クイックコスメティーク法の術後経過!腫れを抑えた二重整形の仕組み

クイックコスメティーク法の術後経過!腫れを抑えた二重整形の仕組み

「二重整形を受けたいけれど、術後の腫れが怖い」。そんな悩みを持つ方に注目されているのが、クイックコスメティーク法です。

この手術は特殊な糸の通し方で組織への負担を軽くし、従来の埋没法と比べてダウンタイムを短縮できるとされています。

本記事では、クイックコスメティーク法の術後経過を日数ごとに追いながら、腫れを抑える仕組みや他の二重埋没法との比較、術後に気をつけたい過ごし方まで、まぶたの治療に携わる医師の立場から丁寧にお伝えします。

目次

クイックコスメティーク法とは?切らずに二重をつくる埋没法の新しい選択肢

クイックコスメティーク法は、まぶたを切開せずに糸だけで二重ラインを形成する埋没法の一種です。特殊な極細糸と独自の固定方法によって、従来の埋没法よりも腫れや内出血を抑えやすいとされています。

まぶたの表面に傷が見えにくい理由

クイックコスメティーク法は、まぶたの裏側(結膜側)から糸を通す方式を採用しているため、皮膚の表面に針穴がほとんど残りません。

一般的な埋没法では表側から2〜3か所に針を刺すため、施術直後に赤い点が見える場合があります。

一方、クイックコスメティーク法では結膜側からアプローチするため、目を閉じた状態でも周囲に気づかれにくいでしょう。この特徴が「バレにくい二重整形」として人気を集めている理由の一つです。

従来の埋没法と何が違うのか

従来の埋没法は、まぶたの皮膚側に糸を通し、瞼板(けんばん)という硬い組織に固定して二重のラインをつくります。糸が皮膚を貫通するため、術後に小さな傷が残るケースもあるでしょう。

クイックコスメティーク法は、糸の通し方や結び方に工夫を加え、まぶた内部で糸を完結させる設計になっています。そのため組織を引っ張る力が分散され、局所的な圧迫が起こりにくい構造です。

クイックコスメティーク法と従来の埋没法の比較

比較項目クイックコスメティーク法従来の埋没法
針穴の位置結膜側(裏側)皮膚側(表側)
術後の傷跡表面にほぼ見えない小さな点が残ることがある
腫れの程度比較的少ないやや出やすい
ダウンタイム3〜5日程度5〜7日程度

施術時間と麻酔方法について

施術時間はおおむね15〜30分程度で完了する場合が多く、点眼タイプの表面麻酔と局所麻酔を併用するのが一般的です。麻酔の注射自体も極細の針を使うため、痛みは最小限に抑えられます。

施術当日に帰宅できる日帰り手術であるため、忙しい方でもスケジュールを組みやすいでしょう。ただし、まぶたの状態や希望するデザインによって施術時間は前後しますので、事前のカウンセリングで確認しておくと安心です。

クイックコスメティーク法の術後経過を日数別にたどると、腫れはこう変わる

クイックコスメティーク法の術後経過は、多くの場合3日目をピークに腫れが引き始め、1週間前後で日常生活に支障がないレベルまで落ち着きます。

ただし完全に仕上がるまでには1〜3か月ほどかかるケースもあるため、焦らず経過を見守ることが大切です。

施術当日から翌日にかけての変化

施術直後は麻酔の影響でまぶたにむくみが生じ、二重の幅が予定よりもやや広く見えるときがあります。これは麻酔液がまぶた内部に残っているためで、時間の経過とともに吸収されていきます。

翌日は目の開きが重く感じるかもしれませんが、冷やしたタオルをまぶたに軽くあてるとむくみを和らげられるでしょう。

3日目から5日目にかけてのピーク期

腫れのピークは一般的に術後2〜3日目とされています。この時期に最も二重の幅が広く見え、まぶた周辺にうっすらとした赤みや内出血が出る方もいます。

ただしクイックコスメティーク法は組織への損傷が少ない術式のため、切開法のような強い腫れに比べると穏やかな経過をたどる方がほとんどです。外出が必要な場合はサングラスで隠せる程度です。

