりますが、瞼の組織へのスト... -
点数留めの選び方
線留め(連続埋没法)と点留めの違いは?二重ラインの美しさと持続性の差を比較
埋没法には、糸を点状に固定する点留めと、一本の糸を編み込む線留めが存在します。点留めは手軽さと腫れの少なさが魅力であり、線留めは二重ラインの滑らかな曲線と長...