1週間後から1か月後までの安定期

術後1週間を過ぎると、腫れは目立たなくなり、アイメイクも再開できるようになる場合が多いといえます。ただし、まぶた内部ではまだ糸と組織がなじんでいる途中のため、強くこすったり激しい運動をしたりするのは避けましょう。

1か月が経過するころには、二重のラインが安定してきます。最終的な仕上がりは3か月ほどで完成するため、術後1か月時点で「幅が思ったより広い」と感じても、もう少し待ってみることをおすすめします。

クイックコスメティーク法の術後経過タイムライン

経過日数腫れの状態日常生活の目安
当日〜1日目むくみが出始める安静が望ましい
2〜3日目腫れのピーク外出時はサングラス推奨
5〜7日目腫れが引き始める軽い外出や仕事は可能
2週間後ほぼ目立たないアイメイク再開の目安
1〜3か月後完全に落ち着く最終的な仕上がり

腫れが少ない理由は糸の通し方と固定テクニックにある

クイックコスメティーク法で腫れが抑えられる理由は、糸を通す層や固定の仕方に医学的な根拠があります。まぶたの解剖学的構造を考慮した設計が、組織の損傷を最小限にとどめています。

結膜側アプローチが組織へのダメージを抑える

まぶたは皮膚・眼輪筋(がんりんきん)・瞼板・結膜といった複数の層で構成されています。従来の埋没法では皮膚側から針を刺すため、皮膚と眼輪筋を貫通する際に小さな血管を傷つけ、内出血が起こりやすくなります。

クイックコスメティーク法は結膜側から糸を導入することで、皮膚表面の損傷を避け、血管の豊富な層への刺激を減らすことができます。その結果、術後の内出血や腫れが軽減されるという仕組みです。

糸のかけ方が張力を分散させる

埋没法で腫れが強く出る原因の一つは、糸が一か所に集中して組織を圧迫することにあります。クイックコスメティーク法では、糸を連続的にかける技術を採用し、張力をまぶた全体に分散させます。

クイックコスメティーク法における糸の固定方式と張力分散

固定方式張力の分布腫れの傾向
1点固定(従来型)1か所に集中局所的に腫れやすい
2点固定2か所に分散中程度
連続固定(クイックコスメティーク法)ライン全体に均等比較的穏やか

瞼板への直接固定と強度の関係

二重のラインを長持ちさせるには、糸をどの組織に固定するかが鍵になります。クイックコスメティーク法は、挙筋腱膜(きょきんけんまく)と呼ばれるまぶたを開く筋肉の膜や瞼板にしっかりと固定するため、ラインの持続力が高い傾向です。

ただし、固定が強すぎるとまぶたの動きが不自然になるリスクもあるため、医師の技量と経験が仕上がりに大きく影響します。信頼できる医師のもとで受けることが、自然な仕上がりへの近道となります。

使用する糸の素材がもたらす影響

クイックコスメティーク法に使われる糸は、体内で異物反応を起こしにくい医療用の極細糸です。糸が細いことで組織への物理的な刺激が減り、術後の炎症反応が穏やかになります。

また、糸の結び目をまぶたの深部に埋め込む設計のため、結び目が皮膚表面に触れることによる異物感やしこり(肉芽腫)のリスクも抑えられます。

ダウンタイム中に気をつけたい過ごし方と日常生活での注意点

クイックコスメティーク法は腫れが少ないとはいえ、術後の過ごし方次第でダウンタイムの長さは変わります。回復を早めるためには、まぶたに余計な負担をかけない生活習慣を意識しましょう。

術後の冷却は48時間が勝負

施術後の最初の48時間は、まぶた周辺を適度に冷やすことが腫れを抑える基本になります。清潔なガーゼに包んだ保冷剤や冷たいタオルを、まぶたの上に5〜10分程度あてる方法が効果的です。

直接氷を長時間あてると凍傷のリスクがあるため、必ず布越しに使い、10分冷やしたら10分休むというサイクルを繰り返しましょう。48時間を過ぎたら冷却の必要性は薄れ、むしろ温めることで血行を促進し、回復を助ける段階に入ります。

入浴・洗顔・メイクの再開時期

シャワーは当日から可能ですが、湯船に浸かるのは術後3日以降にするのが無難です。長時間の入浴は体温を上昇させ、まぶたの血流が増えて腫れが悪化する場合があります。

洗顔は翌日から可能ですが、まぶたをゴシゴシとこするのは厳禁です。泡で包み込むようにやさしく洗い、タオルでポンポンと押さえるように水気を取ります。

アイメイクの再開は1週間後が目安ですが、まぶたに刺激を感じる場合はもう少し待つことをおすすめします。

運動・飲酒・喫煙が回復に与える影響

激しい運動は血圧を上昇させ、まぶたの腫れや内出血を長引かせる原因となります。ウォーキング程度の軽い運動は術後3日目以降、ジムでのトレーニングや水泳は2週間後を目安に再開するとよいでしょう。

飲酒は血管を拡張させて腫れを助長するため、術後1週間は控えてください。また喫煙は末梢血管を収縮させ、組織の回復に必要な酸素や栄養の供給を妨げます。禁煙が理想ですが、少なくとも術後2週間は喫煙量を減らすよう意識してみてください。

就寝時の姿勢にもひと工夫を

寝ている間は重力の影響でまぶたに水分がたまりやすくなり、翌朝のむくみにつながります。枕を少し高めにして、頭を心臓より上の位置に保つと、まぶた周辺への血液やリンパ液の滞留を軽減できるでしょう。

うつ伏せで寝ると目元に圧力がかかり、二重のラインに影響を与えることもあります。術後1〜2週間は仰向けでの就寝を心がけると安心です。

ダウンタイム中の行動制限まとめ

項目再開の目安注意点
シャワー当日から可能目元にお湯をかけすぎない
入浴3日後以降長時間の入浴は避ける
洗顔翌日まぶたをこすらない
アイメイク1週間後刺激を感じたら延期
軽い運動3日後心拍数が上がる運動は控える
飲酒1週間後血管拡張で腫れが悪化しうる

クイックコスメティーク法で失敗しないために確認したいクリニック選びのポイント

どれほど優れた術式であっても、施術を行う医師の技術やクリニックの体制次第で結果は大きく変わります。クイックコスメティーク法を検討している方が後悔しないために、事前にチェックしておきたいポイントを具体的にお伝えします。

二重埋没法の症例数が豊富な医師を選ぶ

クイックコスメティーク法は糸の通し方に独自の工夫があるため、術式に習熟した医師でなければ本来の効果を発揮しにくい面があります。

カウンセリングの際には、クイックコスメティーク法を含む埋没法の年間症例数や、医師自身の経験年数を確認してみましょう。

症例写真を見せてもらうのも有効です。「二重の幅がどの程度か」「術後の腫れはどのくらいだったか」など、具体的な経過写真を提示できる医師は信頼度が高いといえます。

カウンセリングで仕上がりイメージを共有できるか

「自然な二重にしたい」「幅の広い平行二重にしたい」など、患者さんの希望は一人ひとり異なります。

カウンセリングの段階で医師が希望を丁寧にヒアリングし、シミュレーションや図解を使って仕上がりを提示してくれるかどうかが満足度に直結します。

クリニック選びで確認したい項目

確認項目理想的な対応
症例数の提示具体的な数字と写真を開示している
シミュレーションブジー等で事前に二重幅を確認できる
リスク説明良い面だけでなくリスクも丁寧に伝える
術後フォロー再診・修正の対応方針が明確
料金の透明性追加費用が発生する条件を明示している

アフターフォロー体制と保証制度の有無

術後に糸がゆるんで二重のラインが薄くなったり、左右差が気になったりした場合に、どのような対応をしてもらえるのかを事前に確認しておくと安心です。保証期間や再施術の費用負担について明確に説明しているクリニックを選びましょう。

また、術後に気になることがあった際に気軽に相談できる窓口があるかどうかも、長期的な安心感につながります。

電話やメールでの問い合わせ対応が迅速なクリニックは、患者さんに寄り添った姿勢の表れといえるでしょう。

術後の腫れや左右差が長引くとき、修正手術は受けられるのか

術後の経過には個人差があり、腫れが長く続いたり、左右の二重幅に差が出たりするケースもゼロではありません。そのような場合の対処法と、修正手術が可能なタイミングについて解説します。

腫れが1か月以上引かない場合に考えられる原因

術後1か月が経過しても腫れが引かない場合は、まぶた内部で軽い炎症が続いている可能性があります。糸が組織になじむ過程で異物反応が起き、しこりのようなものができることもまれにあるでしょう。

むくみやすい体質の方やアレルギー体質の方は、腫れの引きが遅い傾向が見られます。1か月を過ぎても改善の兆しがない場合は、自己判断で放置せず、施術を担当した医師に相談することが大切です。

左右差が出た場合の原因と修正のタイミング

左右の二重幅に差が出る原因はいくつか考えられます。もともとの目の開き具合や骨格に左右差がある場合、糸の固定位置がわずかにずれた場合、あるいは片側だけ腫れが強く残っている場合です。

腫れが原因の左右差であれば、時間の経過とともに改善することがほとんどです。3か月経っても改善しない場合は、修正手術を検討する段階に入ります。

修正手術で二重ラインをやり直す方法

クイックコスメティーク法は埋没法の一種であるため、万が一仕上がりに満足できない場合は、糸を抜去してやり直すことが可能です。切開法と異なり、元に戻しやすい点は埋没法の大きなメリットです。

修正手術は、初回の施術から少なくとも3か月以上の間隔を空けるのが一般的です。まぶたの組織が十分に回復してから再手術を行うことで、より正確なラインの形成が期待できます。

  • 糸の抜去のみ:二重のラインを完全に元に戻す場合
  • 糸の入れ替え:ラインの位置や幅を微調整する場合
  • 他の術式への変更:埋没法では維持が難しいと判断された場合

他の二重埋没法との違いをクイックコスメティーク法で比べてみた

二重埋没法には複数の術式があり、それぞれ糸のかけ方、固定する組織、ダウンタイムの長さなどが異なります。クイックコスメティーク法が自分に合っているかを判断するためには、他の方法との比較が欠かせません。

挙筋法と瞼板法、どちらに近い術式なのか

  • 瞼板法:糸を瞼板に直接固定する方法で、古くから行われてきた
  • 挙筋法:挙筋腱膜に糸を通す方法で、より自然な動きが得られやすい
  • クイックコスメティーク法:挙筋法をベースにしつつ、糸の入れ方に独自の工夫を加えた術式

クイックコスメティーク法・挙筋法・瞼板法の特徴を比較

二重埋没法を検討する際には、それぞれの術式がどのような特徴を持っているかを理解したうえで、自分のまぶたの状態や希望に合った方法を選ぶことが大切です。

二重埋没法3術式の比較

術式特徴ダウンタイム
クイックコスメティーク法結膜側アプローチ、張力分散型3〜5日程度
挙筋法挙筋腱膜に固定、自然な動き5〜7日程度
瞼板法瞼板に固定、固定力が高い5〜10日程度

自分に合った術式を見つけるための判断基準

まぶたの皮膚が薄く、脂肪が少ない方はクイックコスメティーク法や挙筋法が適している場合が多いでしょう。

一方、まぶたの皮膚が厚く脂肪が多い方は、埋没法よりも切開法のほうが長期的に安定した二重を得られる可能性があります。

また、過去に埋没法を受けて二重が取れた経験がある方は、前回の術式を医師に伝えたうえで再度の埋没法が適切かどうかを相談してみてください。まぶたの状態は年齢とともに変化するため、以前と同じ術式がベストとは限りません。

切開法との違いと、埋没法の限界を知る

埋没法はまぶたを切らない手軽さが魅力ですが、糸が緩んだり外れたりすることで二重が消えるリスクが常にあります。どの埋没法を選んでも、永続的な効果を保証するものではありません。

切開法は皮膚と挙筋組織を直接縫合するため、ラインの持続性は埋没法よりも高くなります。

しかしダウンタイムが長く、一度切開すると元に戻しにくいという面もあります。自分がどの程度のダウンタイムを許容できるか、永続性をどこまで求めるかによって、選ぶべき術式は変わってくるでしょう。

よくある質問

クイックコスメティーク法の施術後、どのくらいの期間で仕事に復帰できますか?

クイックコスメティーク法はまぶたの腫れが比較的少ない術式のため、デスクワーク中心のお仕事であれば翌日から復帰される方もいらっしゃいます。

ただし術後2〜3日目が腫れのピークになるため、この時期は目元に腫れが残っていることが多いです。

接客業など人前に出るお仕事の場合は、3〜5日ほどお休みを取られると安心です。サングラスやメガネで目元をカバーしながらの復帰も一つの方法として考えてみてください。

クイックコスメティーク法で作った二重は何年くらい持続しますか?

クイックコスメティーク法による二重ラインの持続期間は個人差がありますが、おおむね3〜5年程度を目安にしていただくとよいでしょう。まぶたの皮膚の厚さや脂肪の量、日常的な目元への刺激によっても持続力は変わります。

なかには5年以上経過してもラインが維持される方もいらっしゃいます。

反対に、まぶたの脂肪が多い方や花粉症で頻繁に目をこする癖がある方は、糸が緩みやすく持続期間が短くなることもあるため、気になる場合は担当医に相談してみてください。

クイックコスメティーク法の施術中に感じる痛みはどの程度ですか?

施術前に点眼タイプの表面麻酔と極細針を使った局所麻酔を行うため、施術中にまぶたに強い痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとした感覚がある程度です。

痛みの感じ方は個人差がありますが、多くの方が「想像していたよりも痛くなかった」とおっしゃいます。痛みに対して強い不安がある方は、カウンセリングの際に医師に相談すると、追加の鎮痛措置を講じてもらえる場合もあるでしょう。

クイックコスメティーク法はまぶたが厚い方にも適していますか?

まぶたの皮膚が厚い方や脂肪が多い方の場合、クイックコスメティーク法だけでは理想的な二重ラインを維持しにくいことがあります。

糸だけで厚い組織を固定し続けるには限界があるため、医師によっては切開法や脂肪除去を併用する方法をすすめる場合もあるでしょう。

カウンセリングでまぶたの状態を診てもらい、クイックコスメティーク法が適応かどうかを正直に教えてくれる医師を選ぶことが、後悔のない二重整形につながります。

クイックコスメティーク法を受けた後にコンタクトレンズは使用できますか?

施術当日はコンタクトレンズの装着を控えていただく必要があります。術後のまぶたは敏感な状態にあるため、レンズの装脱時にまぶたへ余計な負荷がかかるのを避けるためです。

ソフトコンタクトレンズであれば、翌日から装着可能とするクリニックが多いですが、ハードコンタクトレンズはまぶたへの圧迫が大きいため、3日〜1週間ほど空けるよう指示されるのが一般的です。

装着を再開したあとも、目に違和感がある場合はすぐに外して休ませてください。

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この記事を書いた人

Dr.王子 富登のアバター Dr.王子 富登 日本形成外科学会専門医

オジスキンクリニック医師 / 日本医師会認定産業医 / 医学博士

2010年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院形成外科、東邦大学医療センター佐倉病院形成外科(医局長)などを経て現職。 形成外科専門医として大学病院で研鑽を積み、2016年度には眼瞼下垂手術の執筆症例数が千葉県最多を記録。まぶた眼瞼外来の開設や、大手美容クリニックでの勤務経験も併せ持つ。

「目の前の患者さんを自分の家族だと思ってメスを持つ」を信条に、二重整形、眼瞼下垂、まぶたのたるみ治療、他院修正など、「まぶた治療」のスペシャリストとして機能と美しさを両立させる緻密な手術に定評がある。

【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会

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